某Q&AサイトにMS-DOSに関する質問があったので、その当時を知っている私として、答えを投稿しました。
今の時代でもMS-DOSを使っている人がいるんですネ~。
当時のパソコンはMS-DOSが主流で、フロッピーディスクから起動したもんです。
基本的には、実行プログラムをメモリ上に読み込み、フロッピーへの書き込みは、ファイルの保存ぐらいのものでしたから、アプリの動作の速いこと速いこと!!。
私個人としては名機と思っている、改造HP200LXは、フラッシュメモリから起動するので、スイッチONで瞬時に起動です。
メモリも256Kbで十分でした。
その分、現在のWindowsのような、便利なウィザード機能はありませんでしたから、ソコソコの知識と情報は必要でしたが。。。
そんな時代もあったことを覚えている私としては、現在のWindowsは、確かに見栄えはいいし、取り扱いも便利ですが、滅茶苦茶重いし、軽快に使うには、高いスペックのマシンが必要だな~、と上の投稿をした時に感じた次第です。
今から、十数年前は、ワープロソフトとしては、ジャストシステム社の「一太郎」が主流でしたが、そのVer.3は、フロッピーディスク一枚で、実行ファイルから辞書機能まで搭載していました。
そう、フロッピーディスク一枚(2.1Mbだったかな?)で、ワープロ機能の殆どが実現出来ていたのです。
確かに、今のWindowsに比べれば、ディスプレイの見た目はかっこ悪いですが、私としては、それで十分だったのでは?と思います。
そういえば、当時の業務用ワープロソフト「松」、データベースソフト「桐」を出していた、管理工学研究所は、今、どうなっているのでしょうか?(ググッていませんが。。。)
Monthly Archives: 10月 2007
MS-DOSか。。。懐かしい
驚きました!!画像ファイルがモロ写真風に
私の場合、白黒のレーザープリンタは日常使っていますが、あいにくとカラープリンターは持っていません。
今までは、カラープリントが必要な場合は、都内に出掛けた折、Kinko’sでプリントを依頼していたのですが、本日、パソコンに保存してある画像ファイル(jpgファイル)をカラープリントする必要がありました。
自分は、カラープリンターを持っていないし、Kinko’sへ行くのも面倒だ~、と考えていたら、フト、近くのダイエーの1Fで、コイデカメラがテジカメプリント・ケータイプリントのサービスをやっているのを思い出しました。
そこで、実際に店頭へ行ってみると、様々な保存メディア(マイクロSD~USBメモリまで)に対応しており、その保存メディアを差し込むと、あとは、画面の指示に従うだけです。
この時の待ち時間は15分程度。
で、実際に渡されたモノを見てみると。。。凄い!!
紙質といい、表面の光沢・手触りといい、ホンモノの写真そのものです。
しかも、気になるお値段は、一番小さいサイズ5枚で、175円。
年に数える程しかカラープリントを使わない人(私も含めて)は、無理にカラープリンターを買うよりも、そのイニシャルコスト・ランニングコストを考えたら、こういうサービスを利用するのもテではないかと思います。
ただ、1つの画像ファイル(jpgファイル)は、パソコンでは表示可能であったにも関わらず、このサービス(機械)では読み取り不可能だったことは謎です。
まだ、Windows NTを使っているお店というか会社を見つけました
とある日のことなんですが、あるラーメンショップで食事を済ませて会計をしようと、フト、レジに貼ってあるシールを見たら、「Windows NT Workstation」のライセンス・シールでした。
ということは。。。この端末を統括するサーバーは、Windows NT 4.0 Serverであると予想されます。
とっくにマイクロソフト社の保障期限はすぎている筈なのに、まだまた、現実では使われているのですのですネ~。
それはそれは、昔の話になりますが、私も自作機で、Windows NT 4.0 Serverを使っていた経験があります。
このOS、見た目は、現在のWindowsシリーズと同様なのですが、流石にサーバー用途だけあって、少々、当時のマシンスペックでは、「重い」という感じ出した。
また、今の Windows XPや、Windows Vistaとは異なり、周辺機器を増設する場合は、自動的にウィザードが立ち上がるのではなく、コントロールパネルから、いちいち手動でドライバをインストールいなければなりませんでした。
懐かしいです。。。
先程、言ったように、このOSはマイクロソフト社のサポートはもうありませんが、現在のマシンスペックで動かせば、軽快に動作するんだろうナ~、と思います。
Windowsというと、サーバーやパソコンを思わず連想しがちですが、こんな飲食店のPOS端末にも使われているとは、チョット、新鮮な驚きでした。
脳内麻薬
最近、とある雑誌の記事で面白い記事があったので、紹介してみたいと思います。
「麻薬」と聞いて、ドキッとするかもしれませんが、あの麻薬のことではなく、人体、すなわち自分の脳細胞が分泌するホルモンの一種のようです。
たとえば、マラソン選手、あるいは、マラソン好き・ジョギング好き、という人達は、体を動かすことにより、この物質が分泌され、いわゆる「ランナーズ・ハイ」状態になるとの事。
そして、面白かったのは、脂肪のことについてです。
多くの人は、赤みのマグロ刺身よりも、脂ののった大トロを好みますし、焼肉のカルビが「ジュワ~」と焼けるシーンを想像すると、思わず食欲をそそられるのではないでしょうか?
この記事では、京都大学のラットを使った実験で、脂肪を摂取すると大量の、この脳内麻薬(ベータ・エンドルフィン)が分泌され、快楽を感じるしくみになっていることが発見されました。
人間の場合も、同様で、このことから脂肪に魅力を感じるようです。
なぜ、今回、こんな話をしたかというと、大昔の話ですが、私は大学で生化学を専攻しており、チョット興味をおぼえたからです。
その当時の教科書では、脂肪も重要な栄養素であり、脂肪は、細胞の働きで、最終的には糖分に分解されます。
今日の社会では、「メタボ~」が注目されていますが、やはり、何事も「ほどほどに」ということでしょう。
ちなみに、私の場合、焼肉は、ロースよりもカルビの方が好きですが、刺身は、大トロより、赤身の方が好きです。
で、私の体型ですが。。。完全に「ヤセ型」です(^ ^;)。
ディスプレイの中で金魚が泳ぐ!!
私はFlashそのものの知識や技術はありませんが、Flashでここまで出来るのか~と感心していまい、ブックマークしておいた記事です。
習作UI: 縁日の金魚を再現してみた
タイトルの通り、縁日の金魚のように、自然に・ランダムに・流れるように金魚(?)が泳いでいます。
また、記事中にもありますように、マウスのカーソルを画像に乗せると、本物の金魚の群れのように、金魚(?)がマウスカーソルから離れていきます。
理屈・技術的にはサッパリ分かりませんが、現在のWebの技術(Flash)の凄さに感心すると同時に、こういうユーザーインフェイス(UI)は作者の感性が大きな要素ではないかと思う次第です。
SNS(mixi)依存症?
SNSの体表格として有名な「mixi」。
当然のようですが、私もmixiのアカウントを持っています。
でも、こんな実情があるなんて知りませんでした。(かなり古い記事ですが。。。)
mixi会員増大に伴う不可解な現象。赤字中毒症から赤字恐怖症に。
私の場合、実感出来ませんが、現在はどのような状況なのでしょうか?
実際、私の場合、mixiには毎日のようにログインしていますが、月にすると合計1~2時間くらいでしょうか?
特に最近目にするのは、というか、気になるのは、街のアチコチ、あるいは電車の中で携帯をチクチクいじっている人が目に付きます。
ウ~ン、やっぱり世代の格差というものなのでしょうか。。。(汗)
私としては、インターネットは便利な道具、あるいは、SNS等は単なる、お気楽(バーチャル)な情報交換・交流の場であって、それに振り回されるのは、本末転倒なんじゃないかと思います。
ソフトの使用期限をクラックするソフト
マァ、世の中いろいろなソフトがあるもんだと感心してブックマークしておいた記事です。
シェアウェアの試用期限クラックに使っちゃダメな「RunAsDate」
私の場合、シェアウェアというのはあまり使ったことがなく、唯一、メーラーのBecky!がシェアウェアです。
当然、料金はキチンと支払いましたが。。。
ネットのアングラサイトを調べると、いろいろなクラックソフトがありますが、そのクラックソフトがマルウェアだったりする場合があります。
(どこかの記事に書いてあった気がします)
昨今、このような悪質ソフトではなく、ちゃんとしたフリーソフトが利用可能ですが、もし、それがマルウェアだったとしたら。。。
そんな心配性の私なので、私個人としては、あまり、ネットで配布しているフリーソフトというものは、ほとんど利用していません。
もし、フリーソフトを多用しているようであれば、ウイルス対策ソフトの導入は必須なのでは?と思います。
ブログのPVを増やすための8つのアプローチ
現時点では、ブログも含め、ネット上にあるサイトの評価として「ページビュー(PV)」があります。
そのPVを増やすための方法について面白い記事があったので、ブックマークしておした次第です。
ブログのページビューを3倍にする8つの秘訣*ホームページを作る人のネタ帳
これは、Adsenseを導入している、あるいは何かしらのアフィリエイトをしている方には、大いに気になるところでしょう。
(ちなみに、私は全然、気にしていませんが。。。)
でも、振り返ってみると、いつの頃からかは定かでありませんが、以前はサイトの評価として、「アクセス数」というものに重点が置かれていましたが、現在では、PVです。
そして、ココ最近では、新たに「サイト滞在時間」というものが、サイト評価の指標として目にされつつあります。
そんな事を見ると、ネットの世界の流れははやいんだナ~、と思うと同時に、そのネットの最先端を常に追い続ける人は大変だろうナ~、とも考えてしまう今日この頃です。
Google Adsense:「クリック数が減っても収益は上がる」という不思議
ネットサーフィン(←死語?)をやっていると、GoogleのAdsenseを取り入れているサイト(ブログ)を見てみると、Adsenseの広告を目にすることが多いのは周知のことです。
今現在では、あらゆるサイトに、これでもかというくらいに、Adsenseの広告がペタペタと貼っています。
当然、サイト運営者は、サイトを訪れた人に出来る限りクリックしてもらい、小遣い(収益)を上げたいのは当然のことでしょう。
通常の場合、広告をできるだけ表示しユーザーのクリックを誘う→小遣い(収益)の増大、という図式が成り立ちますが、どうもそうでもないらしい、と言う内容の記事があったので、ブックマークしておいたものです。
あえてimpを下げて収益倍増(本当にあったGoogle AdSenseのうまい話)
理由については、私個人にはあまり意味が分かりませんでしたが、なかなか興味深い内容でした。
私のサイトでは、Adsenseは一切取り入れていないのですが、Adsenseを導入している人には一読してみるのもよいかもしれません。
「Google AdWordsの効果を高いレベルに保ち、出稿してくれる広告主を守ろうとするGoogleとしては当然の施策だと思います。」という一文は、Adsenseを導入していない私も、「ナルホドネ~」という感じです。
大容量ファイルをメール添付する際に重宝するサービス
私個人に限っては、ほとんどメールのやりとりはテキスト文書だけなのですが、ビジネスでは大きなファイルをやりとりするケースも多いんじゃないでしょうか?
また、個人の場合では、最近では音楽データとか画像データなどをやりとりすることも場合によればあるでしょう。
そんな時、重宝するんじゃないかと思い、ブックマークしておいた記事です。
大きいサイズのファイルをメール送信するときに使える5つのサービス
タイトルでは「メール送信するときに」とは書いてありますが、基本的には、送信するデータを各社のサーバーにアップロードし、相手に送信するメール本文には、データをダウンロードするURLが自動的に記述される、という形式なんじゃないかと思います。(実際に使っていないので、正確には分かりませんが。。。)
上記記事中の「MegaUpload」は日本語対応ですので、英語が苦手な人にはいいんじゃないでしょうか?
ただ、あまりにもバカでかいファイルは、CDやDVDに焼いて、宅急便やバイク便で送付するのが現実的ではないかと自分では思います。