Category Archives: SEO

エイジング・フィルタ

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大手検索エンジンGoogleで噂されている、

「新規に取得したドメイン名はどんなにSEO対策を行っても上位表示されない」

という内容。

説により様々ですが、その期間は3~6ヶ月らしい。

さて、今回、新規クライアントさんの要望で、新しく独自ドメイン名を取得し、WordPressでサイトを構築中なのですが、2,3週間前に確認した時は、Googleにインデックされておらず、「やはり、エイジング・フィルタが効いているのか?」と思いましたが、先日(3/7)にインデックスされた事を確認して一安心。

そのドメインは、1/31に登録したので、一ヶ月チョットでインデックスされたことになる。

因みに、Yahoo! Japanには今日現在でもインデックスされていないのは、残念なところです。

今までの経験から、プレーンなHTML文でのサイトと比較して、WordPress等のブログツールでサイトを構築すると、記事の更新の度にPingしてくれるのが強力なポイントではないかと個人的には考えています。

SEO対策あれこれ

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私自身は、SEOというものを特に意識はしていませんが、サイト運営者、特にビジネスに関わるような人達にとっては、SEOという検索エンジンとのバトルは、これから当面も重要な課題となるでしょう。

因みに、私は現在、3つのサイトを運営していますが、そのうち1つは、Yahoo! Japanで、約10,500,000件中、4位。

もう1つのサイトは、同じく、約10,500,000件中、10位です。
(2008年5月3日現在)

マァ、これは、少しくらいは、自慢してもいいんじゃないかと思いますが。。。(汗)。

さて、話は戻り、このSEOですが、現在でも、日々進化を続けています。

そんな話題をとりまとめた記事があったので、ブックマークしておいたものです。

 SEOの動きを見逃さない為の7つのツールと19のエントリーまとめ

私個人としては、イロイロと下手な小細工をするよりも、日々コツコツと、そして、みっしりとサイトの内容を充実させていくことが一番のSEOである、というのが自論です。

現在、各種検索エンジンは、広告収入でその運営費を賄っていることから、ユーザーが入力した検索キーワードに対して、適切なサイトを選択・表示させるのが至上課題となります。

その場合、ユーザーにとって全く役に立たない、ゴミサイトを表示するようになれば、ユーザーは、その検索サービスを使わなくなくなり、ビジネスモデル自体が崩壊してしまうからです。

アクセス向上の歴史

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読んでみて、「ウワッッ、懐かしい~」と思いブックマークしておいた記事です。

Windows 95のリリースにより、爆発的に普及したインターネット。

今では、10年以上経過しますが、ホームページ運営者にとって、いかにアクセスの良と質を向上させるかは、今なお変わらないテーマではないでしょうか?

 アクセス向上の昔と今、そして未来

この記事中に出てくる「ML」というものが「メーリング・リスト」の略であることは、私位の年代の方でないと分からないでしょう。

また、同じく記事中の「ヤフージャパンのディレクトリにどうしたら自分のサイトを登録してもらえるか」のくだりも、懐かしいな~、といった感じです。

その当時は、SEOというものさえなく、ヤフーに登録されること(しかも無料で)がアクセス数を稼ぐ黄金律だったことを考えると、本当に隔世の感があります。

私個人としては、HTMLのコーディングができないとホームページを運営できなかった時代、言い変えれば、一部の専門知識を有している人しかホームページを運営できなかった時代から、ど素人でもサイト運営が可能になった、各種無料ブログサービスが爆発的に普及し、誰でも簡単に情報発信できる時代へとなったことにより、アクセスの量と質を向上させることが困難となった一番の理由ではないかと考えています。

記事中にもありますように、その後も、ソーシャルブックマーク・mixiの流行、さらには、一人一台は普通となった、携帯電話の普及など、アクセス向上の手法は、複数化・複雑化してきています。

さて、今後、数年に、今度はどんな新しい手法が登場するのか?

全く見当もつかない一方、ワクワク・興味津々といったところです。

SEOに躍起になるよりも、顧客視点で

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いくら、各種検索エンジンというか、GoogleでYahoo!で上位表示されても商用ホームページで売り上げに直結しないのには訳がある、ということで「ナルホド!!」と思いブックマークしておいた記事です。

 「商売用SEOのコツ。上位表示でも儲からないのにはワケがある」

実際の例が2つほど紹介されていますが、そのどちらもが納得のいく理由があることが明らかになっています。

この記事から、私が考えるに、売り上げに直結するホームページとは、店や商品の名前を華麗なコピーで連呼するのではなく、

  • お店の名前や商品名をアピールするのではなく、お客さんが欲していると思われる「情報」を提供する
  • そのお店に来ると、お客さんにはどんなメリットがあるのか説明する

  • というのが重要なのでは、と思います。

    また、検索エンジンでの上位表示には「外部リンク」が重要な要素だと言われていますが、現実の話、良質な外部リンクを貰うのは結構大変です。

    そこで、手間の掛かる検索結果の上位表示を狙うよりも、場合により、多少(キーワードによればかなり高価な)費用が掛かるとしても、PPCを利用するのも一法である、というのも個人的には頷けます。

    と言いますのも、私の場合、とある目的でサービス(あるいは商品)をネットで探す場合、検索結果で表示されたホームページには殆ど目もくれず、PPC広告ばかりをクリックする時が時々あります。

    そうすると、検索結果では絶対に目にしないような、(自分が求めていた)掘り出しモノのサービス・商品に行き着くことがままありました。

    そんな時、手間の掛かるSEOよりも、PPCの方がユーザーにとっても、サービス・商品をていきょうする側にとっても捨てたものでなないな~、と感じる次第です。

    ページランクと被リンク数との関係

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    現在は、Googleの検索結果の上位表示に寄与する要素として、「ページランク」というものが、あまり騒がれなくなったと私個人としては考えているのですが、それでも今でも、「ページランク」という要素に拘っている人にとって興味深いデータを公表している記事がありましたので、ブックマークしておいたものです。

     次のページランクには具体的にいくつのバックリンクが必要なのか

    自分のサイトのページランクを上げるには、良質なサイトのバックリンクを稼ぐことが重要だと言われていますが、上記記事のデータに従えば、例えば、自分のサイトを「ページランク8」にするためには、ページランク1のサイトからの被リンクを、「2795522」もらう必要があるみたいです。

    一方、同様に、ページランク8は、ページランク10のサイトからのリンクは1つで事足りてしまいます。

    でも、現実問題、これを実現するのは、チョット不可能ですネ~。

    そもそも、この「ページランク」て一体何者なのでしょうか?

    Googleの検索アルゴリズムは謎に包まれていますが(当然のことですが。。。)、Googleの検索結果で上位表示したい人にとっては、何としてでも、それに寄与する要素を是非とも知りたいところでしょう。

    そこで、この「ページランクを上げれば、Googleの検索結果で上位表示される」といった、一種の「幻想」がまことしやかにネット上で広まり、一人歩きしているのではないでしょうか?
    (もしかしたら、Google自体が、リークしたのかもしれませんが)

    そんなことから、被リンク数を稼ぐことを目的に、「お金が掛かってもいいから」という、サイト運営者のために、有料でリンクを提供するサービスまで出現する始末です。

    ただ、考え方を基本に戻せば、検索エンジンの目的は、ユーザーに対して、有益な情報を提供するサイトを紹介することであり、そのために、サイト運営者は、被リンク数を稼ぐよりも、サイトの充実を図り、良質な情報をユーザーに対して提供するのが、一番の検索エンジン対策である、と私としては考えています。

    ブログのアクセス数を増やす方法(はあるのか?)

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    今の世の中、いろいろな人が、いろいろなブログを書いていますが、そのブログのアクセス数を増やす特効薬的な方法はあるのか?という意味で、ブックマークしておいた記事です。

     反論のつもりが反感を買ってしまった…

    ブログに限らず、Webサイトを開設している人は何らかしらの目的があって、記事を書いていると思いますが、結論から言うと、「アクセス数を増やす為の特効薬的な方法はない」ということだと思います。

    ただ、私個人の考えとしては、アクセス数を稼ぐには、先ずは「検索エンジン対策」が重要なのではないかと思います。

    と言いますのも、ブログに限らず、広くネットを活用している人の年代層を考えるのも重要なのではないでしょうか?

    以前の記事で、アクセス数を稼ぐには、検索エンジンからのアクセスの他にも、ソーシャルブックマークからのアクセスも重要だ、という記事の紹介をしましたが、多分、「はてなブックマーク」などのソーシャルブックマークを活用している人は、若い世代が多いのではないかと個人的には考えています。

    何故なら、私自身、既に「オッサン」の年代ですが、「はてなブックマーク」等のソーシャルブックマークの存在自体は知っていますが、実際に利用した経験はなく、何かネットで情報を探す時は、いまだに「Yahoo!」や「Google」等の検索エンジンを利用しているのみです。

    これは、私個人の実情ですが、多分、私以上の年代の人は、私と同じくネットで情報を探す時は、「先ずは、大手検索エンジンから」という人が多いのでは?と考えています。

    確かに、ブログのアクセス数を伸ばしたいなら、「良い記事を書き続けること」は王道とは思いますが、少しでも手間を省きたいのであれば、そのブログ(Webサイトは)、

    • 何を目的として
    • 誰をターゲットとして

    開設しているのか、明確に意識しておく必要があるんじゃないかと思います。

    これは、上記の、「良い記事を書き続けること」の、「では、その「良い記事の」「良い」とは具体的には何か?」にも、自然と絡んでくるでしょう。

    そうすれば、アクセス数を伸ばす為の方法も、「あれも、これも」じゃなくて、自然と絞られてくるのでは?というのが、私の個人的な見解です。

    例えば、この私のブログのように、何を目的として記事を書いているのかサッパリ分からない、というのは悪例の1つかもしれません。。。

    大手検索エンジンの大きな変化

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    従来、検索エンジンを用いて、ある検索語を入力して表示される検索結果は、誰がやっても同じ検索結果が表示されます。

    例えば、「ダイエット」というキーワードで検索をした場合、Aさんの場合でもBさんの場合でも、「○○○」というサイトが一番上位に表示されることになります。

    「そんなの、当たり前じゃん」と言うのが、大方の人の意見でしょうし、従来のSEOという技術も、あるいは、SEOをビジネスとしてきた会社も、これを前提として成り立っている訳です。

    ところが、これが、今後大きく変わりそうなのです。

     「検索ランキング至上主義によるSEO」が終わる日

    考えようによっては、検索者(ユーザー)にとっては、これは非常に有難い機能なのではないでしょうか?

    例えば、「ダイエット」という検索語を入力する検索者(ユーザー)には、「ダイエット食品」を求めている人もいれば、「ダイエット器具」に関する情報を求めているいる人もいると思います。

    そして、「ダイエット」という言葉で検索した結果が、誰でも同じように表示されるよりも、その人の目的に合った検索結果が表示されれば、検索者(ユーザー)にとっては、こちらの方が有難いのは明白です。

    上記記事の中にも書いてありますが、Googleの場合、新しくアカウントを取得した場合、その機能がデフォルトの状態で有効になっています。

    一方、検索者(ユーザー)ではなく、検索される側(例えば、ネットショップ等)も、従来、「ダイエット」といった超激戦キーワードで上位表示させるために、SEO業者に高い費用を払う、といったいろいろな苦労をしなくても、サイト運営者が、アクセスして欲しいユーザーに対して、適したキーワードでサイトを構成すれば、、上位表示される可能性は十分にあるのではないでしょうか?

    今後、大手検索エンジンの方向を考えると、検索者(ユーザー)にとっては、ますます使い勝手が良くなる一方、サイト運営者、あるいは、SEO業者にとっては、従来の手法が適用できない、ますます一筋縄ではいかないものになっていくと考えられます。

    ネット広告のキーワードを見つけるためのツール

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    従来、ネット広告に限らず、検索エンジン上位表示においても、効果的なキーワードを見つけるには、オーバーチュアが提供する「キーワードアドバイスツール」を使う場合が殆どでした。

    しかしながら、この「キーワードアドバイスツール」は残念なことにサービスが中止されてしまいました。

    そんな中、効果的なキーワードを探すための参考になるような記事があったので、ブックマークしいおいたものです。

     キーワードを発掘する裏ワザ

    記事自体は、かなり古いものですが、記事中に紹介されている、キーワード発見のためのツールは現在でも利用可能です。

    サーチストリーム

    ライブキーワード

    あと、「キーワードアドバイスツール」のサービス中止に関するブログをいくつか見たところ、

    キーワードキャッチャー


    なるものが紹介されていました。

    「キーワードアドバイスツール」に対し、多くの人達がこれに頼っていたということは、このサービスが中止後、似たようなサービスを、何処かが(誰かが)開発・提供する可能性は十分に高いので、効果的なキーワード(お宝キーワード)をどうしても見つけたい場合は、ネットをイロイロ調べてみると良いかもしれません。

    SEO順位チェックツール

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    昨日は、大手検索エンジン以外からのアクセス数獲得についての話でしたが、今回は、その大手検索エンジンに関する便利ツールの紹介です。

    やはり、サイト運営者としては、自分の意図するキーワードで自分のサイトが大手検索エンジンで何位に表示されるのかは気になるところでしょう。

    実際に、各検索エンジンでキーワードを入力し、手動で自分のサイトの検索順位を確認するのが一番オーソドックスな方法ですが、それを一気に解消するツールがあったので、ブックマークしておいたサイトです。

     SEO TOOLS β(SEOツールズ) – 気になるあのサイトのアクセス・SEO対策を無料でチェック!

    これを使えば、Google・Yahoo! Japan・MSNサーチの3大検索エンジンで、自分の設定したキーワードで何位に表示されるか一発で分かります。

    私のサイトの場合、自分が設定したキーワードで、Google 3位、Yahoo! 18位、MSNサーチで5位でした。

    ただ、以前にも書きましたように、自分の狙ったキーワードでは上位表示されるものの、実際にアクセス解析を調べると、その狙ったキーワードでは殆どアクセスがない、といったのが悲しい現実です。

    上記のサイトでは、検索順位チェックツールの他に、

    • SEOアクセス解析ツール
    • SEOアクセス解析ツール in Googleツールバー
    • 国内トラフィックランキング

    等のツールを提供していますので、サイト運営者には重宝するんじゃないかと考えます。

    話は少し変わりますが、とあるメールマガジンで、昨今のSEOブームの中、SEO対策を称する詐欺まがいの業者が氾濫している、という件がありました。

    なんでも、その業者の提供するツールを使うと、順位が下がってしまったり、最悪の場合、圏外になってしまう上に、そのツールのリースの解約ができない、といった内容です。

    私としては小手先の、その場限りのテクニックを使うよりも、サイトの内容の充実を目指すことが何よりのSEOだと思います。

    検索エンジンの使命は「検索者に対してより適したサイトを表示させる」という事を頭に叩き込んでおく必要があるでしょう。

    もし、どうしても検索エンジンからのアクセスを稼ぎたい場合は、多少費用が掛かっても、リスティング広告の方が、より適しているのではないかと思います。

    SEOとソーシャルブックマークとの面白い関連

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    世の中、SEO対策というと、Yahoo! JapanやGoogleなどの検索エンジン対策というのが殆どですが、これら検索エンジンからの集客とは全く異なる経路からアクセスを叩き出している興味ある記事があったので紹介します。

     SEO対策とソーシャルブックマークの関係は、同じようで違う


    このブログの2007年4月1日~17日のアクセス数は、ナント!約9万アクセスです。

    しかしながら、大手検索エンジンからのアクセス数は、「総アクセスに比べわずか2%」との事のようです。

    では、その他殆どのアクセス者はどこから来たのか?

    それは、

    • はてなブックマーク
    • ライブドアクリップ
    • del.icio.us
    • その他様々なサイト様のリンク

    などの、所謂「ソーシャルブックマーク」と呼ばれるサービスからのアクセス者との事。

    この記事の筆者の主張としては、

    つまり、企業にしてもプライベートにしても、多くの方に見てもらう方法として、SEO対策に日々迫られるよりも、その時間を一切捨てて、ブログの記事をいかにして面白い記事に作り上げていくかの勉強をしていた方が、はるかにアクセスの流通が望めるのではないかという抜本的な違いが有ると感じました。


    というものです。

    確かに、検索エンジンの使命としては、「いかにユーザーが望むサイトをリストアップさせるか?」というところにありますから、下手な小細工を用いるよりも、内容のある記事を作成する方が、時間は掛かるでしょうが、基礎のしっかりとした長持ちのするSEO対策になる、ということは容易に想像できます。

    記事にもありますように、動画共有サイトとして有名なYoutubeもSEOについては全く考えていないにも関わらず、爆発的なアクセス数を叩き出していることからも頷けます。

    この記事を読んで、「嗚呼、ソーシャルブックマークと呼ばれる、そういう集客経路もあるんだ」と改めて気付いたと同時に、最近、どこか別のの記事でも、「集客経路としてソーシャルブックマークというものに注目しよう」といった内容のものを読んだ覚えがあります。

    ただ、私がチョット気になったのは、ソーシャルブックマーク径由の訪問者の年代構成です。

    この記事では述べられていませんが、私が想像するに、ソーシャルブックマーク径由の訪問者は比較的若い世代が多いのではないでしょうか?

    私自身もそうですが、何か目的の内容の記事を探そうとした場合、先ずは大手検索エンジンを使いますから、多分、私の世代以上の人達は、同じように、大手検索エンジンを使うと思います。

    何かを目的として、サイトにアクセス者数を増やそうとした場合、ターゲットとする年代層も考慮に入れる必要があるのでは、というのが私個人としての考えです。