もう2年も前の記事で、今はどうかは分かりませんが、もの凄いアクセスのサービスがあったんですネ~。
1カ月半で2000万利用 「顔ちぇき!」流行、3つの理由
しかも、インターネットのサービスによくありますが、当然のことながら、利用は無料です。
私の場合、契約している料金プランの関係で携帯でのネット接続は絶対にしないのですが、サービスを提供している、「J-Magic」のホームページを覗いてみると、完全に携帯専用のサービスのようです。
当時は、携帯を利用しない私でさえも、このサービスの名前は知っていたので、当時は非常に流行ったんじゃないかと容易に想像できるんじゃないでしょうか?
また、面白いのが、このサービスが爆発的に広がった経緯です。
このテのネットサービスは、SNSやブログなどで、「クチコミ」で広がっていくのが大概のパターンですが、今回の、この「顔ちぇき!」の場合は、記事によれば、TV放送がきっかけのようです。
さて、この会社のホームページをよく見てみると、送信された画像の解析には、沖電気社の顔認識エンジン(FSE)なるものを利用しているとの事。
何で、ちっちゃなベンチャー企業と沖電気が?と最初はギモンに思いましたが、逆に沖電気社のホームページを見てみると、FSEの技術を様々な企業に提供しているんですネ~。。。
顔認識エンジンFSE(Face Sensing Engine) Ver.4をベースに、モバイルカメラの利用価値を高めるソリューションを提供します。
沖電気社としては、このFSEの技術の試用段階、あるいは、顔認識技術のデファクトスタンダード狙い、ということを目論んでいるんじゃないかと私的には考えました。
話は戻りますが、携帯とはいえ、一ヵ月半で2000万以上の利用とは、よくサーバーの能力が保てたものだと、全く別の視点から感心してしまう記事でした。
(サーバーのメンテの費用も、結構、バカにならないものではないかと予想しています)
また、この位の数値なら、ギネスブックにも載るのでは?と個人的には、変な考えも起こしてしまったりしています。