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アニメをiPadなどの多機能携帯に配信

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時々チェックしている日経MJに、米動画配信サイトが、多機能携帯端末向けに日本のアニメ配信を開始する、との記事がありました。

以下、抜粋




米動画配信サイトのクランチロール(カリフォルニア州)は8月を目途に、海外の多機能携帯端末向けに、日本のアニメ作品を有料配信する。

米グーグルの携帯端末向け基本ソフト(OS)「アンドロイド」を搭載した端末が対象。

専用ソフトを公開し、現在パソコン向けに配信している内容を携帯端末で見られるようにする。

日本のアニメ製作会社にとっては、配信チャンネルが広がることで売り上げ増につながる。




記事の写真にはiPadで見ているものでしたが、写真を見る限り、なかなか快適そうでした。

気になる料金ですが、有料会員は

  • 6.95~11.95ドル

  • 日本でのテレビ放送1時間後からアンドロイド搭載端末を使ってアニメを視聴できる

などです。

無料会員というのもあり、その場合、放映1週間後から視聴できるようになるのですが、企業からの広告が入るようです。

同社がパソコン向けに提供しているアニメ配信サービスでは、1ヵ月の利用者が600万人だそうですから、相当な人気であることが伺えます。

多機能携帯は、あるリサーチ会社の調査結果によると、09年末の普及率は21%、11年末には5割に達するとの予想。

日本国内の場合は、通称「ガラケー」と呼ばれ、ハードの仕様が独特ですし、それにも増して、日本独特の業界の抵抗から、このようなサービスの展開は相当困難だと考えられますが、そんな事をしているウチに、海外では携帯で何でも見ることが出来る世界が急速に広がりつつあるのが現実のようです。

オモロ携帯電話いろいろ

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携帯電話といえば、その登場以来、日本国内においては「コンパクト化」「スリム化」「多機能化」を目指しており、現在の携帯の外観の主流はご存知の通りだと思います。

ただ一方では、「パッチもん」「偽ブランド」等で有名な(?)中国では事情は異なるようで、「エッッ!?」と思うような外観の携帯が一部では流行っているようです。

 【世界のモバイル】びっくりケータイ集合!こんなものまであるのか?中国面白携帯事情

一体どんな面白携帯かの具体的な内容は上記記事に譲るとして、中国の携帯メーカーはいろいろ工夫をしているんだな~、と実感できます。

話は、日本国内に戻りますが、今の若い人達は当然知らないでしょうが、日本で初めて一般の人が携帯電話を利用できるようになった当時、携帯電話の大きさは、お弁当箱ぐらい大きなサイズでした。

そして、利用料金もかなり高く、今のように、日常頻繁に使うにはチョット引いてしまう位だった記憶があります。

その為か、その携帯電話のユーザーは主として企業で働くサラリーマンでした。

いつだったか、かなり前のことですが、とあるTVのコントの一場面で、その当時の携帯を「わざと」使う場面があり、爆笑すると共に、「あぁ、当時はそうだったナ~」と感じることしきりでした。

今時の(?)携帯メルマガ事情

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私の場合、100%PC派で、メールマガジンもPCのものしか購読しておらず、「携帯のメルマガってソウナンダ~」と思い、(ちょっと古いですが)ブックマークしておいた記事です。

 MarkeZine:◎メルマガの女王の「10分で理解する“モバイルメルマガ”事情」

記事中には実際の例として、

  • チラシ型で誘導
  • 語りかけ型で誘導

の2つのものが紹介されています。

私個人としては、本当に携帯メルマガを知らないものですから、ただ「フ~ン」と思うしかないのですが、どこに書いてあったのかは忘れてしまいましたが、以下の点には留意する必要があるんじゃないかと思います。

  1. 上記記事中には、「目をひくポイント」として、記号を使ってアクセントをつけることをアイディアとして書いていますが、現在状況では、携帯会社により(あるいは、機種により)使える記号(絵文字等)が異なること
  2. 機種により、メールで受信できる文字数が異なること
  3. ユーザーの受信ボックスにはメルマガだけではなく、他のメールも届いていること。これは、どこかの報告書にあった覚えがありますが、現在の若年層の65%が「携帯メールに振り回されている」と感じていること

特に、「1.」と「2.」については、技術的な観点から、私個人として、メルマガに限らず携帯サイトそのものに手を出していない理由の1つです。

また、これは通常の電話の場合もそうだと思いますが、携帯は24時間つけっぱなしなのが普通だと思いますので、夜中あるいは早朝、自分が寝ている最中にメルマガが届いた日には、即刻解除でしょう。

これは、使う時にしか電源をONにしないPCとの大きな違いだと思います。

au携帯でGoogleを使う時の便利技

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少し前ですが、au携帯のメール機能として、Gmailが採用される事になりましたが、その他にも、au携帯でGoogleを利用する時に便利じゃないかと思いブックマークしておいた記事です。

 携帯で速攻、Google検索する

私の場合、根っからのPC派で、携帯はそれこそ「話すこと」にしか使わないのですが、この記事を見て、携帯もWebサイト閲覧の場合は、PCに迫るな、というのが正直な感想です。

今までは、携帯のあの狭い画面では、Webサイトの閲覧には不十分じゃないかと思っていましたが、今回の記事中の写真を見て、意外と表示される情報量が多いのには驚きました。

しかも、フルブラウザでの閲覧も可能で、携帯サイトのみではなく、PC用のサイトも閲覧可能ということらしいので、コリャ便利だなというのが正直なところです。

ただ、PCサイトを閲覧する場合、文字だけではなく、イメージも読み込まなければならないので、当然パケット量は莫大なものになることから、料金コースとしては、パケット定額制のコースの選択が必須でしょう。

その場合、月々の料金が、約7000円程になりますので、個人的には「チョット高いナ~」というのが私個人としての印象です。

ただ、机の前に座って使わなければならないPCと異なり、電車内・喫茶店等「いつでも、どこでも」実用的なレベルでインターネット利用可能というのは、携帯の大きな魅力ではないかと思います。

私としては、インターネット利用は今後も、PCが主となるとは思いますが、携帯の利用料金がこなれてくれば、携帯も視野に入れようかな、と考える次第です。

携帯はどこまで早く打ち込めるのか

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よく電車や喫茶店などで、携帯をプチプチ打ち込んでいる人を見かけますが、人間が本気になって携帯の入力をした場合、どこまで早く打ち込めるのか、そのコンテストが海外であった模様です。

 ケータイ早打ちコンテスト優勝者は13歳の少女!

記事は、今年の4月のものとかなり前ですが、そのコンテストの優勝者は「Supercalifragilisticexpialidocious」なる単語を15秒で打ち込み、しかもノーミスだとの事です。

しかも、優勝賞金は2,500ドル!!。

ただ、この記事の写真を見ると、少女の持っている携帯はどうも横長のように見えますが、一体、どういった機種なのでしょうか?

このコンテストは海外で行われたため、入力文字は英語だけですが、日本の場合、そこに漢字変換が加わりますし、携帯の機種により、漢字変換の方式が違いますので、日本でこの種のコンテストが行われた場合、入力時間はこれよりもかなり遅くなるでしょう。

ただ、アルファベットのキー配列は全世界共通だと思いますので、この種のコンテストは開催可能だと思いますし、果たして日本でこの少女に勝てる人がいるかどうか非常に興味があるところです。

因みに、私の場合、正直言うと、完全に携帯音痴なことから、上記のコンテストに用いられた英文字を入力するのには、恐らく10分以上掛かるんじゃないかと思います。

考え方によれば、海外でもこのようなコンテストが行われるということは、日本に限らず、世界的に入力用デバイスとして、パソコン等のキーボードではなく、携帯電話が、現在では、ごく一般的になってきたのだと改めて認識した次第です。

PCオンリーの私としては、自分はつくづくオッサンだな~、と痛感せずにはいられません。

携帯はPCを凌駕するか?

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私は、根っからのPC派で、携帯はそれこそ「話す」ことにしか使っていません。

私が発行しているメルマガでも書いたのですが、私自身、全くの携帯音痴で、携帯でメールすら送れないザマです。

それというのも、私が初めて使った電子機器(いわゆるパソコン)の入力デバイスがキーボードであり、現在の携帯の入力方式には全く馴染めないためです。

翻って、現在の若い世代、特に、10代の人たちにとっては、初めて手にする電子機器の入力デバイスは携帯であり、その入力方式は一度慣れてしまえば、その人にとってそれがデフォルトの電子機器の入力方式となることは想像に難くありません。

考えてみれば、現在の携帯は、画面に表示される情報量がパソコンに比べて、圧倒的に少ないという点を除けば、パソコンに勝る点は沢山あります。

例えば、

  • 電源を入れてからパソコンが立ち上がるまでには時間が掛かるが、携帯の場合は、電源をONにすれば一瞬で使用可能な状態になる
  • インターネットに接続するのに、パソコンではいろいろと設定しなければならないが、携帯では、それらが一切ない、というかインターネットに接続するということをわざわざ意識する必要さえない
  • パソコンを使うには、それ用のスペースが必要で、ちゃんと机に座らなければならないが、携帯は寝転がってでも使える。特に、電車の中では、(ノート)パソコンを使うのに少々気が引けるが、携帯の場合は、堂々と?使える
  • 現在では、パソコンに匹敵するほどのサービスが携帯でも提供されている。例えば、株式会社DeNAが提供する携帯版SNSの「モバゲータウン」が10代の人たちに圧倒的な人気を博しているのがその1例でしょう。
  • パソコンがソフトの関係でいろいろトラブルが発生するのに対し、携帯ではそれらがほとんどない

先程、言ったように、画面の小ささを除けば、現在の携帯はパソコンに匹敵するほどの機能と提供されるサービスがあり、パソコンと比べると劣る点があまりない、というのは考えてみれば驚くべきことだと私は改めて考えました。

現在の、携帯世代も社会に出れば、仕事上、パソコンを操作しなければならなくなるでしょうが、それでも、パソコンはあくまでもサブの機器であり、生活の主となるのはあくまでも携帯となる日がもう来ているのかもしれません。

実際、どこの調査だったか忘れてしまいましたが、ある調査で、家に帰ったら、パソコンはほとんど使わず、携帯を主として使っているという人がかなりの割合を占めた、という結果が得られています。

例があまりよくないかもしれませんが、携帯の普及により、腕時計をする人が少なくなったように、マイクロソフトの本当のライバルはLINUXやUNIXではなく、携帯電話かもしれません。