日本では、ピザハットなどの宅配ピザでは、各家庭へのペラの紙のポスティングが殆どですが、この記事のピザの各家庭への宣伝は気か利いていると思います。
世界のクリエイティブな広告をもうちょっと
ポスティングする人は、広告を貼り付け、ドアチャイムを鳴らして、そのまま家を去る。
あとは、家の人が覗き窓ごしに見てみると。。。
チョット、普段ではあまり思いつかない広告の方法だと思います。
ポスターを貼られた家の人も、これなら笑って許してくれるでしょう。
逆に、最初の例の広告は、かなりブラックユーモアしすぎるんじゃないかと自分では思いました。
Monthly Archives: 6月 2007
気の利いたピザの広告
ブラウザでマクロ機能を実現
エクセルなどでは、キーボードから実行した内容を記録し、その動作をいつでも再現できる「マクロ機能」というものが有名ですが、ブラウザでも同様のことが可能になるものがリリースされた模様です。
例えば、パスワード制限されたページを表示する場合、いちいちキーボードからパスワードを入力して、ボタンをクリックする動作が自動化できるんじゃないかと思います。
Webページ上の操作をマクロとして記録・再生できるFirefox拡張機能「iMacros」
ただし、記事の内容を読んでみると、現在のところ、対応しているブラウザはFirefoxだけみたいです。
ウ~ン、FireFoxというのは何て奥が深いのだろう。。。
マイクロソフト・オフィスのお節介をなくすTips集
私自身、マイクロソフト社製のワードとかエクセルを使っていて、キーボードから入力した内容をソフト側が勝手に解釈して、変に設定されるのを好ましく思っていなかったのですが、それらのお節介を避ける設定のTips集がありました。
Excelのお節介をなくす10の方法
Wordのお節介をなくす10の方法
PowerPointのお節介をなくす10の方法
これらの中でも、私が一番イライラしていたのは、「URLにハイパーリンクが勝手に張られるのを防ぐ」です。
特に、エクセルでURLの記録を取りたい時、URLにハイパーリンクが勝手に張られてしまい、セルの内容をコピー&ペーストしてブラウザのアドレス欄に入力した場合、いちいちURLに張られたハイパーリンクを解除していました。
この記事の内容を知るまでは、「きっと何処かにデフォルトの設定を変更するメニューがあるんだろうな~」と思いながら、調べるのが面倒だったので、上記の内容をいちいち手動でやっていたので、今回の記事の内容はひと助かりでした。
今回の記事の内容は、ブックマークあるいは、覚えていて損は無いものでしょう。
Googleはマイクロソフト・オフィスに追いついた?
古い記事になりますが、現在では、すでに正式版がリリースされ、ほぼ、一般の方にとっては、高い?マイクロソフト社製のソフトを買う必要がないかもしれません。
[CNET Japan] グーグル、「Google Docs & Spreadsheets」にプレゼン機能を追加へ
現在、インターネット接続は常識となり、様々なWebサービスがインターネットプロバイダーの接続料金だけで、利用可能です。
日本においては、検索サービスと言えば、Yahoo! Japanがメジャーですが、海外においては、Googleがもはや主流となっています。
Googleは、その高度の検索技術を基にして、広告収入により、利益を得ていますが、ここではGoogleがどのようにして儲かっているのかは、横に置いといて、従来、ワープロ・表計算・プレゼンテーションソフトの代表格であった、マイクロソフト社製の各ソフトと同等の機能が無料で利用できる、とうことは単純に喜んでいいのではないかと思います。
少し前まで、パソコンを「単独」で活用するには、それぞれの目的に応じたソフトを、店頭で購入後、インストールしたり、あるいは、ソフトのアップデートがあると、そのアップデート料金を支払わなければなりませんでした。
それが、今日では、面倒なインストールやアップデートといった面倒な作業なしに簡単に「ブラウザのみ」で様々な機能を利用できるようになりました。
今後、一部のマニアック的な人は別にして、ある意味「Web OS」的な存在がますます拡大していくのではないかと思います。
少し、ネット上を調べてみると、実はGoogleは様々なサービスを無料で提供していることが分かります。
検索エンジンの巨人であるGoogleのIDを1つ取得すれば、日常のことは殆ど事足りてしまう、という意味で、インターネットにおけるGoogleの存在は、今後ますます大きくなっていくと予想しています。
本年4月より自動改札スタート?
思わず、爆笑とともに「???」と思い、ブックマークしておいた記事です。
中国地区ってすごいんだな
これ、本当なんですかね?
私は、埼玉県に住んでいるので、中国地区のことは分かりませんが、私は、日本全国の駅は全て自動改札だと思ってました。
もしかしたら、ジョーク記事?とも思いましたが、書き込みの内容を見てみると、どうやら本物のようです。
日本にまだ自動改札が導入されていないJRの駅があったとは、私の想定の範囲外でした。。。
自分のサイトにどこの組織がアクセスしたか教えてくれるサービス
私も自分のサイトでは、アクセス解析というかアクセスログを取っているのですが、ただ単に、時間とかIPアドレスを記録するだけで、正直言ってあまり活用していません。
その理由は、アクセスする人は、大概が大手のISPを使ってアクセスしてくるので、あんまり面白くないからです。
で、ある日、とあるブログの記事を見てみると、一般の大手ISPではなく、「どの企業や団体からアクセスがあったかだけを教えてくれる」サービスがあることを知りました。
どの組織からアクセスがあったかが一目瞭然!無料サービス『なかのひと.jp』速攻レビュー!
最初は、あまり気にも留めなかったのですが、記事中の「全国アクセス一覧」という図を見て、「これはインパクトがある」と感じた次第です。
ただ単に、企業や団体の名前を羅列するだけでなく、タグクラウドのように、アクセスした回数によって、企業や団体の名前の大きさが異なったりするところが、ひとひねりしたところであり、このように表示されると見た目にもインパクトがあります。
この記事のアクセス解析の結果を見ても、サラリーマンの方は仕事中に、結構イロイロなサイトを見ていることが分かり、チョット笑えました。
ただし、このアクセス解析サービスは、個人的にはジョークサービスの部類に入るんじゃないかと考えます。
実際には、最初にも書いたように、サイトの全てのアクセスを記録・解析するのが、実用的かつ本来の姿だと思います。
このサービスは「企業や団体」からのアクセス「だけ」をターゲットとしているので、それがかえって面白味を出しているんじゃないでしょうか?
ただ、このサービスを利用するには、ある程度のアクセス数があるサイトでないと面白くないでしょう。
一日数アクセスのサイトに設置しても、サイト管理者は、かえって虚しさを感じるのではないかと思います。
ロスのバス広告は日本とはかなり違う
記事の写真を見て、「ヘェ~」と思ったり、「プッッ」と噴き出したりして、面白かったので、ブックマークしておいた記事です。
バスごと使ったちょっと面白い広告を集めてみました
私個人としては、バスの正面に人間が事故ったヤツと、バスのタイヤが目になっているものが気に入ったのですが、いかがでしょうか?
日本では、さすがに、こういった発想はでてこないだろうな~、と思います。
日本で同じことをしようとすれば、企業の広告か、やたら芸術性を求めたものが多くなるんじゃないかと思います。
純粋に、「遊ぶ」「ウケる」という発想はアメリカならではの事でしょう。
ただ、これは正確には確認していないのですが、確か日本の法律では、こういった公共機関のペイントは禁止されているような気がしました。
でも、たまに、JRなどでは、車両全体が1企業の広告に埋め尽くされる時もありますし。。。
ウ~ン、ちょっとこの点については分かりません。
白クマだってダルイ時もある!?
Toutubeの動画を再生して、思わず噴き出してしまい、ブックマークしておいた記事です。
歩くのがダルい白くま
動物園等では、白クマくんは、威風堂々と檻の中を歩き回っていますが、自然界だと、こういう姿も見られるんですね。。。
白クマくんだって、私たち人間と同じ、哺乳類です。
ですから、当然、「ダルイ時」もあるでしょう。その気持ち、ヨ~ク分かるような気がします。(同じ哺乳類ですから)
そんな、自然界での彼らの一面を捉えた貴重な動画ではないでしょうか?
でも、この記事の著者は、よくもまぁ、こんな珍しい動画を探し出したものだと感心しています。
白クマくんに限らず、あなたの家のペットも、ご主人様の知らないところで、こんな姿をしているのかもしれません?
さて、Yahoo! Japanの現状は?
非常に昔(昨年)の記事ですが、この記事が書かれた当初と、現在のYahoo!の状況を見てみると、その時のYahoo!の戦略が正しかったのかどうかが分かり、非常に興味がもてます。
ヤフーが「CGM化の大号令」 MySpaceは「連携も」
最近の記事も見てみても、この路線は今も変わっていないように見えますが、個人的には、どうかな~、と考えてしまいます。
確かに、Yahoo!の利用率というは、ここ日本においては高いのは周知の通りです。
ただ、Yahoo!としては「ネットにあるものは何でも取り込んでいく」という姿勢のようですが、個人的に「収益としては大丈夫なのだろうか?」という疑問を持ちます。
ここ1年ばかりのネットビジネスを俯瞰してみると、MIXIにしろ、YouTubeにしろ、ある路線に「特化」したビジネスが成功を収めています。
私も含めて、確かにYahoo!をスタートページにしている人は多いと思いますが、その場合、Yahoo!はネットを探索する、単なる通過地点にしか過ぎず、そこに表示される広告をクリックすることは滅多にないんじゃないかと思います。
実際、私の場合は、Yahoo! Japanの提供するサービスを殆ど利用していません。
昨今の広告ビジネスを考えた場合、ユーザーのニーズにマッチした広告を表示する、マッチングタイプの広告がクリック率が高いとされています。
一方、Yahoo! Japanの場合は、広い範囲を扱うサイトですから、確かにアクセス数・クリック数は莫大な数だと思いますが、「クリック率」として考えた場合、その「率」は非常に低いのではないかと個人的には考えています。(実際の数字は公表されていないので不明ですが。。。)
多分、Yahoo! Japanの収益率は非常に低いのではないのでしょうか?
このような状況を考えると、このYahoo! Japanのような路線は、体力がある企業が目指すことができる路線であり、これから新たにネットビジネスに参入しようとする場合には、顧客ターゲットを絞った、ある分野に「特化」したビジネスが、収益率が高く、成功率も高いのではないかと考えています。
ただし、そのビジネスが軌道に乗るまでは時間は掛かると思いますが。。。
でも、MIXI、Youtube、モバゲータウンの例を見ても分かるように、一度ビジネスが軌道に乗ってしまえば、あとは等比級数的に収益は上がるのではないかと予想しています。
話がやや横道に逸れてしまいましたが、長い目で見た場合、現在のYahoo! Japanの戦略は体力的に持つのかナ~、とやや疑問的に見ています。
無料のデザインテンプレート集
私は、根っからの理科系・技術系の人間でして、デザインセンスは全くのゼロなので、1からサイトのデザインをするのは到底無理です。
ですが、HTMLやCSSはある程度分かるので、サイトの元さえあれば、いくらでも自力で修正はできます。
そんな私が、「お、これは使えるな~」と思い、ブックマークしておいた記事です。
無料でウェブサイトのテンプレートを配布しているサイトいろいろ
今後、重宝するかもしれないデザインテンプレートがギッシリです。
しかも、無料!!
私も、実際、ざっと全部を見てみたのですが、正直言うと、どれもこれもが、いわゆる「西洋系」のデザインで、日本人がしっくりくるデザインは意外と少ないです。
これはチョット痛い点です。
ただ、もしかしたら、場合によれば使えるテンプレートとして役立つ場面があるかもしれませんので、ブックマークしておいて損はないでしょう。
最終的な荒業として、HTMLとCSSはそのままにしておいて、バナーだけ誰かにデザインしてもらって、そっくり入れ替える、という手も無きにしもあらず、と思います。