さて、先日まで、私にとっての Time Machine である YouTube についてお話してきた訳ですが、つい、先日までは見たい動画の YouTube のURLをブックマークし、ブラウザ上で鑑賞していたのですが、フト、どこかの記事で、 YouTube の動画は自分のパソコンにダウンロード可能であることを思い出し、早速、動画のダウンローダーを探してみました。
今まで、何度となくお話しているように、私の通常使うブラウザは Firefox なのですが、イザ探してみると、YouTube 動画のダウンローダー用のFirefoxアドオンがアッサリと見つかりました。
http://javimoya.com/blog/youtube_jp.php
上記のサイトでは、Webページ上でも動画のダウンロードが可能ですが、アドオンをインストールすれば、YouTube サイト上で2クリックで動画の保存が可能になります。
これは、蛇足ですが、上記サイトを見てみると、ダウンロード可能な動画は YouTube だけではなく、様々なサイトの動画をダウンロード可能なようです。
さて、動画をダウンロードしからには、それを自分のパソコンで再生するためのソフトが必要になります。
イロイロ調べてみると、YouTube の動画は「flv」形式らしい。(すなわち、ファイルの拡張子が「.flv」)
て、早速、プレーヤーソフトをネットで探してみると、
http://xucker2000.blogspot.com/2006/04/riva-flv-playeryoutube.html
でプレーヤーソフトの紹介とインストール方法等が詳しく解説されていたので、早速、入手し、インストールしました。
このソフトの場合、ファイルの関連付けを自動的にやってくれるので、ダウンロードした動画ファイルのアイコンをダブルクリックすれば、自動的に再生してくれるので、非常に便利です。
ただ、このソフトの場合、動画再生の画面は、Youtube のサイトのオリジナル画面よりも小さいのですが、マァ、とりあえず、それはそれでヨシとしました。
私にとって、過去への Time Machine である、保存した Youtube の動画の数々、これらは、もう、一生大切に保管ですね。
(YouTube のサイトから、いつ削除されるかも分からないことですし。。。)
Category Archives: YouTube
The Time Machine ~ YouTube(3)
The Time Machine ~ YouTube(2)
昨日の話では、私が10代後半から20代にかけては洋楽に傾倒していた、という話をしましたが、その当時、実はもう1つ凝っていた音楽ジャンルがありました。
それは何かというと、いわゆる当時、国内では「テクノポップ」と呼ばれていたジャンルです。
それは何かというと、その当時、従来はいろいろなバンドは自分たちの音楽を演奏する時、自分の持っている楽器を自分の手で演奏していた訳ですが、その楽器の演奏を一部、コンピュータに行わせる、というものです。
今では、それは一般的になっていますが、当時、これがデビューした時には、本当にセンセーショルな話題となりました。
その発端となったのが、多分、今の若い人には分からないと思いますが、私と同年代の方なら憶えていると思う、「Yellow Magic Orchestra」略して「YMO」です。
メンバーは、今でも現役で活躍中の、坂本龍一氏・細野晴臣氏・高橋幸宏氏の3人でした。
このバンドの代表曲でもある「テクノポリス」「ライディーン」のビデオクリップを、YouTubeで見つけた時には、思わず感涙モノでした。
その後、暫くして、この「音楽の演奏の一部をコンピュータに担当させる」といったスタイルで有名になったバンドに「TM Network」があります。
今でも時々名前を聞く、音楽プロデューサーの小室哲也氏が率いるバンドで、アニメ「City Hunter」の主題歌にもなった「Get Wild」なんかが代表曲でしょう。
この、TM Networkの「Get Wild」あるいは「Self Control」をYouTubeで見つけた時も、これまた感涙モノでした。
私は、この「TM Network」に影響を大きく受けて、若かった当時、給料の殆どを、「シンセサイザー」(音楽データに従ってイロイロな音を出す、ある意味、電子楽器の一種)につぎ込み、パソコン(当時は、NECのPC8001-MK2)にシコシコと音楽データを打ち込んでは、それを再生(自動演奏)させて悦に入っていたモンです。
YouTubeには現在でもイロイロな動画が、次々とアップロードされていますが、私個人にとっては、真新しい動画を探して楽しむ、といったことは一切せず、自分が若かった頃を彷彿とさせる「過去へタイムマシーン」という事を実現させてくれる貴重なサイトとなっています。
The Time Machine ~ YouTube(1)
多分、あなたも知っていると思う動画配信サイト「YouTube」。
私自身もその存在は知っていましたが、今までは、個人的に興味もあなりなかったことから、全くといってよいほど閲覧したことはありませんでした。
(普段、TVも全くと言ってよいほど見ない人間なもんで)
そう、つい、この間までは。。。
]ところがある日、何気はなしに、とある昔好きだったミュージシャン(洋楽)の名前で検索をかけてみると。。。出てくるは出てくるは、ゾロゾロとその当時のビデオクリップが。
これには、私は思わすコーフンしてしまいました。
今でこそ、私は、40代半ばの中年オヤジですが、私が10代後半~20代だったころは、洋楽(ロック・ポップス)に凝っておりまして、その当時、ミュージシャンのビデオクリップなどを見ることが出来るのは、小林克也氏がナビゲートしていた、土曜の夜の「ベストヒットUSA」だけだったので、毎週欠かさず見ていました。
その時は、ビデオも持っていなかったので、彼ら(彼女ら)を頭の中の記憶にしか留めることは出来ませんでしたが、さっきも書いたように、YouTubeで当時のビデオ画像を発見した時には、感動&感涙モノでした。
20年以上前にTVで見たビデオ画像が、その当時のままで今改めて、再び見ることができる。。。チョット、言葉では言い表すことが出来ないほどです。
人それぞれ、好みがありますので、ここでは個々のミュージシャン名は挙げませんが、私と同年代で、若い頃、洋楽や洋画のサウンドトラックにハマッていた人は、ゼッタイにチェックすべきサイトです。
例えば、1つ例を挙げるとすると、1970年代に流行った、黒人女性3人組の「スリーディグリーズ」というグループがありまして、このグループの「天使のささやき」が日本でも大ヒットしましたが、その当時の動画を見つけた時には、もう、×××でした。
30年以上前に見た、当時の彼女らの姿が、その当時の状態のままで、いま再び、目にすることが出来る。。。
これを発見したその日は、コーフンのあまり、仕事をホッタラカシて、一日中、YouTubeに没頭してしまった次第です。
でも、別の見方をすると、これらの動画は、(多分)違法アップロードだと思うのですが、アップロードした人は、よくもマァ、これらのお宝画像を、よく保存していたものだナ~、と関心してしまいました。
「踊る大走査線 交渉人・真下正義」をタダで見る
昨日は、「相棒5」の元旦スペシャルのお話をしましたが、その記事の追伸に、「踊る大走査線 交渉人・真下正義」のことについてチョコッと触れました。
そしたら、なぜかしら自分でも無性に、この「踊る大走査線 交渉人・真下正義」をまた見たくなったのですが、わざわざDVDを買うほどでもないし、レンタル店にも行く気力もなかったので、なんとかお手軽に見る方法はないものかと思案。
で、思いついたのが、動画配信サイトで有名な「YouTube」
もしかしたら、というか絶対に、違法でアップロードされているものがあるに違いないと思い、ネットで検索したら案の定ありました。
しかも、発見したサイトは、この映画ばかりでなく、YouTubeにアップロードされている、他の映画やドラマをご丁寧に、ユーザーがアクセスしやすい様に、キチンと整理してあります。
このサイト、今後いろいろと重宝すると思い、すかさずブックマークをしました。
ただ、このYouTubeにアップされている「踊る大走査線 交渉人・真下正義」は最初をチラッと見ただけなのですが、英語のテロップが流されていたので、多分、日本国内で上映・販売されたものではなく、海外のものと考えられます。
今は全部を見ていませんが、今度の連休にユックリと楽しみたいと思います。
ただ、YouTubeのあの画面ですから、小さいし、画質もあまり良くないのですが、それはそれで仕方ないと我慢するほかありません。
で、そのサイトはというと。。。
ゴメンナサイ。
著作権侵害の幇助にあたるかもしれませんので、ここでおおっぴらに書くわけにはいきません。
でも、私でも簡単に発見できたので、googleを使えば、あなたでも簡単に発見できる筈です。