「未来を予測する最も良い方法は、未来を創り出すことである。」
ホログラフィーの発明で有名な物理学者。
1971年にノーベル物理学賞受賞。
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デニス・ガボールの名言
米国における大学卒業式時のスピーチ
チョクチョク通っている市立図書館で面白い本を見つけました。
「これから社会に出るきみへ」
有名人が贈る60の勇気
エドワード・ホフマン 著
田村 浩 訳
草思社
日本国内ですと、大学の卒業式の時のスピーチは学長とか、市長さんあたりですが、米国では、学外の有名人(タレント等)がスピーチを行う例が多いようです。
表紙の裏側を見てみると。。。
スティーブン・スピルバーグ、ビリー・ジョエル、ジョン・グリシャム、スティーブン・キング、ニコラス・ゲイジ、ボン・ジョビ、スティング、ヒラリー・クイントン、カーリー・フィオナーなどアメリカを代表する有名人60人が、大学の卒業式でおこなったスピーチを集めた一冊!
もう、これを見ただけで、読んでみたいと思いません?
因みに、チョットだけ内容を紹介すると、
(以下、本書より引用)
「きみの将来の図面を引くんだ。だが、(書き直しができるように)鉛筆でな」
(ジョン・ボン・ジョビ)
「意気地なしは地球を受け継ぐ。われわれは星へ行く」
(宇宙飛行士。キャスリン・ソートン)
「ときには腰をかがめて、花の香をかぐ」
(コラムニスト。ラッセル・ベイカー)
「ユーモアには、われわれを自由にするという効用があるのです」
(俳優。ボブ・ニューハート)
「自分の人生を他の人々への豊かな贈り物にすることを考えてほしい」
(スティーブン・キング)
「いつまでも好奇心と大胆さを持ち続けなければならない」
(スティーブン・スティルバーグ)
「するのが好きなことを、したくない日にも、する。それがプロというものだ」
(ジャーナリスト。ディヴィット・ハルバースタム)
(引用終わり)
以前、動画サイトで、アップル社のCEOである、スティーブ・ジョブズ氏が行ったスタンフォード大学でのスピーチについても、個人的には、いたく感動したのですが、ある一面で捕らえてみると、アメリカという国は、懐が深い国だな~、とつくづく感じました。
翻って、現在の日本を見てみると、こういったスピーチが出来る人間は皆無に近いのでは?とも考えた次第です。
本音を言えば、ボン・ジョビとかスティーブン・スティルバーグ監督のスピーチを直接聞ける、アメリカの学生は羨ましいな~、という感が禁じえません。
発明・ヒット商品開発における金言・名言
先日、市の図書館で面白い本を借りて読んでみましたので、メモしておきました。
世界のヒット商品はどんな「ひらめき」から生まれたの?
スティーブンD・ストラウス 著
飛田妙子・萩岡史子 訳
現在、私達が日常的に使っている便利な商品も、最初は、様々な苦労と、長い年月を通じて、やっと市場でヒットしたものが多いようです。
例えば、書き間違えに使う「修正液(リキッド・ペーパー or ミスノン)」は、アメリカの、一人のシングルマザーが考案したもののようです。
最終的には、自分の家の台所を工場に改造して、市場に供給しました。
また、今や各家庭にすら普及したパソコン。
そのパソコンに必ず付属している「マウス」ですが、これなんかは、コンピュータが、まさかここまで人類に普及(小さく・安く・速く・使いやすく)するとは予想だにしなかった、1968年に、ダグラス・エンゲルバートという天才科学者によって実用化されました。
こんな、発明・ヒット商品に関する話がテンコ盛りの一冊です。
その本の中に書いてあった言葉です。
- ホームランを狙うなら、三振を恐れるな。バットを振らないことにはボールは当たらない
- 発明家が見つけたアイディア・ビジョン、それは他人にはまず理解されないものだと心得ておけ
- 多くの人は新製品の特徴がわからない。発明家は新製品を使うとどんなに便利になるかを教えることが必要だ
- ベーブ・ルースのホームラン最多記録は、50年間破られなかったが、彼は同時に、最多三振記録も持ち合わせている。フェンス越えのスイングには、三振のリスクが伴うものだ
一般社会における法則・名言集
読んでて、思わず、「ある、ある~」とか「言えてる、言えてる」と思い、ブックマークしておいた記事です。
社会の面白法則一覧
主に、海外の名言・格言集みたいな感じで、やや意味不明の言葉もありますが、日常の生活を改めて振り返ってみると、その多くが当てはまるんじゃないでしょうか?
ここで、上記記事の最後のオチをバラしてしまい申し訳ないのですが。。。かなり笑えます。
ユナイテッド・エアラインの機内用セーフティ・ブローシャー
「この文章が読めない方は、乗務員に声をおかけください。」
もっと面白い、格言・名言が上記記事に紹介されていますので、是非、読んで見て下さい。
でも、このブログの記事は過去、ここでも紹介したことがあるのですが、この作者は、スルドイことも、面白いことも、いろいろ書くものだな~、と独り感心してしまう次第です。