もう何年も前ですが、私は毎年のカレンダーを買うのをやめて、オンラインのカレンダー・サービスに切り替えました。
切り替えた当時は、Yahoo! Japanのサービスを利用していたのですが、あんまりにも広告が目障りだったのと、非常に使い勝手の良いGmailとの連携が良いことから、暫く前からはGoogle Calenderを愛用していました。
Googleカレンダーの場合、広告は殆どといって表示されませんし、カスタマイズの方法も、その種類を全部把握できないとらい豊富です。
あとは、私が普段愛用しているブラウザである、Firefoxとの相性も抜群です。
どっちかというと、Yahoo! Japanのサービスよりも玄人志向なんじゃないでしょうか?
で、そのGoogleカレンダーのTips集です。
Googleカレンダーを使いこなすための16のTips
この記事を読んでみると、本当にGoogleカレンダーの機能は豊富で、奥が深いと思います。
ただ、ただなんですが。。。
ここ最近なんですが、上記のようなオンライ・サービスから、手帳ベースのアナログなものに切り替えました。
何故かというと、一番の理由が、
「予定を入力するのがメンドクサイ!!」
長い期間、オンライン・サービスを使っていて気が付いたのですが、いざ予定を記入しようとすると、
ブラウザを起動
↓
カレンダーのURLにアクセス
↓
予定記入の画面に移動
↓
入力を日本語モードに変更
↓
指定された項目に細かく入力
↓
完了ボタンをクリックする
↓
チャント入力されているかカレンダー画面で再度確認
という手順を踏まなければなりません。
めんどくさがりの私にとっては、改めて思いなおしてみると、「チョット、やってられないナ~」といったところです。
その反面、アナログな手帳に戻った私にとっては、ペンさえあれは、予定の記入なんて「ほんの一瞬」。
正直いって、ペンは失くすことがしばしばあるのですが、そんな時は、携帯のメモ機能にキーワードだけ打ち込んでおいて、機会をみて、改めて手帳に記入、ということにしています。
紙ベースの手帳の良いところは何といっても、「書式が自由」だというところでしょう。
Webサービスの場合の「データベースの構造に縛られる」というしがらみが一切ありません。
そして、必要な時に、パッと取り出せるのも抜群です。
ただ、唯一の欠点は、パソコンのデータとは異なり、バックアップは取れないので、その手帳を紛失すると一巻の終わりですが。。。
そんなこんなを考えて、住所録だけはオンラインサービスのものを利用しようかナ~、と考える今日この頃です。