最近、パソコンおやじにも関わらず、パソコン関連の情報よりも、マーケッティングのブログをよく読むようになってします。
私自身は技術畑の完全理科系の人間なので、今までの人生でマーケッティングの知識や実務など全く無かったのですが、今、この年にしていろいろなマーケッティング関連のブログ等に目を通していると、これがまた面白い!!ということが発端なのです。
あと、現実的な意味から考えると、情報起業や情報商材アフィリエイトは、日常の生活品等と同様、「(情報という)モノを売る」という意味で、マーケッティングの知識は必要なのでは、とも考えているからです。
ある意味、SEOで検索エンジン上位表示を狙う、あるいはメールマガジンを発行して読者を集める、といったものは、あくまでも、モノを売るための戦術の1つであって、その裏には、出来る限り最少の資源(リソース)で、最大の効果(購入客・見込み客)が得られるかという、マーケッティング(戦略)がしっかりしていないと、ダメではないかと思い始めたからです。
私は、先程言ったように、今までマーケッティングの知識も実務経験もありませんから、その専門家でもないので、ここで書くことは間違っているかもしれませんが、ある意味で、メールマガジンの時代は終わったかな?と思っています。
ここで、間違えてほしくないのが、メールマガジン文化そのものが終わったのではなく、メールマガジンを発行して、短期間に不特定の読者を集め、それらに対して情報商材を売る、というのは非常に難しくなってきた、ということです。
現在、「まぐぞう」「メルぞう」などに無料レポートをアップし、それをダウンロードしてもらった人に自動的にメールマガジンの読者に登録する、というのが流行って?いますが、果たしてそれが効果があるのか?といった点では、甚だ疑問だと思います。
私の場合、勿論、無料レポートは興味があったものはダウンロードしますが、その際、登録が義務付けられているメールマガジンの登録メールアドレスは、捨てメールアドレスにして、そこに届くメールマガジンは一切目を通さず、時期を見ては一括削除です。
これは私だけかな?と思ったら、とある私の購読しているメールマガジンの著者も同様のことをしている、と書いてあったので、多分、多くの無料レポート収集者も同様ではないかと思います。
すなわち、見方を変えれば、無目的に多量のメールアドレスをかき集めて、それに対して商品なり商材を売り込む、といったマスマーケッティングの時代は終わったのではないかと思っています。
チョット話は横道にそれますが、これもどこかの記事かブログで、「最近、テレビのCMの効果が落ちてきている」といった内容を読んだ記憶があります。
これも、先程話した、多量のメールアドレスを集めて、それに商品や商材を載せても効果が無い、といった現象の裏づけになるのではないかと思います。
では、これからのマーケッティングの主流となるのは何か?
自分なりにイロイロ調べて見ると、次のようなことではないかと思います。
・口コミ
・モノを売ろうとしないで感動を売る
この2つについて次回以降、考えて見たいと思います。
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