現在、NTT東日本のフレッツスポットを使用しているのですが、時々、OCNの認証時に、「エラー:678 」が発生し、ネットに繋がらない時がある。
昨日までは特に問題なく接続できていたのでしたが。。。
家に帰って、イロイロ調べてみると、ハードウェア・OSやソフトの設定に特に問題がなければ、「スタート」→「ファイル名を指定して実行」→「cmdと入力して実行」した後、表示された画面で、「NETSH INTERFACE IP RESET LOG.TXT」と入力してエンターキーを押します。
この操作の意味は、「TCP/IP の設定をすべてリセットしますよ」という意味のようです。
フレッツ接続の場合、プロトコルとしてPPPoEを使用しているのですが、それに不具合があるケースがあるみたいで、可能であれば、NTTから提供される「フレッツ接続ツール」は使用せずに、手動で設定した方がよい、と説明しているページもありました。
Category Archives: パソコンちっくな話
謎のブロードバンドエラー
サブノート(かなり昔の中古品)購入
「SSD使用のPC対策」
現在、私はA4サイズのノートパソコンを使用しているのですが、これをカバンに入れて持ち歩くのはチョットつらいので、何かいいサブノートPCがないかと考えていました。
そんなある日、中古ショップを覗いてみると、ネットブックPCのはしりである、ASUS社Eee PCを発見。

メモリは2GB、ハードディスクの代わりである、SSDは8GBと貧相なスペックですが、OSはWindows XPなので快調に動くだろうと思い、即購入。
因みに、税込みで¥19800でした。
アプリケーションもOfficeのような重厚長大なソフトは入れない予定なので、8GBでも十分です。
で、実際に動かしてみると、SSDだけあって、予想通り、起動は速いです。
ただ、暫く使ってみると、動作がモタつくのに気が付きました。
気になって調べてみると、SSDは
- 書き込みには寿命があること
- 初期の製品によっては、数秒~数十秒のフリーズ(略称「プチフリ」)があること
が分かりました。
そこで、早速、この「プチ・フリ」対策を実施。
具体的な内容としては、
- 仮想メモリの設定よりSSDドライブのページングファイルを無しに変更する。
システムのプロパティ→詳細設定→パフォーマンス→設定→詳細設定→仮想メモリ→変更→SSDのドライブ→ページングファイルを無し、に設定
- Windowsのシステムの復元をオフにする。
システムのプロパティ→システムの復元→システムの復元を無効、に設定する
- SSDのディスクの書き込みキャッシュを無効にする。
システムのプロパティ→ハードウェア→デバイスマネージャ→ディスクドライブ→SSD→プロパティ-→ポリシー→ディスクの書き込みキャッシュを有効にするのチェックを外す
- SSDドライブのファイルインデックスをオフにする。
マイコンピュータ→SSDドライブプロパティ→このディスクにインデックスをつけファイル検索を早くする、のチェックを外す
- WindowsのPrefetch機能を無効にする。
スタート→ファイル名を指定して実行→regeditと入力しエンター→以下の項目を探し出し、その値を0に変更(初期値は「3」)
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\Memory Management\PrefetchParameters
初期値の3はシステム起動・アプリケーション起動ともにプリフェッチが有効です。
システム起動時には使わないがアプリケーション起動には使いたいという場合は、EnablePrefetcherの値を1にする。
設定はOSを再起動してから有効となります。
ただし、システム起動のプリフェッチを無効にすると、WindowsXPの起動が多少遅くなることにはご注意を。
- 「FlashFire」というフリーソフトをダウンロードしてインストールする。
英語のソフトですが、クリックするだけで完了します。設定も何もありません。
以上の対策を施すことにより、購入当初よりかなり快適に動作するようになりました。
ただ、上でも述べたように、SSD自体に寿命がある上に、中古品なので、遅かれ早かれ動作しなくなるでしょう。
また、ACコンセントを繋げていないと、バッテリーが1~2時間程度しか持たないのが、少々つらいところです。
画面も今となってはかなり古い機種ですので、あくまでも、サブの持ち歩き用と割り切って使っていくつもりです。
嘘だろっっ!!有料パソコンサポートサービス
今日、近郊の有名家電量販店であるビックカメラを訪れ、店内をフラフラしていると、ビックカメラとSofmapが提供している、「らくらくデジタルサポート」の案内を目にしました。
実際に、そのリーフレットの中身を見てみると、例えば、「メールアカウント設定」が一件につき、¥3500で提供しているようです。
私自身は、今まで、メールアカウントの設定ぐらいは自分自身で、あるいはインターネット・プロバイダー(ISP)の案内を見て、という認識でいたのですが、世の中はもう、これくらいになるまでパソコンの使用が当たり前という一方で、パソコンやOSの設定が複雑化してしまっている、という現実を感じ、改めて驚いてしまった次第です。
これで思い出したのですが、私はネット接続にYahoo! BBを使っているのですが、最近、このプロバイダからの案内で、順次、「OP25B」が実施されることを知っているのですが、多分、大部分の方は、この「OP25B」の技術的な中身は分からないと思います。
話は元に戻りますが、私自身はゲーム機は現在持っていないので、具体的な方法は分かりませんが、上記、「らくらくデジタルサポート」での、ゲーム機のネット接続の設定は、一件、¥3780です。
また、電話でのサポートサービス(六ヶ月)は¥4980となっていますが、そんなんで採算が取れるのかナ~、と少々疑問の念を感じずにはいれません。
まだ、Windows NTを使っているお店というか会社を見つけました
とある日のことなんですが、あるラーメンショップで食事を済ませて会計をしようと、フト、レジに貼ってあるシールを見たら、「Windows NT Workstation」のライセンス・シールでした。
ということは。。。この端末を統括するサーバーは、Windows NT 4.0 Serverであると予想されます。
とっくにマイクロソフト社の保障期限はすぎている筈なのに、まだまた、現実では使われているのですのですネ~。
それはそれは、昔の話になりますが、私も自作機で、Windows NT 4.0 Serverを使っていた経験があります。
このOS、見た目は、現在のWindowsシリーズと同様なのですが、流石にサーバー用途だけあって、少々、当時のマシンスペックでは、「重い」という感じ出した。
また、今の Windows XPや、Windows Vistaとは異なり、周辺機器を増設する場合は、自動的にウィザードが立ち上がるのではなく、コントロールパネルから、いちいち手動でドライバをインストールいなければなりませんでした。
懐かしいです。。。
先程、言ったように、このOSはマイクロソフト社のサポートはもうありませんが、現在のマシンスペックで動かせば、軽快に動作するんだろうナ~、と思います。
Windowsというと、サーバーやパソコンを思わず連想しがちですが、こんな飲食店のPOS端末にも使われているとは、チョット、新鮮な驚きでした。
ブラウザを立ち上げた時に最初に表示されるサイトは?
因みに、私の場合はYahoo! Japanのページにしてあります。
マァ、特に理由はないのですが。。。
しかし最近、この記事を見て気が付いたのですが、ネットに接続した後、Yahoo! Japanのページは殆ど見ずに、ブックマークしている定期的にチェックしているサイト(ブログも含む)を順々に見ていきますし、はたまた、メーラーを立ち上げて、メールをチェックしたりとしている自分に気付きました。
もし、ネットに接続した後、これらがいっぺんに見渡すことができたら、さぞかし便利だろう、と思った次第です。
ブラウザのスタートページに設定すると便利な5サイトを使ってみた
これは、人それぞれだとは思いますが、私個人としては、「Google Personalized Home」がイイんじゃないかな~と思っています。
今は、GmailとYahoo!カレンダーを別々に使っていますが、Yahoo!カレンダーをGoogleに移行すれば、使い勝手は抜群になると感じています。
なぜ、Yahoo!カレンダーをいまだに使っているかというと、Yahoo!カレンダーの方が、Googleカレンダーよりずっと早くリリースされており、未だにGoogleカレンダーに移行する踏ん切りがつかない、というのが本音です。
あと、Googleが気に入ったのは、時計が大きく表示されていること。
私は癖で、時間を確認する時は、パソコンの右下にちっちゃく表示されている時間ではなく、どうしても、卓上のカシオ製時計を見てしまいます。(←しかも、これがよく狂う)
でも、Google Personalized Homeのようにデカデカと時計が表示されていれば、正確な時間が一目で分かるな、と自分勝手に予想しています。
ただ、Google Personalized Homeのようなページの一番の弱点として、ブラウザを閉じてしまえば、それで終わり、ということも挙げられるでしょう。
ということは、個人的には、あまり画面の邪魔にならない、ディスプレイの右上あたりに、少し大きめのアナログ時計が表示されるのが一番いいのではないかと思います。
確か、自分はまだ導入していませんが、Windows Vistaのウィジェットにそのような機能があったかと記憶しています。
なんだか、ブラウザの話から、時計の話になってしまいましたが、ナンダカンダと言いながらも、現実には、スタートページはYahoo! Japanで続けていくんだろうな~、という気がします。
アンチウイルスソフトの恐ろしさ
私自身は、記事中にある「TiddlyWiki」は使用していないし、そもそもパソコンにアンチウイルスソフトをインストールしていないので、全く関係の無い話なのですが、「TiddlyWiki」のデータを持っている人にとっては大惨事だったのではないかと思います。
Norton AntiVirus、Wikiをウイルスと誤認して全削除
この記事を読んで、事故に見舞われたユーザーは悲惨だろうな~、という同情の念を禁じ得ませんでした。
今回の悲惨な目にあった人は、今後は絶対にノートンは使わないでしょうし、ノートンに限らず、他のアンチウイルスソフトを使っている人も、パターンファイルのちょっとしたミスで、大事なデータが、ある日突然、抹消されてしまう、という可能性がなきにしもあらずです。
かなり、前の話ですが、これまたアンチウイルスソフトであるウイルスバスターの新しいパターンファイルをインストールしたところ、CPUの使用率が100%になってしまい、パソコンが全く使えなくなってしまった、という事故の話を思い出しました。
このウイルスバスターの事故の原因は、新しいパターンファイルをリリースする際の品質管理部門でのチェックミスであったと記憶しています。
今では、パソコンユーザーにとっては必須アイテムであるアンチウイルスソフト。
これにバグというかミスがあると、今回のようなパソコンユーザーにとっては致命的な障害が起きる可能性がある、という今回の記事でした。
今回の事故を経験して、中には、「アンチウイルスソフトなんて怖くて使っていられない」という、パソコンユーザーもきっといるでしょう。
合掌。
知っていると便利な Windows技:「ファイル名を指定して実行」
ちょっと昔話になりますが、私が初めてパソコンを扱うようになったのは、今から20年以上の前の事です。
当時は、NECが全盛の時代で(国内では完全に独占状態)、パーソナル向けではPC88シリーズ、ビジネス向けではPC98シリーズといった時代でした。
そのNECのパソコンに搭載されていたのが、マイクロソフト社のMS-DOSというシステムです。
(MS-DOS・・・Micro Soft Disk Operating System の略)
ここ数年に初めてパソコンを手にした人には想像もつかないでしょうが、パソコンの電源をONにしてから初めて立ち上がる画面が、丁度、現在の Windows システムの「スタート」→「全てのプログラム」→「アクセサリ」→「コマンド プロンプト」の画面だったのです。
ですから、ユーザーはパソコンで、いろいろプログラムを実行するには、いちいちキーボードから半角英数字で命令を入力する必要があったのです。
したがって、今ではパソコンに標準装備のマウスなんていう代物は全くありませんでした。
逆に、その当時からマウスでいろいろパソコンの処理を行えるのは、マッキントッシュ社(ン、アップル社だったかな?)の Mac OS だけでした。
(その代わり、パソコンの代金は、素人が手が出ないほど、バカ高かったですが。。。)
で、その当時のパソコンの面影を残しているのが、現在の Windows システムの「ファイル名を指定して実行」です。
私も、現在は、すっかりマウスの操作に慣れてしまい、その存在を時々忘れてしまいますが、その「ファイル名を指定して実行」に関する便利な技を紹介している記事です。
「ファイル名を指定して実行」の便利な使い方(その1)
この「ファイル名を指定して実行」には、上記記事の他にも、いろいろと便利な Windows の隠しコマンドがあるので、常日頃、使うことは無いにしろ、頭の片隅に覚えておくといいんじゃないかと思います。
ここからは、ある意味、完全に独り言になりますが。。。
現在、パソコンのOSとして、Windowsに対抗する1つのものに、Linuxというものがあります。
これは、基本的には、マウスを全く使わない、完全にキーボードの操作だけで処理を済ませるCUIのOSですが、現在、完全主流である GUIの Windows シリーズにない魅力の1つとして、「いろいろな処理(プログラム)を自動実行する、バッチ処理が豊富に利用できる」ということが挙げられると思います。
Windowsでも、このバッチ処理が出来なくはないのですが、Windows のGUIに慣れてしまうと、ちょっとカッタルイというか、CUIの Linux の方が便利だな~、感じることが時々あり、Linux も捨てたモンじゃないな、と改めて認識する場面が多々あります。
パソコンの中に別のパソコンを構成する
通常の考え方ですと、1台のパソコンには1つのOSしかインストールできない、というのが普通でしょう。
例えば、WindowsマシンとLINUXマシンの両方が欲しい場合には、2台のパソコンを用意というか、買わなければなりません。
でも、1台のマシンで2つのOSを走らせるソフトが、しかも無料で提供されている、ということで、興味があったのでブックマークしておいた記事です。
USB機器も利用できるフリーの仮想PC作成・実行ソフト「VirtualBox」
今までの場合、1台のマシンで複数のOSを動作させる場合には、ハードディスクのパーテーション管理ソフトを用いるのが一般的だと考えていたのですが、それを扱うには、パソコン初心者にはチョット無理があります。
しかし、このソフトの場合、Windowsのウィザード形式で気軽にインストールできるので、パソコン初心者のみならず、LINUXをお手軽にチョット扱ってみたい、という人にも適したソフトではないでしょうか?
上記記事にもありますように、単にWindows上で別のOSが動くばかりでなく、
- USB機器が使用可
- リモートデスクトップが使用可
- Windowsの様々な周辺機器が使用可
と、従来のバーチャルマシン・ソフトとは異なる特徴を備えています。
しかも、無料。
入手は以下の提供元のサイトからとなります。
VirtualBoxホームページ
http://www.virtualbox.org/
上記、Webサイトを見てみると、Windowsだけではなく、(まだベータ版ですが)マックOSにも対応したとのことなので(2007/4/23現在)、一部のコアなマックユーザーにとっては注目すべきソフトではないかと思います。
Windows XP高速化計画
とにもかくにも、新しいOSとかソフトをインストールするとパソコンの動作というものは重たくなるものですが、それらを解消するための記事としてブックマークしておきました。
萌え理論Blog – PC高速化TIPSまとめ
この記事では、実にイロイロなパソコンの高速化に関するTipsを紹介しているのですが、実際に全部やろうとすると。。。ちょっとホネでしょう。
ちなみに、私のマシンの高速化の手段を紹介しますと、
- デフォルトでは機能がオンになっている「システムの復元」をオフにしておく
- パソコンの体感速度の鍵となっているのは、ハードディスクのアクセスである、という自論から、ハードディスクはRaid1で構成
- 当然、メモリは1G搭載
- かなり注意深くやっているつもりなので、パソコンの動作を重くする元凶であるアンチウイルスソフトはインストールしていない。ただし、時々は、いくつかのオンラインスキャンで確認していますが、ここ数年、感染したケースはない。
特に、アンチウイルスソフトをインストールしていない、というのは無謀のようにみえますが、サイトをブラウジングする時はインターネットエクスプローラは使用せず、Firefoxを使っているとか、メールの受信はBeckyを使い、受信するメールの内容はテキストモードで開く設定にしておく、等の対処はしています。
現状では、仕方なく(?)Windows XPマシンを使っていますが、このOSになってからやたら動作が重たくなった、というのが個人的印象です。
私としては、通常パソコンで何か業務をやるならば、Windows 2000で十分、と考えていますし、実際、多くの企業では社内のOSはWindows 2000で統一、といったのが現状でしょう。
これからも、OS・ソフトの進化に対して、ハードの進化が追いついていけない、というのは永遠の課題かもしれませんが、インターネットの高速化も成熟してきてますし、ここ最近注目されている、Ajax等の技術により、すべてのパソコンの作業はWebで、すなわち、ブラウザだけで解決する、というのが1つの解なのかもしれない、ということを自分としては考えています。
パソコンのメモリテスト用のフリーソフト「MemScope」
前回までは、パソコンの心臓部とも言うべきハードディスクのテストを行うフリーソフトを紹介しましたが、今回は、もう1つのパソコンの重要部品であるメモリが壊れていないか調べるフリーソフトの話です。
記事の引用元は、お馴染みの「GIGAZINE」から。
パソコンのメモリが壊れていないかメモリテストを行うフリーソフト「MemScope」
上記記事はチョイト古いですが、ソフトを配布しているサイトは今日現在も元気です。
M2K MemScope Memory Testing
私の場合、今までのパソコンはほとんど自作機なのですが、幸か不幸か、メモリの不具合、といった現象には出くわした事がないので、このソフトの利用価値は、あまり実感できないのですが、パソコン自作派の人は頭の片隅にでも入れて損はないでしょう。
話はヤヤ横道に逸れますが、私がバルク品のメモリを買う場合には、無保証の激安品は買わず、多少値段は張っても、ショップかメーカーの保障がついている物を買うようにしています。
記事にも書いてありますが、メモリの初期不良はショップでも交換してくれますが、現実問題、メモリを買って家に帰ったら、メモリ不良が分かり、また、わざわざショップに交換しに行くのも面倒じゃないでしょうか?
あと、これは記事中に書いてあったのですが、「・・・最低でも3周させましょう。理由は温度変化によってエラーが露見する場合があるため。」と、温度変化によりエラーが出たり出なかったりするということは初耳でした。
これは、ちょっと注意した方がよいかも。