ヘエ~、海外にはこんなビジネスがあるんだ~、と思いブックマークしておいた記事です。
ゲームの「レベル上げ」を外注–オンラインゲーム業界のすき間ビジネスが大盛況
私自身、この歳ですから、ゲームなぞはもうやりませんが、若い頃には、ドラゴンクエストとかファイナルファンタジーにハマッていました。
その頃は、もうそれはそれは新しい魔法や、強力な武器を手に入れたくて、ザコキャラを倒して、時間を見ては、せっせっとレベルアップに励んでいました。
その頃は、こんなビジネスなんて勿論ありませんから、金曜と土曜の夜は徹夜なんてしょっちゅうだったのを思い出します。
ただ、ウ~ン、これはうまく言葉では説明できないのですが、新しい魔法が使えるようになったり、強力なアイテムが手に入った時の喜びは、それまで手間を掛けて育てたキャラクターがあったらこそであり、その手間を外注して、手軽に新魔法が使えたり、新アイテムが手に入っても、その喜び(自己満足?)は、味わえないんじゃないかと思います。
マァ、世の中いろいろな人がいますから、すぐにでも高レベルのキャラが欲しい、という人もいるでしょうし、だからこそ、こんなビジネスも成り立つんでしょう。
別の見方をすると、自分が好きでやっているゲームは、それこそ時間を忘れて没頭できますが、このビジネスに従事している人達は、好きでもないゲームを朝から晩までしなければならないので、結構ツライんじゃないかな~とも思いました。
いずれにせよ、この世の中、いろいろなビジネスがあるもんだ、と実感した記事でした。
Monthly Archives: 4月 2007
オンラインゲームでキャラクターのレベルアップを請け負うビジネス
パソコンのメモリテスト用のフリーソフト「MemScope」
前回までは、パソコンの心臓部とも言うべきハードディスクのテストを行うフリーソフトを紹介しましたが、今回は、もう1つのパソコンの重要部品であるメモリが壊れていないか調べるフリーソフトの話です。
記事の引用元は、お馴染みの「GIGAZINE」から。
パソコンのメモリが壊れていないかメモリテストを行うフリーソフト「MemScope」
上記記事はチョイト古いですが、ソフトを配布しているサイトは今日現在も元気です。
M2K MemScope Memory Testing
私の場合、今までのパソコンはほとんど自作機なのですが、幸か不幸か、メモリの不具合、といった現象には出くわした事がないので、このソフトの利用価値は、あまり実感できないのですが、パソコン自作派の人は頭の片隅にでも入れて損はないでしょう。
話はヤヤ横道に逸れますが、私がバルク品のメモリを買う場合には、無保証の激安品は買わず、多少値段は張っても、ショップかメーカーの保障がついている物を買うようにしています。
記事にも書いてありますが、メモリの初期不良はショップでも交換してくれますが、現実問題、メモリを買って家に帰ったら、メモリ不良が分かり、また、わざわざショップに交換しに行くのも面倒じゃないでしょうか?
あと、これは記事中に書いてあったのですが、「・・・最低でも3周させましょう。理由は温度変化によってエラーが露見する場合があるため。」と、温度変化によりエラーが出たり出なかったりするということは初耳でした。
これは、ちょっと注意した方がよいかも。
ハードディスク復旧の実況中継
今日も引き続き、パソコンの心臓部ともいうべきハードディスクに関する記事です。
使用不能になったハードディスクを復活させる「HDD Regenerator」
ソフトを用いて、クラッシュしたハードディスクの不良部分を修復していく過程が綴られています。
実況中継風に記事が書かれているので、これは滅多に見れないシロモノと思い、ブックマークしておいた次第です。
今回使われた「HDD Regenerator」は製品のホームページを見ると、バージョンが1.51で、値段は$59.95。
で、今回の記事を見ると、ハードディスクの1セクタごとに検査→修復を行うようですが、記事で使用されたパソコンは「メビウスノート」ですから、ハードディスクの容量も小さく、その分、短時間で済んだようですが、これが、自作機なんかで大容量のハードディスクだったら、きっと、気の遠くなるような時間が掛かるんじゃないでしょうか?
また、このソフトによる救出率は60%だそうです。ウ~ン、チョット成功率が低くないか?というのが私個人の実感。
これは、どこかの記事で読んだのですが、ある人が、自作機でLINUX機を作成し、同じく、ハードディスクがクラッシュしてソフトで修復したのですが、この人の場合、あまりにも時間が掛かりそうなので、そのままにしておいて、寝てしまい、朝起きたら、修復が完了していた、なんて事例がありました。
いずれにせよ、こういう事態には巡り合いたくないので、バックアップはこまめに行いましょう。
ハードディスク診断ソフト「Data Advisor」
非常に古い記事ですが、今日現在でも使える記事です。
ハードディスク診断ソフト「Data Advisor」の使い方
パソコンの心臓部といってよいほどの部品「ハードディスク」。
システムの復元は新しいハードディスクを買ってくれば、時間は掛かるものの可能ですが、データの復旧はハードディスクがイカれたらアウトです。
で、そのハードディスクの健康状態を診断してくれるソフトがこの「Data Advisor」です。(当然無料です)
Data Advisor
上記のソフトを配布している会社の製品には、ハードディスクのデータを復旧してくれるソフト「EasyRecovery」を販売していますが、これは有償で、2007/4/27現在、キャンペーン価格で9,999円で購入できます。
ただ、それでも100%完全に復旧できる、といった保障はないんじゃないかと思います。
個人的に思うに、約1万円のソフトを買うなら、その値段で真新しいハードディスクが買えてしまいますから、それなら、物理的に独立したハードディスクを予め用意しておき、常日頃からバックアップを取っていた方が経済的ではないんじゃないでしょうか?
因みに、私の場合は、複数のパソコンを持っているので、フリーソフトを利用して、別のパソコンに5分おきにデータのバックアップを取っているようにしています。
ただし、UPSは持っていないので(電気代がかさむ。。。)、落雷等の瞬電が起こった場合には、一発でアウトとなる可能性があります。
そんな訳で、夏場、近くでゴロゴロと雷が鳴ると、ちょっとビビッてしまいます。
雷に限らず、急に家全体の電源が落ちてしまったら、その場合にはどうしようもありませんが、自分的にはハードディスクは自己復旧能力があるNTFSでフォーマットしてあるので、多分、大丈夫じゃないかと踏んでいます。
一部のブロガーは何で稼いでいるのか?
前々から疑問に思っているのですが、世の一部のブロガーは、一体、何で稼いで暮らしているのでしょうか?
たとえば、以前のエントリーで紹介した「クチコミの技術」の著者の一人は、「ネタフル」というブログを開設していて、本書の中にも「筆者は、2006年8月に会社を辞めてから、ブログを書くことが生活の中心になっています。」と書かれています。
また、当ブログでも、たびたび紹介している「GIGAZINE」もブログのみで運営されているようです。
果たして、これらの金銭的収入源は何なのか?が不思議でたまらないのです。
これらのブログに共通しているのは、
- アドセンス広告
- ジョブボード
いわゆるアフィリエイト広告が中心ですが、それだけで食べていけるのでしょうか?
アフィリエイトで稼げているのは、アフィリエイトを実際にやっている人の極々一部というのが定説ですが、その限られた人の中に彼らはいるのであろうと予想できます。
なんてたって、ハンパじゃないPVですから。。。
逆に言うと、これくらいのPVがなけれはアフィリエイトというか、ブログで暮らしていくのは困難じゃないかと、自分では勝手に決め付けています。
私にとっては、そんなブログと、そのブログを書いている人は神様みたいに見えてしまいます。
(嗚呼、ウラヤマシイ。。。)
今、この記事を書いていて、どこかに書かれていた、こんな言葉を思い出しました。
「Web1.0はECサイトに収束し、Web2.0はアフィリエイトに収束する」
ネットで売れないモノはない?
私はもともと技術畑出身の完全理科系の人間なのですが、何故かしらマーケッティング、特にネットマーケッティングに興味があり、いろいろと、それに関する資料を読んでいます。
今回は、無料で入手できる「楽天出店ハンドブック」を入手した人に送られてくるニュースレターからのネタです。
ご存知、オンラインショップの大手、「楽天市場」ですが、そこには様々な人が様々なものを販売しています。
そこで、ここでクイズです。
以下の、商材の中で、月商300万円を超えるお店がないのは、どの商材でしょうか?
- ソーラーパネル&風力発電機
- 寒天
- シュガーケーキ
- ところてん
- 鎧(ヨロイ)
- パン・ケーキの材料
で、答えの方なんですが、結果を言うと、
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- ソーラーパネル&風力発電機・・・月商300万はとっくにオーバー
- 寒天・・・(不明)
- シュガーケーキ・・・売れてます!月商300万突破!
- ところてん・・・(不明)
- 鎧(ヨロイ)・・・月商1,000万越えた
- パン・ケーキの材料・・・月商ギネス1,796万円(当時)
楽天さんの答えによると、「全部月商300万円は超えている!」とのことです。
私などは、「ソーラーパネル&風力発電機」や「鎧(ヨロイ)」なんかネットで売るなんて無理じゃないかと思ったのですが、やり方次第ではなんとかなるものだ、と実感した次第です。
楽天さんの解説によると、
・・・どうやらインターネットで鎧を売ってるお店は少ないようです、って当たり前ですけど、この「当たり前」こそが盲点。
チーズケーキのネットショップで日本一になるのは難しくても、たとえば和太鼓のネットショップで日本一になるのは出来そうな気がしませんか?
ニーズが少ないニッチな領域(要するに顧客層が少ない)でも、それを供給する側、あるいは、それに関する情報がさらに少なければ、商売は成り立つ、ということらしいです。
私自身としては、チョットそこまで踏み込む勇気はありませんが、なかなか入手しにくい「マニアック」な商品はネット販売に向いている、という考え方には頷けます。
あと、これは少しズレた疑問なのですが、上に挙げた各例、あるいは、他の記事などで「ネットショップで月商○○万円!!」と書かれていても、果たして、利益の方はどうなっているのか?ということに非常に興味を持ちます。
よく、これらの記事などを読んでみると、売上高は華々しく書いてありますが、利益について書いてある記事や成功例は意外と少ないことに気が付くと思います。
チョット小便利なFirefoxアドオン「Font Finder」
これは便利そうだナ~、と思いブックマークしておいた記事です。
選択したテキストのスタイル(CSS)状態を簡単に知ることができるFirefox拡張「Font Finder」
私の場合、開発系が仕事の中心なので、サイトのデザインやら、文字の装飾・配置などについてはサッパリ「?」なんです。
ですから、自分でサイトをいじったりするような時、文字の装飾・配置を「こういう風にしたいな~」などと考えた場合、ネット上のスタイルシートに関する情報を漁りまくるのですが、これがあれば、気になるサイトの気になる部分を、マウスでドラッグして、右クリックするだけです。
ウ~ン、かなり、お手軽で便利そう。
実は同記事にある、Firefoxのアドオン「FireBug」をインストールしてみたのですが、このアドオン、非常に高性能なのですが、あまりにも高性能で、正直言うとチョット私には使いこなせませんでした。。。
私の場合なら、今回の「Font Finder」が丁度よさそうです。
ただ、数多くの便利なアドオンがそろっている、このFirefoxですが、最近、いろいろとインストールしているうちに、動作が重たくなってきちゃいました。
今では、体感的にはインターネットエクスプローラの方がかなり早く立ち上がる一方、Firefoxはモッサリと立ち上がる、といった状態です。
Firefoxのいろいろ便利なアドオンをインストールしすぎるのも、チョット考え物といった感じです。
書評-クチコミの技術
どこの記事だか忘れてしまったのですが、非常に気になり、
クチコミの技術:広告に頼らない共感型マーケッティング
を読んでみました。
今まで、ブログの記事等、マーケッティングに関する技術については断片的な知識はあったのですが、一冊の書籍として本を読んだのは久しぶりです。
ブログを利用したいわゆる、ネット上の「クチコミ」については、
口コミ2.0:正直マーケッティングのすすめ
である程度の技術・知識は仕入れてあったのですが、今回の本の内容は、それを後ろ盾するような内容でした。
詳細は、ここでは省きますが、ネット上のクチコミを起こす、あるいは1つのブログがメディアとして成り立つには、今回の本によると以下の三条件が必要らしいです。
- 半年以上にわたって毎日更新する
- 蓄積したエントリーの数が300を超える
- 一日のPVが500以上になる
今回の本の著者は、会社員時代に一日10以上、会社を辞めてブログに専念するようになってからは一日20以上のエントリーを蓄積したそうですが、私個人の感想としては「チョット普通の人では真似ができないな~」というのが正直な感想です。
一般の人が、例えば一日に1つのエントリーを書くとしても、上の条件に照らし合わせれば、少なくとも一年はかかることになります。
逆に、だからこそ1ブログが1つのメディアとして成長したのだと思いますが。。。
(「ネタフル」&「みたいもん!」)
ネット上でクチコミを起こすのは、とにもかくにも、コツコツコツコツ・・・とひたすらエントリーを蓄積しつづける事が必要最低条件のようです。
普通の人には、出来そう出来ないことをこなす事。。。
滅茶苦茶、困難なことだナ~、と今回の本を読んで実感した次第です。
ギネスブック公認の世界最大の出会い系サイト
私の場合、日々のニュースのチェックにYahoo!ニュースとlivedoorを日々使っているのですが(新聞をとっていないもので。。。)、先週(4/16の週)の初めくらいから、livedoorのホームページの右上に、「恋愛」というアイコンが出来ているのに気が付きました。
そして、そのアイコンをクリックしてみると。。。。。。
「match.com」の案内・入会ページとなっています。
で、この「match.com」、なんでも「ギネスブック公認の世界最大の恋愛・結婚サーチ」だそうです。
その紹介文によると、
- アメリカでは結婚・婚約のカップルの12%がインターネットで知り合い、そのうち1/3がmatch.comで知り合っています!
- match.comの結婚カップルのうち44%が交際1年で結婚!
- 60%がメール交換を始めてから一ヶ月以内に交際開始!
だとの事です。
「match.com」の体験談を読むと、アメリカでは、この「match.com」をごくフツーに利用しているようです。
何せ、ギネスブック公認の世界最大の出会い系サービスというのですから、毎日、山のように来る迷惑メールの出会い系サイトよりは、ずっとずっと信頼が置けます。
そして、実際の体験談集も充実しており、十分安心して利用できるサービスなのではないでしょうか?
これで思い出したのが、日本で先行するYahoo! Japanの「Yahoo! パートナー」です。
改めて、「Yahoo! パートナー」のサイトを眺めてみると、確かに機能は充実しており、費用さえ払えば専任スタッフとの相談ができる(「Yahoo!縁結び」)などのサービスがありますが、自分としては、なぜかしら「match.com」の方に興味が湧いてしまいます。
それは何故かと考えたところ、サイトのデザイン・構成も大きな要因と思いますが、「Yahoo! パートナー」は、大サイト「Yahoo! Japan」の1コンテンツにしかすぎない一方、「match.com」は「出会いサービス」に特化している点じゃないかと思います。
また、「match.com」は、写真掲載している人が沢山いるというのも利用しやすさの一要因じゃないでしょうか?
(マァ、その写真が本人かどうかは定かではありませんが。。。)
で、何で、私がこんなことをワザワザ記事として書いているのかと言うと、ご存知のとおり、もう46歳のオジサンですが、幸か不幸か未だに正々堂々の独身。
だから、普段、女性と知り合うキッカケが、ほとんど無い私ですが、もしかしたら、もしかしたら。。。
ここからは余談になりますが、なんでlivedoor社が「match.com」と提携したのでしょうか?(ドメイン名が「livedoor.match.com」となっている)
多分、ここをクリックして入会した会員が有料サービスを利用した場合、一定の金額がlivedoor社に入るような契約を結んだのでしょう。
これは凄い!!と思ったフラッシュのサイト
フラッシュと言えば、サイトに動きや音声のアクセントをつけるご存知の技術で、通常は「オッ、動いている動いている」と思う程度ですが、私のような根っからの理科系・技術系の人間で、芸術的センスが全くない人間でも、「スゲ~」と思い、ついブックマークしておいた記事です。
鎌田貴史、「見たことのないサイト」が生まれる場所
旅館「多田屋」のサイト
http://www.tadaya.net/
通常、フラッシュと言えば、画面に表示された固定の枠の中で、いろいろと動きを表現しているのが通常ですが、このサイトの場合、クリックすると、まるで、1枚の絵の上を動き回る感覚に仕上がっています。
普段、いろいろなサイトを見て、フラッシュというものを見慣れた私でさえ、「コレは凄いっっっ。フラッシュってここまで出来るのか~」と思わず見惚れてしまった次第です。
これは私の私見かもしれませんが、クリエーターは、ちゃんとクライアントのことも考えて、単なる技術だけの表現ではなく、思わず「この旅館に泊まってみたい」という思いをサイトを見た人に呼び覚ますことも考えていると思います。
また、これは本論には関係ありませんが、上記記事によると「地方の1旅館のサイトが、はてなブックマークに300以上のブックマークを獲得した」との事ですが、これも、Web2.0の影響によるものでしょうか?