Monthly Archives: 12月 2006

独り者の大掃除

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Filed under 雑談・コラム

今年も余すところ、あと2日になりました。

私の場合、普段の生活でも土曜日は部屋の掃除の日と、特に理由も無く決めているのですが、今日は、偶然にも土曜日とあり、大掃除と決め込みました。

とは、いっても、普段の掃除とあまり変わったことはせず、せいぜい、エアコンのフィルターの掃除と、煙草とコーヒーのシミで汚れたパソコンのディスプレイを綺麗にする程度です。

今日、掃除をして気が付いたのですが、先週の土曜日は、確か風邪を引いて掃除ができなかったので、本日は2週間ぶりの掃除となった訳ですが、2週間掃除をしなかったのにも拘らず、毎週の掃除の時とゴミというか、埃の量はあまり変わらなかったような気がします。

と、いうことは、来年からは、2週間おき、すなわち、月に2回の掃除でもよい、ということにもなるのでは、とフト考えました。

ただ、月に2回の掃除というものが、フツーの人間の生活として許容範囲内なのか、チョット疑問に思います。

それとも、人間やめるか。。。orz

私には、近い将来、法律的なアドバイスが出来る人が必要になるかも知れない

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Filed under E&A工房の新サービス

先ずは、少し前になるが、以下の記事をブックマークしておいた。

巨大企業から訴えられた場合になどに備え、いい弁護士を選ぶ方法

というのも、ある裁判というか、今月行われた、有名な「Winny」開発者の判決が下された事とあいまって、私個人としては、これから仕事を行う上で、法律的なアドバイスをしてくれる人が必要かな?と考え始めるようになった。

ここまで、読んだだけでは何のことか良く分からないでしょうが、実は来年、角松法誠ことE&A工房が新しくリリースする予定のサービス(今はマル秘)が、非常にドラスティクなものなのである。

一応、サービスの対象は一般家庭の個人を想定しているのだが、もし、サラリーマンが会社内でこのサービスを受けるとして、何か問題が発生した場合、ヘタ打つと、その企業から、私個人が訴えられる可能性があるのです。

しかも、性質の悪いことに、現状では、私が、そのサービスを提供する相手が、一般家庭の個人なのか、会社内のサラリーマンなのか区別がつかない、という事実が挙げられます。

一番最初に、このASPサービスを知ったとき、単純に技術的な興味から、「スゲ~、コレ凄く便利ジャン」と思い、速攻でリースしたのですが、その後、「でも、コレって、使い方を誤ったらとっても危険」とか、「そもそも、こんな(便利だけど)危険なサービス受けるユーザーがいるのか?」などなど考え始めてしまいました。

そんな訳で、心配性の私としては、初めに挙げた記事をブックマークしておき、ここでメモとして残しておこう、という事が今回の記事のネタとなった次第です。

師走の嵐とクリップ

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Filed under 雑談・コラム

今日は、天気予報にありましたように強風の一日となりました。

天気自体は良いので、洗濯をし、それを乾そうと思って外に吊り下げたら、風が強く、洗濯物が吹き飛ばされそうでした、というより、実際に吹き飛ばされる始末です。

それでは、洗濯バサミを。。。と思ったら、考えてみると、洗濯バサミが無いっっ、ということに気づきました。

わざわざ、今日のこのためだけに洗濯バサミを買うのはモッタイナイし、何よりも無精者の私は、買いに行くこと自体がめんどくさかったのです。

では、どうしたか。。。

実は、部屋の持ち物に、文房具のクリップがあることを思い出し、それを洗濯バサミの代わりに。。。

結果としては、何とかそれで持ち堪えられました。[emoji:v-218]

マァ、男の独り暮らしなんてそんなものサ、と意味不明な開き直りをした今日一日でした。

国内政界初?ファーストレディーのブログ

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Filed under ネットで見つけたトリビア的ネタ

本日、Yahoo!ニュースを眺めていたら、こんなニュースがありました。

「ファーストレディーのブログ:アッキーがブログ開設」

ナント、現安倍総理の夫人が「安倍昭恵のスマイルトーク」なるブログを最近開設したとのことです。

 「安倍昭恵のスマイルトーク」
  http://akie-abe.jp/

で、これまた、ミーハー気分で早速覗きにいきました。

見れば、分かるように、総理婦人としての日常を淡々と語っている内容ですが、さすが、ファーストレディーというだけあって、海外のご婦人たちとの交流も書かれていて、チョッピリとですが、面白いナ~、と感じた次第です。

ただ、穿った見方をすれば、個人的には、本当に本人が書いているのか~?という疑問もないわけでもありませんが。。。

いずれにせよ、誰が書こうにせよ、「総理婦人」としての立場で書かなければなりませんので、私のような一般ピープルのブログのように、好き勝手なことは書けないでしょうし、書く内容や、表現の仕方もずいぶんと気を使うのではないでしょうか。

Yahoo!ニュースの記事では「今後は1週間に1回程度の更新を目指すとしている。」と書いてありますが、「ブログ」というからには、2~3日に1回は更新しろヨ~、というのが、私の超個人的なツッコミです。

ブログのカレンダーを見てみると、約一ヶ月前から、ブログを始めたようですが、一般的な傾向として、というか、昨年のアメリカにおける統計では、「ブログの3分の2が2ヵ月以上、全く更新されていないという」状態だそうです。

そんな訳で、私個人としては「ガンバレ!!安倍昭恵」とエールを送りたいと思います。

追伸
ブログだから、早速ダメモトでトラックバックを・・・と思ったら、このブログには、コメント欄も、トラックバック欄もありませんでした。

よく考えれば、立場上、それはそれで当然だな、と一人納得した次第です。

何だ、これはっっ!?-Yahoo!検索エンジン

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Filed under ネットで見つけたトリビア的ネタ

自分でホームページを持っているとか、ブログを開設している人が一度は必ずやろうであろう行為としてあるのが、検索エンジンで「自分の名前を検索してみる」というのがあります。

で、今日のことなんですが、ご多分に漏れず、私もそれをやってみました。

で、その結果はというと、Yahoo!検索で見事、93位中一位にこのブログがヒットしましたっっ!!。

そこで、ミーハー気分で記念に、その検索結果をパチリとキャプチャー。


yahoo01


ただ、非常に不思議というか驚きなのは、このブログは昨日作ったばかりの出来立てホヤホヤのものなのに、すでに24時間以内にYahoo!の検索エンジンにインデックスされている、ということです。

正確には、全く別の目的で開設していたブログ内容を、今回新規に取得した、このアカウントで作成したブログにインポートしたものです。

あとは、特段、検索エンジン対策にやった行為は全くないのですが。。。

もしかしたら、ブログの更新情報をYahoo!ブログ検索サーバー宛にpingしたのが原因か?

ウ~ン、私自身はSEO対策については全くと言ってよいほど知識がないので何とも言えません。

マァ、このブログ自体、営利を目的としたものではなく、単に個人の趣味として開設しているので、SEOなどどうでもいいのが正直なところです。

でも、世の中、一夜にして検索エンジンにトップ表示されることもある、という事例としてメモっておいた次第です。

今までのゲーム機戦争総まとめ

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Filed under ゲーム機戦争

いよいよクリスマス到来!!

クリスマスと言えば、ゲーム機とゲームソフトの購入と言うワケ、と考えるのは私だけか?

今まで、ゲーム機のマーケッティングについて、2つ程記事を書いた、というか書いたつもりですが、先日、それらを総まとめにした良い記事と思われるものを見つけました。

「FIFTH EDITION:SCEと任天堂の「いつか来た道」」

http://blogpal.seesaa.net/article/29700170.html

非常に長い記事ですが、素人の私でもスンナリと読め、「ヘェ~」「ナルホド」と思われる部分が多々あります。

私自身は、ごくフツーの一般ピープルのため、ゲーム業界の開発・流通のことについては、全く無知だったのですが、ゲーム機業界も深く掘り下げるとイロイロとあるものだな~、と思った次第です。

これは、素人の私自身が思うことですが、任天堂が今回のゲーム機戦争で圧勝したのは、

  • 多くのユーザーを獲得できる魅力的なソフトを充実させたこと
  • (恐らく)巨額の広告宣伝を利用したマスマーケッティング

の2つが大きなファクターだと考えています。

今後の、というか来年のゲーム機戦争で、ソニーはどう巻き返しを図るのか、はたまた、ダークホース?のマイクロソフトのXboxはどう動くのか、一般庶民の一人である私としては、非常に興味があります。

話は変わりますが、上記の記事に出てくる「空白の17分間」という言葉は、その記事で初めて知りましたが、Wikipediaで調べてみると、非常にワクワクするというか、エキサイティングな内容で、記憶に残る単語の1つとなりそうです。

携帯はPCを凌駕するか?

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Filed under 携帯電話考

私は、根っからのPC派で、携帯はそれこそ「話す」ことにしか使っていません。

私が発行しているメルマガでも書いたのですが、私自身、全くの携帯音痴で、携帯でメールすら送れないザマです。

それというのも、私が初めて使った電子機器(いわゆるパソコン)の入力デバイスがキーボードであり、現在の携帯の入力方式には全く馴染めないためです。

翻って、現在の若い世代、特に、10代の人たちにとっては、初めて手にする電子機器の入力デバイスは携帯であり、その入力方式は一度慣れてしまえば、その人にとってそれがデフォルトの電子機器の入力方式となることは想像に難くありません。

考えてみれば、現在の携帯は、画面に表示される情報量がパソコンに比べて、圧倒的に少ないという点を除けば、パソコンに勝る点は沢山あります。

例えば、

  • 電源を入れてからパソコンが立ち上がるまでには時間が掛かるが、携帯の場合は、電源をONにすれば一瞬で使用可能な状態になる
  • インターネットに接続するのに、パソコンではいろいろと設定しなければならないが、携帯では、それらが一切ない、というかインターネットに接続するということをわざわざ意識する必要さえない
  • パソコンを使うには、それ用のスペースが必要で、ちゃんと机に座らなければならないが、携帯は寝転がってでも使える。特に、電車の中では、(ノート)パソコンを使うのに少々気が引けるが、携帯の場合は、堂々と?使える
  • 現在では、パソコンに匹敵するほどのサービスが携帯でも提供されている。例えば、株式会社DeNAが提供する携帯版SNSの「モバゲータウン」が10代の人たちに圧倒的な人気を博しているのがその1例でしょう。
  • パソコンがソフトの関係でいろいろトラブルが発生するのに対し、携帯ではそれらがほとんどない

先程、言ったように、画面の小ささを除けば、現在の携帯はパソコンに匹敵するほどの機能と提供されるサービスがあり、パソコンと比べると劣る点があまりない、というのは考えてみれば驚くべきことだと私は改めて考えました。

現在の、携帯世代も社会に出れば、仕事上、パソコンを操作しなければならなくなるでしょうが、それでも、パソコンはあくまでもサブの機器であり、生活の主となるのはあくまでも携帯となる日がもう来ているのかもしれません。

実際、どこの調査だったか忘れてしまいましたが、ある調査で、家に帰ったら、パソコンはほとんど使わず、携帯を主として使っているという人がかなりの割合を占めた、という結果が得られています。

例があまりよくないかもしれませんが、携帯の普及により、腕時計をする人が少なくなったように、マイクロソフトの本当のライバルはLINUXやUNIXではなく、携帯電話かもしれません。

バイラル・マーケッティング

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Filed under マーケッティング

いわゆる、「ウィルス・マーケッティング」のことで、俗に言うと「口コミ・マーケッティング」といったところでしょうか。

最近、とあるブログで、かの有名な「YouTube」の動画を見たのですが、これが、面白い!!

これはとある、鮭缶のメーカーのCMなのですが、外国のものにも係わらず、なかなか笑えます。



次に、海外のソニーのCMです。

25万個のマジックボールを使ったもので、現実の世界のものですが、幻想的な映像で非常に心に残ります。



さて、ここで私が言いたいのは、これらのCMの中身ではなく、YouTube」が、口コミを起しやすくする仕組みを非常にうまく取り入れている、ということです。

YouTubeのこれらの動画を見終わると、最後に、「Share」というボタンが現れて、このボタンを押すと、この動画が登録されている、YouTube内の場所を他の人に電子メールで教えることができます。

さらに、この送られてきたメールにあるアドレスをクリックすると、実際のYouTubeのサイトにアクセスでき、その動画を見ることができるのですが、さらには、その動画のページには、その動画を、自分のホームページやブログ内に埋め込むためのタグが記述されており、かく言う私も、実際に、このように紹介している結果になっています。

ここで注目したいのは、とあるホームページあるいはブログに、YouTubeの動画が紹介されている場合、まず、訪問者は、YouTubeのサイトにワザワザ行かなくてもその場で、動画を見ることができます。

もし、それが面白しければ、その動画のYouTube内のURLを自分なり、知り合いに電子メールで簡単に知らせることが出来ます。

それを見た、自分あるいは知り合いは、その動画が気に入れば、簡単に自分のホームページやブログに、動画を埋め込むことが出来る。

そして、他の訪問者がそれを見て、面白いと思えば・・・・

という具合に、まるで、ウイルスが人々の間に感染をしていくかのように広まっていくことになります。

ここでのミソは、動画をわざわざYouTubeのサイトに行って探さなくても、その場で見ることが出来ること、さらに、その動画を容易な操作で「Share(共有する)」方法が準備されているということだと思います。

YouTubeは単なる動画配信サイトですが、マーケッティングという観点から見れば、アメリカは本当にマーケッティングの先端をいっているのだな、とつくづく感じた次第です。

任天堂勝利の方程式

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Filed under ゲーム機戦争

先日のニンテンドーDS Liteの話に続き、今回は、同じく、任天堂のWiiについて考えてみたいと思います。

よく、新聞の記事などで、ソニーのPS3 vs ニンテンドーWii vs マイクロソフトのXboxの三つ巴の戦い、などと書かれていますが、私自身は、Wiiが身一つ抜けて、勝つのではないかと考えています。

従来、ゲーム機の宣伝には、そのハードの性能を前面に出す場合が多く、画面の美しさとか、処理能力の速さとかを謳っていたものでした。

しかしながら、Wiiの場合は、そのハードの性能について書かれた記事は少なく、その一方で、「いかに楽しく遊べるか」を前面に押し出した製品なのではないかと思います。

その理由の1つとして、Wiiは従来のゲーム機にはなかった、体験型のゲーム機であるということです。

実際、動画配信サイト「YouTube」には、Wiiを使って、子供たちが全身を使って、楽しく遊んでいる画像が多数アップされています。

従来のゲーム機だと、そのゲーム機が写す画面そのものを載せる場合が殆どでしたが、実際にゲーム機を使っている本人がプレイしている場面を載せるのは、Wiiが初めてではないかと思います。

Wiiの特徴的なコントローラーにも象徴されるように、Wiiは実際に使って遊んでもらわないと、その面白さが分からないゲーム機なのです。

そういう意味でも、任天堂としてもそのプロモーション活動には苦労したと思いますが、2007年1月にはドラゴンボールZのソフトも発売されるので、多分、子供たちの間では爆発的にヒットするのではないかと思います。

ただ、ある意味、このWiiは主として、子供をターゲットにした製品ではないんじゃないかと思います。

Wiiにロールプレイングゲームは似合わないと個人的には思いますし、大の大人が「かめはめ波~」なんて、とてもじゃないけど恥ずかしくてできないと思いますんで。。。

PS3とXboxが1つのゲーム機というかハードで、出来るだけ多くの層に取り入れてもらおうとする一方、任天堂は、子供向けにはWii、ある程度の年齢以上の人には DS Liteと2本立てで多くの層に取り入れられるように、という戦略ではないかと個人的には考えています。

マァ、結果は神のみぞいる、というのが現在の段階ですが。。。

これはスゴすぎ?

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Filed under ネットで見つけた爆笑(?)ネタ

2006年12月2日に、任天堂からゲーム機「wii」が発売になった事は、あなたもご存知でしょうが、その後のとある日、たまたま偶然にクリックしたブログにこんなのがありました。

http://blog.livedoor.jp/pyocotan/archives/50321907.html


これは、スゴいと思わず噴出すと同時に、感心もしてしまいました。

記事によれば、タダでTVに出まくった上に、新聞にまで写真入で掲載され、さらには、海外の新聞にまで掲載されたとの事。

やった人は、単なる思いつきではなく、「コレやったらウケるだろう」という、ある意味戦略的な構想があったのではないかと思います。

この記事中に書いてある、「「wiiを買う」ということ以外にも壮大な計画」というのが非常に気になるところですが。。。

この人の職業は、ギャグ漫画家ということなので、このようなパフォーマンスはぴったりとハマッたのではないかと思います。

次の日以降、周囲の人達の話題をかっさらったことは想像に難くありません。

これが、例えば、シリアス系統の漫画家がやったら、逆に評判を落としてしまうでしょう。

ギャグ漫画家による、想像を超えたギャグパフォーマンス、なんもベストマッチなく見合わせだとは思いませんか?

私自身は、この行為に、「笑い」をこえて、「やられた!!」というというところが正直なところです。

ここで、真面目に考えて見ると、昨日書いた、レストラン「カシータ」にも共通することですが、「人は自分の想像を超えた相手の行動に対しては、「感動」を呼び覚ます」という、ある意味での一例ではないかと思います。