今回は、さいたま新都心のど真ん中での演奏。
さいたま市公認・指定の場所なので、何の気兼ねなく挑戦できるし、何と行っても、電源が使用可というのが有難い。
装備は、いつもの通り
・ノートパソコン
・ウィンドコントローラー(YAMAHA WX5)
・BOSE L1 Compactsystem

上の写真だけだと地味な場所と思われるかもしれませんが、逆に自分の視点からみると、演奏場所はカフェテラス風の立派な場所。

周囲に飲食店が多数あるので、お昼時には、サラーリーマンが大勢出てくるので、そこで、たった一人で演奏するのは、「非常に」勇気が必要な行為です。:D
もう何度もテストしているので、安心はしていましたが、パソコンはトラブル無く、安定して動作してくれました。
ただ、雰囲気的に、うるさい曲は気が引けたので、もち曲である、プリプリの「世界で一番暑い夏」はカットして、静かな曲中心にいきました。
マァ、もともとSONAR内蔵のペンタゴンⅠの動作が不安定だったこともありますし。。。
今回は、初めてだったこともあり、演奏ミスが多かったので、再び挑戦したいと思います。
なんてったって、中森明菜(松岡直也)の「ミ・アモーレ」もマスターしたことだし。。。
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ライブ挑戦!!
お花見&おみくじ
今週の土日が桜の身頃と思い、近所の桜の名所にお散歩。
同時に、そこは関東でも有名な神社でもあるので、喪も明けたので、参拝とおみくじを引いてきました。
そして、そのおみくじの結果は。。。
第四十八番 綿積宮兆(わたつみのみやのうらかた)
これは、これまでのいろいろな悩みも、人の助けを得て、吉に向う兆(うらかた)なり。
一度は住まいを去るほどの事があるが、すぐに治まるべし。
何事もおもいがけない幸いあるべし。
何事も思ひ立つ事は急ぐがよし。
このみくじにあう人は宗像(むなかた)の神を信心すべし。
一.病
長いが次第に快復すべし
一.方角
北東の方よし
一.失物
現るがおそし。水の中にあるべし。
一.待人
すみやかに来る
一.旅行
大いによし
一.家作り、引越し
よし
一.縁談
ととのう
一.商売
よし
一.争事勝負事
充分叶う
一.人の世話雇い
よし
一.学問
安心して勉学せよ
。。。。Good!!
Web 2.0の代表例?
いつブックマークしておいたか忘れてしまいましたが、「これって、mixiのほとんどパクリじゃんっっ!!」と思った次第です。
ジモット(JIMOT):口コミやチラシなどの地域情報が満載の地域密着型SNS
運営会社は?と見てみると。。。
(多分)業界大手の、住友不動産販売株式会社です。
でも、マァ、実際の運用はどこの下請会社に丸投げしているのでしょうが。。。
ただ、トップページに書かれている、登録者5万人というのは、チョット少ないんじゃないかと思います。
実際にアクティブな会員は、さらに少ないことが予想されます。
私も、サイトの概要をザッと見ただげで、実際の会員登録はしませんでしたし。。。
地元のチラシをネットで見ることができる、というアイディア自体は面白いと思うのですが、結構、費用は掛かるでは?と予想しています。(チラシを集めていることについて、さらに宣伝したり、あるいは、それに掛かる人件費等)
確かに、「地元ネタ」をコアにしてコミュニティーを作る
↓
自社の企業活動のマーケッティングに利用
という図式は分かるのですが。。。
多分、どこかの広告代理店が
「これからのネットのキーワードは、”Web 2.0″ ですヨ。ですから、御社の将来の顧客をターゲットにした、コミュニティー・サイトを開設・運営して、収益の向上を目指しましょう。」
というような台詞で、広告宣伝費をぶん取った、という感じじゃないかと個人的には考えています。
最近は、ウォッチングしていないのですが、なにやら、「Second Life」と同じ印象がしてなりません。
さて、一昨年あたりから、もてはやされている、この「Web 2.0」というキーワードですが、ヨ~ク考えてみると。。。
誰が名付けて、流行らせたのでしょうか?
食事用パンの値上げ
数ヶ月ぶりの投稿です。
昨年の11月の更新以来、完全にほったらかし状態で、その間に、ブログの仕様は変更になるわ、1ヶ月以上更新のないブログには勝手に広告が表示されるわで、実に月日の流れをしみじみと感じました。
そんな話から本題へ。。。
私の場合、昼食にはパンを食べることが多いのですが、暫く前から、お気に入りのパンの値段が数十円値上がっているナ~と感じていたら、こんな理由があったのですネ。
ヤマザキパンが再値上げ、他社も追従へ
私、実を言うと、一番最初にサラリーマンをしていた会社が、とある製粉会社でした。
ご存知の方もいるかも知れませんが、パンの直接の原材料である小麦粉の値段は、日本政府により管理されています。
いわゆる「食管制度」というヤツです。
また、その小麦粉の原料となる小麦はその殆ど(90%以上かな?)が輸入に頼っており、国内産の小麦の占める割合などはホンノ微々たるものです。
今回の記事によると、その小麦粉の卸売り価格が、一挙に30%も引き上げられたようです。
これ程の引き上げとなれば、企業内努力だけではどうにもならず、最終製品のパンの値上げもやむなし、といったところでしょうか?
各種メディア等では明らかにされていませんが、今回の小麦粉の卸売価格値上げについては、原料供給元である製粉会社と、その原料を使う製パン会社との間で丁々発止のやりとりが絶対あった筈だと個人的には睨んでいます。
懐かしいっっ!!あの「ABBA」が日本コンサート
先日、さいたま市内の宣伝用無料ニュースレターで知ったのですが。。。
私位の年代の方でしたら想い出せると思うのですが、昔、POPS界で一躍有名になった「ABBA」(女性2人・男性2人のボーカルユニット)が12/20に大宮ソニックシティーでコンサートを開くことを知りました。
今の若い世代ですと分からないと思いますが、
・Dancing Queen
・SOS
・CHIQUITITA
・Take a Chance on Me
等の曲は、題名だけですとピンと来ないかもしれませんが、メロディーを聴けば「あぁ、あの曲ねえ~」と思うのではないでしょうか?
多分、Youtubeには違法アップロードの曲があると思いますが、さすがに、そこまでは面倒で、やっていませんが。。。
でも、そのコンサートの広告に掲載されていた写真は、さすがに、当時の「綺麗なオネエチャン」ではなくね「オバサン」の感は否めませんでしたが。。。
埼玉県の大宮でコンサートを開く位ですから、多分、都内でもやるんじゃないかと思います。
ちなみに、ソニックシティーの場合、S席が7,000円、A席が6,000円と書いてありました。
不思議な空間:神楽坂
先日、都内の飯田橋に用事があった際、ついでに、ということで神楽坂へ行ってまいりました。
そして、JR飯田橋駅から神楽坂へ上る入り口にあるドトールコーヒーに入ると、「神楽坂粋いき逸品」のチラシが目に止まりました。
実際、中身を見てみると、「ヘェ~、こんなお店がイロイロあるんだ。。。」というワクワクとした気持ちが。。。
例えば、そのドトールコーヒーの一階にある、不二家の「ペコちゃん焼(大判焼)」は、日本ではココでしか手に入れることは出来ないようです。
確かに、休日だったせいもあるかもしれませんが、店頭には、お客さんの列ができていました。
また、「神楽坂 梅花亭」(和菓子)で販売されている、「鮎の天ぷら最中」とか「浮雲」は登録商標のようです。
普段は、コンビニとかアパートの近くのスーパーでしか買い物をしない私にとっては、思いもよらない世界でした。
機会があれば、また、出撃したいと思います(^-^)。
懐かしい名前がゾロゾロ。。。
私自身が、初めてコンピュータに触れたのは、NECのPC-8801mk2が初めてでした。
そして、それ以降、コンピュータの流れを肌で感じてきたのですか、「そういえば、こんなのがあったけナ~」と懐かしい思いで、ブックマークしておいた記事です。
昔は、事務処理というか、会社の会計処理はCOBOLが主でしたが、現在では、RDBMSでシステムを組む、というのが一般的ではないでしょうか?
私の記憶としては、マイクロソフト社のMS-DOSがリリースされた頃と同じくらいに、IBM社から、OS/2ワープがリリースされた、という感じなのですが、本当に、コンピュータのスキルというのは、刻々と変化していくなだナ~、と実感した記事でもあります。
もし、そうだとすれば、今はやりのWebベースのシステムも、遠い将来、どのようなモノに変わっていくのか、予想もできません。
市営の図書館へ行ってきました
最近、何かワクワク出来ることはないかナ~、しかも「タダ」で、と考えていたら、「そうだっっ!!、市営の図書館へ行ってみよう」と思い、早速、利用してみました。
私は、埼玉県は大宮市に住んでいるのですが、ホームページを検索してみると、さいたま市内には、複数の市営の図書館があることを知りました。
そして、実際に目を付けた図書館に行って、手続きしてみると、免許証か健康保険証を提示すれば、利用証が即発行です。(しかも、手続き・利用は無料です)
例えば、雑誌のコーナーなどに行ってみると。。。これが面白い!!
普通の書店ですと、やはり利益を出さなければならないので、「売れ筋」の雑誌しか置いてありませんが、市営の図書館の運営は税金で賄われていますので(←多分)、「今の世の中、こんな雑誌が刊行されているのか~」と実感することさながらです。
また、私が行った図書館は、インターネットに接続可能ですので、無料で、ネット接続が可能です。
ただし、いくつか条件があり、
- ネット接続できるブースは限られていた、そのブースが埋まっている場合には、順番待ちになる
- 利用は30分単位。次の30分枠が空いている場合のみ、引き続き、ブース利用可
- ネットゲーム利用不可
などの制限がありました。
あなたの市町村は分かりませんが、時間がある時にでも、公営の図書館を利用してみるのは如何でしょうか?
何せ、利用手続きと、実際の利用は無料です。
2007年ノーベル物理学賞とパソコンとの関係
実を言うと、私は学生時代、分子遺伝学を専攻していました。
それと同時に、数式自体は理解できませんでしたが、相対性理論や量子力学につても興味があって、物理学自体には抵抗感はありません。
ヒョンなことから、日経サイエンスの12月号を見たら、今年のノーベル賞の紹介記事があって、フト物理学賞の欄を見て、「コレハ面白い!!」と思い、メモってきた記事です。
その物理学賞の対象は、仏パリ南大学のフェール氏と独ユーリッヒ固体物理学研究所のグリュンベルク氏による「巨大磁気抵抗効果(GMR)」についてです。
私も、なんのことだかサッパリ分かりませんが、内容としては。。。
GMRはわずかな磁気によって、物質の電気抵抗が大きく変わる現象
との事のようです。
私自身も含めて、「ハァ~?」という感じですが、それがパソコンとどういう関連があるかというと。。。
現在、パソコンの必須パーツである、ハードディスクの読み書きがこの原理を利用している、との事です。
また、(私自身は持っていませんが)現在はやりのiPodも、この現象を利用しているらしいです。
上記の現象が発見されたのは、1988年。
それが実用化され、パソコンのハードディスクに利用されたのは、十数年前位と記憶しています。
パソコンの流れと同様、科学の進歩は早いナ~、と実感した次第です。
MS-DOSか。。。懐かしい
某Q&AサイトにMS-DOSに関する質問があったので、その当時を知っている私として、答えを投稿しました。
今の時代でもMS-DOSを使っている人がいるんですネ~。
当時のパソコンはMS-DOSが主流で、フロッピーディスクから起動したもんです。
基本的には、実行プログラムをメモリ上に読み込み、フロッピーへの書き込みは、ファイルの保存ぐらいのものでしたから、アプリの動作の速いこと速いこと!!。
私個人としては名機と思っている、改造HP200LXは、フラッシュメモリから起動するので、スイッチONで瞬時に起動です。
メモリも256Kbで十分でした。
その分、現在のWindowsのような、便利なウィザード機能はありませんでしたから、ソコソコの知識と情報は必要でしたが。。。
そんな時代もあったことを覚えている私としては、現在のWindowsは、確かに見栄えはいいし、取り扱いも便利ですが、滅茶苦茶重いし、軽快に使うには、高いスペックのマシンが必要だな~、と上の投稿をした時に感じた次第です。
今から、十数年前は、ワープロソフトとしては、ジャストシステム社の「一太郎」が主流でしたが、そのVer.3は、フロッピーディスク一枚で、実行ファイルから辞書機能まで搭載していました。
そう、フロッピーディスク一枚(2.1Mbだったかな?)で、ワープロ機能の殆どが実現出来ていたのです。
確かに、今のWindowsに比べれば、ディスプレイの見た目はかっこ悪いですが、私としては、それで十分だったのでは?と思います。
そういえば、当時の業務用ワープロソフト「松」、データベースソフト「桐」を出していた、管理工学研究所は、今、どうなっているのでしょうか?(ググッていませんが。。。)