多分、あなたも知っていると思う動画配信サイト「YouTube」。
私自身もその存在は知っていましたが、今までは、個人的に興味もあなりなかったことから、全くといってよいほど閲覧したことはありませんでした。
(普段、TVも全くと言ってよいほど見ない人間なもんで)
そう、つい、この間までは。。。
]ところがある日、何気はなしに、とある昔好きだったミュージシャン(洋楽)の名前で検索をかけてみると。。。出てくるは出てくるは、ゾロゾロとその当時のビデオクリップが。
これには、私は思わすコーフンしてしまいました。
今でこそ、私は、40代半ばの中年オヤジですが、私が10代後半~20代だったころは、洋楽(ロック・ポップス)に凝っておりまして、その当時、ミュージシャンのビデオクリップなどを見ることが出来るのは、小林克也氏がナビゲートしていた、土曜の夜の「ベストヒットUSA」だけだったので、毎週欠かさず見ていました。
その時は、ビデオも持っていなかったので、彼ら(彼女ら)を頭の中の記憶にしか留めることは出来ませんでしたが、さっきも書いたように、YouTubeで当時のビデオ画像を発見した時には、感動&感涙モノでした。
20年以上前にTVで見たビデオ画像が、その当時のままで今改めて、再び見ることができる。。。チョット、言葉では言い表すことが出来ないほどです。
人それぞれ、好みがありますので、ここでは個々のミュージシャン名は挙げませんが、私と同年代で、若い頃、洋楽や洋画のサウンドトラックにハマッていた人は、ゼッタイにチェックすべきサイトです。
例えば、1つ例を挙げるとすると、1970年代に流行った、黒人女性3人組の「スリーディグリーズ」というグループがありまして、このグループの「天使のささやき」が日本でも大ヒットしましたが、その当時の動画を見つけた時には、もう、×××でした。
30年以上前に見た、当時の彼女らの姿が、その当時の状態のままで、いま再び、目にすることが出来る。。。
これを発見したその日は、コーフンのあまり、仕事をホッタラカシて、一日中、YouTubeに没頭してしまった次第です。
でも、別の見方をすると、これらの動画は、(多分)違法アップロードだと思うのですが、アップロードした人は、よくもマァ、これらのお宝画像を、よく保存していたものだナ~、と関心してしまいました。
Monthly Archives: 1月 2007
The Time Machine ~ YouTube(1)
へえ~、でも実用性の程は?(Windows Vista Ultimate)
いよいよ発売される、マイクロソフト社の新OS「Windows Vista」。
今までの、Windows XPシリーズのラインアップより増え、全部で4種類のシリーズがリリースされます。
そのシリーズの最上位モデルである「Windows Vista Ultimate」には、他のシリーズにはないおまけ機能が付いているようです。
Windows Vista Ultimateだけのおまけ機能「Windows DreamScene」とは?
「Windows Vista Ultimate」はあくまでも、ビジネスユース用のものであり、実際のビジネスの現場では、この「おまけ」機能、人によっては、ある意味「ウザッタイ」機能ではないかと思いますが、その場合は、単にこの機能をOFFにしておけばいいだけの話でしょう。。。
マァ、あくまでも「おまけ」機能らしいですから。
ただ、私が個人的に驚いたのは、この機能を使った時でも、CPUの使用率はたったの2%である、ということです。
これなら、この「おまけ」機能をONにしても、普通のアプリケーションはサクサクと動くのではないんでしょうか?
記事中には、具体的にどういったグラフィクボードを使ったかは書いてありませんが、今の時点では、かなり高価なモノを使ったのではないかと思います。
私個人の予定としては、自作マシンを組み立て、「Windows Vista Ultimate」を導入するつもりですが、多分、これは当分先の話になるでしょう。
「Windows Vista Ultimate」そのものが5万円近くするOSですし、マシンのパーツ類もまだまだ高いでしょうから、暫く様子を見て、パーツ類の価格が、お手頃になるまで待つつもりでいます。
実際にこんな人いるのかナ~
今回は、たま~にチェックしている、「ITmedia Biz.ID」のサイトの記事です。
1Gバイトのファイルをオンラインですばやく転送する方法
いろいろ実験をして、「Skype」が一番早いことは分かりましたが、現実の世界でこれほどの膨大なデータをリアルタイムで相手に送信する、という場面は多々あるのでしょうか?
一般のビジネスシーンでは、ワードとかエクセルのデータな小さなデータをメールの添付ファイルで相手に送る、というのが殆どじゃないかと思います。
1Gもの巨大ファイルとなると、アプリケーションそのものとか、動画の類というところでしょうか?
また、データのやりとりをするにしても、相手のパソコンにも「Skype」とか「Yahoo!メッセンジャー」をインストールしておかなければならないので、チョット普遍的な方法ではないんじゃないかと思います。
多分、私の場合だったら、海外の無料のオンラインストレージサービスを利用するとか、簡単なHTMLファイルを作成して、ファイルのリンクで、「マウスの右クリック」→「対象をファイルに保存」という方法を取るんじゃないかと思います。
この方法だったら、確かに転送速度は劣りますが、ブラウザ1本だけで済みますから。。。
マァ、今回のこの記事は、「こんな方法もありますヨ」というトリビア的な知識として覚えておけば損は無い、といった印象を私個人としては持ちました。
でも、記事中にも書いてありますが、紹介されている方法をあまり乱用すると、ISPから怒られる可能性も無きにしも非ず、といったところでしょうか?
ペットはヤッパリ癒される。特に子供の場合は。
普段、どちらかというとあまり人間味の無い、無機的な内容のこのブログの記事ですが、今回は、見ているだけでもホンワカしてくる記事です。
私が常にウォッチしているサイト「GIGAZINE」からですが、
眠りに落ちつつある動物たちのかわいいしぐさを集めてみた
ウ~ン、ムービーを見ているだけでも癒される動画ですが、やはりイチオシは、最初の猫タレントかと思うほどカワイイ子猫の動画でしょう。
個人的に気に入ったのは、3番目の子犬の動画で、眠気と必死に闘っている雰囲気がヒシヒシと伝わってきます。
私の場合、現在住んでいるのが、賃貸の1Kでペット禁止であるということと、性格的にペットを飼う資格は持っていないと考えていますので、ネット上のペット情報を見て、癒される(気分に?)浸っております。
そんな中で、時々、チェックしているのが
我が家のアイドル
で、飼い主が撮った自分のペットの写真を見て楽しむと同時に、写真に添えてある飼い主のコメントを読んで、その親バカぶりに心和ませています。
話は元に戻りますが、上記のムービー、撮影者はどのようにその一瞬を撮影したのでしょうか?
延々と待ち続けて、自分のペットが眠りにつくまで待ち続けたのか、チョット不思議でなりません。
Windows Vista 搭載のノートパソコンなら便利な技
いろいろなマスコミで報道されているように1月末にマイクロソフト社の新OS「Windows Vista」がリリースされます。
私個人としては、現時点では、この「Windows Vista」を積極的に導入する気持ちはないのですが、将来的には、市場ではWindows Vistaを搭載したノートパソコンが販売されることでしょう。
OSそのものもそうですが、ワードとかエクセルなどの、いろいろなソフトを利用する場合、その体感速度を決定付ける要因の1つとして、パソコンの「搭載メモリー容量」があります。
デスクトップパソコンの場合、(私も含めて)自作パソコンを作成した方ならお分かりだと思いますが、メモリー自体は比較的安価に購入でき、メモリー容量も簡単に増量することができます。
しかしながら、ノートパソコンの場合は、あの小さい本体にイロイロなパーツがぎっしりと詰まっていることから、メモリー容量の増量は比較的に難しく、なおかつ、メーカー純正品のバカ高いメモリーを購入しなければならない場合が多いです。
そんなノートパソコンユーザーにとって便利だと思われる技が、私が時々チェックしている「GIGAZINE」に紹介されていました。
USBメモリやSDカードを増設メモリにする「Windows ReadyBoost」の実力
マァ、実際に使ってみなければ分かりませんが、簡単かつ安価にノートパソコンのメモリー容量を増量することができますが、正式な内部メモリと異なりますので、イロイロなソフトを動かす時には、少々(あるいは、かなり)モタつくんだろうな~、と考えております。
でも、ノートパソコンユーザーにとっては、知っておいて損はない知識の1つではないかと考えています。
Firefoxの便利な機能の1つ
以前の記事で私が、普段通常使用するブラウザとして、Firefoxを使っていて、インターネットエクスプローラは滅多に使わないと言いましたが、このFirefoxが気に入っている理由の1つとして、豊富なアドオンにあります。
アドオンの種類は、その数として約1000ほどあるようですが、以前、偶然見かけたブログの記事で紹介されていたアドオンがあり、そのアドオンを私は結構気に入っていて、現在も時々ですが使用しています。
「今見ているサイトはどこにある?」がわかるFirefox拡張『Shazou』
実際、どのように活用するかは上記ブログの記事を参照していただくとして、私が「?」と思ったのは、記事で紹介されている「Yahoo! JAPAN」の検索結果の画面です。
これは私の誤認識かもしれませんが、現行の日本における著作権法の関係で、検索エンジンのデータやキャッシュは海外のサーバーに保管されている、ということになっています。
では、上記ブログの記事の図は何を示しているのでしょうか?
当然、自分でも確認しましたが、『Shazou』で示される、Yahoo! JAPANのページのデータは東京のど真ん中にあります。
ウ~ン、日本のインターネット網については、まるっきしの素人なもので、自分でも分かりません(爆)。
多分、予想するに、日本のインターネット網のアクセスポイントか中継基地みたいなものではないかと思います。
と言いますのも、私も御多分に漏れず、自宅サーバーを設置しているのですが、この自宅サーバーのページをFirefoxで表示し、今回の『Shazou』を使うと、自分の自宅ではなく、プロバイダの中継基地と思われる場所を示すからです。
話は横に逸れますが、たまに怪しいサイトを閲覧した時、この『Shazou』を使って、「Organization」の欄に、日本の著名なプロバイダ名が表示されると、「何だ、このサイト、自宅サーバーで運用しているんジャン」などと個人的にウケたりする時もあります。
今回のお話は、この『Shazou』に代表されるように、Firefoxには通常では使い切れないほどのアドオンが用意されており、かつ、ホームページを見る時でもインターネットエクスプローラより安全性が高いので、私的にはオススメのブラウザですヨ、という記事です。
ただ、この豊富なアドオンをインストールしたり使いこなすためには英語を理解できる能力が必須となるので、それが日本における普及の妨げになっている理由の1つかも知れません。
爆笑!! でも、Yahoo! Japanさんどうするんでしょう?
私の場合、もう、中年オヤジなもので、最新のニュースチェックはRSSリーダーなど使わず、ブラウザの専用フォルダに気になったページを、とりあえずドカドカ入れて、このブログの記事を書く時に、後からじっくり見るタイプです。
そして、今回の記事は、ある意味、私のお気に入りのブログとして時々ウォッチしているブログですが、今回のネタもそのブログの記事です。
Yahoo!ニューススパムが早速始まってる
私自身、Yahoo! Japanさんがニュース欄に新しい機能を追加したことは知っていましたが、実際に使ったことは今のところ無いです。(ン?使ったかな?)
でも、今回の上の記事は私にとっては爆笑モンでした。
記事でも書いてあるように、ニュースの内容と、トラックバックしているブログ、全然関係ないじゃん!!
私も、それ以降、時々、Yahoo!ニュースのトラックバック欄をチェックしているのですが、上記記事の図より笑えるものは残念ながら見つけることは出来ませんでした。
しかし、このテのブログというかサイトの行動の素早さというか、目の付け所の早さというものには、ある意味脱帽するものがあります。
企業社長が自ら出会い系サービスを体験・提供?
これは、少し前に、ネット上でフラフラしていて、いつかこのブログの記事ネタにしようとブックマークしていたものです。
しかも、非常に古い記事です。(何でこの記事に辿り着いたのか、当の本人も記憶しておりません(汗))
で、その記事はというと。。。
「にゃんにゃんにゃん、てんこてんジェイピー」のツカサがネット企業に?
内容を読んでみると、社長としては、当時、誰もがやってアクセスを取れるサイトは、「アダルト」か「出会い系」であろう、ということから、その年の6月から出会い系サイトを開始する、という内容の記事です。
(2005年5月当時)
これを読んだとき、「スゲ~、社長自らが出会い系に挑戦したんだ」と半ば驚きを禁じえませんでした。
記事中に、「・・・最初は無料でもすぐにお金を請求されたり、“寂しい女の子”と称する人からの大量なメッセージに辟易した」と述べているので、多分本当のことなんでしょう。
で。。。本日、「ツカサ都市開発」のホームページを見てみると。。。「出会い系」コンテンツなんてナイジャン!!
でも、(よく見てみると)コンテンツの一部として、何故かしらキャバクラの特集ページが。。。?
ツカサ都市開発はどうも、マンスリーマンションとかレンタルオフィスが主力の事業のようですが、このマンスリーマンションの場合、敷金・礼金・保証人不要のようです。
ご存知のように、不動産屋さんを通して普通に部屋を借りるとなると、保証人やらなんやらイロイロと複雑な手続きが必要ですし、いざ、部屋を借りたとしても、さらに、日常の生活に必要な備品類を買わなければなりません。
しかし、ツカサのマンスリーマンションの場合は、そのような面倒な手続きなしに即入居可能のうえ、家具や生活備品完備、ということですから、借りたその日から、即、生活が出来るというものです。
それと、先程書いたツカサのホームページにあるキャバクラ嬢のコーナー。。。
何となく、ツカサのマーケッティングが見えてきませんか?
いろいろな意味で、個人的には興味が持てた、本日の記事ネタでした。
何と、1日で1億PVを突破:mixi
これは、このブログのネタにしようとブックマークしていた記事なのですが、
mixiの携帯電話向けサービス「mixiモバイル」、1日で1億PVを突破
ということのようです。
しかも、記事によれば携帯電話からの新規登録が1日1万2000以上あるとの事。
これは、あくまでも携帯版mixiである「mixiモバイル」での話ですが、この記事を読むと、改めて、日本における携帯電話の普及率というか利用率の凄まじさを感じざるをえませんでした。
私個人の話ですが、私の場合、完全に「携帯オンチ」の中年オヤジなもんで、携帯は持っているには持っているのですが、完全に「話す」ことにしか使っておらず、携帯に装備されている豊富な機能なんか殆ど使いこなせていないのが実情です。
やはり、携帯電話によるインターネットの活用というのは、若い世代を中心に普及している、というのが現状でしょう。
それを裏付けるように、上記の記事中のmixiモバイルのユーザープロファイルの数字を見てみると、10代・20代の合計だけで、80.4%を占めます。
逆に、私の年代である40代は、たったの2.8%。
やはり、常時身に付けている携帯電話で手軽にmixiを利用できるようになった、というのは若者層にとっては非常に魅力的なんじゃないかと思います。
翻って、私個人としては、mixiというよりもインターネット利用は完全にPCオンリーという路線は、よほどの事がない限り変更する事はないでしょう。
話は変わりますが、今回の記事の「1日で1億PV」「新規登録が1日1万2000以上」という現実を支えているmixiの「一体、mixiのインフラはどのようになっているんだろうか?」という技術的な意味と、「で、現実のところ、mixiは儲かっているのか?」という点で、私個人としては興味津々な記事でもありました。
驚愕するレベル?の迷惑メール送信
いつものように、毎日チェックしている Yahoo! JAPAN のニュースを見てみると、(ちょっと遅いのですが)私にとってはびっくりするニュースがありました。
「迷惑メール」54億通送信か 「出会い系」運営社長ら4人逮捕
ナント、送信したメールが54億通。
手に入れたメールアドレスは230億件。
私個人の感想としては、「データはどのようにして保存したのかな~。やっぱりDATかな?」とか「よくSMTPサーバーが耐えられたものだ」という、他の人とはチョット外れたところにありました。
私がホームページやメルマガで公開しているメールアドレスにも、ご存知のように、出会い系サイトの勧誘メールが毎日バンバン届きます。
メールには、通常メールソフトで目にする本文の他に、どのような経路で、そのメールが送付されたかを示す「ヘッダ」情報というものがあります。
で、そのような出会い系サイトの勧誘メールのヘッダ情報を確認してみると。。。
差出人のメールアドレスは確かに「xxx@yahoo.co.jp」などとなっていますが、ヘッダ情報の送信元のIPアドレスを確認してみると、中国発のものが殆どです。
迷惑メールは防ぐことは出来ず、ただひたすらに削除していくしかないのですが、私の場合、大事な仕事のメールも混じっている可能性があるので、結局、1つ1つ確認して削除していくしか方法がありません。
かといって、完全にメールアドレスを非公開にすれば、新しい仕事のチャンスも逃してしまうことになりますので、そういった訳にもいかず。。。
あるいは、(記憶には定かではありませんが、あるメルマガかどこかのコラムで)「インターネットのトラフィックの半分以上を、迷惑メール(スパムメール)が占めている」という話を思い出しました。
迷惑メール・スパムメールには本当に困ったものです。