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世界最小のVista Ultimateマシン

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もともと、私は、パソコン、特にノートパソコンなどの持ち運びできるものについては、「小さいことは正義だ」という主義の持ち主です。

私が今まで使ったことのある携帯用パソコンとしては、もう大昔に製造中止になってしまいましたが、ヒューレッドパッカー社の「HP200LX」が今でも通用する一番の名機だと思っています。

なんてたって、単三電池2本で長時間駆動可能ですし、DOS上でアプリを動作させるのですが、擬似的にマルチタスクが可能だったマシンです。

さて、本年の一月にWindows Vistaが発売になりましたが、そのOSを搭載した世界最小のマシンがリリースされたということでブックマークしておいた記事です。

 世界最小Vista Ultimateマシンは使えるか?――「OQO model 02」実力診断

詳細な外観と使い心地は記事を参照することとして、私の結論としては、「コリャ、周りに見せびらかすにはいいかもしれないけど、実用的ではないな~」というのが正直なところです。

一番の難点は、バッテリー駆動時間の短さです。

駆動時間を2倍に延ばせる大容量バッテリーがない標準の場合だと、記事によれば、なんと、1時間で使用不能になってしまうとの事のようです。

これでは、現実的には使い物になりませんし、たとえ大容量バッテリーを搭載しても、ビジネスで、このマシンを使うことは、かなり厳しい、といったところでしょう。

発売元のブルレーではかなりの自信を持っているようですが、市場的には「これは欲しいっっ」といった人は少なく、一部のマニア層にしか相手にされないのでは、と考えています。

ハイスペックなハード条件を必要とするWindows VistaをPDA的に使うのは、正直言って、そもそも無理なんじゃないかと思うのが私の正直な感想です。

今回のマシンは、話題性という点からは注目に値しますが、PDAには、それに最適化されたOSを使うのが、やはり現実的な路線だと思います。

へえ~、でも実用性の程は?(Windows Vista Ultimate)

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いよいよ発売される、マイクロソフト社の新OS「Windows Vista」。

今までの、Windows XPシリーズのラインアップより増え、全部で4種類のシリーズがリリースされます。

そのシリーズの最上位モデルである「Windows Vista Ultimate」には、他のシリーズにはないおまけ機能が付いているようです。

 Windows Vista Ultimateだけのおまけ機能「Windows DreamScene」とは?

「Windows Vista Ultimate」はあくまでも、ビジネスユース用のものであり、実際のビジネスの現場では、この「おまけ」機能、人によっては、ある意味「ウザッタイ」機能ではないかと思いますが、その場合は、単にこの機能をOFFにしておけばいいだけの話でしょう。。。

マァ、あくまでも「おまけ」機能らしいですから。

ただ、私が個人的に驚いたのは、この機能を使った時でも、CPUの使用率はたったの2%である、ということです。

これなら、この「おまけ」機能をONにしても、普通のアプリケーションはサクサクと動くのではないんでしょうか?

記事中には、具体的にどういったグラフィクボードを使ったかは書いてありませんが、今の時点では、かなり高価なモノを使ったのではないかと思います。

私個人の予定としては、自作マシンを組み立て、「Windows Vista Ultimate」を導入するつもりですが、多分、これは当分先の話になるでしょう。

「Windows Vista Ultimate」そのものが5万円近くするOSですし、マシンのパーツ類もまだまだ高いでしょうから、暫く様子を見て、パーツ類の価格が、お手頃になるまで待つつもりでいます。

Windows Vista 搭載のノートパソコンなら便利な技

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いろいろなマスコミで報道されているように1月末にマイクロソフト社の新OS「Windows Vista」がリリースされます。

私個人としては、現時点では、この「Windows Vista」を積極的に導入する気持ちはないのですが、将来的には、市場ではWindows Vistaを搭載したノートパソコンが販売されることでしょう。

OSそのものもそうですが、ワードとかエクセルなどの、いろいろなソフトを利用する場合、その体感速度を決定付ける要因の1つとして、パソコンの「搭載メモリー容量」があります。

デスクトップパソコンの場合、(私も含めて)自作パソコンを作成した方ならお分かりだと思いますが、メモリー自体は比較的安価に購入でき、メモリー容量も簡単に増量することができます。

しかしながら、ノートパソコンの場合は、あの小さい本体にイロイロなパーツがぎっしりと詰まっていることから、メモリー容量の増量は比較的に難しく、なおかつ、メーカー純正品のバカ高いメモリーを購入しなければならない場合が多いです。

そんなノートパソコンユーザーにとって便利だと思われる技が、私が時々チェックしている「GIGAZINE」に紹介されていました。

 USBメモリやSDカードを増設メモリにする「Windows ReadyBoost」の実力

マァ、実際に使ってみなければ分かりませんが、簡単かつ安価にノートパソコンのメモリー容量を増量することができますが、正式な内部メモリと異なりますので、イロイロなソフトを動かす時には、少々(あるいは、かなり)モタつくんだろうな~、と考えております。

でも、ノートパソコンユーザーにとっては、知っておいて損はない知識の1つではないかと考えています。

Windows Vista 発売

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今日、フト、「そういえば、今月末は Wiindows Vistaの発売だな~」と思い出しました。

私の個人的な趣味ではあまり興味はないのですが、マーケッティング的に言うと、Windows Vista のリリースは、いわゆる「計画的陳腐化」ですネ。

「計画的陳腐化」の解説は、以下のページが、初心者向けで分かりやすいです。

 http://www.mpara.com/012.htm

この「計画的陳腐化」に対応するために、マイクロソフト社もいろいろ苦労したようですが(リリース時期が遅れたり、想定していた機能が削られたり、等)、私個人の感想としては、「また、新しいOSが出るのか~、操作を覚えるのがメンドクサイな~」といった感じです。(←もう、オジサンですし。。。)

技術的な意味から言うと、Windows 9x,Windows Me → Windows 2000 への転換は、大きな進歩であり、マイクロソフト社としても大英断だったと思いますが、それ以降は、OSとしての根本的な進歩はなく、あえて言うとすれば、「技術的側面から見れば、現状では、Windows 2000で十分」といったところです。

実際、私が以前勤務していた外資系の会社では、すでに世の中が Windows XP が主流だったのにも関わらず、社内では、Windows 2000で統一していました。

個人的な意見としては、Windows Vista の導入は、暫く様子を見たほうがよろしいかと思います。

現在、大手家電店やパソコンショップ等では、「Windows Vista 対応」と謳って、パソコンを販売していますが、パソコンそのもののスペックは Windows Vista 対応でも、実際、日常使うソフトや周辺機器が正式に Windows Vista 対応を謳ったものは、まだまだ少ないのが現状です。

従って、私としては、メインのマシンは当面、Windows XP でいくつもりですが、現在の仕事柄、Windows Vista そのものは購入せざるを得ないかな~、といったところです。
(今、私の部屋には4台のパソコンがありますが、そのうちの1台のノートパソコンを除けば、3台とも自作マシンなので、どうにでも対応可能なのです)

ところで、実際、購入した場合、どういった経費で落とせるのでしょうか?
全く分からないので、今度、私の経理を一任している経理事務所に聞いてみることにします。