Posted by admin on 2010/06/01 – 21:45
つい2~3日前に知ったのですが、本日から、東西NTTがフレッツ・スポットの利用料金を大幅値下げ(月額210円)、また、キャンペーン期間中は初期工事費用も無料となります。
昨年、今住む集合住宅に光回線が導入されたこともあり、早速、申し込みました。
開通方法は2通りあり、
- フレッツ・スクウェアのページでオンライン申し込み、数時間後に利用可能
- 同じく、フレッツ・スクウェアのページでオンライン申し込みですが、開通は関係書類到着後
です。
一番目の方法は、お手軽ですが、IPv6の接続でしか出来ず、WEPキー等の接続条件もオンラインでしか表示されず、画面をプリントアウト等する必要があります。
私の場合、IPv6の接続環境をOSに構築するのが面倒だったこともあり、特に急がなかったので、2番目の方法としました。
注意が必要なのは、上記2つの方法とも、利用する機器のMACアドレスを入力する必要があります。
(MACアドレスの確認方法等はここでは省略)
ですから、ネットワークとか、PCの構造に詳しくない場合は、申し込みに多少難儀するかもしれません。
特に、最近のPCには、有線と無線の2つのネットワークアダプタを標準装備している場合が殆どですので、注意が必要です。
また、MACアドレスが申し込み時に必要だということは、PCを買い換えたりした時には、再び、申し込みし直す、ということになります。
このように、手続きが煩雑だという印象は受けますが、料金が、たったの210円というのは魅力です。
他社のように、上限が大体5,000円前後だというものの、パケット従量制とは大違いですし、1年とか2年のしばりもありません。
さらに、Web上で正式アナウンスされていますが、6月下旬に、小型のポータブル・無線ルーターが月300円で、同社より貸し出しが開始されます。
http://flets.com/hikariportable/index.html
ということで、月500円で、料金固定で、どこでも無線接続が可能になります。
ただし、よく文章を読んでみると「フレッツ光」利用者のみ、ということのようですので、今回の無線サービスではペイ出来ないけれど、一気に(?)フレッツ光の拡販を図る、というところでしょうか?
このサービスの提供により、WiMaxとかイー・モバイルは大打撃を受けるのではないかと個人的には予想をしています。
これは、余談ですが、今回のサービスを申し込むにあたり、電話をしたのですが、NTTという大企業ゆえ、電話をサンザンたらい回しにされたのは、ほとほと参りました。
そして、この電話の対応もNTTがどこかの下請けに丸投げ、対応する人も派遣かアルバイトといったところでしょう。。。
Posted by admin on 2008/12/08 – 21:43
最近のWindowsパソコンはどうやら、ますます動作が遅くなっているように感じますが、その遅さを解消する方法の一つに、ハードディスクの「デフラグ」という方法があります。
私の実機の場合、いろいろなソフトをインストールしたり、アンインストールしたりするので、一時期はCドライブの中が真っ赤かだった時があります。
OS自身にもこのデフラグ用ツールはあるのですが、実際に使ってみると、デフラグが完了するまでに非常に時間が掛かります。(私のハードディスクの容量は160GB程なのですが、この作業を完了するのに一時間弱掛かります)
そんな中、このデフラグ処理を爆速で行ってくれるフリーソフトがあるようです。
断片化を爆速で処理する無料デフラグソフト「Auslogics Disk Defrag」
海外製のフリーソフトなので、表示は全て英語なのが難点ですが、上記記事中に図入りで詳細な解説があるので、操作そのものにはそれ程の難しさは感じないと思います。
何てったって、マウスを数回クリックするだけですから。。。
記事によりますと、デフラグ処理完了までの所要時間は、かなり短い模様です。
しかしながら、Windows標準のデフラグツールもそうですが、デフラグ処理そのものには、対象となるハードディスクに、ある程度の空き容量が必要みたいです。
あとは、このデフラグ処理により、パソコンのパフォーマンス向上が見込まれるのですが、これが実際の体感速度にどれくらい寄与するのかは、そのパソコンの環境によるものが大きいのではないでしょうか?
デフラグ処理により、いきなりパソコンがサクサク動く、といった状況は、現代のPC事情から見ると、チョット考えにくいのでは、というのが私個人としての考えです。
Posted by admin on 2008/12/01 – 20:58
これは、ホームページとかブログにアクセント的な画像を、超簡単にオンラインで作成することが出るので、便利そうだと思ってブックマークしておいた記事です。
画像が簡単にできるジェネレーターいろいろ
実際に、私が使ってみて、まずオススメなのが、記事の最初にある「ImageChef」です。
何といっても、海外のサイトでは珍しく、日本語が通りますし、画像も単なるjpeg画像だけでなく、Flashが自動的に適用され、動きのある画像が、アッという間に完成してしまいます。
利用には、会員登録が必要ですが、他のユーザーが作成した、数多くのデータも利用可能ですし、画像データのカスタマイズも出来ます。
残りの紹介されているサービスは、残念ながら、日本語を使うと、文字化けしてしまいますが、個人的に気に入ったモノは「Create Fake Magazine’s covers」です。
「Fake」と銘打っているだけあって、「NewYork Times」や「PLAYBOY」という新聞や雑誌と、見た目はソックリな表紙の画像を自動生成してくれます。
日本語は使えませんが、英語表記ですと、何となく、見た目はお洒落に感じるので、私個人としては、コチラの方がお気に入りです。
なお、このサービスの場合、予め、jpeg形式の画像データが必要となりますので、チョットご注意の程を。。。
Posted by admin on 2008/09/14 – 21:18
さすがに一度に全部は覚えられませんが、ブックマークしておいて損はないサイトでしょう。
現代のパソコンの場合、操作の殆どはマウスで行うことが出来ますが、PCの操作に慣れてくると、いちいちマウスに手を伸ばすのが面倒になってきます。
実際、私の場合、Windowsソフトの共通操作である、「切り取り」「コピー」「貼り付け」などは、マウスの操作ではなく、キーボート・ショートカットです。
いちいち、メニューの「編集(E)」からのマウス操作などやってはいられません。
これは、私の場合の例ですが、実に300個以上のソフトに関して、そのソフトの操作のキーボード・ショートカットについてのチートシート(所謂「アンチョコ」)をまとめたサイトがあるようです。
約300個のCheat Sheetが手に入るリンク集。Google、Firefoxからプログラミング言語まで盛りだくさん!
さすがに、全ては覚えきれませんし、人によって愛用しているソフトは様々なので、役に立つ部分と、全く興味がない部分に分かれるでしょう。
そして、もう一つの難点なのが、英語のサイトである、という事です。
私の場合、英語には不自由しないのですが、人によってはつらいところがあるかも知れません。。。
私個人としては、普段愛用しているブラウザである「Firefox」のキーボード・ショートカットを是非、覚えたいところです。
Posted by admin on 2008/07/24 – 21:50
私自身は、時々申し上げていますように、HTMLやスタイルシートの知識はあるのですが、デザイン的センスは全くないので、ホームページをゼロの状態から作りあげることは出来ません。
既に出来上がったホームページの更新・改良であれば難なくできるのですが。。。
そんな私でも「これは凄いッッ!!。役に立つかも」と思いブックマークしておいた記事です。
40,000個以上のアイコンをシンプルなインターフェースで検索できる『iconlet』
ホームページのデザインの時、ちょっとしたアクセントとして欲しいアイコンですが、よくもまぁこれだけのモノを集めた(作った?)ものだと、ツクヅク感心してしまいます。
ただ、チョット残念なのは、「こういった感じのアイコンを。。。」と思った時に、イメージ検索の大きな弱点のため、自分のイメージにしっくりくるアイコンを見つけるには、イチイチ自分の目で見て確認しなければならないことでしょうか?
しかし、このページさえブックマークしておけば、もう、他のネットの無料サービスを探し回らなくてもいいんじゃないかと思います。
ひと目見て分かるように、このサービスは海外のサービスですが、海外では、こんな事を無料でやっちゃう人が実在するんだナ~、と別な視点で感心することしきりの記事でした。
Posted by admin on 2008/06/18 – 21:39
これはチョット便利そうだナ~と思い、ブックマークしておいた記事です。
携帯カメラで撮った画像をPDFに変換して送信・保存できる『qipit』
画像ファイル(JPEGファイル等)よりも、PDFファイルの方が軽いので、これは良いサービスじゃないでしょうか?
記事中にもありますが、そのPDFファイルに変換した文書をオンラインで保管してくれるのが有難いと思います。
あと、これは欲を言えばなのですが、携帯電話が将来的にPDFファイルの閲覧機能を搭載してくれれば願ったり叶ったり、というとこです。
さらに、欲を言えば、PDFファイルを保存するサーバーにテキスト変換、あるいは、OCR機能を搭載すれば。。。
ただし、これがビジネスになるかどうかは別の話ですが。。。
こうなれば、ごく普通のユーザーにとっては、携帯は殆どPCと同じ機能を有することになるでしょう。
そうなれば、多くのユーザーはPCなんか使わなくなり、日常生活のあらゆる場面で携帯を使うことになるんじゃないでしょうか?
今後、ますますユーザーのPC離れが加速するんじゃないかと今回の記事を見て個人的に思った次第です。
Posted by admin on 2008/06/08 – 21:12
ここ1~2年の事のようですが、ブログが爆発的に普及するにともなって、嫌がらせや誹謗中傷などのコメントがブログ記事に対して付けられることがママあるようです。
ブログ開設者によっては、そのような事態を避けるため、ワザとブログ記事に対してコメントができないように設定している人もいるでしょう。
しかしながら、このようなコメント不可のブログに対して、問答無用でコメントがつけられるツールがあるようです。
コメントできないサイトに無理矢理コメントできるネットサービス「MOOOS」
一見すると、海外のサービスのようですが、Firefox のアドオンであるShazouで調べてみると。。。
利用しているのは、大阪にある、さくらインターネットのサーバーのようです。
上記の記事自体が約1年前のものですから、もう完全に放置状態のようですネ。
ネット上のWebサービスは、ほとんど費用を掛けずに、アイディア一発でリリース可能なことから、様々なサービスが泡(バブル)のように現れては消えていきますが、今回の記事のサービスもその類の1つでしょう。。。
記事中にも書いてありますが、このサービスで何らかの収益を上げようというのは、いささか無理があるのでは?と個人的には考えています。
しかしながら、一見、放置状態にあるこのサービスですが、レンタルサーバー料金は、一体、いつまで支払い続けるのでしょうか。。。?
Posted by admin on 2008/06/03 – 20:33
今の世の中、レンタルサーバーを借り、かつ、独自ドメイン名を取得し、ホームページを開設するのが一般的になりましたが、そのような状況の中、場合によれば役立つサービスかな、と思いブックマークしておいた記事です。
同じIPを使っている他のサイトの一覧を出してくれる『myIPneighbors』
記事中にもありますが、意外なサイトが自分と同じレンタルサーバーを使っているかもしれません。
また、GoogleやYahoo!等の検索エンジンに関する事柄で、「あるサイトがインデックス削除の対象になると、同一IPアドレスを有する他のサイトも同様の処理を受け、検索結果に表示されなくなる」という、まことしやかな噂がネット上でありますが、このサービスを利用すれば、それが本当かどうか分かるケースもあるかもしれません。
私個人としては、このようなサービスにプラスして、とあるサイトが何処のレンタルサーバー会社を使っているのか知ることが出来るお手軽なサービスがあればナ~、と思うのですが。。。
これは、とあるユーザーのサポートサービスで使った技ですが、ワザとサーバーのエラーページを表示させ、そのエラーページの表示内容からレンタルサーバー会社を割り出す、という手を使った経験があります。
マァ、通常のホームページ運営では滅多に使うとはないとは思いますが、知ってて損はないサービスだと考え、書き留めた次第です。
Posted by admin on 2008/04/20 – 20:57
現代社会においては、グローバルに使われる言語としては、「英語」が一般的ではないかと自分では思うのですが。。。
もし、英語がチンプンカンプンな場合には、便利なサービス(当然、無料!!)ではないかと思い、ブックマークしておいた記事です。
(記事自体は、もの凄く古いものですが。。。スミマセン)
知っておくと何かと便利なWeb上の翻訳サイトいろいろ
私の場合、外資系の会社に勤めていたせいもあるかもしれませんが、英語は(チョッピリですけど)理解できるので、逆に、これらのサービスで出力された日本語を読むと、全然言っている意味が分からず、原文の英文を斜め読みした方が、良く分かる派です。
逆に言うと、「機械で自動的に翻訳する」という作業は、現在のコンピュータのレベルではかなり難しい事なんだ~、と改めて感じる事しきりです。
さらに、考えてみれば、日常、本屋さんで売られている翻訳本も、翻訳者により非常に読みづらい場合が多々あります。
そんな、人間の脳ですら困難な作業を、コンピュータで代行するという事は。。。
現在の状況を考えると、殆どSFの世界ではないでしょうか?
コンピュータのプログラムが、人間の脳にヤットコサ追いついたのは、「チェス」ぐらいなのでは?というのが、現在の私の認識です。
そんなこんなを考えると、人間の脳は偉大な存在だナ~、とつくづく思う今日この頃です。
それと同時に、昔見た映画の「マトリックス」や「ターミネーター」をフト想い出しました。
Posted by admin on 2008/04/09 – 20:43
大昔の話ですが、当時は、パソコンのキーボードには、Windowsキーなんていうものはありませんでしたが、パソコンのOSとしてWindowsが主流になってきたら、いつのころからか、どのパソコンのキーボードにも、Windowsキーが標準で搭載されるようになりました。
私自身は、パソコンの操作は、マウスではなく、キーボードを主流に使っているのですが、恥ずかしながら、Windowsキーはその存在自体は認識していましたが、殆どといってよいほど使ったことはありませんでした。
しかしながら、今回の記事を見てみると、実際には、様々な便利なショートカット機能があり、「コリャ便利!!」と思ったことしきりです。
Windowsキーが実は便利!Windowsキーに割り当てられた15のショートカット
私としては、「Win+Eでエクスプローラを起動」と「Win+Rでファイル名を指定して実行」が、「知って得した」という感じです。
また、「Win+U」のように、ユーティリティーマネージャーなるものが標準で装備されていることを初めて知りました。
パソコンの操作を主としてキーボードで行っている人には、キーボードショートカットは便利な機能ですが、それらを実際に活用するには、その全てを記憶しなければならず、その数が多くなると、もはや、チートシート(あんちょこ)が必要になるのが唯一の難点ではないでしょうか。。。?