Posted by admin on 2010/07/12 – 16:44
時々チェックしている日経MJに、米動画配信サイトが、多機能携帯端末向けに日本のアニメ配信を開始する、との記事がありました。
以下、抜粋
米動画配信サイトのクランチロール(カリフォルニア州)は8月を目途に、海外の多機能携帯端末向けに、日本のアニメ作品を有料配信する。
米グーグルの携帯端末向け基本ソフト(OS)「アンドロイド」を搭載した端末が対象。
専用ソフトを公開し、現在パソコン向けに配信している内容を携帯端末で見られるようにする。
日本のアニメ製作会社にとっては、配信チャンネルが広がることで売り上げ増につながる。
記事の写真にはiPadで見ているものでしたが、写真を見る限り、なかなか快適そうでした。
気になる料金ですが、有料会員は
- 6.95~11.95ドル
- 日本でのテレビ放送1時間後からアンドロイド搭載端末を使ってアニメを視聴できる
などです。
無料会員というのもあり、その場合、放映1週間後から視聴できるようになるのですが、企業からの広告が入るようです。
同社がパソコン向けに提供しているアニメ配信サービスでは、1ヵ月の利用者が600万人だそうですから、相当な人気であることが伺えます。
多機能携帯は、あるリサーチ会社の調査結果によると、09年末の普及率は21%、11年末には5割に達するとの予想。
日本国内の場合は、通称「ガラケー」と呼ばれ、ハードの仕様が独特ですし、それにも増して、日本独特の業界の抵抗から、このようなサービスの展開は相当困難だと考えられますが、そんな事をしているウチに、海外では携帯で何でも見ることが出来る世界が急速に広がりつつあるのが現実のようです。
Posted by admin on 2010/07/10 – 23:27
今は、Windows7の世の中ですが、私個人としては、仕事用としても、Windows XPマシン(中古)のネットブックを使っています。
ユーザーが分かりやすいように、考えで標準で実装しているのでしょうが、この、バルーン表示、慣れてくるとウザッたくて仕方がありません。

そこで、バルーン・ヒントを消す方法
ただし、レジストリ・エディタを使いますので、設定を間違えると、最悪、OSが起動しなくなりますので、ご注意を。。。
- [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。「regedit」と入力し、Enter キーを押します。
- 次のサブキーを見つけます。
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\Advanced

- 右側のウィンドウを右クリックし、新しい DWORD 値を作成して、「EnableBalloonTips」という名前を付けます。
- [EnableBalloonTips] をダブルクリックし、値「0」を指定します。
- レジストリ エディターを終了します。
- Windows からログオフし、再度ログオンします。
いろいろ調べたら、この機能は、Windows Vistaまで装備されているようです。
Posted by admin on 2010/06/20 – 21:34
現在、NTT東日本のフレッツスポットを使用しているのですが、時々、OCNの認証時に、「エラー:678 」が発生し、ネットに繋がらない時がある。
昨日までは特に問題なく接続できていたのでしたが。。。
家に帰って、イロイロ調べてみると、ハードウェア・OSやソフトの設定に特に問題がなければ、「スタート」→「ファイル名を指定して実行」→「cmdと入力して実行」した後、表示された画面で、「NETSH INTERFACE IP RESET LOG.TXT」と入力してエンターキーを押します。
この操作の意味は、「TCP/IP の設定をすべてリセットしますよ」という意味のようです。
フレッツ接続の場合、プロトコルとしてPPPoEを使用しているのですが、それに不具合があるケースがあるみたいで、可能であれば、NTTから提供される「フレッツ接続ツール」は使用せずに、手動で設定した方がよい、と説明しているページもありました。
Posted by admin on 2010/06/17 – 22:13
日本国内において、携帯電話が普及しはじめてから、今日まで、各社が発売する携帯は、通話機能に加えて、カメラ機能やメール機能が付属した略称「ガラケー」と呼ばれるものでした。
そんな日本国内市場にあって、Willcom社のW-zeroシリーズは、本体に Microsoft社製のWindows Mobileと呼ばれるOSを搭載し、それなりの知識があれば、ネット上で入手できるいろいろなソフトを本体内にインストールして、自分好みの機能を構築できる、いわゆる「スマートフォン」です。

ただし、ネットへの接続はPHS回線を使用し、実効速度は数百キロ程度と今となっては携帯の方が遥かに早い速度となってしまいました。
私自身もメルマガで書いたように、通信費見直しの1つとて、Willcom社との契約は解約した次第です。
ただ、先程も書いたように、この機種はOSと搭載した超小型のモバイルPCと使用可能ですし、実は内蔵の無線LANカードを標準搭載しているので、ホット・スポットへのWifi接続が可能な筈です。
そこで、今月よりNTT東日本がフレッツ・スポットへの接続を月額210円で提供を開始したことから、ここへ接続しようと試みました。
フレッツ・スポットを使ってインターネット接続するには、別途、PPPoEプロトコルの導入と設定が必要なのですが、よ~く調べてみると、NTT東日本のサイトに、接続ツール一式とPDF形式のマニュアルが提供されていました。
http://flets.com/spot/pdasetup_download.html
早速、ダウンロードして設定すると、それほど苦労することなく、マニュアルに書いてある手順でアッサリと接続できてしまいました。
これが実現できた事により、W-ZERO3にインストールしたフリーのカレンダーソフトと、通常のPCで愛用しているGoogleカレンダーとの同期ができます。
さらに、Skypeを導入することにより、超格安で固定電話や携帯電話に発信・通話が可能となります。
Windows Mobile用のアプリは、Skypeのサイトからはもう入手不可能ですが、「Windows CEファン」のサイトからは今日現在、ダウンロード可能です。
http://soft.wince.ne.jp/soft/Detail/Skype%20for%20Windows%20Mobile/PID4298/
実際、試したところ、通話の品質はそれ程よくはありませんが、十分に実用に値する音声品質でした。
今回は、フレッツ・スポットの話でしたが、イーモバイルあるいは、WiMaxを利用すれば、携帯のようにどこでも、しかも格安で通話が可能になります。
当然のことながら、ブラウザもメーラーも標準搭載されているのでネット環境でも全く問題はないですし、完全無料で使いたい放題です。
ただし、本機は2003年の発売で、今となっては店頭では恐らく販売されていないのが玉にキズです。
私の場合は、処分せずに持っててよかったのですが。。。
Posted by admin on 2010/06/15 – 18:08
「SSD使用のPC対策」
現在、私はA4サイズのノートパソコンを使用しているのですが、これをカバンに入れて持ち歩くのはチョットつらいので、何かいいサブノートPCがないかと考えていました。
そんなある日、中古ショップを覗いてみると、ネットブックPCのはしりである、ASUS社Eee PCを発見。

メモリは2GB、ハードディスクの代わりである、SSDは8GBと貧相なスペックですが、OSはWindows XPなので快調に動くだろうと思い、即購入。
因みに、税込みで¥19800でした。
アプリケーションもOfficeのような重厚長大なソフトは入れない予定なので、8GBでも十分です。
で、実際に動かしてみると、SSDだけあって、予想通り、起動は速いです。
ただ、暫く使ってみると、動作がモタつくのに気が付きました。
気になって調べてみると、SSDは
- 書き込みには寿命があること
- 初期の製品によっては、数秒~数十秒のフリーズ(略称「プチフリ」)があること
が分かりました。
そこで、早速、この「プチ・フリ」対策を実施。
具体的な内容としては、
- 仮想メモリの設定よりSSDドライブのページングファイルを無しに変更する。
システムのプロパティ→詳細設定→パフォーマンス→設定→詳細設定→仮想メモリ→変更→SSDのドライブ→ページングファイルを無し、に設定
- Windowsのシステムの復元をオフにする。
システムのプロパティ→システムの復元→システムの復元を無効、に設定する
- SSDのディスクの書き込みキャッシュを無効にする。
システムのプロパティ→ハードウェア→デバイスマネージャ→ディスクドライブ→SSD→プロパティ-→ポリシー→ディスクの書き込みキャッシュを有効にするのチェックを外す
- SSDドライブのファイルインデックスをオフにする。
マイコンピュータ→SSDドライブプロパティ→このディスクにインデックスをつけファイル検索を早くする、のチェックを外す
- WindowsのPrefetch機能を無効にする。
スタート→ファイル名を指定して実行→regeditと入力しエンター→以下の項目を探し出し、その値を0に変更(初期値は「3」)
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\Memory Management\PrefetchParameters
初期値の3はシステム起動・アプリケーション起動ともにプリフェッチが有効です。
システム起動時には使わないがアプリケーション起動には使いたいという場合は、EnablePrefetcherの値を1にする。
設定はOSを再起動してから有効となります。
ただし、システム起動のプリフェッチを無効にすると、WindowsXPの起動が多少遅くなることにはご注意を。
- 「FlashFire」というフリーソフトをダウンロードしてインストールする。
英語のソフトですが、クリックするだけで完了します。設定も何もありません。
以上の対策を施すことにより、購入当初よりかなり快適に動作するようになりました。
ただ、上でも述べたように、SSD自体に寿命がある上に、中古品なので、遅かれ早かれ動作しなくなるでしょう。
また、ACコンセントを繋げていないと、バッテリーが1~2時間程度しか持たないのが、少々つらいところです。
画面も今となってはかなり古い機種ですので、あくまでも、サブの持ち歩き用と割り切って使っていくつもりです。
Posted by admin on 2010/06/14 – 17:22
新しくサイトを公開したが、そのサイトへどのようにして集客するかが運営者の頭の痛いところ。
SEOは手間が掛かるし、業者に頼めばお金が掛かる。
出来立てのサイトは、PPCが手っ取り早い方法ではあるが、やはり、この方法もお金が掛かる。
下記の記事によると、やはり、今も昔も、「手間を掛けるか」「お金を掛けるか」しかないようです。
SEO対策、リスティング広告以外の追加の集客方法って何かありますか?
経営規模を問わず、企業の場合の話は別として、個人の場合は、ブログの記事をコツコツと更新していくのが王道のようです。
目安としては、(2~3年前に読んだ)書籍によると、半年間で300記事以上が一つの目安だそうです。
いずれにせよ、先ずは、コンテンツを「書く能力」が必須条件になるでしょう。
Posted by admin on 2010/06/05 – 22:50
「未来を予測する最も良い方法は、未来を創り出すことである。」
ホログラフィーの発明で有名な物理学者。
1971年にノーベル物理学賞受賞。
Posted by admin on 2010/06/03 – 20:57
「Global Translator」
http://wordpress.org/extend/plugins/global-translator/
表示されるページのテキスト部分を日本語以外の各国語に自動翻訳してくれる。
チョット試してみましたが、予想通り、かなりアバウトな翻訳になりますが、 外国語でタイトルをつけたり、タグを設定すれば、海外の人も覗きに来る可能性あり。
「WP-PageNavi」
http://design-develop.net/wordpress/wp-pagenavi.html
通常のホームページでも頭を悩ませるのがアクセスしてきたユーザーのナビゲーション(ユーザビリティ)。
コンテンツが豊富になると、サイトの構造も複雑化していきます。
ブログサイトのような、CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)では、こういったケースは少ないですが、こういったページ・ナビゲーションを楽チンにしてくれるプラグイン。
「手書き風フォント」
http://wppluginsj.sourceforge.jp/wp-tegaki/
一般的にホームページの文字のフォントは、このメルマガの文字同様、四角四面の味気ないフォントですが、それを人間味があるというか、味のあるフォントに表示してくれるプラグイン。
勘がよければ気付くと思いますが、この文字は「文字」として表示されるのではなく、「図(イメージ)」として表示されることに注意。
その為、場合により、設定は少々面倒になるケースもあり。
詳しい導入方法は下記を参照。
http://catprogram.com/2009/11/11/16
なお、このページには、その他のイロイロな便利プラグインの紹介があります。
「Wordpress内にGoogleマップを設置」
http://shinonon-web.net/wordpress-plugins/google-maps-for-wordpress-japanese/
店舗のホームページや、お気に入りの場所を紹介したい場合に重宝するのではないでしょうか?
設置も簡単そうです。
ただ、GoogleのAPIキーを取得するのは、慣れないと小難しいと思われます。
「WordpressにLightbox 2.0を設置」
http://www.hanadikai.com/872/memo/ajax/prototype/lightbox.php
Lightbox 2.0とは?
お洒落なアニメーションで画像等を表示してくれるエフェクトの一種。
実際の動きは、上記の記事の最後のほうにある、「サンプル」の一見リンクに見える下線部分をクリックすれば分かります。
Ajax技術を使っているようなので、設置は少々面倒のようです。
「携帯からのメールで記事を投稿」
http://futuremix.org/2009/01/wordpress-27-mail-post
今号の最初に書いた、お客さんからリクエストがあった件。
最初は、そういったプラグインであるだろう、と思い探したのですが、よくよく調べてみると、WordPress自体にこの機能が標準装備されていました。
ただし、上記ページにも書いてあるように、この機能を使いこなすには、その動作原理をよく知る必要があります。
単に、指定したメールアドレスにメールしただけで記事が更新される訳ではないので、注意が必要。
「iPhone用にページを最適化・表示」
http://ueblog.natural-wave.com/2008/08/19/wordpress-iphone-plugin/
iPad,iPhoneの大ヒットで、株価ベースではマイクロソフト社を抜き、アメリカでは2番目の会社に成長したアップル社。
そのiPhoneでブラウジングする時、ページをiPhone用に自動的に整形して表示してくれるプラグイン。
話は横道に逸れますが、私自身、少々驚いているのですがiPhoneを使っている人は意外と多いと感じました。
先日、とある講習会に参加したら、名刺交換した人が、早速iPhoneを取り出し、チクチクと操作している光景を3~4組見かけましたし、私が時々通ってDTMに関するアドバイスをうけている楽器屋の担当者もiPhoneを使っています。
考えてみれば、約10年ほど前(←数年前?)までは、インターネットを利用するのは、PCのみ。
ブラウザもマイクロソフト社のインターネットエクスプローラ(IE)の独壇場という環境でしたが、現在では、
- 国内携帯各社から数え切れないほどの機種が発売され、しかも機種により表示画面の大きさが異なる。
- PCのブラウザも複数。しかも、PCもマイクロソフト社とアップル社。
- iPhone,iPad
等々、ユーザーがインターネットでホームページを見る環境が多岐にわたるので、すべての環境で正常に表示できるようなサイトをHTML文で、手作業で作成するのは相当困難な作業になるんじゃないかと思います。
サイトの更新も手作業でやるとなると、今日の状況ではこれまた大変な作業でしょう。
その点、WordPressやMovable Type(MT)のような、コンテンツ・マネジメント・システムを利用すれば、前回と今回のようなプラグインを必要なだけ設置するだけで、ほぼ、全ての環境に対応することが出来ます。
しかも、コンテンツの更新も、一発で済みますし。
そんな事を考えると、HTML文しか書けない、デザインしか出来ないホームページ制作会社さんにとっては大変は世の中になってきたと思います。
当然、その分の手間はコストに跳ね返ってくるでしょうし。。。
さらに、今年中には、Google社のアンドロイド端末もリリースされるようですから、(私個人としては)本当に信じられない世の中になってきました。
こんな変化の激しい業界ですが、WordPressに代表されるような「オープン・ソース」の世界は、素早い対応が可能です。
ただし、その恩恵を享受するには、英語の読解力が必要ですが。。。
Posted by admin on 2010/06/01 – 21:45
つい2~3日前に知ったのですが、本日から、東西NTTがフレッツ・スポットの利用料金を大幅値下げ(月額210円)、また、キャンペーン期間中は初期工事費用も無料となります。
昨年、今住む集合住宅に光回線が導入されたこともあり、早速、申し込みました。
開通方法は2通りあり、
- フレッツ・スクウェアのページでオンライン申し込み、数時間後に利用可能
- 同じく、フレッツ・スクウェアのページでオンライン申し込みですが、開通は関係書類到着後
です。
一番目の方法は、お手軽ですが、IPv6の接続でしか出来ず、WEPキー等の接続条件もオンラインでしか表示されず、画面をプリントアウト等する必要があります。
私の場合、IPv6の接続環境をOSに構築するのが面倒だったこともあり、特に急がなかったので、2番目の方法としました。
注意が必要なのは、上記2つの方法とも、利用する機器のMACアドレスを入力する必要があります。
(MACアドレスの確認方法等はここでは省略)
ですから、ネットワークとか、PCの構造に詳しくない場合は、申し込みに多少難儀するかもしれません。
特に、最近のPCには、有線と無線の2つのネットワークアダプタを標準装備している場合が殆どですので、注意が必要です。
また、MACアドレスが申し込み時に必要だということは、PCを買い換えたりした時には、再び、申し込みし直す、ということになります。
このように、手続きが煩雑だという印象は受けますが、料金が、たったの210円というのは魅力です。
他社のように、上限が大体5,000円前後だというものの、パケット従量制とは大違いですし、1年とか2年のしばりもありません。
さらに、Web上で正式アナウンスされていますが、6月下旬に、小型のポータブル・無線ルーターが月300円で、同社より貸し出しが開始されます。
http://flets.com/hikariportable/index.html
ということで、月500円で、料金固定で、どこでも無線接続が可能になります。
ただし、よく文章を読んでみると「フレッツ光」利用者のみ、ということのようですので、今回の無線サービスではペイ出来ないけれど、一気に(?)フレッツ光の拡販を図る、というところでしょうか?
このサービスの提供により、WiMaxとかイー・モバイルは大打撃を受けるのではないかと個人的には予想をしています。
これは、余談ですが、今回のサービスを申し込むにあたり、電話をしたのですが、NTTという大企業ゆえ、電話をサンザンたらい回しにされたのは、ほとほと参りました。
そして、この電話の対応もNTTがどこかの下請けに丸投げ、対応する人も派遣かアルバイトといったところでしょう。。。
Posted by admin on 2010/05/29 – 23:04
私もよっぽどヒマだったのでしょうか。。。
Youtubeでこんな動画を見つけてしまいました。
HIMEKA (日本でデビューするカナダの女性)
別にこの女性が好みとか、アニソンにも全く興味がない私ですが、内容を見てみると凄いです。
カナダのケベック州に住む、単なる一少女が、アニソンが好きでたまらず、結局、日本語もまるで分からない状態で単身来日、大阪のシェアハウスで暮らしながら、日々カラオケボックスで練習し、最後にはアニソン歌手としてメジャーデビューするという、嘘みたいな本当の話です。
難しい日本語もアニソンの歌詞で覚えたとか。
発音も、日本人ネイティブと区別がつかない程です。
ただし、歌の歌詞は完璧ですが、日常会話には多少難がある、一風変わった日本語習得方法とみました。
でも、漢字も勉強しているのはサスガと言うほかありません。
私個人は年齢的にもアニメの類には全く興味がないのですが、いくつかのメディアでアニメは日本発の文化だと書かれていて、本当に海外でこんなにまで浸透しているとは、チョット驚きでした。
単に私が時代遅れなのかもしれませんが。。。
そういえば、世界的な女性歌手のセリーヌ・ディオンもカナダのケベック州生まれだったのを思い出しました。
最後に、上記動画の最後の方で、彼女が「サザエさん」の主題歌を歌ったのは、ビックリです。