私自身、何処かで何度も書いていますように、デザイン的センスは全くないので、ただ眺めているだけで、「ヘェ~」と思うだけなのですが、きょうびFlashでここまで出来るのか、と感心することしきりです。
一度は作ってみたくなるクールでオシャレなフルFLASHサイト18選まとめ
最近では、動きのあるサイトのコンテンツとしては、Flashが主流ですが、これらを作る人は、芸術的センスもさることながら、プログラム的な感覚もあるんだろうナ~、と個人的には予想しています。
ただ、Flashの唯一の難点は、コンテンツが濃すぎる、言い換えれば、データが重過ぎると、ややダウンロードに時間が掛かる事でしょうか。。。
と言いますのも、私自身のネット接続の個人的な環境が、未だに、Yahoo! BB の8M接続なのか理由。
私個人としては、主として、メールの送受信だけ出来ればOKで、動画などをタラタラ見ている暇もないので、「マァ、いいか」といったところでしょうか。
でも、昔、インターネットの普及当初は、ホームページに動きのあるコンテンツを入れる場合には、アニメーションGIFしかなかった(当然、音声の再生は出来なかった)当初に比べると、本当に隔世の感があります。
それも、たった10年(?)ほど前のことです。
「もうオジサンはついていけませ~ん」
合掌
Monthly Archives: 5月 2008
Flashを滅茶苦茶使い込んだサイト集
Web 2.0の代表例?
いつブックマークしておいたか忘れてしまいましたが、「これって、mixiのほとんどパクリじゃんっっ!!」と思った次第です。
ジモット(JIMOT):口コミやチラシなどの地域情報が満載の地域密着型SNS
運営会社は?と見てみると。。。
(多分)業界大手の、住友不動産販売株式会社です。
でも、マァ、実際の運用はどこの下請会社に丸投げしているのでしょうが。。。
ただ、トップページに書かれている、登録者5万人というのは、チョット少ないんじゃないかと思います。
実際にアクティブな会員は、さらに少ないことが予想されます。
私も、サイトの概要をザッと見ただげで、実際の会員登録はしませんでしたし。。。
地元のチラシをネットで見ることができる、というアイディア自体は面白いと思うのですが、結構、費用は掛かるでは?と予想しています。(チラシを集めていることについて、さらに宣伝したり、あるいは、それに掛かる人件費等)
確かに、「地元ネタ」をコアにしてコミュニティーを作る
↓
自社の企業活動のマーケッティングに利用
という図式は分かるのですが。。。
多分、どこかの広告代理店が
「これからのネットのキーワードは、”Web 2.0″ ですヨ。ですから、御社の将来の顧客をターゲットにした、コミュニティー・サイトを開設・運営して、収益の向上を目指しましょう。」
というような台詞で、広告宣伝費をぶん取った、という感じじゃないかと個人的には考えています。
最近は、ウォッチングしていないのですが、なにやら、「Second Life」と同じ印象がしてなりません。
さて、一昨年あたりから、もてはやされている、この「Web 2.0」というキーワードですが、ヨ~ク考えてみると。。。
誰が名付けて、流行らせたのでしょうか?
日本一のお金持ち
2008年5月8日付のロイターのニュースによりますと、米経済誌フォーブスが発表した「日本の富豪ランキング」で、任天堂の山内溥相談役が資産額78億ドル(約8100億円)で1位となったようです。
要因としては、やはり、ゲーム機である爆発的な普及が大きいようです。
ただ、この8100億円という数字は、株価ベースなので、あくまでも「含み益」であるという見方をする必要があるのではないでしょうか?
当然、株価が下がれば、資産額は目減りすることになります。
なお、任天堂の株価は過去2年で3倍以上に上昇しており、現在の時価総額は約8兆円(!!)で、その山内相談役は任天堂株式を10%を保有しているとの事です。
話は変わりますが、この「任天堂」という社名、よ~く見てみると。。。
「(社業を)天に任せる会社」という意と、とらえることができます。
私は、任天堂の創業者は知りませんが、この創業者は、きっとロマン溢れる人物だったのではないでしょう?
またまた、話は変わりますが、現在、ネットの言葉で、よく聞かれる
「Web 2.0」。
その言葉のはしりとなった、「mixi」の笠原社長も、上記の記事によりますと、「日本の富豪ランキング」の上位40人に入った模様です。
でも、大富豪はそれはそれでいいのですが、一方で、税金も大変なんじゃないかな~、と要らぬ思いをしている、今日この頃です。
Google Maps Street Viewに記録された変な写真
以前のエントリーでも紹介した、アメリカ各地の街角の実写真を見ることができる、Google Street View。
ただし、その時にも書きましたが、写真が掲載されているポイントは、サービスリリース後、それほど増えてはおらず、当然、日本の写真はありません。
さて、そのGoogle Street View、ブラウザに表示される写真は、その殆どは、特別なものではなく、どこにでもあるような単なる街角の写真ですが、中には、思わず「???」と、ある意味、驚くような写真があるようです。
Google Maps Street Viewで発見されたヘンなものいろいろ
しかし、これらの写真のセレクトは、一体、どのように行ったのでしょうか?
人間の手作業か?あるいは、特別なGoogle独自のアルゴリズムによる自動処理なのか?
なかなか興味があるところです。
また、上記記事の下のほうにある、実際の写真を撮影するカメラ(?)ですが、結構、イカツい車に搭載されており、外見はさながら装甲車の感が否めません。
アメリカ本土なら、ある意味ジョーク、あるいは、Googleのネームバリューの元で、この「カメラ+車」の使用は、まかり通るのかもしれませんが、日本国内では、チョットこれでは、桜田門の許可がおりないのでは?と個人的には考えています。
これが、Google Street Viewに日本の写真がない一因かもしれません。
しかし、Google Street Viewに撮影された人間ですが、撮影された本人も気付かないうちに、Googleのサーバー上に記録され、ある意味「歴史に名が残る」、本当にラッキーな人ではないでしょうか?
私個人としては、本当に「羨ましい」と思うことしきりです。。。
SEO対策あれこれ
私自身は、SEOというものを特に意識はしていませんが、サイト運営者、特にビジネスに関わるような人達にとっては、SEOという検索エンジンとのバトルは、これから当面も重要な課題となるでしょう。
因みに、私は現在、3つのサイトを運営していますが、そのうち1つは、Yahoo! Japanで、約10,500,000件中、4位。
もう1つのサイトは、同じく、約10,500,000件中、10位です。
(2008年5月3日現在)
マァ、これは、少しくらいは、自慢してもいいんじゃないかと思いますが。。。(汗)。
さて、話は戻り、このSEOですが、現在でも、日々進化を続けています。
そんな話題をとりまとめた記事があったので、ブックマークしておいたものです。
SEOの動きを見逃さない為の7つのツールと19のエントリーまとめ
私個人としては、イロイロと下手な小細工をするよりも、日々コツコツと、そして、みっしりとサイトの内容を充実させていくことが一番のSEOである、というのが自論です。
現在、各種検索エンジンは、広告収入でその運営費を賄っていることから、ユーザーが入力した検索キーワードに対して、適切なサイトを選択・表示させるのが至上課題となります。
その場合、ユーザーにとって全く役に立たない、ゴミサイトを表示するようになれば、ユーザーは、その検索サービスを使わなくなくなり、ビジネスモデル自体が崩壊してしまうからです。