記事の中のデモだけでも、「コリャ、凄いワ~」と思わず、ブックマークしておいたものです。
Fotowooshはどんな写真も3D化する
ペラペラの一枚の写真の中のオブジェクトを3D化するとともに、それが不自然なくグリグリと動く、凄いWebサービスです。
技術的には、Virtual Reality Modeling Language (VRML)フォーマットを使用しているようですが、これって物凄くCPUパワーを使うんだろうな~などと考えてしまいます。
3D化された動く画像は自由にダウンロードでき、ブログパーツなどとして使用できるようですが、これを使えば、インパクトのあるサイト(ブログ)が出来るんじゃないでしょうか?
実際、私もFotowooshのサイトに行ってみたのですが、実際の使用にはサインアップが必要らしく、面倒なので、自分では実際に使ってはいないのですが。。。
このソフトウェアは、カーネギーメロン大学のロボット工学の博士課程に在学する人が作ったらしいのですが、その作った本人が、Freewebs社で働いている、と記事には書いてありますが、アメリカの産学の関係というか連携は違うな~、とつくづく感じました。
現在の日本の現状では考えられないのではないでしょうか?
学で発明したものがビジネスになりそうだ、と思えば、さっさと企業に移るか、ベンチャーを作ってしまう、というところがアメリカの技術力の強さの一因ではないかと考えさせられた記事でもありました。
これは凄い!!写真を立体に、しかもグリグリ動く!!
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