Posted by admin on 2010/03/09 – 23:11
ノーベル賞は世界的に権威のある賞ですが、最近にわかに知られるようになったのは、1991年に創設された、「ノーベル賞のパロディ版」と言われているイグノーベル賞です。
これは、ユーモアがあり人の笑いをとる一方で、人類に有用で意義のある発明に与えられる賞ですが、聞こえはいいものの、要は、「裏ノーベル賞」といった感じです。
ノーベル賞同様、経済学賞・文学賞・化学賞・平和賞といったものがありますが、本家ノーベル賞にはない栄養学賞といったものもあります。
これもノーベル賞と同じですが、対象は全世界となりますが、日本発の受賞もあります。
2009年の受賞を一部垣間見てみると、
- 緊急時にガスマスクとして使用できるブラジャー(公衆衛生賞)
- 名前をつけて育てた牛の方が、名無しで育てた牛より、乳の出がよくなることを発見(獣医学賞)
- ビール瓶で頭を殴った場合、中身がある場合と、空の場合に障害の程度は差があるか? → 空瓶かどうかに関係なく、ビール瓶で頭部を殴れば頭蓋骨が骨折する可能性がある。(平和賞)
- (メキシコのお酒)テキーラから、ダイヤモンドを作ることに成功。テキーラは安物でも十分。(化学賞)
- 小さな国の小銀行が国際的なメガバンクへと急成長できること、そしてその逆もあり得ることを証明。(経済学賞)
- 関節を鳴らすことで関節炎が生じるのか、60年かけて究明。受賞者は、60年間、毎日、左手の指関節を鳴らし、右手の指関節は鳴らさなかった。現在、どちらの手にも関節炎は観察されない。(医学賞)
- 妊婦は何故ひっくり返らないのか。バランス感覚を解明。(物理学賞)
- ジャイアントパンダの排泄物を利用して台所の生ゴミを削減する画期的な方法。(生物学賞)
等々。
最後に、気になる賞金ですが。。。
本家ノーベル賞が一千万クローネであるのに対し、このイグ・ノーベル賞は賞状とトロフィーのみ。賞金はゼロ。
出席のための旅費も自腹だとか。
ただ、一枚20ドルで売り出される入場券(一千枚)は、あっという間に完売になるそうです。
Posted by admin on 2009/04/12 – 20:10
たまに面白い記事を掲載しているので、マメにチェックしている「GIGAZINE」。
今回はこんな記事がありました。
男性が女性と言い争った時の勝率グラフ
私自身も、元来、(男女に限らず)言い争いは完全に得意なタイプではないのですが、この記事中のグラフを見てみると、付き合っているデートの期間でも、男性の勝率は50%なんですネ~。。。
そして、記事中のグラフを見てみると、婚約をすると同時に、口喧嘩における男性の勝率はさらにガクッと25%までに落ち込みます。
多分、新婚旅行先を決める時とか、結婚式のスタイルを決める時などは、もう、完全に女性がイニシアティブを握っている、と考えられます。
そして、結婚生活が始まると、もう男性は完全に女性の言いなりです。(勝率0%)
これは海外のデータなのでしょうが、同じ男性の私としては、情けないというか、悲しいというか。。。
これが、憧れの結婚生活の現実なのかと思うと、ガックリきてしまいます。
(因みに、私は独身)
日本でも、戦後、強くなったのは「ストッキングと女性」と言われたそうな。
それに加えて、私のオフクロから聞いた話ですと、オフクロの周りでは、結構、離婚話があるとの事。
こんな、あんな話をいろいろ聞くと、結婚についても、
「チョットね~」「ナンダカね~」
といたところが私の正直なところです。
ナンダカンダ言っても、やっぱり、今の時代、女性は強いんだぁ~。
Posted by admin on 2008/08/04 – 20:49
今の世の中、どこへ行っても、イロイロな商品やサービスの広告が目に留まりますが、その広告と切っても切れない関係にあるのが、その広告に書かれている「キャッチコピー」。
私なんかの年代ですと、コピーライターとしては、糸井重里氏なんがパッと頭なんかに浮かびますが。。。
このサイトの参加者は、勿論、素人の方々なのですが、とある「お題」についてのキャッチコピーが投稿され、それが投票形式でランキング付けされます。
コピー裁判所: キャッチコピーを競い合う、コピー共有サイト
限られた文字数で、「伝えたいこと」「ユーモア」「センス」を盛り込まなければならないので、技術系・理科系の私にはとても真似の出来ない芸当ですが、こういうコピーを思いつく人ってのは、本当に芸術的センスに溢れているんだナ~、とツクヅク感心します。
こういうのは、人それぞれ好みがあるでしょうが、個人的に私が気に入ったモノとしては。。。
脱・PCを図るコピー
「経験は、検索じゃ見つからない。」
化粧品のDMで必ず開封するキャッチコピー
「素人には扱えない、化粧品です。」
といったところでしょうか。
私はズブの素人で全く分かりませんが、全体的に見て、より短いフレーズの方が評価が高いようですネ。
あとは、このサイトの母体となっている
広告会議室
ですが、思わず爆笑してしまうネタが満載で、一見の価値があるんじゃないでしょか?
サイトのタイトルに「ベータ」と銘打っているだけあって、個人が完全に利益度外視&趣味で運営しているサイトと伺わせます。
Posted by admin on 2008/05/07 – 20:33
以前のエントリーでも紹介した、アメリカ各地の街角の実写真を見ることができる、Google Street View。
ただし、その時にも書きましたが、写真が掲載されているポイントは、サービスリリース後、それほど増えてはおらず、当然、日本の写真はありません。
さて、そのGoogle Street View、ブラウザに表示される写真は、その殆どは、特別なものではなく、どこにでもあるような単なる街角の写真ですが、中には、思わず「???」と、ある意味、驚くような写真があるようです。
Google Maps Street Viewで発見されたヘンなものいろいろ
しかし、これらの写真のセレクトは、一体、どのように行ったのでしょうか?
人間の手作業か?あるいは、特別なGoogle独自のアルゴリズムによる自動処理なのか?
なかなか興味があるところです。
また、上記記事の下のほうにある、実際の写真を撮影するカメラ(?)ですが、結構、イカツい車に搭載されており、外見はさながら装甲車の感が否めません。
アメリカ本土なら、ある意味ジョーク、あるいは、Googleのネームバリューの元で、この「カメラ+車」の使用は、まかり通るのかもしれませんが、日本国内では、チョットこれでは、桜田門の許可がおりないのでは?と個人的には考えています。
これが、Google Street Viewに日本の写真がない一因かもしれません。
しかし、Google Street Viewに撮影された人間ですが、撮影された本人も気付かないうちに、Googleのサーバー上に記録され、ある意味「歴史に名が残る」、本当にラッキーな人ではないでしょうか?
私個人としては、本当に「羨ましい」と思うことしきりです。。。
Posted by admin on 2008/04/14 – 21:58
約一年も前の記事ですが、思わず爆笑というか、東京の、しかも都心に、こんな場所が実際に存在していたんだ~、と感心して保存しておいた記事です。
東京の本当に何もない駅
記事に掲載されている写真を見てみると、本当に、見事なまでに「何もない」という状態です。
一体、どういった目的でこの駅が造られたのか、全くの謎です。
私は現在、埼玉県に在住していますので、ゆりかもめ線は滅多に利用することはありませんが、今はどういった状況になっているのか興味津々です。
埼玉県からも、湘南新宿ラインを利用すれば、一気にゆりかもめ線にアクセスできるので、今度、ゆりかもめ線を利用する機会があったら、是非、この目で確認してみたいと思います。
Posted by admin on 2007/11/21 – 21:02
先日、ネットでいろいろな情報を集めている時、フと目に止まり、「本当かナ~」という感じでブックマークしておいた記事です。
快眠を促す話題のCD『Dreams』を聴いてみた!
http://www.excite.co.jp/News/bit/00091177594223.html
記事を見てみると、国際線飛行機のスタッフのアイディアがもともとだったようです。
「最後まで聴けないCD」
「運転中に聴いてはいけない」
という噂もあったようですが、マァ、そこら辺は話半分で、個人差は当然あるでしょう。
どこかのレビューに書いてあった記憶がありますが、例えば、新幹線でこれをBGMとして流したら、全員、終点の駅まで乗り過ごしてしまうことになります。
また、山手線で流したら。。。
一応、収録曲の選別や編集等には、実際にデータを取り、その結果を元にしているようです。
このCDは今年の4月に発売されたようですが、先日、Tower Recordに行った際、このCDのPOPを見たら、そこそこのロングセラーのようです。
で、実際、私も購入して試したんですが、今のところ、最後まで聴いていません。
これが、CDの影響によるものなのか、自然入眠であるかは不明ですが。。。
Posted by admin on 2007/10/03 – 10:30
記事は古いのですが、「ホントカヨッッ!?」という感じでブックマークしておいた記事です。
高校生が手作り原子炉を作成! 核融合成功に近所はドン引き!
作製したのは、どこかの研究機関ではなく、高校生の自宅だそうです。
私自身、もう20年以上になりますが、学生時代に個人的な興味があって、素粒子物理に関する本を読み漁っていたので、「紫色のプラズマが見られてサイコーだぜ!!」のくだりには笑えました。
しかも、装置に必要な部品はホームセンター等で調達だそうです。
もし、これが本当なら、日本のTVのCMでよく流れている大袈裟な太陽光発電システムどころではなく、自宅でお手軽に核融合発電ができそうですネ。
(正確に言うと、世に知られている、いわゆる原子力発電の原理と核融合は正反対の原理です)
それにしても、便利な(?)世の中になったものです。
探すのはカッタルイので、実際にあるのかどうか不明ですが、多分、Youtubeにそれに関する動画があるんじゃないでしょうか。
機会があったら、是非、見たいと思います。
Posted by admin on 2007/09/27 – 10:42
私の場合、持っている携帯は第二世代の上に、DoCoMoの携帯なので、全く関係がないのですが、softbank(ソフトバンク)携帯を使っている人は場合により注意が必要みたいです。
ソフトバンク携帯|軽い気持ちで電源を切ると恐ろしい事に・・・。
ホームアンテナのスイッチが、一般の人でも気軽にOFFできるような構造になっているのかどうか分かりませんが、ソフトバンクも人が悪い、というかこういうことは、注意書きのギッシリとした小さい文字の文章の中に記述するのではなく、シッカリと分かり易いように表示してもらいたいモノです。
でも、法の規制の網は、場合によっては、身近なところにまで迫っているんですね~。
何気なく、一般の家電製品のように、ホームアンテナの電源をOFFにしたら、下手うちゃ「前科一犯」です。
でも、実際に電源をOFFにした後、最寄の警察に「私は法律違反をしました。逮捕してください」と自首したら、警官はどういった対応をするのでしょうか?
この広い世の中、実際に実行する人、いませんかネ~。
そして、事の顛末を公開すれば、きっと世間の注目を集めるんじゃないでしょうか?
Posted by admin on 2007/09/01 – 10:38
とある学校(海外)の試験で、回答は「AかB」の2択の試験にも関わらず、「あてずっぽうでも構わないから、何とか点を取ろう」という魂胆からか、回答を全部、選択肢にはない「C」をマークした生徒がいた模様です。
二択x百問のテストでなんと0点を取った学生
実際、記事中には、その解答用紙の実物の写真が掲載されています。
一体、この生徒の思考はどうなっているのでしょうか?
考えるに、
- 完璧に注意力散漫な生徒であった
- 教授の「ウケ」を狙った
多分、真相としては、1番目のものでしょうが、今回の、この「事件(?)」に対する教授の回答もふるっています。
これも、なかなか笑えます。
Posted by admin on 2007/08/27 – 22:05
「世の中には、というか、海外には、こんな広告があるのか!?」と思わずブックマークしてしまった記事です。
世界のクリエイティブな広告をもっと
私的には、見ただけで痛そうな、イロイロなところで挟まれいてる少年(?)の広告が一番笑えたのですが、いかがでしょうか?
あとは、記事の後半にある、18禁(?)の、広告の中にあるドアノブは、私としても、ちょっと手を出したくないナ~、という感じです。
でも、こういった「気の利いた」広告というものは、日本国内では全然目にしないのは、何故でしょうか?
日本で広告というと、思いっきり商品の写真がデカデカと載っていたり、散りばめられたモノばかりで、今回紹介した記事のようなレベルのものは見ませんネ~。
私は広告業界の事については全くの無知な人間ですが、多分、記事に紹介されているような広告案を考え出すクリエイティブな人もきっといるのでしょうが、広告代理店の上層部、あるいは、広告主に、こういったセンスを理解する人がいなくて、きっと、ボツになってしまっているんじゃないかと想像しています。
私的には、こういったノリの広告は好きですし、そんな広告を出した企業は絶対に好きになってしまうと思うのですが、日本の風土として、あまりにも奇抜なモノは大衆に受け入れられない、というのが根底にあるんじゃないかと思う次第です。
こういった類の広告は、「VOW」なんかで、個人商店がやっているのを見ますが、イマイチ垢抜けておらず、一流企業がやれば、絶対、センスの良い奇抜な広告が作れるのでは、と個人的には考えています。