ここ数年、ブログ等の普及により、RSSフィードの作成・配信や、ping送信等が一般的になってきています。
通常、RSSフィードの作成や、pingの送信は、ブログならユーザーは特に意識しなくても、プログラム側で自動で行ってくれますが、いわゆる普通のホームページの場合、それができません。
私も、この普通のWebサイトを持っていますが、なんとか、ならないかな~、とか、サイト全体を Mobable Type にしようかな~、とイロイロ考えていたのですが、ここで便利なツールを発見しました。
Fumy RSS & Atom Maker
なんと、通常のHTMLだけのページから、最近に更新されたファイルから情報を自動抽出し、RSSフィードやAtomフィードを自動作成するソフトです。
その上に、FTP機能まで装備しているので、生成されたRSSファイルをサーバーにアップロードすることも可能です。
対応するRSSフィードは、RSS1.0、RSS2.0、Atom0.3と豊富なのも有難いです。
また、ping送信機能まであるので、これを使えば、本当に、通常のWebサイトが、ブログやCMSと同等の機能を有することができます。
しかも、その上に、このソフトはフリー!!
今のところ、文句のつけようがないソフトではないでしょうか?
ただ、ブログやCMSでは自動でやってくれることを、このソフトは手動でいろいろとやらなければならないのですが、これはいたしかたないことでしょう。
今日明日にでもすぐに使う、という訳ではありませんが、通常のWebサイトしか持っていない人は手元に置いておいて損はないソフトだと思います。
Monthly Archives: 2月 2007
通常のホームページをブログに変身させるツール
いや~、懐かしい
ここ数年に、初めてパソコンに触った方は分からないでしょうが、大昔のパソコンは、外部記憶装置というものはありませんでした。
では、作ったデータはどのように保存していたかというと、何と、カセットテープに保存していたのです!!
その後、暫くして、外部記憶装置にフロッピーディスクというものが登場し、パソコンもやっとパソコンらしくなった次第です。
そんな当時を彷彿とさせる記事がありました。
なぜ今のパソコンにはBドライブがないのか?という理由
この記事の内容とは少し異なりますが、当時は、Aドライブに、ワープロソフトなどのアプリケーションソフトが入ったフロッピーディスクを入れ、Bドライブは作成してたデータの保存用として使うのが一般的な形だったのではないかと思います。
当時の日本では、ワープロソフトと言えば、現在主流の「ワード」ではなく、「一太郎」がワープロソフトのデファクトスタンダードでした。
で、この一太郎ですが、当時は、1枚のフロッピーディスク(1.2M)に、いろいろな編集機能や、さらに、辞書機能まで詰め込んであった代物です。
今では、考えられないですネ~。
また、上の記事の写真を見ると、フロッピーディスクは5インチの大きさだと思うのですが、現在、3.5インチしか販売されていないことから、これもまた、懐かしい、という感じです。
さらには、その昔、会社で使っていたパソコンには、うちわ程の大きさの8インチフローピーディスクが搭載されていました。
ただし、記憶容量は、今と同じ約1メガバイトです。
これが、今から、約20年前の話です。
そんな感じで、今回の記事は、記事内容そのものよりも、掲載されている当時のパソコンの写真を見て、思わず、昔を想いだして、懐かしさを禁じ得なかった私です。
必ず、○分前励行ができる時計
私などの場合、朝の目覚ましは、よく進めてセットしておくのですが、イザ、朝、目覚ましが鳴ると、「○分進めてあるから。。。」という考えが頭にあり、たまに寝坊してしまうことがあるのですが、この時計はそうもいかないようです。
5分前行動ができるようになるかも?『The Procrastinator’s Clock』
実際、何分進んでいるか分からない時計というのも、チョット怖い気がしますが、これなら必ず「○分前励行」ができるでしょう。
ただ、これだけだと、実際の正確な時刻が分からなくなるので、もう1つ、正確な時刻を表示する時計も必要になるんじゃないかと思います。
一番、残念なのは、これがパソコンの時計であること、ということです。
例えば、初めにも言いましたように、目覚まし時計の代わりにつかおうとすると、パソコンを一晩中、つけっぱなしにしておかなければならないので、チョット実用性に欠けると思います。
パソコンのソフトではなく、実際の時計にこのような機能を実装したら、なかなか便利な代物になるのでは?と個人的には思っています。
ただ、その場合にも、部屋には別に正確な時刻を示す時計が必要になると思いますが。。。
ベビースターラーメン
。。。て懐かしいナ~、ていうか今でも販売しているんですよね。
よく、スーパーのお菓子のコーナーで見かけますが。
この商品、私が子供の頃から見ている商品なので、超ロングセラーの商品じゃないでしょうか?
で、これを製造販売しているしている会社のホームページを、ある日、偶然発見しました。
その会社の名前は
株式会社おやつカンパニー
なんか、会社名らしくない会社名ですが、本当のようです。
で、この会社のホームページを見てみると、一般の企業にありがちな仰々しいものではなく、遊び心満載のものとなっています。
例えば、ベビースターラーメンはこのようにしてできる、といった紹介のページがあったり、たったの1ページだけですが(笑)、中国語と英語のページもあります。
中でも、一番面白かったのは、世界で販売されているこの商品のパッケージを紹介しているページです。
中国や韓国・香港などは、(多分)現地語で標記されているのでしょうが、タイやインドネシアのパッケージには「ベビースターラーメン」とそのまんま書かれていますが、果たして、現地の人は読めるのであろうか?という疑問が沸いてきます。
初めにも書きましたが、ベビースターラーメンを作っている会社が、「おやつカンパニー」という名前だったとは今日の今日まで、知りませんでした。
なかなか茶目っ気のある会社のようで、結構、気に入りました。
それにしても、ベビースターラーメン、最後に食べてから、何年(何十年)経つのだろう。。。
ちょっとコワイ。。。
時々、面白い記事はないかとチェックしている「GIGAZINE」に掲載されていたものですが、
フェンスがない最高級ホテルのヘリポートでテニスをプレイ
確かに、記事の中にもあるように、風の影響が強いかもしれませんが、私が一番恐ろしく感じたのは、「フェンスがないっっ!」。
もし、プレイに夢中になり、コートの端で足を踏み外したら。。。と思うと、ゾッとします。
と言いますのも、何を隠そう、私は強度の「高所恐怖症」なのです。
そうではない人が見れば、「気持ちよさようだナ~」と思うかもしれませんが、私にはとてもとても耐えられそうにありません。
多分、私だったら、ヘリポートに立っただけで足が震えてしまうことでしょう。
話は、変わりますが、テニスの他に、タイガーウッズがゴルフをやっている写真がありますが、これはどのようにして撮ったのでしょうか?
チョット不思議でたまりません。
コンピュータなしで一日が過ごせるか?
パソコンそのものの内容とは、やや離れますが、今回の表題のように、パソコンの電源をONにしないで、一日を過ごせるか?という問いに、投票を募集しているサイトについての記事がありました。
コンピュータなしで1日を――3月24日は「シャットダウンデー」
記事に紹介されているサイトは、http://www.shutdownday.org/ ですが、今日現在の時点でも、「I can」の方が圧倒的多数の模様です。
カレンダーを見てみると、3/24は土曜日なので、会社でしかパソコンを使わない人、休日はアウトドアを楽しむ人にとっては、多分、可能でしょう。
もし、これが平日だったとした場合、「I cannot」の方が多いのでは?と個人的には予想しています。
で、私個人としては、なんですが、自分の仕事柄もありますし、ニュースや天気予報もネットに完全に依存しているので、「I cannot」ですね。
それに、何もしない時でも、パソコンのONにしていないと、何か落ち着かない気持ちになります。
もしかしたら、パソコン依存症?
話は、逸れますが、今回のアンケートサイトですが、ワザワザ、「そのためだけ」にドメイン名を取ったのですね。
Whois検索をしてみると、どうやら、このドメイン名は、アメリカの「Moniker Privacy Services」という団体(企業?)が取ったもののようです。
でも、何で、もっと一般的な「.com」にしなかったんだろう、なんて変な疑問を持ってしまいました。
操作にイチイチ文句を言うTV
大企業も、ナカナカお茶目な商品を販売するんだな~、と感心して、ブックマークしておいた記事です。
タカラトミー、世界初の“ツンデレ”ワンセグテレビ
-購入当初はツンツン、使い込むとデレデレに
数ヶ月前までは、この「ツンデレ」という言葉の意味が分からなかったのですが(←もうオジサンなので。。。)、とあるネット記事から、これがコミック主人公のキャラクターを表すものだと初めて知りました。
で、この商品ですが、結構、「欲しいナ~」という物欲を刺激します。
大体、ユーザーの操作に対して、イチイチ声で反応するというTVというものは今まで無かったので、この発想自体が面白いと思います。
このワンセグTVですが、「使い込んでくるとフレンドリーになる」と言っていますが、どのくらい使い込めば、「デレ」になるのか少々不安です。
使ったはいいものの、いつまでも「ツンツン」した反応ばかりだと、使う方もイヤになってしまうでしょうし。。。
そもそも、コレは普通のTVではなく、あくまでも「ワンセグTV」なので、日常生活の中ではそれほど使う頻度はないと思うので、「フレンドリー」モードに突入するのは、通常の使い方だと、かなり時間を要するのではないかと個人的には考えています。
この記事を書いていて、ついでに、タカラトミーのホームページを見たら、今回の商品の他にも、
抱きしめれば抱きしめるほど、人懐こくなる、犬のぬいぐるみ「ダッキー」
新聞にも出て、一時期有名になった貯金箱「人生銀行」
など、イロイロ面白アイテムを販売している会社なのですね。
個人的には、こういう面白いモノを大真面目にやっちゃう、というノリは大好きな性分なので、このタカラトミーという会社、結構気に入りました。
便利なんだか不便なんだか。。。
チョット面白そうだったので、気になってブックマークしておいた記事です
PCで雑誌をめくれる快感..(FlipBook)
で、記事に従って早速インストールして使ってみることに。。。
結果としては、なかなか面白く、ついついマウスでページをめくって時間を忘れて遊んでしまいました。
でも、フト気付くと、私的には、これには大きな欠点があるように思えます。
と言いますのも、雑誌や本を読むのに、わざわざパソコンを立ち上げて、その後、雑誌や本をダウンロードしてパソコンの前に座らなければ読めない、ということです。
通常のホームページを見るならば、パソコンを立ち上げて、パソコンの前に座って見ることに、何ら抵抗感はありませんが、単に雑誌や本を読むのに、そこまでする必要があるのだろうか?、というのが私の正直な感想です。
普通、雑誌や本を読むのは、自分の部屋で寝そべりながら、とか、電車の中で時間つぶしに、といった感じでしょう。
私個人としては、アイディアと使い勝手はなかなか良いと思いますが、日常生活の中で、雑誌や本を読むシチュエーションを考えると、広く一般に普及させるには難しいかな~、といったところが正直なところです。
「Flip」の開設は1月のようですが、今、この記事を書いている時点では、ちょっとコンテンツが少なすぎるんじゃないかと思います。
また、日本における著作権の問題等、実際の運営についても、いろいろな問題が絡んでくるんじゃないでしょうか?
個人的には、今回、記事ネタとしては面白いと思いましたが、多分、数日のうちには記憶の彼方にいってしまうのではないかと思っています。
モバイルのお化けサイト?
以前の記事で、「何と、1日で1億PVを突破:mixi」というものを書きましたが、さらにその上を行くサイトが現れたようです。
モバゲータウンが1日2億PVを達成–モバイルではmixiの2倍に
もうただ、「スゲ~!!」と思わざるを得ないのですが、私としては超個人的な趣味からすると、このようなアクセスをトラブル無く運営するサーバーはどのようになっているのかな?という点にあります。
また、上記記事中にもあるように、昨年末の年代別構成比を見てみると、10代が半数以上を占めています。
これらの層は、いわゆる「可処分所得」が低く、個人が支出する金額も低くならざるを得ません。
それに対して、「1日で1億PV」を支えるための設備投資は相当な額になると考えられます。
このようなことから、「モバゲータウン」を運営する、ディー・エヌ・エー(DeNA)は薄利多売路線を目指さざるを得ないのではないでしょうか?
私個人としては、携帯積極活用派ではないので、あまり興味はないのですが、ディー・エヌ・エーさん、経営は大丈夫かナ~?と思ってしまいます。
話は横道に逸れますが、よく、「オンライン・ゲーム」なんていうのがいくつかありますが、それってプレイするのに無料、というところがおおいですよね。
まぁ、プレイする側にとっては無料と言うことは有難いことなのですが、そのゲームを提供する側にとっては、キャッシュポイントはどこにあるのだろう?と常日頃思っています。
やっぱり、広告料に頼ったいるのでしょうか?
今回のような記事を目にすると、ついつい、そのビジネスの収益源はどこからくるのだろう、という視点でみてしまう、今日この頃の私です。
初めて知った「アレ」の正式名称
思わず、「へえ~」と思ってブックマークしておいた記事があります。
日常、しょっちゅう「使う」「目にする」のに、その正式名称が全然知らない、ってモノありません?
その1つが、スーパーなどで売っているパン類のビニール袋を止めている、青い小さなプラスチックの「アレ」です。
【ファンキー通信】え? あんなものにも名前が! 「あれ」の名前って何!?
を読んで、初めて分かりました。
答えは、「フラップドア」というらしいです。
上の記事は、日常目にするのに、正式な名前を知らないものについてまとめた、「アレ何?大事典」がネタもとのようですが、あるんですね~、こういう本が。
しかも、出版社が大手(?)の「小学館」。
実際、この本の購買ページを見ると、その表紙だけでも、よく目にするのに、正式名称を知らないモノがイラストで掲載されています。
レビューには、「 知らなくても恥じゃない!でも、知っていれば自慢できる!」と書いてありますが、その他にも、他人と話している(デートも含む)時に、話題に詰まったとっさ時に役に立つかも?