最近のWindowsパソコンはどうやら、ますます動作が遅くなっているように感じますが、その遅さを解消する方法の一つに、ハードディスクの「デフラグ」という方法があります。
私の実機の場合、いろいろなソフトをインストールしたり、アンインストールしたりするので、一時期はCドライブの中が真っ赤かだった時があります。
OS自身にもこのデフラグ用ツールはあるのですが、実際に使ってみると、デフラグが完了するまでに非常に時間が掛かります。(私のハードディスクの容量は160GB程なのですが、この作業を完了するのに一時間弱掛かります)
そんな中、このデフラグ処理を爆速で行ってくれるフリーソフトがあるようです。
断片化を爆速で処理する無料デフラグソフト「Auslogics Disk Defrag」
海外製のフリーソフトなので、表示は全て英語なのが難点ですが、上記記事中に図入りで詳細な解説があるので、操作そのものにはそれ程の難しさは感じないと思います。
何てったって、マウスを数回クリックするだけですから。。。
記事によりますと、デフラグ処理完了までの所要時間は、かなり短い模様です。
しかしながら、Windows標準のデフラグツールもそうですが、デフラグ処理そのものには、対象となるハードディスクに、ある程度の空き容量が必要みたいです。
あとは、このデフラグ処理により、パソコンのパフォーマンス向上が見込まれるのですが、これが実際の体感速度にどれくらい寄与するのかは、そのパソコンの環境によるものが大きいのではないでしょうか?
デフラグ処理により、いきなりパソコンがサクサク動く、といった状況は、現代のPC事情から見ると、チョット考えにくいのでは、というのが私個人としての考えです。
Monthly Archives: 12月 2008
爆速の無料デフラグソフト
0
Filed under 便利ツール
画像ジェネレータいろいろ
Filed under 便利ツール
これは、ホームページとかブログにアクセント的な画像を、超簡単にオンラインで作成することが出るので、便利そうだと思ってブックマークしておいた記事です。
画像が簡単にできるジェネレーターいろいろ
実際に、私が使ってみて、まずオススメなのが、記事の最初にある「ImageChef」です。
何といっても、海外のサイトでは珍しく、日本語が通りますし、画像も単なるjpeg画像だけでなく、Flashが自動的に適用され、動きのある画像が、アッという間に完成してしまいます。
利用には、会員登録が必要ですが、他のユーザーが作成した、数多くのデータも利用可能ですし、画像データのカスタマイズも出来ます。
残りの紹介されているサービスは、残念ながら、日本語を使うと、文字化けしてしまいますが、個人的に気に入ったモノは「Create Fake Magazine’s covers」です。
「Fake」と銘打っているだけあって、「NewYork Times」や「PLAYBOY」という新聞や雑誌と、見た目はソックリな表紙の画像を自動生成してくれます。
日本語は使えませんが、英語表記ですと、何となく、見た目はお洒落に感じるので、私個人としては、コチラの方がお気に入りです。
なお、このサービスの場合、予め、jpeg形式の画像データが必要となりますので、チョットご注意の程を。。。