読んでて、思わず、「ある、ある~」とか「言えてる、言えてる」と思い、ブックマークしておいた記事です。
社会の面白法則一覧
主に、海外の名言・格言集みたいな感じで、やや意味不明の言葉もありますが、日常の生活を改めて振り返ってみると、その多くが当てはまるんじゃないでしょうか?
ここで、上記記事の最後のオチをバラしてしまい申し訳ないのですが。。。かなり笑えます。
ユナイテッド・エアラインの機内用セーフティ・ブローシャー
「この文章が読めない方は、乗務員に声をおかけください。」
もっと面白い、格言・名言が上記記事に紹介されていますので、是非、読んで見て下さい。
でも、このブログの記事は過去、ここでも紹介したことがあるのですが、この作者は、スルドイことも、面白いことも、いろいろ書くものだな~、と独り感心してしまう次第です。
Monthly Archives: 5月 2007
一般社会における法則・名言集
コリャ便利、Word,EXCELのテンプレート集
あればイロイロと便利だな~、と思いながらも、真剣に探していなかったのですが、ふと目に止まった記事で、それが実際にあったことに感激し、思わずブックマークした記事です。
業務にすぐ使えるWord、Excel書式フォーマットを無償公開! 「いただき君」
これなんて、実際、会社勤めの人にはいろいろな場面で重宝するのではないでしょうか?
業務に必要な文書類を作成する際、その書式をゼロから作るとなると、結構、手間です。
これは、実際にやったことのある(或いは、やらされた)人なら、その大変さは実感できるでしょう。(←その昔、私もそのクチでしたが。。。)
これは私の場合ですが、何回か転職活動をする際、ゼロから履歴書とか職務経歴書を作るのは面倒と考え、さんざんネットで検索して、そのテンプレートを探し出した覚えがあります。
テンプレートというのは、一度出来てしまうと、その有難さを忘れてしまいますが、今度、社内で新しくテンプレートを作る場合、上記記事のサイトの中から、一番理想に近いものを探して、それにチョット手を加えれば、自社のオリジナルのテンプレートの出来上がりです。
会社勤めの人はブックマークしておいて損はないサイトではないかと思います。
会社のパソコンからの書き込みは命取り
この記事を読んで、ネット上ではソニーのことをGKと呼ぶことを初めて知りました。
ある意味での、アングラ用語なのでしょうか?
掲示板に「援交書き込み」 「ソニーから」判明、失笑買う
この掲示板は書き込み者のドメイン名を表示する仕様となっているようですが、書き込み者は、自分が書き込む前に、そのドメイン名というか、掲示板に表示されている英数字の羅列が何だったのか分からなかったのでしょう。
ということは、多分、本人はネットワークとかTCP/IPの事に関してはまったく知識がなかったように思われます。
ご存知のように、Windows 95のリリースにより、インターネットが広く普及し、さらに、現在では携帯電話でも気軽にインターネットを利用できることから、一般のユーザーは、特に専門的な知識がなくてもネットを利用できるようになりました。
ごく普通にネットを利用していれば、普段は何ら問題は生じないでしょうが、基本的に、ザックリと言えば、「一度、ネットに接続した後は、全ての自分の行動は特定され、記録される」ということを肝に銘じなければならないと思います。
で、今回の書き込みを行った本人ですが、当然、会社のサーバーに行動は記録されている筈なので、個人の特定はできているでしょう。
その後の、この本人の社内での処分はどうなったのでしょうか?
個人的に、非常に興味があるところです。
マァ、運良く会社に在籍できたとしても、その将来は閉ざされたも同然、といったところでしょうか?
合掌
日常の事柄をブログの記事に仕立てる妙法
私のように、ブログをほぼ毎日書く、ということは(実は)本当にツライことです。
しかも、記事を読んでくれた人に少しでも役に立つような内容を延々と続けるとなると。。。
ブログというものが世に出た頃は、本当に「日記」という感じで、「今朝は何時に起きて、朝食はトーストと牛乳で簡単に済ませました・・・」てな感じで、自分の日常を淡々と語る、といったものでしたが、今現在では、有名人のものはともかく、一般の人がブログを書くとすれば、読み手にとって何かしら役に立つものを含んでいないと目にも止めてくれない、といった状態じゃないのではないかと思います。
この「自分の日常の出来事だけではなく、誰かの役に立つ内容を書く」ということを考え始めると、ほとんどの人は手が止まってしまうんじゃないでしょうか?
そんな人のために、こんな記事がありました。
ブログのネタでもないものを、人の役にたつ記事に仕上げる5つのステップ
上記の記事では、1つの例として
タイトル:今日の晩御飯
今日の夕食は海老チャーハンだった。
なんとなくいつも食べている海老よりもおいしかった。
これも猟師のおかげだね。
といった日常のヒトコマを、ブログの記事として、「誰かのためになるような内容」に仕立てるまでのステップを述べていますが、私としての正直な感想は、「コリャ、大変だわ~。これを毎日続ける、というのはとても無理じゃないの?」というところです。
ブログを成長させるための必要条件として、とにもかくにもコツコツコツコツコツ。。。。と記事を書き続ける、というのが挙げられますが、上記の方法だと、(私も含めて)殆どの人が無理なんじゃないかと思います。
私の考えとしては、ブログを続けるには、やはり、自分の好きなこと・得意なこと、について自分が思うがままに書いていく、といった方が、片の力も抜けて、やりやすいんじゃないでしょうか。
ただ、記事のネタに困った最終手段として、上記記事の手法を用いる、というのは十分にアリだと思います。
Firefoxの機能を拡張する
また、Firefoxネタです。
昨日のFirefoxのカスタマイズの話は、かなり難しい&私には殆ど理解不能でしたが、今日のネタはFirefoxそのものをいじくるのではなく、いろいろな拡張機能をFirefoxに付加してくれるコレクションの話です。
今回の記事の内容は私にも理解できました。
Firefox 拡張機能コレクション
この記事では、いろいろなFirefoxに付加される機能を紹介していますが、特に私が便利だナ~と感じたのは、
- 複数に分割されているWebページを1ページにまとめて表示する
- Webページ上の選択された単語を自分の好きな辞書を使用して、右クリックで一発検索
- ステータスバーに Mail の着信を表示 (Gmail)
です。
昨日も記事にも書きましたが、マイクロソフト社のインターネットエクスプローラでは、出来ない芸当でしょう。
過去にも述べましたが、Firefoxには1000種類以上のアドオンが用意されており、本当に、Webに関しては出来ないことはない、というくらいに機能を付加させることが出来ますが、あまりにも凝りすぎると、Firefoxの動作が重たくなってしまいますし、万が一、ハードディスクがクラッシュした時に、Firefoxの環境を元に戻すのは大変じゃないかと思います。
ちなみに、私の場合ですが、Firefoxより、(滅多に使わない)インターネットエクスプローラの方がサクサク動きます。
Firefoxの究極のカスタマイズ方法
初めは、これは便利かも、と思いブックマークしておいたのですが、よくよく読んでみると、とてもじゃないが私の手に負える内容ではないことを実感しました。
Firefox 2 入門 総合目次
いろいろとFirefoxのカスタマイズ方法について解説しているのですが、ちょっと内容がマニアックすぎて(?)、私には全くといってよいほど理解できませんでした。
もう、ここまできたら、完全に、Firefoxフリーク向きのネタですね。
私自身は、ブラウザの見た目(スキン)を変えて、数個のアドオンをインストールしてるだけで、使ってるだけなので、この記事に目を通したら、チョット、自分が恥ずかしくなってしまった事は否定しません。
でも、逆に見ると、Firefoxは非常に拡張性に優れているブラウザだと言えるんじゃないかと思います。
ここ、最近は、ほとんどインターネットエクスプローラはいじっていないので、よく分かりませんが、一企業(マイクロソフト社)が作ったものだと、著作権やライセンスなどの絡みで、拡張機能の提供は限られてしまうのでしょうか?
これが、オープンソースであるFirefoxとの大きな違いなのかな?と感じています。
私がよくみる数多くのブログは、ブラウザといえばFirefoxのことであり、インターネットエクスプローラの話題はトント見たことはないのですが、皆さん、Webに詳しくなると、みんなFirefoxユーザーになってしまうのでしょうか?
チョット、不思議な気がしないでもないです。
掴みのウマい記事
その記事のタイトルが非常に掴みがよく、思わずブックマークしておいたものです。
Youtubeでものを売りつけられた…それもとても上手に
この記事の筆者は、とても「磁石好き」のようで、どうやら、このYoutubeの動画に魅了されてしまったようです。
私の場合は、別に「磁石好き」でもなんでもないのですが、そんな私でも、動画を活用して宣伝することにより、商品の良さを十分に表現しているとてもセンスの良いのではないかと思います。
特に、凄いと思ったのは、流れるような動作で、次々と磁石たち(?)の形を変えていく、そのパフォーマンスです。(多分、何度も練習したんでしょうけど。。。)
上記記事にもありますが、Youtubeを使ってマーケッティングする(当然タダ)、という点では目の付け所がいいんじゃないんでしょうか?
また、この記事にトラックバックした記事を読んでも分かるように、この動画を見た人は、ほぼ、このYoutubeの動画に魅せられてしまったようです。
しかし、今回の記事の筆者はどうやって、無数にあるYoutubeの動画の中からこれを見つけ出したのでしょうか?
私にとっては、これが不思議でたまりません。
一見、絶対レタス-でも中を開けると。。。
ウ~ン、どうみたってレタスにしか見えないのですが。。。
実は、宝石箱のようです。
レタスに見える宝石箱
見れば見るほどレタスそのもまのですネ~(しいこいようですけど)。
で、これを販売($49)しているサイトを実際に覗いてみると、上の記事に紹介されているアイテムの他にも、いろいろと爆笑モノのアイテムを売っています。
是非見ていただきたいのは、そのお店の売れ筋トップ10です。(2007年5月24日現在)
http://www.bimbambanana.com/index.php?k=TOP%2010%20-%20%20%20CRAZY%20GADGETS!&side=visKat&kat_id=6
それを見てみると、「飛び回る目覚まし時計」とか「飛び散ったパズルを元に戻さないと鳴り止まない目覚まし」、はたまた、ヘソクリの隠し場所には絶好の「本型の隠し箱」などなどです。
こういった発想のアイテムって日本国内では目にすることは少ないですが、どちらかというと、これに近いのは「王様のアイディア」でしょうか?
自分的には、こういったノリが大好きなタイプなので、大いに気に入った次第です。
アンチウイルスソフトの恐ろしさ
私自身は、記事中にある「TiddlyWiki」は使用していないし、そもそもパソコンにアンチウイルスソフトをインストールしていないので、全く関係の無い話なのですが、「TiddlyWiki」のデータを持っている人にとっては大惨事だったのではないかと思います。
Norton AntiVirus、Wikiをウイルスと誤認して全削除
この記事を読んで、事故に見舞われたユーザーは悲惨だろうな~、という同情の念を禁じ得ませんでした。
今回の悲惨な目にあった人は、今後は絶対にノートンは使わないでしょうし、ノートンに限らず、他のアンチウイルスソフトを使っている人も、パターンファイルのちょっとしたミスで、大事なデータが、ある日突然、抹消されてしまう、という可能性がなきにしもあらずです。
かなり、前の話ですが、これまたアンチウイルスソフトであるウイルスバスターの新しいパターンファイルをインストールしたところ、CPUの使用率が100%になってしまい、パソコンが全く使えなくなってしまった、という事故の話を思い出しました。
このウイルスバスターの事故の原因は、新しいパターンファイルをリリースする際の品質管理部門でのチェックミスであったと記憶しています。
今では、パソコンユーザーにとっては必須アイテムであるアンチウイルスソフト。
これにバグというかミスがあると、今回のようなパソコンユーザーにとっては致命的な障害が起きる可能性がある、という今回の記事でした。
今回の事故を経験して、中には、「アンチウイルスソフトなんて怖くて使っていられない」という、パソコンユーザーもきっといるでしょう。
合掌。
知っていると便利な Windows技:「ファイル名を指定して実行」
ちょっと昔話になりますが、私が初めてパソコンを扱うようになったのは、今から20年以上の前の事です。
当時は、NECが全盛の時代で(国内では完全に独占状態)、パーソナル向けではPC88シリーズ、ビジネス向けではPC98シリーズといった時代でした。
そのNECのパソコンに搭載されていたのが、マイクロソフト社のMS-DOSというシステムです。
(MS-DOS・・・Micro Soft Disk Operating System の略)
ここ数年に初めてパソコンを手にした人には想像もつかないでしょうが、パソコンの電源をONにしてから初めて立ち上がる画面が、丁度、現在の Windows システムの「スタート」→「全てのプログラム」→「アクセサリ」→「コマンド プロンプト」の画面だったのです。
ですから、ユーザーはパソコンで、いろいろプログラムを実行するには、いちいちキーボードから半角英数字で命令を入力する必要があったのです。
したがって、今ではパソコンに標準装備のマウスなんていう代物は全くありませんでした。
逆に、その当時からマウスでいろいろパソコンの処理を行えるのは、マッキントッシュ社(ン、アップル社だったかな?)の Mac OS だけでした。
(その代わり、パソコンの代金は、素人が手が出ないほど、バカ高かったですが。。。)
で、その当時のパソコンの面影を残しているのが、現在の Windows システムの「ファイル名を指定して実行」です。
私も、現在は、すっかりマウスの操作に慣れてしまい、その存在を時々忘れてしまいますが、その「ファイル名を指定して実行」に関する便利な技を紹介している記事です。
「ファイル名を指定して実行」の便利な使い方(その1)
この「ファイル名を指定して実行」には、上記記事の他にも、いろいろと便利な Windows の隠しコマンドがあるので、常日頃、使うことは無いにしろ、頭の片隅に覚えておくといいんじゃないかと思います。
ここからは、ある意味、完全に独り言になりますが。。。
現在、パソコンのOSとして、Windowsに対抗する1つのものに、Linuxというものがあります。
これは、基本的には、マウスを全く使わない、完全にキーボードの操作だけで処理を済ませるCUIのOSですが、現在、完全主流である GUIの Windows シリーズにない魅力の1つとして、「いろいろな処理(プログラム)を自動実行する、バッチ処理が豊富に利用できる」ということが挙げられると思います。
Windowsでも、このバッチ処理が出来なくはないのですが、Windows のGUIに慣れてしまうと、ちょっとカッタルイというか、CUIの Linux の方が便利だな~、感じることが時々あり、Linux も捨てたモンじゃないな、と改めて認識する場面が多々あります。