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嘘だろ!?ゲーム機でWindowsを起動

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記事はかなり古めですが、「本当カヨ!?」と思い、ブックマークしておいた記事です。

 PSPでMac OS XやWindows Vistaを起動させているムービー

動画そのものは見てはいないのですが、ゲーム機であるPSPであらゆる(?)OSが起動できる模様です。

私自身は、どの会社のゲーム機も持っていないのですが、PSPなんかはCPUはあるし、ハードディスクも内蔵しているので、ゲーム機というよりも完全にコンピュータですからネ~。

少なくとも、私が始めてパソコンに触れた20年以上前のNEC製のPC-8801よりなんかは性能は比較にならないほど上でしょう。

PSPは考えようによっては、「キーボードのない高性能パソコン」といった感じでしょうか?

これで、PSP対応のキーボードが出れば、一般家庭の用途にはPSPで事足りる、という状況もあり得るかもしれません。

表現の仕方は適当ではないかもしれませんが、もう「何でもアリ」の時代になっちゃってるんですネ~。

Wii はゲームだけじゃない! ダイエット効果もある

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昨日の記事は、Wiiネタでしたが、引き続き、今回もWiiネタです。

ゲーム機Wiiは、それはそれでゲームを純粋に楽しむ、といったものですが、そのゲームの1つである「Wii Sports」を使い込んで、実際にダイエットに成功した事例がありました。

 Wii Sportsでダイエットは可能

記事内に紹介されている、オリジナルのサイトを見てみると、(懐かしの)ロッキーのテーマ音楽をBGMとした、ダイエットにしそしむ本人のダイジェスト動画があります。

考えてみれば、Wii は従来のゲーム機とは異なり、そのコントローラーの特性から、全身を動かす(スポーツ用)ゲームをやり込めば、当然、実際のスポーツをしていることとある程度同じになる訳ですから、確かに、ゲームをやりこめば、ダイエットは可能なんじゃないかと思います。

実際に、プレイしている様子を、(早送りで)記録した動画を見てみると、



かなり(?)激しい運動で、そんな事も、十分、頷けるのではないでしょうか?

Wii さえあれば、ボクシング・ジムに行かなくてもボクササイズが出来る、テニス場に行かなくてもテニスが楽しめる、といったことから、これを使い倒せば実際にスポーツするのと同じで、ダイエット可能なのでは?と考え、それを実際に実行し、ダイエットに成功してしまった、という人が世の中にはいる、ということで、チョット驚きでした。

上の記事や、実際の動画を見てみると、それを実行した人が、大の大人である、というところが個人的にはウケました。

世の中には、イロイロな人がいるもんだナ~、と実感した次第です。

私自身は Wii は持っていないのでなんとも言えませんが、エネルギーの消費が激しいのは、Wii Sports の中では、ボクシングが一番じゃないかと思います。

ゲーム機「Wii」の進化形2種

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現在のゲーム市場で大きなヒットとなっている、任天堂のゲーム機「Wii」。

その改造種みたいのが、できたそうです。(個人が作ったもので、販売はしていないでしょう)

名づけて、「ポータブル型 Wii」

 Wii ポータブル完成!

サイトに掲載されている動画を見てみると、デモとしてテニスゲーム(?)をプレイしていますが、どうも、本家のものと比べると、どうも、イマイチ臨場感というか迫力というものが。。。

マァ、本家 Wii は家庭の大画面テレビでプレイするからこそ、その楽しみが演出できるのであって、今回の7インチのディスプレイでは致し方ないでしょう。

唯一のメリットとしては、電源さえ確保できれば「どこでも Wii が楽しめる」というところでしょうか?

さて、もう1つの Wii の応用が、そのコントローラーを利用して、工業用ロボットを操作する、というシロモノです。

 Wiiリモコンで刀を振り回すWiiボット

サイトにアップされている動画では、最初はロボットのアームにテニスラケットと取り付けて、これを Wii コントローラーで操縦するのですが、確かにコントローラーの指示通りにロボットのアームは動くのですが、動きがギコチナク、なんとかかんとかボールを打ち返せる、といった感じで、自分の思った通りに打ち返すにまでには至らない模様。

そして、迫力満点なのが、動画後半にある、ロボットのアームに「刀」を取り付けて Wii コントローラーで操作するシーン。

チョットというか、かなり怖いシーンです。

今回のロボットは据え置き型のものですが、これが、コントローラーの指示通りに、自由に動き回れるとなると。。。考えただけでも恐ろしくなります。

完全に殺人マシーンと化するでしょう。。。

でも、今回紹介した2つの例のように、世の中には、イロイロ考える人がいて、それを実際に作ってしまう人達がする、ということを改めて認識した次第です。