さて、利用するブログサービスが決定し、ブログの内容もある程度充実してきたら、アクセスUPのためにも、是非、ブログランキングサイトに自分のブログを登録したいところです。
ブログランキングサイトはいろいろありますが、先ずは「FC2ブログランキング」に登録してはいかがでしょうか?
日本最大のブログランキングサイトである、「人気blogランキング」に登録することも考えられますが、これは、後述するランキングUP方法と絡めての戦術であり、最終的には、この「人気blogランキング」の上位表示を目指します。
では、なぜ最初に「FC2ブログランキング」に登録するのかと言うと、上位表示が比較的簡単に出来るからです。
話は、ここで少し横道に逸れますが、「人気blogランキング」も「FC2ブログランキング」も、その規定をよく読んでみると、例えば、「FC2ブログランキング」の場合、「同IPからのアクセスは1日1回まで有効です」と書いてあります。
ここで、「IP」と書いてあるのは、正式には「IPアドレス」のことであり、これは、簡単に言えば、インターネットに接続しているコンピュータ個々に割り振られている識別番号のようなものです。
当然、今この記事を読んでいるあなたのパソコンにも、この「IPアドレス」が割り振られています。
結局、何が言いたいのかと言うと、あなたのブログをランキングサイトに登録したら、1日1回、自分のパソコンで自分のブログにアクセスし、ランキングサイトへのリンクを自分でクリックするのです。
この行為は、なんらランキングサイトの規約には反しない正当な行為です。
「FC2ブログランキング」も「人気ブログランキング」も一回のクリックあたり10ポイント得られる訳ですから、この行為を毎日続ければ、一週間で70ポイントが自力で確保できることになります。
このブログでは、アフィリエイトを目的としたものですが、ここで、「FC2ブログランキング」のアフィリエイトのカテゴリのランキングを見て見ましょう。
見てみれば分かると思いますが、1日1回のクリック、すなわち、週間INが70ポイントであれば、確実に上位100以内に入れます。(2006年10月31日現在)
すなわち、ユーザーがこのカテゴリを見た場合、あなたのブログは2ページに必ず表示されることになります。
これは、私事で恐縮なのですが、私の場合、パソコンでインターネット接続する場合は、Yahoo!BBを使用していますが、その他に、モバイル用として、WILLCOM社のAIR-EDGEを持っています。
このため、Yahoo!BBとAIR-EDGEの両方で自分のブログにアクセスして、ランキングサイトへのリンクを毎日クリックすれば、自力で週間INのポイントは140となり、確実に、「アフィリエイト」カテゴリでは100位以内、すなわち、1ページ目に表示されることになります。
もし、あなたが、通常のホームページを表示できる携帯を持っていれば、同様のことが可能となります。
ただ、現在のところ、私の場合はこれをやっていません。
最終的には、ユーザーに役立ち、ユーザーにブックマークしてもらい、毎日訪問してもらうブログを目指してしるのですが、まだまだ、コンテンツが不足しており、今の時点で上位表示されても、テクニックを使って上位表示させていることがバレバレになってしまうからです。
ですから、あなたの場合も自分のブログの内容の充実度合いを考えながら、このテクニックを使う必要があるでしょう。
Monthly Archives: 10月 2006
ランキングへの参加とランキングアップ(1)
役所の届出と税金対策(4):ノウハウコレクターへの朗報
あなたが、情報起業や情報商材のアフィリエイトを開始しよう、と決断したら、何も知らないまま、その分野に突入はしませんよね?
まずは、書籍かe-bookなどを購入して、それらを見て勉強することから始めると思います。
ただ、本屋さんの書籍の場合、あまり実用的ではなく、大体の場合、ネット上で販売しているノウハウ本を買ったりするでしょう。
でも、このネット上で買うノウハウ本は結構な値段がしますし、本屋のように立ち読みなど出来ず、買ってみてからでないと中身というか価値が分かりません。
初めに買ったe-bookの内容がイマイチだったら、また別のe-bookを買い、それが、またダメだったら。。。という悪循環で、いつの間にかノウハウコレクターになっていませんか?
正直言いますと、かくいう私もそうでして、最終的にe-bookに注ぎ込んだ金額は数十万に達していました。
これに手を染める前までは、よくあるセールスレターの文章に「・・・と言う訳で、ノウハウ関連e-bookを買い漁り、○万円も使いました・・・」というような表現を、読者を煽るため、と思っていましたが、現実として、私も実際、そうなってしまった訳です。
その注ぎ込んだお金、諦めてしまってませんか?
実は、ある程度、それを還元できる方法があるのです。
先日、契約先の税理事務所に行って、「実は、副業として情報商材のアフィリエイト販売を始めたんですけど、e-bookに使ったお金、何とかなりませんか?」と相談してみました。
そうしたら、税理士さんは、「あぁ、そういう場合でしたら、雑所得を得るために掛かった経費として、申告できますよ」との事でした。
私の場合、殆どのe-bookをインフォカートでクレジット決済していまして、その支払いが完了すると同時に、メールでインフォカート側から購入したe-bookの詳細について連絡を受け取ります。
そして、ここが重要です。
そのインフォカートから送られたメールは捨てないで下さい。
そして、その内容をプリントアウトして保管しておいて下さい。
後日、カード会社から送られてくる、支払い明細には「E.CARD NET」としか記載されていませんが、先程プリントアウトした紙と一緒に保管しておけば、確定申告時に、先程言った、その他雑収入に掛かった経費として、その年の総収入から差っぴくことができます。
そうすれば、その年の税金や国民保険がある程度安くなります。
この方法は、自営業でもサラリーマンでも適用可能です。
ただ、サラリーマンの場合は、年末調整が終わった後、次の年の3/15までに、あらためて確定申告しなければならないので、2度手間にはなります。
また、この方法を使うには、「情報起業」「情報商材」「アフィリエイト」というものがどんなものであるか、税理士さん、あるいは税務署の担当者に理解してもらう必要があります。(まだ、世間一般には、これらのことは認知されていません)
私も実際、パソコンの画面をプリントアウトしたものを税理事務所にもって行き、担当者に理解してもらうのに苦労しました。
そんな訳で、情報商材を買って後、それに使ったお金は、ある程度、形を変えて取り戻せるので、やっておいて損はないと思います。
ただ、これらの副業で利益が出たら、それについてもキチンと申告しましょう。
そうしないと、明らかに脱税になります。
メールマガジンについて(5):メルマガの精読率
さて、本日も、引き続き情報起業、あるいは情報商材のアフィリエイト販売等のネット起業に参入するにあたって、メールマガジンを発行することについて、お話しをしたいと思います。
さあ、あなたはメルマガの発行して暫くたちました。
おそらく、号数を重ねて、あるいはテクニックを使ってある程度の読者数がいるとします。
そのような状態の中、果たして、あなたのメルマガの精読者、言い換えれば、あなたの本当のファンはどのくらいいるでしょうか?
それを知る方法が2つあります。
1つは、メルマガを発行せずに、定期的に読者数を確認していたとすると、ある日、突然にメルマガを発行もしていないのに、読者数が急に、がくんと減り、それ以降も徐々に読者数が減っていく現象を見ることができるかと思います。
これは、読者が解除をしているのではなく、今まであなたが発行したメルマガが、宛先不明で戻ってきたデータをもとに、すでに死んでいるメールアドレスを、まぐまぐ!側で定期的に削除する作業をしているために起こる現象です。
したがって、この作業で残った読者数が現時点での、あなたのメルマガの正確な読者数になります。
ただ、この残った読者でも、本当にあなたのメルマガを毎回読んでくれる読者が何人いるか分かりません。
単に、あなたのメルマガを受け取るだけで中身を全然読んでいない人も絶対にいるはずです。
そこで、2番目の方法です。
これは、かなりドラスティックな方法で、絶対に行うべきではない方法ですが、メルマガの配信スタンドを変えて、それを現在のメルマガ読者に告知するのです。
一体、何人の読者が、新しい配信スタンドに移行してくれるのでしょうか?
これは2~3年前の古い話ですが、当時、有名なメールマガジン評論家(スミマセン、名前忘れました)がご自身の発行しているメルマガの配信スタンドを、まぐまぐ!から自社配信に切り替えました。
その時、何人の読者が、この新しい配信スタンドの切り替えについてきたと思いますか?
90%?、60%・・・?
なんと、たった1/3の読者しか新しい発行システムに登録してくれなかったそうです。
これは、昔の話なので、今ではもっと精読率が低いのでは、と思います。
これはもう、現実は現実として認めるしかないでしょう。
あなたがメルマガを発行するならば、その内容はともかく、精読率は非常に低い、という認識のもとでメルマガを発行しましょう。
なお、何か特別な理由がない限り、無理に発行スタンドを変える必要は全くないです。
なんといっても、日本最大のメルマガ配信スタンドで、○ヶ月とか○年、メルマガを発行している、ということだけでネームバリューになります。
かくいう私もメルマガを、まぐまぐ!から発行していますが、まぐまぐ!がサービスを停止するまでは、ずっと、ここを利用するつもりです。
さて、メールマガジンに関する話題は、今回で終わりにしたいと思いますが、最後に。。。
現在、メルマガコンサルタントとして活躍している、平野友朗氏が「メルマガ成功法~メルマガコンサルタントの稼ぐ思考」というメルマガを発行しています。
このメルマガ、少し前までは最新号しか公開していなかったのですが、今日現在、バックナンバーの全てを公開しています。
メルマガコンサルタントと名乗るだけあって、あなたがメルマガを発行するのに役立つ情報も沢山あります。
是非、購読していなかったら、バックナンバーに目を通してみてください。(少々、広告が多いのが気になりますが。。。)
なお、この平野氏とは個人的交流は全くありませんので、誤解しないよう、お願いいたします。
メールマガジンについて(4):メルマガの内容・継続
本日も、情報起業、あるいは情報商材のアフィリエイト販売等のネット起業に参入するにあたって、メールマガジンを発行することについて、お話しをしたいと思います。
メルマガの発行申請も通過した、メルマガのタイトル・紹介文も決まった、となれば、いよいよメルマガの読者に向けて発行することになります。
ここで推奨したいのが、是非とも、メルマガの内容は自分が考え、自分なりのスタイルで書いた文章をメルマガの内容にすることです。
間違っても、いきなり発刊第一号から、アフィリエイトの広告文と、そのURLだけがズラズラと書かれただけのメルマガにはしないことです。
もし、ピンとこなければ、自分がそのメルマガの読者だったとして考えてみてください。
そのようなアフィリエイトだらけのメルマガを受け取ったら、あなたはその中身をよく読みますか?
恐らく、チラッと見ただけで、即ゴミ箱 行きになるとなると思います。
少なくとも、初期の段階では、自分のファン作りを目的として発行するのが本道でしょう。
読者が、あなたの発行するメルマガを購読するのは、勿論、書いてある情報も知りたいこともさることながら、あなたの人生観、それが大袈裟ならば、物の見方、あなたが経験してきたこと等を知りたいのです。
ここ最近、メルマガの質が落ちてきたな~、と感じるのは、「これは物凄くためになります!!」とか「発売中止まであと○○日です!!」と読者を煽るだけ煽って、アフィリエイト商材を買わせようとするメルマガが非常に目立ってきていると感じています。
ハッキリと言って、そのようなメルマガは読んでも面白くもなんともないのです。
勿論、テクニック(戦術)としてはそういうのもアリかな、とは認めますが、メルマガの発行は戦略の1部として考えましょう。
内容のあるメルマガは後々の財産にもなりますし、その他の方法に応用することが可能となります。
例えば、メルマガの号数がある程度たまってきたら、その内容を、そのままコピー&ペーストでホームページのコンテンツやブログの記事にしてしまいます。
その時は、忘れずに、
- 各コンテンツや記事のどこかに、メルマガ読者登録用のフォームを設置する
- 各コンテンツや記事には最低限のSEO対策を施しておく
というようにした後は、ほったらかしにしておきます。
そうすれば、検索エンジンから各ページにたどり着いた訪問者が新読者になってくれる可能性がありますし、何よりも、このような作業をすることにより、殆ど手間なしでネット上の媒体をメルマガの他にもう一つ手に入れることができます。
実際、私の場合、メルマガの内容をまるごとコピー&ペーストすることで、ホームページの更新としています。
ただし、この更新は実際にメルマガを発行してから数日間おいた後に行っており、ホームページ更新の内容を早く知りたければ、是非メルマガに登録を、という感覚でしています。
また、号数がたまってきたら、そのメルマガの内容を体裁を整えて、電子出版する展開もあります。
すなわち、情報起業です。
前にも言ったように、メルマガ発行当初は読者数も少なく、読者増も思い通りにいかず、落ち込むこともあるかもしれませんが、今あなたが書いているメルマガをいずれは電子書籍化し、情報起業もやるんだ、という考えでいれば、ある程度のモチベーションを維持できるのではないでしょうか。
さて、自分なりのオリジナルの文章を作る、さらに、メルマガの性質上、それを長期にわたり定期的に行わなければならないとなると、もしかしたら書くネタに困ってしまう事もあるかもしれません。
そのような場合には、例えば、「まぐぞう」や「メルぞう」で関連する無料レポートを入手して、それに関するレビューを自分なりに書いて見る、というのも一法かと思います。
あるいは、最終手段として、これはお金が掛かりますが、記事の作成代行を利用するのもあります。
例えば、「ブログ 記事 代行」というキーワードで、Googleで検索してすると、いくつかの代行サービスを提供しているところがヒットします。
(これを書いている時点で、「メールマガジン 記事 代行」というキーワードで検索しましたが、適当なものが出てきませんでした)
このブログ用の記事をメールマガジンの記事として発行するのです。
さて、ここで話はがらりと変わりますが、別に文章は下手でもいいですから、オリジナルの内容のメルマガを発行し続けると、運が良ければ、それを実際の本として出版してみないか?というお誘いのメールが出版会社からあるかもしれません。
これは、私の実話ですが今までに二度、この手の話がありまして、自分のことながら驚いた次第です。
ただ、残念なことに、その当時はサラリーマンの身分でもあったので、丁重に辞退しました。
そんな訳で、あなたの場合も、内容のあるメルマガの発行を続ければ、そんな幸運にめぐり合う可能性も十分にあります。
今回は、少々脈絡の無い話になっていまいましたが、メルマガを発行するのであれば、文章の上手い下手は関係なく、自分なりのオリジナリティのある、内容のあるメルマガを発行しましょう、というお話でした。
メールマガジンについて(3):メルマガのタイトル・紹介文
ここ数日、情報起業、あるいは情報商材のアフィリエイト販売等のネット起業に参入するにあたって、メールマガジンを発行することについて、お話しています。
前回の最後に、メールマガジンを発行する際に、絶対に外してはいけない、あるいは十分に考えなければならない事項があると言いましたが、それは
・メールマガジンのタイトル
・メールマガジンの紹介文
です。
これは練りに練って、読者受けするものを考えてください。
私事で恐縮ですが、私がメールマガジンを発行した当時は、そのメールマガジン紹介用のホームページを1ページ作らなければなりませんでした。
私はここで、アクセスログを取っているのです。
私の場合、前回もお話したように、読者増の対策として、「ウィークリーまぐまぐ」に広告を出しているのですが、新規に読者登録された方で、私が作ったメールマガジン紹介用ホームページを見る(アクセスする)人数は、全体の1/3~1/2位です。
逆に言うと、新規読者の半分以上は、まぐまぐに掲載されているメールマガジンのタイトルと紹介文だけで、自分が読者になるかどうか決めていることになります。
ですから、「ウィークリーまぐまぐ」あるいは、「まぐまぐ!」のホームページに掲載される自分のメールマガジンのタイトルと紹介文は、練りに練って、できるだけ多くの読者が得られるようなものにする必要があります。
例えば、「まくまぐ!」総合ランキングで上位にある「セクシー心理学」というメールマガジンの、昔の紹介文は、「精神科医の女医が・・・」となっていました。
ここで、「セクシー」と「女医」と言う言葉で、人間のエッチな?心を快く刺激してくれます。
また、現在では「まぐまぐ!」から自社配信に切り替えましたが、石原 明氏の「営業マンは断ることを覚えなさい」というメールマガジンも、売るのが普通である、という営業マンに対して、「えっっ?!」と思わせるようなタイトルです。
また、内容も期待を裏切らず非常に濃く、私も購読者の一人でした。
偶然ですが、本日、メールマガジン発行者宛に発信される「Mag2 Creators News」に、今日の話題に関する記事が載っていました。
そこから引用すると。。。
読者数アップのための『メルマガタイトル・説明文』作成術
今回は読者数アップには欠かせない、読者の目を引く魅力的なタイトル・説明文を作成するためのポイントをお送りします。
タイトルと説明文は、読者の目にまっさきに飛び込む要素。メルマガの第一印象を左右する大切なポイントです。
これのデキが悪いと、どれほど内容が充実していても読者の印象は悪くなってしまいます。もったいないですね。
タイトルと説明文を練り直すことで、読者獲得ペースが倍増した発行者さんも実際にいらっしゃいます。この機会にいちど見直してみてはいかがでしょうか?
魅力的なタイトル・説明文を作成するための大切なポイントは2つあります。
(1)タイトル・説明文は具体的に
抽象的な表現は、説得力が低く、読者の目になかなかとまりません。 メールマガジンの内容に即して、具体的な目標やテーマ、数値、モノの種類、大小などを、具体的に表現することが大切です。
(2)発行者自身の個性を出す
専門的な知識を持っている方が、得意分野のメールマガジンを発行する場合は、『現役歯科医師』『XX人事部長』『現役プロ』などの職業・肩書きを説明文に追加することで、メールマガジンの信頼性をアップさせることができます。
説明文の作成例をウェブでご覧いただけます。よろしければこちらもご参考に、一人でも多くの読者に読んでもらうために、内容はもちろん、タイトルや説明文にも工夫をこらしてみてください。
説明文作成のより詳しいポイントはこちら
http://rd2.mag2.com/r?aid=12821&rid=9
という内容です。
このような具合に、メールマガジンのタイトルと紹介文は非常に大事ですので、1日かけてでも考える価値はあります。
でも、どうしても思いつかない、と言う場合には。。。
ここは仕方が無いので、自分が出そうとしているメールマガジンのカテゴリーで上位にあるメールマガジンのタイトルと紹介文をパクッてしまいましょう。
ただ単なる完全なコピーでは問題が出るでしょうから、そこには自分なりのヒネリを少々加えます。
また、メールマガジン発行後も、メールマガジンのタイトルは「まぐまぐ!」に申請をしないと変更できませんが、紹介文は、自由に変更できるので、とりあえずの紹介文を考え、あとで時間をかけて考えたものに変更する、というのも一法です。
そんな訳で、メールマガジンの発行と読者増には
・メールマガジンのタイトル
・メールマガジンの紹介文
の2つが非常に重要である、というお話でした。
メールマガジンについて(2):メールマガジンの発行・読者増
以前、これから情報起業、あるいは情報商材のアフィリエイト販売等のネット起業に参入するにあたっての媒体としては、ブログが一番ローリスクで安全ではないかというお話をしました。
でも、それでもメールマガジンを発行したいっっ、という方のために、メールマガジンの発行について前回よりお話させてもらっています。
さて、「まぐまぐ!」の発行申請が無事通過し、いよいよ読者へのメルマガの発行になる訳ですが、恐らく、思ったよりも読者数は少ないと思います。
今の世の中、メルマガが氾濫していますので、何も考えないで、素直に登録申請すれば、数名~数十名ではないかと思います。
数百名に達すれば御の字ではないでしょうか?
そこから、「儲ける」系のビジネス関連のメルマガでしたら、少なくとも数千~数万人の読者を集めなければならないでしょう。
そのためには、知りうる限りのノウハウ・テクニックを用いなければなりません。
最初のうちは無料で実行可能な「相互広告」依頼が順当ではないかと思います。
私事で恐縮ですが、私の場合、現在発行しているメルマガは約3年前に発行を始めて、現在、読者数が9400~9500位の間をフラフラとしています。
そして、私が行った読者増の対策は、「有料広告」のみです。(相互紹介すらやったことが一度たりともありません)
これは、「ウィークリーまぐまぐ」の総合版とビジネス版に、「既刊メールマガジン紹介」のコーナーがあり、昔は月に2回、現在は月1回の広告を定期的に出しています。
「ウィークリーまぐまぐ」の総合版は滅茶苦茶発行数が多いので、何度か広告を出しましたが、読者の増加数は、ビジネス版に広告を出した場合と、さほど変わりがなかったので、現在はビジネス版のみに広告を掲載しています。
さて、その気になる、読者増加数ですが、2年ほど前は、1回の広告で100名単位の増加、その中で最高は、1回の広告で700名増、です。
ただし、これは昔の話であって、現在は、1回の広告で数十名程度しか増えません。
すなわち、1名の読者を獲得するのに1000円超のコストが掛かっています。
今のところ、財政事情が許しているので、ずっと続けていますが、これについては再考の余地があるのではないかと考えています。
それと、これはシビアな現実ですが、実際にメルマガを出し続けると分かると思いますが、何も対策を打たなければ、発行するたびに読者数は減少します。
これについては、しっかりと事前に認識して、落ち込まないようにして下さい。
私の出しているメルマガも当然、発行するごとに読者数は減り、その減った分を上でお話した有料広告で補充している、というのが実情です。
「内容の良い、読者のためになるメルマガなら、自然に読者は増えていくものだ」ということは、殆どの場合、当てはまりませんので、注意してください。
今は、ネット上で、いろいろな読者増のためのノウハウがありますので(例えば無料レポート等)、それを参考にしてみてはいかがでしょうか。
以上、メルマガ発行後の読者増は非常に難しい、というお話でした。
次回は、メルマガ発行にあたり、絶対に外してはいけない、十分に考えなければならない事項について書いてみたいと思います。
メールマガジンについて(1):メールマガジンの発行申請
前回は、これから情報起業、あるいは情報商材のアフィリエイト販売等のネット起業に参入するにあたっての媒体としては、ブログが一番ローリスクで安全ではないかというお話をしました。
でも、それでもメールマガジンを発行したいっっ、という方がいらっしゃるかもしれません。
前回お話したネットの媒体のサイト(ホームページ)・メールマガジン・ブログの中で、こちら側から、お客さんに直接コンタクトを取れるものは、メールマガジンのみであり、サイト(ホームページ)・ブログはその性格上、お客さんが訪問してくれるのを「待つ」しか出来ません。
ある意味、メールマガジンの持つ潜在的なパワーは非常に強力なものなのです。
しかしながら、メールマガジンを(無料で)発行するには、現時点では「まぐまぐ!」という発行スタンドから発行せざるを得ず、そのためには、「まぐまぐ!」の発行申請を通過しなければなりません。
最近、特に「儲かる系」「ダイエット/健康食品」「英語」関連の分野は、審査が非常に厳しい、といった状況です。
では、その発行申請を手間を掛けずに通過するにはどうしたらよいでしょう?
何の予備知識もなく発行申請に望むのは手間が掛かると考えられますので、ネット上で無料で入手できるイロイロなノウハウを活用してみるのはいかがでしょうか?
それは、「まぐぞう」「メルぞう」で入手できる無料のレポートを参考にするのがいいのではないかと思います。
今回は、今日時点で、「メルぞう」で入手できる、「まぐまぐ!」発行申請に関するノウハウの無料レポートを以下に紹介します。(なお、各レポート概要説明は、各ホームページからの引用です)
- まぐまぐ申請<承認・不承認実例付!>初めてのメルマガを発行承認させる素
最近はまぐまぐの発行承認が難しいですね。
しかも初めてのメルマガって一体何をどう書けばいいか、全然わからない、もしくは無理と思っているアナタ!
このレポートでお悩み解決です。
なんてったって実例付!!
承認・不承認を見比べながら書けるんです!
しかも、発行申請する前に知っておくと
やる気と承認率がグンと上がるアドバイス付きです。
もちろん書く内容のネタのヒントもあり!
きっとメルマガ発行のハードルが低くなるハズです。
でひ見て読んでメルマガ発行に挑戦してくださいね。
- 100%承認されたノウハウを公開!まぐまぐから承認されるメルマガ発行の秘訣
少なくとも、メルマガ発行者や発行を考えている方は誰でも「メルマガスタンド(ここでは まぐまぐ)の承認」を得たいと思っていますよね。
ところが、現実的にはには「まぐまぐの承認」を得るのはだんだんと厳しくなってきていることも現実です。
やはり、承認されるには「ある何かのコツというかルール」のようなものが必要!とされてきます。
これはメルマガ界で成功されている方々の一致した意見です。
わたしも全くの同感です。
このことは、誰でもが認めている「事実」です。
しかしです。
さまざまな理由(申請した本人は気がついていない場合もありますが)で「まぐまぐの承認」を得ることができないでいる人が多いことも「事実」です。
では、何かよい方法はないのでしょうか?
「まぐまぐ」は2005年4月に、新システムに変わったのですが、その4月に特筆すべき「事件」が起こりました。
メールマガジンを、まぐまぐに1度に5誌申請して、その5誌全て、100%承認されたのです!
そして、5月6月にも連続5誌承認されたのです。
■ポイントは3つ
1.「5つのルール」を守ること
2.「8つのコツ」を取り入れること
3.最も読者を大切にすること
このレポートでは、私の体験と事実を全て公開し、これからメルマガを発行しようと考えておられる方のお役に立てることを願っています。
- 私がまぐまぐの審査を素通りしてメルマガ発行の承認を得たコツ
お金のかかる有料スタンドよりも、やはりまぐまぐでメルマガを発行するのがいいですよね?
システムもいいし、なんといっても日本最大の無料メルマガスタンドなので、外郭のサービス関連も充実しています。
でも、なかなか審査に通過しない・・・。
なんて感じで諦めていませんか?
この無料レポートを自分のものにすれば、まぐまぐの発行審査は通過します。
- 【ほぼ7戦7勝】まぐまぐ発行申請に通る定番メルマガフォーマット
私は今までに、まぐまぐで7誌の発行申請に通った実績があります。承認保留になってしまったメルマガを例にとってどうして承認保留になってしまったのかを考えていきます。
まぐまぐで発行申請ができない方への参考になれればいいと思います。
- ビジネス系&ネット系メルマガ申請マニュアル まぐまぐ審査を一発でパスするための秘伝のノウハウ(全72頁)
最近、特にビジネス系分野において、「まぐまぐのメルマガ発行審査がとても厳しくなった」という声が聞こえてきます。
確かに、多くの方が発行審査に落ち、「どうやれば審査をパスできるのだろう?」という悩みを抱えているとか。
そして、私のメルマガ読者からも「何度も審査落ちするので、ぜひアドバイスして欲しい」といったメールが、何通も届くようになってきたのです。
そこで、私は何誌かのメルマガ発行人の協力を借りながら、
「どうすれば審査をパスできるか!」
について、徹底的な分析を行ってみました。
合計7誌のメルマガを、何度も読み返す作業の中から浮かび上がってきたことは、「いくつかのチェックポイントさえクリアすれば、ほぼ確実に審査を通過できる」といった、とても大胆な仮説だったのです。
この無料レポート通りに実行すれば、まず確実にまぐまぐ発行審査をパスできるでしょう。
そんな「秘伝のノウハウ」を公開した、この72ページの無料レポートを大いに活用して、ぜひ、まぐまぐ発行申請をパスしてください。
- 【ようよう流】まぐまぐ申請を100%通す!最強ノウハウ!!
まぐまぐ申請を通すにあたって、カンタンに要点を書かせていただきました。
これからメルマガを発行する人、何回も申請に落っこちたという人は必見です。
写真付き・申請を通した創刊号のメルマガを載せて、カンタンに解説しています。
- えっ、マジでコレだけ!?超☆ド素人でも解かる、まぐまぐメルマガ発行審査必勝法!!
今や、ビジネスを展開するにも、趣味で情報発信をするにも、ネット社会で活躍するには欠かせなくなった【必須のツール】。
それはメールマガジン。
しかし、最大手のメルマガ配信スタンド【まぐまぐ】は、簡単に発行申請が承認されなくなったのが現状です。
有料無料を含め、配信スタンドは他にも有りますが、やはり【まぐまぐブランド】で発行したいあなた、必見です!!
過去12回連続不承認の不屈の著者が明かす、【まぐまぐ必勝虎の巻】をあなたに授けます!
承認審査が最も厳しくなったとされるビジネス系メルマガも、そーでない非ビジネス系メルマガも、もう恐く有りません♪
まぐまぐ承認審査対策は【これ1冊】でOKです!!! d(^_-)-☆
私が調べた限り、「メルぞう」で今日時点で、「まぐまぐ!」の発行申請のノウハウに関する無料レポートは以上が全部です。(←多分。。。です)
これらの無料レポートを入手するには各ページに掲載されているメルマガを2誌以上購読しなければなりませんが、これについては、捨てメルアドを上手に活用するなどしましょう。
準備編(4):どの分野から参入するか?
さて、本日は、あなたがサラリーマンであってもなくても、これから情報起業、あるいは情報商材のアフィリエイト販売等のネット起業に参入するにあたって、どの分野から参入するのがお手軽か、考えてみたいと思います。
昨日もお話にありましたように、現在のインターネットでは、
・サイト(いわゆるホームページ)
・ブログ
・メルマガ
が、ネットビジネスで利用可能ですが、どれが一番良いか考えてみます。
●サイト(いわゆるホームページ)
インターネットが一般庶民に利用可能となってから、爆発的に普及した媒体です。
HTML文法等を憶える必要がありますが、デザインの自由度が高く、現在では、ワープロ感覚でホームページを作成するソフトも多く出回っています。
また、掲示板やメール送信フォーム等の動的な要素も利用可能であり、現在でも、ネット上の媒体としては王道ではないでしょうか。
ただし、現在ではアクセス者数を集めるには、検索エンジンからと、メールマガジンからがありますが、特に検索エンジンの場合、星の数ほどある他のホームページの中から、ユーザーの検索結果で上位表示されることが必須であり、その為の対策を施す必要があります。
一昔前は、ただ、ホームページがある、という事だけで注目を集められましたが、現在は、サイトのデザインは、高い芸術性と技術が求められており、ビジネスを目的としてホームページを作成するなら、もう、プロの手を借りなければなりません。
逆に言うと、素人がホームページビルダーで暇をみて作ったようなホームページでは話にならない、といった状況にあります。
また、検索エンジン対策やユーザーに与える印象も含めて、今では、自分専用の独自ドメインを取り、さらに、ホームページを設置するためのレンタルサーバーを使わるを得ず、多かれ少なかれ、費用が発生します。
●メールマガジン
俗に「メルマガ」と呼ばれているものです。
特別な知識は必要なく、文章さえキーボードで打てれば、だれでも発行はできます。
数年前までは、いろいろなメールマガジン発行スタンドがありましたが、現在では、「まぐまぐ!」がダントツブッチギリで日本一でしょう。
「まぐまぐ!」の利用料等は完全に無料ですが、メルマガ発行にあたり、「まぐまぐ!」の審査を通過しなければなりません。
最近の傾向としては、特に、「儲かる系」「ダイエット」「英語」分野の審査が厳しく、審査を通過できずに、発行できないケースが多々あるようです。
また、2006年10月1日から、読者増加のための重要なツールであった代理登録機能が有料となりました。
この結果、メルマガを発行したのはいいものの、その後の読者を増加させるのは非常に困難な状況です。
これは、私個人の見解ですが、今から新規にメールマガジンに参入するのは遅すぎ、と考えています。
●ブログ
2005年の1月頃から大ブレイクしている媒体です。
当初は、自分の日記をネット上に公開する、というコンセプトで始まり、商用利用は禁止でしたが、現在では、いろいろなブログサービスが商用利用可能です。(ちなみに、Yahoo!のブログは商用利用禁止です)
特徴とすれば、ブログの作成・デザインは既にサービス提供側が公開している、テンプレート(雛形)をマウスクリックで選ぶだけであり、ほんの10分~30分程度で自分のブログを開設することが出来ます。
また、殆どのブログサービスは特別なオプションを必要としない限り、無料で利用可能です。
また、サイト(ホームページ)の場合は、アクセス者数を増加させるには検索エンジンでの上位表示が必要ですが、ブログの場合、検索エンジンの他に、「人気blogランキング」というものがあり、そこで上位表示されれば、ここからも膨大なアクセス者を得ることが出来ます。
因みに、今これを書いている時点で、総合第一位の「エンタメSCOOP」は週間で、5722900アクセスあります。
そんなことから、ブログの場合、サイト(ホームページ)よりも、アクセス者を得るルートが1つ余計にあることになります。
また、デザインですが、先にも言ったように、サービス側が提供するデザインから選択せざるを得ないので、極端に貧弱なデザインとかはなく、完全にコンテンツ(書く内容)の勝負になります。
。。。と以上のように考察してみましたが、これから新規でネットビジネスに参入しようとあなたが考えているのであれば、まず、ブログから始めるのが得策であると考えます。
何せ、参入のためのハードルはなく、完全無料で始められるのですから、完全にノーリスクです。
また、殆どのブログサービスが携帯からの記事更新に対応しているので、忙しいサラリーマンでも、暇を見ての記事更新が可能です。
しかし、ブログでビジネスを展開するのであれば、ホームページ同様、多くのアクセス者数を獲得しなければならず、そこには、ある程度のテクニックも必要となります。(検索エンジン対策も含めて)
これについては、ネット上でイロイロ情報が出回っていますし、ここでも、いくつかレビューしていく予定です。
これは、私個人の感想ですが、一昨年終り~昨年初めにかけて、各社一斉にブログサービスを開始した時は、「ナ~ンダ、単なるネット上の公開日記かァ」とあまり視野には入れていなかったのですが(開始当時はどこも商用利用禁止だったと思います)、ここまで大化けするとは予想していませんでした。
そういった意味から、現在ブレイク中のmixiを代表とするSNSも、将来、商用利用可のところが出てきて、大化けするかもしれません。
実際、mixiを利用したアクセス者増・売上増のノウハウ本も出回っていることですし。。。
準備編(3):サラリーマンが退職する場合(3)
昨日までは、あなたがサラリーマンで、これから情報起業、あるいは情報商材のアフィリエイト販売等のネット起業に参入するにあたっての現実的なお話をしました。
では、それに対処するにはどうしたら良いでしょう?
これは、私から是非オススメしたいのは、退職前の在職時から、暇をみて準備を開始するのはいかがでしょうか。
広い意味で、ネット起業に参入する場合、現時点では
・サイト(いわゆるホームページ)
・ブログ
・メルマガ
の3種類があります。
そのどれか1つでもよいので、暇を見つけてはコツコツとやってみてください。
そして、実際に始めてみると、サイト・ブログなら日々のアクセス者数、メルマガなら、購読者数がいかに少ないかが実感できるかと思います。
その状態から、少なくとも数百~数千のあなたのファン(言い変えれば将来の固定客)を作り出さなければならないのです。
実際、私事で恐縮ですが、現在のE&A工房というサイト、及びメルマガはサラリーマン時代から始めました。そして、リストラといういいキッカケというか、ある意味では見切り発車になりましたが、ネット起業に本腰を入れた、という経緯があります。
それでも、実際にサラリーマンから起業に至るまでは3年ほど準備に時間をかけています。
勿論、現在あなたがサラリーマンでしたら、そんな時間がないかもしれません。
でも、あくまでも今言っている、ネット起業の準備は、自分の趣味・興味の段階であり、「時間があった時」でいいんです。
これまた私事で恐縮ですが、私の場合、日曜日がほぼ休日であったことと、幸か不幸か独身であったことから、ネットにかけた時間は日曜日の3~4時間程度でした。
また、サラリーマンであれば、現実に給料という形で収入がある訳ですから、気分的にも楽です。
これが、サラリーマン時代に趣味あるいは準備という形でネット起業を始める一番のメリットではないでしょうか?
また、経済的に許せば、宣伝・広告費にお金をつぎ込めるというのも、サラリーマン起業のメリットです。
宣伝・広告というものは、ネット起業に必須ではないと思いますが、無料でなにもかもやろうとすれば立ち上げに非常に時間が掛かります。
逆に、宣伝・広告ができれば、その分、立ち上がりは早くなります。
また、宣伝・広告というものはある程度、博打的な部分もありまして、失敗すると掛かった費用が全部水の泡になってしまう事が(多々)あります。
独立起業した場合、それに掛かった費用は回収できませんが、サラリーマンでしたら、来月また給料が入りますので、これまた、気分的に楽です。
さらに、ネット起業する場合の問題点というか、チェックポイントがあります。
それは、少なくとも1年以上は定期的にユーザーに対して、発信できる情報というかネタがあなたにあるか?という点です。
マーケッティングの話で出てきますが、お客さん側の立場で考えた場合、あなたが売ろうとしている商品は、商品が良いのは当然として、それとは別に「あなたが勧める」商品だからこそ買ってくれるわけです。
別の言い方をうれば、「あなたを信用」してくれるからこそ買ってくれる訳です。
特に、ネットを介した商売の場合、どのような商品にせよ、お客さんは、その商品を実際に購入しなければ、実物を手に出来ないのでなおさら「あなたを信用」してもらわなければなりません。
例えば、あなたが、ヤフーオークションで何か物を買った時、「お金は支払ったけど、本当に実物は届くのかしら?」と感じたことはありませんか?
また、別の例ですが、以前、知り合いのWebデザイン事務所の人と話したときに、「そりゃ、同じものをネットで買うんなら、とりあえず楽天にいくわナ~」といった話が出たことがあります。
これは、楽天に出店しているお店だからではなく、バックにいる楽天自体を信用しているから買うのです。
そのためにはどうしたら良いか?
話は元に戻りますが、定期的にあなたが(将来の)お客さんとコンタクトを取り、そのことにより、お客さんが「あなた」を信用してくれ、その結果、「あなた」が売ろうとする商品を買ってくれる訳です。(これを「ザイオンス効果」と呼びます)
その、定期的に、(将来の)お客さんとコンタクトを取る、ネタがあなたに今ありますか?という事です。
既に独立起業しているのであれば、すぐにでも利益を得ようとして、「売ること」に必死になりますが、サラリーマンであれば気が楽です。
とりあえず、いけそうなネタで、ホームページ・ブログ・メルマガのどれかで(情報発信を)試してみて、もし、ダメそうであれば、また別のネタを探っていけばよいのですから。。。
以上、長々とお話してしまいましたが、あなたがサラリーマンであり、近い将来、ネット起業を目指すのであれば、是非、今日からとは言いませんが、来週からでも準備を始めることをお勧めいたします、という話でした。
準備編(2):サラリーマンが退職する場合(2)
ある意味では昨日の話題の引き続きになりますが。。。
もし、あなたがサラリーマンで、これから情報起業、あるいは情報商材のアフィリエイト販売等のネット起業に参入を決めたのであれば、退職後の生活についての現実を把握してから退職してください。
昨日も申し上げましたように、退職してから、少なくとも数ヶ月~半年は無収入の状態を覚悟しなければなりません。
「イヤ、私の場合は失業保険があるから。。。」と考える方も多いでしょうが、それは要注意で、事前によく調べておいてください。
ネット起業を志して、会社を辞める場合、これは「自己都合」での退職になります。
その場合、退職したら、すぐ支給されるわけではなく、3ヶ月の待機期間があり、その間は失業保険は支給されません。
また、支給日数も、最大(サラリーマン期間が20年以上)でも、自己都合での退職の場合、150日しかありません。
一方、支給額についてですが、大体の目安を計算するには、失業保険(雇用保険)事典を参考にするとよろしいでしょう。
一般的には、今までの給料の60~80%と言われていますが、実際は、ほんの雀の涙程度でしかありません。
私の場合、2回目に転職した会社で、勤めていた事業所が閉鎖ということで、失業状態になったのですが、この場合、会社都合の退職という事になり、給付日数は210日間、給付額も最大限支給される訳ですが、実際に支給された額は月額18万円チョットという現実でした。(2005年夏頃)
幸か不幸か、私の場合は独身でしたので、なんとかカツカツの生活を過ごせた訳ですが、家族を持ってたり、ローンを組んでいる方には、あまりにも少なすぎる、というのが実情でしょう。
その反対に、日々の生活費はどんどん出ていく訳ですし、それに加えて、まさに、見計らったように、税務署から住民税の支払い請求が届きます。
また、健康保険の負担と言うか、出費もあります。
サラリーマンの場合、在職時には会社が半分負担してくれましたし、給料から天引きされていたので、全く実感はなかったと思いますが、退職し、プータロー状態になると、今までの倍額の金額を実費で払わなければなりません。
この場合、しっかりしている会社でしたら、会社の保険の任意継続か、国民保険に切り替えるかの2者選択ができますので、どちらか安い方を選択しましょう。(国民保険料については役所に電話すれば教えてくれます)
多分、私と同じ40代の方であれば、会社の保険の任意継続の方が安いと思います。
ただし、いずれの場合でも、年数十万円の負担になることは覚悟してください。
ネット起業に限らず、会社を辞めて、独立起業しようとする場合、限りなく少ない収入に対して、多くの出費、という現実が待っていますので、もう一度、改めて、自分の給与明細とニラメッコして、自分が、あるいは家族が暮らせていけるのか、念入りに計算する事をお勧めいたします。