PHPに関する勉強、あるいは情報を探す場合、それらはネット上にバラバラに散在し、目的とするモノにたどり着くにはチョット苦労をする時がしばしばです。
本を買う、というのも1つの手かもしれませんが、値段が高く、分厚い本の中に求める情報はチョコットだけ、などいう場合、買うのを少々ためらってしまいます。
そんな時、記事自体ははかなり古いですが、PHPに関する情報のリンク集です。
膨大にあるPHP関連情報を知る
ただ、リンクの先に求める情報があるかどうかはケース・バイ・ケースだと思いますが。。。
知りたいと思う情報がピンポイントであれば、場合によれば、各種検索エンジンの方が効率的かもしれません。
Category Archives: Webアプリケーション開発
PHPに関する情報サイトのまとめ
エッ!?PHPもここまできたの?
ヘェ~、これは便利だと思い、ブックマークしておいた記事です。
PHPからExcel 2007のファイルを操作可能なPHPExcel 1.0.0リリース
私の場合、Webアプリケーションを作成する時は、ファースト・チョイスとして、Active Sever Page、セカンド・チョイスとしてPHPを選択するのですが、この記事を見て、これからのファースト・チョイスはPHPだな~、と思った次第です。
それはそれは昔の話ですが、当時、私が会社の部署内で Windows Serverを基幹としてネットワークを構築したのは、サーバーOSがWindows NT4.0の時代でした。
当時、一般的には、サーバーOSでWebアプリを作成するには、LINUX/UNIX+Perlが主流でしたが、すでに社会的にはローカルのマシンではWindowsが主流であり、公式の文書も、もはやマイクロソフト社のOfficeシリーズがデファクトスタンダードだったことから、そのOfficeシリーズと相性の良いWebアプリを作成するには、マイクロソフト社純正の言語である、Active Sever Pageを選択せざるを得ない状況だったのです。
で、それを現在まで引きずっているのが、私の実情です。
その後、暫くしてから、Active Sever Pageと同様の、HTML埋め込み言語であるPHPが登場し、その取っつき易さから、手を出した次第ですが、もう、現状では、Webアプリ作成時の言語のファースト・チョイスはPHPかな~、というのが実感です。
なんたって、LINUX/UNIXでもWindowsでも動く言語ですから。。。
今回の記事で、改めてPHPの発展を実感した次第です。
今の世の中、Webアプリの開発言語として、Javaが主流なことは重々承知ですが、純粋にサーバーサイドで動く言語、といった意味で、ニッチな領域ですが、当面はActive Sever PageかPHPで頑張っていこうと思います。
マァ、この2つの言語は、私が死ぬまでは廃れることはないでしょうから。。。