検索エンジン上位表示、ターゲッティング広告の表題に悩んだ時、あるいは、今まで以上にユーザーのクリック率を上げたい時に役立つと思いブックマークしておいた記事です。
ネット広告でキーワード設定に悩んだ時の「目からウロコ」的解決法
確かに、私を含めてネットを利用する人は、何かの情報を求めて、あるいは自分の抱える問題点の解決策を探そうとして、検索エンジン等を利用する訳です。
そこに、ただ単なる名詞の表題だけではなく、「動詞」を含めた検索結果のタイトルがあれば、「それこそが私が求めていた情報に違いない」ということで、ユーザーのクリック率は大幅に高くなることは容易に想像できるでしょう。
例えば、
「ダイエットに効果的な○○」
というタイトルよりも
「○○を10日間食べれば、-5kgも可能です」
というように、後のタイトルの方が、ずっとクリック率は良くなるのではないでしょうか?
よくあるサイトのタイトルの付け方の間違いとして見られるのが、(特に中小企業の場合)自社の会社名「だけ」をタイトルに設定してしまうことです。
大企業ならともかく、中小企業の場合、その会社名の存在は、まずは誰も知りませんから、会社名をダイレクトに検索窓に入力する人は皆無でしょう。
その会社が何をやっている会社なのか、プラス、上記記事にあるように「動詞」を取り入れたタイトルの方が、ずっと効果的なのは明らかです。
ただ、そのタイトルがあまりにも長いと、SEO的には不利になると言われていますので、なるべく端的に表現できるよう、頭をひねる必要があります。
とある資料によると、タイトルの長さは全角文字で31文字以内が最適、と書かれていました。
Monthly Archives: 7月 2007
サイトのタイトル設定時のコツ
アクティブなブログは今後も増加し続けるのか?
今から、約3年程前でしょうか、日本にもブログが初めて登場してから今日まで、ブログというものはネット上で爆発的に増え続けています。
検索エンジンで何かを検索しようとすると、ヒットするのはブログばかりで、Yahoo!にいたってはブログフィルターなる機能が搭載されるようになりました。
このように、現在流行中のブログの将来は一体どのようになっていくのでしょうか?
それに関するブックマークしておいた、興味深い記事があります。
ブログの成長に陰り,踊り場説が浮上
Windows95がリリースされ、インターネットが一般の人でも気軽に利用できるようになった時も、「だれでも手軽に世界に向けて情報発信ができる」ということで、個人や商用のホームページがブームになった時期がありましたが、ホームページの制作にはHTMLの理解が必須であり、「誰でもかれでも」という訳にはいきませんでした。
それに対し、ブログというものは、HTML等の全く専門知識のない人でも情報発信が出来る、ということで、現在のような活況に至った要因の一つではないかと思います。
ただ、ブログの登場の後、Youtube・SNS、あるいは、日本においては、ニコニコ動画の登場といった、新しいネットのツールが登場したことにより、上記記事にもあるように、ブログというものも踊り場にさしかかったのではないかと私個人も思います。
多くの人にとって、毎日のようにコツコツと記事を自分で書かなければならないブログを続けるよりも、他の人のブログを読んだり、Youtubeの動画を見た方が、よっぽどラクですし、楽しいんじゃないかというのが正直なところでしょう。
HTMLを駆使したホームページが今でも存続しているように、ブログというものも今後も無くなりはしないと思いますが、これからは、一部の信念と情熱を持った人、あるいは、一部企業やアフィリエイト目的の人達により、ブログ文化というものは維持され続け、多くの一般の人が自分の日常を綴る「日記としてのブログ」というものは収束の方向に向かうのでは、というのが私個人の考えです。
正直言って、ネットというものは、(ブログを含めて)自分で何かをやるよりも、ダラダラと見るほうが楽しい、というのが多くの人の正直なところではないでしょうか?
世界最小のVista Ultimateマシン
もともと、私は、パソコン、特にノートパソコンなどの持ち運びできるものについては、「小さいことは正義だ」という主義の持ち主です。
私が今まで使ったことのある携帯用パソコンとしては、もう大昔に製造中止になってしまいましたが、ヒューレッドパッカー社の「HP200LX」が今でも通用する一番の名機だと思っています。
なんてたって、単三電池2本で長時間駆動可能ですし、DOS上でアプリを動作させるのですが、擬似的にマルチタスクが可能だったマシンです。
さて、本年の一月にWindows Vistaが発売になりましたが、そのOSを搭載した世界最小のマシンがリリースされたということでブックマークしておいた記事です。
世界最小Vista Ultimateマシンは使えるか?――「OQO model 02」実力診断
詳細な外観と使い心地は記事を参照することとして、私の結論としては、「コリャ、周りに見せびらかすにはいいかもしれないけど、実用的ではないな~」というのが正直なところです。
一番の難点は、バッテリー駆動時間の短さです。
駆動時間を2倍に延ばせる大容量バッテリーがない標準の場合だと、記事によれば、なんと、1時間で使用不能になってしまうとの事のようです。
これでは、現実的には使い物になりませんし、たとえ大容量バッテリーを搭載しても、ビジネスで、このマシンを使うことは、かなり厳しい、といったところでしょう。
発売元のブルレーではかなりの自信を持っているようですが、市場的には「これは欲しいっっ」といった人は少なく、一部のマニア層にしか相手にされないのでは、と考えています。
ハイスペックなハード条件を必要とするWindows VistaをPDA的に使うのは、正直言って、そもそも無理なんじゃないかと思うのが私の正直な感想です。
今回のマシンは、話題性という点からは注目に値しますが、PDAには、それに最適化されたOSを使うのが、やはり現実的な路線だと思います。
サイトに自分の住所や電話番号を公開するとどうなるか?
ショッピングサイトを個人で運営している場合、特定商取引法の関係で、サイト運営者の連絡先を明記しなければなりませんが、個人が自分の趣味等でサイトを開設している場合、自分の住所や電話番号をネットに晒すことは、チョットためらうかも知れません。
一昔前は、サイトに住所・電話番号を載せることは、自分の個人情報のプラカードを持って街中を歩くようなものだ、ということで、慎むことだとされていましたが、それをあえてやった人がいました。
実際にネット上に住所や電話を晒してみるとこうなった
記事を見てみると、最初は脅された右翼の人と仲良くなったり、2chのひろゆき氏から電話があったりと、そんなに悪い出来事はなかったようです。
ちなみに、私の場合、仕事柄サイト上に住所・電話番号を明記していますが、私がSOHO事業者で、暮らしの場と仕事場が一緒な事と、小心者のことから、検索エンジンにインデックスされない、Javascriptの別窓に表示するようにしています。
また、知り合いのWebデザイナーの人が言うことには、サイト上に電話番号等の連絡先を「目立つように」記載することは、営業上有利というか、絶対に必要だ、という話でした。
確かに言っていることは分かるのですが、電話番号なんか悪用されたらヤダナ~、とヤッパリ躊躇してしまいます。
これは便利!! Web関連の便利なツール集
「これは是非ともブックマークしておかなければ」と思い、保存しておいた記事です。
ただし、使いこなすには英語の知識が必須となりますが。。。
ウェブデザイナー・プログラマに便利なツール集 tlbox
私の場合、技術系なもので、デザインの方はサッパリなことから、紹介されている「tlbox」のページの左上にあるドロップダウンのメニューから「PROGRAMERS」を選ぶと、各種プログラミング言語の、便利なツールというか、Tips集として使うことが出来、それらを実際にいくつか目を通してみると、非常にためになる事柄満載でした。
また、ブラウザにFirefoxを使用していれば、30日限定ですが、自分の好みの「tlbox」をまとめてアドオンとして使用することも可能です。
勿論、Webデザインに興味がある人でも、それらに関する、おそらく「ありとあらゆる分野」についてのツールが沢山紹介されています。(ただし、使用するには登録が必要)
Web関連に携わる人は、この「tlbox」を是非ともブックマークしておきたいものです。
○○を買ったらどうすればいいか教えてくれる検索エンジン
ネット上には、こんな変わった検索エンジンもあるもんだと思い、ブックマークしておいたものです。
買ったら検索
この検索エンジンの主な目的としては、○○を買ったら、どうすればよいか?ということを教えてくれるものらしいですが、実際に検索結果を読んで見ると、「○○をかったら~ということがあった」という内容のものが多い気がします。
実用性の程は乏しいですが、買った○○についての雑多な知識というか、こんな人もいるんだ、という読み物、あるいは話のタネとしては非常に面白いと思います。
ある意味、読み物として面白い検索エンジンではないでしょうか。
技術的な面から見ると、最初、作者はどのように、このようなデータベースを作ったのだろう、と不思議に思ったのですが、トップページを見てみると、Yahoo! Japanが提供するAPIを利用して、いろいろなWebサイトから、キーワードに関する記事を自動的に引っ張ってくるような仕様になっていると思われます。
現在、ネット上では、いろいろなAPIが利用可能になっていますが、そういうAPIを利用して、非常に個性の強い、というかオリジナリティー溢れるWebサービスを作る人も世の中にはいるのだナ~、とツクヅク感心した次第です。
バット折の美少女!!
私の歳になっては、もう、アイドルには興味がありませんし、格闘技自体も興味がありませんが、その外見と、内に秘めた実力の乖離にスゲー、と思ってとっておいた記事です。
【J-NETWORK】5・20女祭り バット折り現役グラビアアイドルが再び参戦!
私は、この、渡瀬真由なる現役グラビアアイドルは全く知らないのですが、写真で見るとカワイイこの美女が、「2007年女祭り Final round」が参戦し、かつ、バット折の名手とか?
記事自体は古いものなので、大会も終了し、対戦結果がどうであったかは知りませんが、私個人としては、この女性の彼氏・旦那になる男性は大変だろうな~、と思います。
何せ、バット折の実力のある女性ですから、本気で喧嘩になったら、男性側は確実に病院送りじゃないかと思います。
彼女の恋の相手になるには相当な覚悟が必要でしょう。
サイトのSEO面における解析をしてくれるサービス:Pythagoras(ピタゴラス)
私自身は、SEOには余り興味がありませんが、SEO屋さんとか、SEOに興味がある人には、なかなか便利なサービスではなかと思い、ブックマークしておいた記事です。
記事中では、「検索エンジン」ということで紹介していますが、どちらかというと、Webサービスに近いんじゃないかと思います。
SEO的な情報がまとめて手に入る検索エンジン『ピタゴラス』
SEO対策、すなわち、検索エンジン上位表示には、様々なサイトの要素(被リンク数とか、キーワード出現率とか・・・)が関与されているとされており、それら個々の要素を解析してくれるサービスもネット上に散在していますが、これらのサイトの解析を複数の項目について、いっぺんに行ってくれるという面で、このWebサービスは便利なんじゃないでしょうか?
私個人としては、検索エンジンで上位表示させたければ、このようなサービスを使ってサイトの内容のチェックをする暇があるなら、その時間と手間をサイト内容の充実(キーワードに関する記事ページをコツコツと増やす)に廻した方が、最終的にはよっぽど、長期に安定したSEOにあるのでは、という考えなので、多分このサービスは私としては使わないと思います。
ただ、別の面で不思議なのは、このサービスを提供しているのが、「株式会社AXIS」という、れっきとした1企業が提供しているものですが、このサービス、恐らく、多大な手間と費用が掛かっていると思われますが、果たして、このようなサービスを無料で提供していて採算が取れるのだろうか?という点です。
この会社の業務内容を見てみると、所謂SEO屋さんみたいなので、そのプロモーションといったところでしょうか?
普通の人は、面白い、あるいは役に立つWebサービスを見つけると、「このサービスは、オススメですよ」という観点で紹介していますが、私の場合、自分の性癖なのか、個人が趣味やシャレとしてサービスを提供する場合を除いて、「果たして、このサービスのキャッシュポイントはどこにあるのだろうか?」という点を考えてしまう、ある意味、悪い癖があります。
SQLite用のGUI管理ツール
昨年(だったかな?)、PHPのバージョン5がリリースされて、このバージョンから、ファイルデータベースである「SQLite」が標準で装備されるようになりました。
また、レンタルサーバー会社である「ロリポップ」のブログでは、記事を格納するデータベースとして、この「SQLite」を使用しています。
SQLiteは、お手軽にデータベースを利用できる、あるいは、PHP5に標準でついている、という点で利点があるのですが、何せ、その管理ツールがCUIでコマンドラインからでしか、その管理が出来ないのが難点でした。
そんな折、このSQLiteのGUIベースの管理ツールを紹介している記事があったのを目にし、ブックマークしておいたものです。
SQLiteをGUIで管理「SQLite Database Browser」
海外製のフリーソフトのようですが、記事によりますと、日本語にも対応しているようです。
データベースをお手軽に扱いたい、という方には必携のツールではないでしょうか?
ただ、私の場合は、諸般の事情から(というより、特に理由はないのですが)いきなり、本格的データベースであるMySQLを導入する予定です。
MySQLの場合も、基本的にはコマンドラインからの管理を基本とする、CUIのデータベースですが、これにも使い勝手の良いGUIベースの管理ツールが公開されていたかと思います。
SQLiteの利点としては、何と言っても、PHP5をインストールすれば、ユーザーが特に意識せずとも同時にインストールされ、すぐに利用できるので、MySQLのように面倒なインストールを改めてしなくてよい、というのが大きな利点でしょう。
また、上にも書きましたが、ロリポップのブログでは正式に採用されているデータベースなので、実用性も十分あると思われます。
2大検索エンジン、Yahoo!とGoogleの「痴性」
話の内容はかなり下品なものになりますが、それ以上に爆笑モノだったので、「これは絶対ブックマークしておかなければならない」と思った記事です。
Yahoo!やGoogleで検索をすると、場合によっては、検索エンジン側が、入力されたキーワードに対して、「○○○ではありませんか?」というようなアドバイスを表示してくれる場合があります。
例えば、英語のスペルミス等の場合は、大変助かる重宝な機能ですが、キーワードによっては、目を疑うような、とんでもないフレーズを表示する場合があるようで。。。
Yahoo vs. Google – あの素晴らしい「もしかして」をもう一度
これは、検索エンジン側の一種のバグみたいで、このアドバイスフレーズがネット中を駆け巡った後、2~3日で修正された模様です。
当然ですが、今、このフレーズを入力しても、上記記事中の図にあるような、このとんでもないフレーズは表示されません。
でも、考え方を変えると、このような単語も、検索エンジンの辞書に登録されてるんですネ~。
当然といえば当然のことですが、改めて目の前に突きつけられると、チョット驚いてしまいます。
やはり、高度な技術を用いた検索エンジンですが、やっぱり基本は機械なんだな~、とつくづつ痛感しました。
昔、これと似たようなものに、ワープロソフトなんかで漢字変換をすると、思わず笑ってしまうような誤変換をする場合がありますが、その誤変換の面白さを競ったサイトがあった覚えがあります。
(確か、「誤変換の宴」というサイト名だったと思います)
でも、今日現在のYahoo!やGoogleでも、とんでもないアドバイス・フレーズを表示してしまう、検索キーワードやフレーズがあるんじゃないでしょうか?
誰か、そんな新しい爆笑キーワード、発見してくれませんかね~。。。