日本国内において、携帯電話が普及しはじめてから、今日まで、各社が発売する携帯は、通話機能に加えて、カメラ機能やメール機能が付属した略称「ガラケー」と呼ばれるものでした。
そんな日本国内市場にあって、Willcom社のW-zeroシリーズは、本体に Microsoft社製のWindows Mobileと呼ばれるOSを搭載し、それなりの知識があれば、ネット上で入手できるいろいろなソフトを本体内にインストールして、自分好みの機能を構築できる、いわゆる「スマートフォン」です。

ただし、ネットへの接続はPHS回線を使用し、実効速度は数百キロ程度と今となっては携帯の方が遥かに早い速度となってしまいました。
私自身もメルマガで書いたように、通信費見直しの1つとて、Willcom社との契約は解約した次第です。
ただ、先程も書いたように、この機種はOSと搭載した超小型のモバイルPCと使用可能ですし、実は内蔵の無線LANカードを標準搭載しているので、ホット・スポットへのWifi接続が可能な筈です。
そこで、今月よりNTT東日本がフレッツ・スポットへの接続を月額210円で提供を開始したことから、ここへ接続しようと試みました。
フレッツ・スポットを使ってインターネット接続するには、別途、PPPoEプロトコルの導入と設定が必要なのですが、よ~く調べてみると、NTT東日本のサイトに、接続ツール一式とPDF形式のマニュアルが提供されていました。
http://flets.com/spot/pdasetup_download.html
早速、ダウンロードして設定すると、それほど苦労することなく、マニュアルに書いてある手順でアッサリと接続できてしまいました。
これが実現できた事により、W-ZERO3にインストールしたフリーのカレンダーソフトと、通常のPCで愛用しているGoogleカレンダーとの同期ができます。
さらに、Skypeを導入することにより、超格安で固定電話や携帯電話に発信・通話が可能となります。
Windows Mobile用のアプリは、Skypeのサイトからはもう入手不可能ですが、「Windows CEファン」のサイトからは今日現在、ダウンロード可能です。
http://soft.wince.ne.jp/soft/Detail/Skype%20for%20Windows%20Mobile/PID4298/
実際、試したところ、通話の品質はそれ程よくはありませんが、十分に実用に値する音声品質でした。
今回は、フレッツ・スポットの話でしたが、イーモバイルあるいは、WiMaxを利用すれば、携帯のようにどこでも、しかも格安で通話が可能になります。
当然のことながら、ブラウザもメーラーも標準搭載されているのでネット環境でも全く問題はないですし、完全無料で使いたい放題です。
ただし、本機は2003年の発売で、今となっては店頭では恐らく販売されていないのが玉にキズです。
私の場合は、処分せずに持っててよかったのですが。。。
Category Archives: w-zero3活用
Willcom社のAdvanced W-ZERO3[es]でフレッツ・スポットに接続
ノートパソコンの無線LAN設定
■ 無線LAN機能内蔵のノートパソコンを無線環境に参加させる ■
前回までは、スマートフォンの1つである、、Willcom社製のWSO11SHに標準で内臓されている無線LAN機能を利用して、現在ある有線LAN環境に本機を参加させることにトライしました。
ネット接続の環境としては、以下の通りです。
インターネット
↓
Yahoo BB
↓
ルーター(Link SYS 社製)-有線ケーブル→パソコン3台
↓ 有線ケーブル
アクセスポイント(Planex 社製)
↓ 無線接続
ノートパソコン(無線LAN内蔵)
上にある無線のアクセスポイントは、家電量販店で3000円くらいで手に入れたものですが、機能としては充分です。
写真1

そして、今回は、上の音楽用として、新しく購入したノートパソコンを、このアクセスポイントに接続できるようにします。
今回のノートパソコンは、大手メーカーのものではなく、ある意図があって、ドスパラ製のBTOパソコンです。
パソコンは、購入直後の状態は、セキュリティソフトすらも入っていない、クリーンな環境で、自分なりの環境構築には非常に好都合なのですが、何故か無線接続のユーティリティはインストールされていて、起動すると、近くにある(どこかは正確には分かりませんが)、Yahoo!BBのアクセスポイントに勝手に接続してくれます。
図1

図を見て分かるように、このアクセスポイントはセキュリティの設定がされていないので、私も含めて、誰でも勝手に接続・利用可能です(笑)。
さて、ここから本題に入るのですが、今回は、上の図の一覧に表示されている、私のアクセスポイント(「PCI」と表示)に接続できるようにします。
先ずは、「コントロールパネル」の「ネットワーク接続」をクリック。
図2

↓
「ワイヤレスネットワーク接続」を右クリックして、「プロパティ」を選択
図3

↓
開いた画面の「ワイヤレスネットワーク」のタブをクリックして、「優先ネットワーク(P)」の中の「PCI(自動)」を選択し、「上へ(U)」のボタンを押します。
図4

↓
次に、「PCI(自動)」が一番上にきたら、マウスで選択後、「プロパティ(O)」のボタンを押します
図5

↓
開いた画面の「アソシエーション」のタブをクリックし、ルーターで設定した、一連のセキュリティの設定を入力します。
図6

↓
次に、「接続」のタブをクリックして、「このネットワークが範囲内にあるとき接続する(C)」にチェックを入れます。
図7

↓
OKのボタンを押して、全てのウィンドウを閉じます。
そうすると。。。
少し時間が掛かりますが(1分位)、無事、アクセスポイントに無線接続することが出来ます。
■ 「ワイヤレスネットワーク」のタブが表示されない場合 ■
たまに、というか、よくあるケースとして、上記操作手順の中での「ワイヤレスネットワーク」のタブが無い場合があります。
特に、サードパーティーの無線LANシステムを使った後ですと、このケースが多いかもしれません。
国内では、バッファロー社の「Air Station」シリーズがこれにあたります。
(独自の無線方式を使っている為)
そんな場合には。。。
「コントロールパネル」から「管理ツール」→「サービス」を開きます。
図8

そうして、訳の分からない英語が羅列された画面になりますが、その下の方に、「Wireless Zero Configration」という項目があります。
図9

この項目をマウスで選択後、右クリックから「プロパティ」を選択し、表示された画面で、
スタートアップの種類(E) → 自動
サービスの状態 → 開始
図10

と設定し、OKを押して全ての画面を閉じると、上記の「ワイヤレスネットワーク」のタブが表示されるようになります。
その場合、「Windowsでワイヤレスネットワークの設定を構成する(W)」にチェックを入れておきましょう。
図11

。。。とマァこんな感じですが、いかがでしょうか?
以上で、ノートパソコンの無線LAN接続のお話は終わりです。
次は、何の話題にするか。。。
多分、Wordpressでしょうか?
スマートフォンを使い倒す (2)
■ メーカーのユーザーサポートの限界 ■
今回は、前回の予告通り、スマートフォンである、Willcom社製のWSO11SHに標準で内臓されている無線LAN機能を利用して、現在ある有線LAN環境に本機を参加させることにトライしました。
正直言うと、本機単体のインターネット接続は、昔のピッチ(PHS)と同じ速度で数百キロバイト位しかありません。
(「PHSかぁ~、懐かしい」と思うあなたなら、年がバレバレになります)
従いまして、会社あるいは、家庭で構築しているネットワーク環境に接続できれば、それを利用することにより、高速なネット接続が可能になります。
ですが、ここで、一つ問題が生じます。
それは、何かトラブルが発生した場合(例えば、インターネットに繋がらない等)、メーカーのサポートは一切受けられず、自力で解決しなければならない、という事です。
「一体、ナンノコッチャ?」と思われるかもしれないので、ここでは私の例を挙げてみたいと思います。
私の自宅のネットワーク構造は以下の通りです。
インターネット
↓
Yahoo BB
↓
ルーター(Link SYS 社製)
↓ 有線ケーブル
パソコン3台
これが従来の構成ですが、今回は、前回お話した、ビックカメラで手に入れた、無線LANのアクセスポイント

を用いて、以下のように繋げました。
インターネット
↓
Yahoo BB
↓
ルーター(Link SYS 社製)-有線ケーブル→パソコン3台
↓ 有線ケーブル
アクセスポイント(Planex 社製)
↓ 無線接続
WSO11SH(Willcom 社製)
で、ここで問題です。
例えば、ネットに接続しようとしても接続できない、といったトラブルが発生した場合、どこのサポート電話に連絡したらよいでしょうか?
答えは。。。たらい回しに会うだけです。
実際、私の場合、案の定、初期段階でネットに接続できなかったのですが、そこで、Willcom社に電話したところ、「それは、ルーター側の原因ですので、ルーターの製造会社に問い合わせてください」と言われ、サポートは、アッサリと断られました。
マァ、これは想定の範囲内でしたが。。。
実は、これはナイショで詳しいことは書けないのですが、昔、お財布事情が苦しい時に、上記の某Planex社の無線LAN製品の電話サポートサービスのバイトをしていたことがありました。
場所は、都内のボロいビルの一室です。
社名もPlanex社とは似ても似つかぬ会社名。
そうです。IT業界も、ゼネコン同様、表向きの社名は立派でも、実際の業務は、一次請け、二次請け等の下請けに丸投げなのです。
ですから、私も、そのバイトを始めるまでは、実際の業務が、Planex社の下請け仕事であるとは全然知りませんでした。
そして、実際の業務が始められ、ユーザーのトラブルが原因が分からない上に、ユーザーが他社製品を使っていると分かると、アッサリと「原因は、お使いの他社製品の設定にあると思うので、そちらの方にお問い合わせください」と振っていました。(←全員です)
とにかく、下請けの仕事の上に、利益を出すことが最優先なので、人員は最小限です。電話はガンガン鳴っているのですが、担当者全員が今、相手をしている対応で、手一杯で、電話に出たくても出られないのです。
ですから、話が複雑になりそうと感じた途端、チャッカリと「たらい回し」です。
話が、かなり逸れましたが、今回は、ネットワークの構築を例に取りましたが、ネットワークの知識(IPアドレス、デフォルトゲートウェイ等々の単語とその意味)があまりない場合には、同一会社の製品で環境を構築した方が無難です、というか絶対にお勧めします。
そうしないと、上でお話したように、メーカーのサポートで解決できない可能性が大です。
もし、そうでなければ、その方面の専門知識を持っている人とコネをつけておきましょう。(←私のような。。。爆)
■ WSO11SHをネットワークに参加させる ■
前置きが長くなってしまいましたが、これからが本論です。
(でも、前段より短いかも。。。)
私個人として考えるのが、無線LAN構築のポイントは、無線ルーターの設定だと思います。
端末となる無線子機の設定は、ルーターで設定した内容をそのまま入力すればいいだけですから。。。
現在、無線LAN市場ではバッファロー社製品が有名で、その設定も、初心者向けにクリック数回で済む簡単設定ですが、この場合、暗号方式に独自のAOSS方式をとっているので、そこに、WSO11SHを参加させるのは難しいかもしれません。
さて、今回の場合は、すべて手動で設定するので、チョッと骨が折れます。
先ずは、無線ルーターのIPアドレスを、PC+ブラウザで設定します。
そして、
・WSO11SHに割り当てるIPアドレス
・ネットワーク名(SSID)
・認証方式(今回はオープンを採用)
・データ暗号化方式(今回はWEP方式を採用)
・ネットワークキー(要はWEP方式でのパスワード)
等を無線ルーターで設定します。
図1

図2

そして、上記と同じ内容をWSO11SHに入力すれば、無線接続できることになります。
通常、PCの無線接続の場合、さらに、「チャンネル」というものを設定するのですが、本機(WSO11SH)には、その設定画面はないようです。
そして。。。本機(WSO11SH)の無線LAN機能をONにすると。。。
設定した、アクセスポイント名が自動的に表示できました!!
しかも!!、自分が設定したアクセスポイントの他に、別のアクセスポイントも表示されます!!
どうやら、私の自宅近くにも無線LANを使用している人が結構いるようです。
写真2

前回も言ったとおり、デジカメの扱い方が良く分からず、上記の写真では、チョット見づらいですが、「PCI」と表示されているのが、今回、設定した無線アクセスポイントです。
しかも、表示されているうちの2つのアクセスポイントは、セキュリティをかけておらず、私でも誰でも使いたい放題です。
写真3

(鍵のマークが出ていないのがセキュリティを掛けていない目印)
これだから、無線LANは、ウッカリするとセキュリティがボロボロになるのです。
こんなオマケが今回ありましたが、最終的には、本機のみで(PHS接続)は数百キロバイトの通信速度から、高速ネット接続の環境が実現し、体感速度も格段に向上した次第です。
これで、万年床にゴロ寝状態で、快適なメールチェックが可能となりました。
(流石に、ホームページを見るには、あのチッコイ画面では。。。)
本来であれば、普通、ここで終わりなのですが、私が、本機(WSO11SH)をPCのネットワーク環境にこだわったのは、本当は、別の目的があったのです。
別の目的というよりも、こちらが最終目的だったのです。
それは。。。
■ リモートデスクトップ ■
実は、本機(WSO11SH)の機能の1つに、「リモートデスクトップモバイル」というものがあります。
写真4

この機能は何かというと、ネットワークで接続されたPCのデスクトップ画面を、本機(WSO11SH)の画面に表示させることが可能となります。
言い換えると、本機(WSO11SH)で指定したPCを無線でリモートコントロールできるのです。
設定はあっけないほど簡単で、PC側で
「スタート」→「コントロールパネル」→「システム」
図2

を開いて、「リモート」のタブをクリックして、「リモートアシスタンス」にチェックを入れるだけです。
図3

以上、PC側の設定が完了後、WSO11SHの「リモートデスクトップモバイル」を立ち上げると(詳しい説明は端折りますが)、ユーザー名とパスワードを入力する画面が表示されて、認証が完了すると。。。
ナント!!、PCのデスクトップの画面が、WSO11SHに表示されます。
写真4

そう、これで、まさしく、ソファやベッドで寝転びながら、PCを遠隔操作できるのです。
これは、ノートパソコンや、昨年からヒットしているネットブックですら真似のできない芸当でしょう。
ただ、WSO11SHの小さい画面に、PCの全画面を表示するので、実際に操作するには、WSO11SH本機に付属のスタイラスペンとか、通常のボールペンのような、先の細い文房具で、チクチク操作することになるので、この操作性の好みについては、人それぞれ、といったところでしょうか?
また、これは、話がかなり複雑になるので、ここでは端折りますが、ルーターの設定を変更すれば、本機(WSO11SH)の、この機能を使い、会社から自宅のPCを遠隔操作する、といった芸当も可能になります。
以上、今まで、有線LANオンリーのパソコン生活をしていた私ですが、今回、Willcom社のスマートフォンの購入を機に、無線LANの環境を構築してみました。
そして、上で述べたように、無線アクセスポイントを設置したので、次回は、普通のノートパソコンを無線LAN環境に参加させることを、チョット考えてみたいと思います。
スマートフォンを使い倒す (1)
■ Willcom社製 WSO11SH ■
あなたは、「スマートフォン」というものをご存知でしょうか?
日本国内では、携帯電話が主流で、スマートフォンは殆ど見かけませんが、海外では結構、流行しているみたいです。(←Docomoの Black Berryとか)
いわゆる、いろいろ便利なソフト(プログラム)が単体で利用可能な上に、通話もできるといった、携帯電話(?)といったところでしょうか。
日本国内では、昨年の夏頃にアップル社がリリースしたiPhoneがそれに該当するのではないかと思います。
そして、今回、私が購入したのが、Willcom社製のWSO11SHです。
先月(3月)のことでしょうか、個人的に仕事の絡みもあって、もう一台携帯が欲しいなぁ~、と思いながら、新宿のビックカメラをブラブラしていたら、期末のバーゲンで「本体価格が無料!!」、というPOPに、思わず衝動買いしてしまったモノです。
外見はちょっと野暮ったい携帯電話みたいで、厚さもかなりありますが、
写真1

実は2段式になっていて、キーボードがガシャッと引き出せます
写真2

そして、上の写真をよ~く見てみると分かるように、キーボードを引き出すと同時に、画面表示が自動的に横長に切り替わります。
私個人としては、今まで、ず~と携帯はダイヤルして話すだけ、メールの作成などは全てPC派の私にとっては、このキーボード付きという点が、購入に至った大きなポイントになりました。
そして、(私個人が)「これは凄いっっ!!」と思ったのは、ネット上で公開されている「POsync」というフリーソフトをインストールすると、本機(WSO11SH)標準搭載の予定表(スケジューラー)と、Googleカレンダーの内容を、インターネットを介して同期させることができます。
今までは、予定をPCや携帯などに別々に入力・管理するのが面倒なので、結局、紙ベースの手帳を使用していたのですが、今回の使用感では、十分に実用に値すると考えています。
携帯でいうところの待ち受け画面は、(当然)カスタマイズ可能で、直近の予定を自動的に待ち受け画面に表示させておくことが可能です。
(これも、ネット上で公開されているフリーソフトを用いて、画面表示をカスタマイズしています)
私位の年代ですと覚えていると思いますが、シャープの「Zaurus(ザウルス)」とか、ソニーから発売され、PDAとして一世を風靡した「clie(クリエ)」と同様、画面をなぞることにより、手書き風のメモを残すことができます。
写真3

そして、これまた(私個人が)「これは凄いっっ!!」と思ったのが、Googleのサイトから専用のソフトをダウンロードして、本機にインストールすると、「Google Map」が直接利用可能になります。
写真4

そして、ナント!!ちゃんと航空写真も表示できます。
写真5

今まで、私の場合、都内で初めての場所に行く時は、PCでGoogle Mapの地図を紙に何枚も印刷して出向いて行ったのですが、これからは、その必要もなくなるかもしれません。
実は、本機(WSO11SH)は超小型のパソコンといった感じで、いろいろなプログラム(アプリケーション)は、「Windows Mobile」というOS上で動作しています。
ですから、この「Windows」という名前からピンとくるように、本機には標準で、ワードやエクセルのデータが取り扱える
・Excel Mobile
・PowerPoint Mobile
・Word Mibile
が搭載されています。
さらに、Windows Media Playerも標準で搭載されているので、ポータブル・プレイヤーとしても利用可能です。
私個人としても、以前から、ポータブル・プレイヤーが欲しくて、iPodを買う事を真剣に考えていたのですが、今回の本機で用は足りそうです。
実際には、本機の音声出力端子は、通常のイヤホン・ジャックとは形が異なるので、別途、変換アダプタが必要となりますが、ビックカメラの携帯アクセサリーのコーナーで、よ~く探してみると、数百円でアダプタがありました。
写真6

これを本体に装着するとこんな感じ。。。
写真7

これで、一般のイヤホンやヘッドフォンを繋げて、CDの音楽や、MP3形式の音楽がいつでも、どこでも楽しむことが出来ます。
また、これは現在のところ、情報収集中なのですが、Youtubeの動画(flv形式)のファイルも再生可能のようです。
もう、ここまでくれば、画面がチッコイ超小型パソコンといったところではないでしょうか?
(↑ 実際、そうなのですが。。。)
当然、ネットで公開されている、Windows Mobile用のソフトであれば、お好みのソフトをダウンロードし、インストール可能です。
昨年ヒットしたネットブックのさらに上を行き、本当にソファーやベッドにゴロ寝しながらPCライフを楽しめます。
これはあまりにも当たり前すぎるので、ここでは詳しく話しませんが、本機単独で、インターネットに接続し、ホームページの閲覧や、メールの送受信が当然できます。
あと、これくらい多彩な機能が実現できるとなると、私なんかはバッテリーの持ち時間が非常に気に掛かるのですが、これも、ビックカメラの携帯アクセサリーのコーナーを、ヨ~ク見てみると、本機(WSO11SH)にも使用可能な、汎用のポータブル充電池がありました。
写真8

ちなみに、気になる、お値段は、¥3980ですた。
これで、ACコンセントがない所でも、バッテリー残量を気にせず、バンバン使えます。
私位の世代の場合、大昔は、今回のような場合、当時は高価なメーカー純正品のバッテリー(又は大容量バッテリー)を別途購入しなければならなかったのですが、本当に便利な時代になったものです。
そして、イヨイヨ、今回というか、次回の本題となるのですが、本機(WSO11SH)には、実は、無線LAN機能が標準で搭載されています。
ですから、本機を無線LANネットワークの子機として使用可能なのです。
私の場合、PC環境は全て有線で構築しているのですが、今回は、本機(WSO11SH)を無線LANで、ネットワークに参加させることにチャレンジしました。
ただし、それには、無線LANのアクセスポイントが別途必要になるのですが、これまた、ビックカメラの店内を徘徊していると、ビックリ!!。
¥2980で、目的の機能を実現する機器を入手できました。
写真9

しかも、非常にコンパクト!!
パッケージに書いてあるように、出張にも気軽に持って行けるでしょう。
でわ、いよいよ無線LAN環境の構築です。
。。。次回に続く
追伸
本機(WSO11SH)の詳しいというか、複雑な機能の紹介は、以下のメーカーサイトを御参照ください。
http://www.willcom-inc.com/ja/corporate/press/2007/06/07/