いわゆる、「ウィルス・マーケッティング」のことで、俗に言うと「口コミ・マーケッティング」といったところでしょうか。
最近、とあるブログで、かの有名な「YouTube」の動画を見たのですが、これが、面白い!!
これはとある、鮭缶のメーカーのCMなのですが、外国のものにも係わらず、なかなか笑えます。
次に、海外のソニーのCMです。 25万個のマジックボールを使ったもので、現実の世界のものですが、幻想的な映像で非常に心に残ります。
さて、ここで私が言いたいのは、これらのCMの中身ではなく、「YouTube」が、口コミを起しやすくする仕組みを非常にうまく取り入れている、ということです。
YouTubeのこれらの動画を見終わると、最後に、「Share」というボタンが現れて、このボタンを押すと、この動画が登録されている、YouTube内の場所を他の人に電子メールで教えることができます。
さらに、この送られてきたメールにあるアドレスをクリックすると、実際のYouTubeのサイトにアクセスでき、その動画を見ることができるのですが、さらには、その動画のページには、その動画を、自分のホームページやブログ内に埋め込むためのタグが記述されており、かく言う私も、実際に、このように紹介している結果になっています。
ここで注目したいのは、とあるホームページあるいはブログに、YouTubeの動画が紹介されている場合、まず、訪問者は、YouTubeのサイトにワザワザ行かなくてもその場で、動画を見ることができます。
もし、それが面白しければ、その動画のYouTube内のURLを自分なり、知り合いに電子メールで簡単に知らせることが出来ます。
それを見た、自分あるいは知り合いは、その動画が気に入れば、簡単に自分のホームページやブログに、動画を埋め込むことが出来る。
そして、他の訪問者がそれを見て、面白いと思えば・・・・
という具合に、まるで、ウイルスが人々の間に感染をしていくかのように広まっていくことになります。
ここでのミソは、動画をわざわざYouTubeのサイトに行って探さなくても、その場で見ることが出来ること、さらに、その動画を容易な操作で「Share(共有する)」方法が準備されているということだと思います。
YouTubeは単なる動画配信サイトですが、マーケッティングという観点から見れば、アメリカは本当にマーケッティングの先端をいっているのだな、とつくづく感じた次第です。
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いつか、ここの記事のネタにしようと、ブックマークしておいたものですが。。。
高速回転する回し車に果敢に挑戦する ハムスターのムービー
この記事によると、ハムスターは、回し車で、1日に5kmから20kmも走るそうなのですが、ムービーを見てみると、本当に「高速回転」する回し車に、よくついていっているなナ~、というか、足の動きの速さに感心してしまいます。
多分、ハムスターを広い所で放てば、ビュ~ンとどこかに飛んでいってしまうんじゃないんでしょうか?
それとも、ハムスターはただ単に「回し車」が好きなだけか?
これについては、ハムスター君に直接聞いてみるしかないでしょう。
また、それに比べると、上記記事に紹介されている、ネコと人間の動きのなんて鈍間かことか。。。
記事とムービーを見ると、ハムスターの敏捷性と運動量には、本当に驚かせるものがあります。
昨今、ブロードバンドの発達により、メールにある程度大きなファイルを添付して送信しても、受けて側としてはそれほどイライラせずに済むようになりましたが、それでも、ばかデカいファイルが添付されたメールや、添付ファイルがついたメールが連続すると、イライラはしないものの、「イラ」くらいはするんじゃないでしょうか?
そんな時、利用したいのが
senduit
英語のサイトですが、英語が読めなくても、一目瞭然に分かります。(当然、利用は無料)
「参照」ボタンをクリックして、ファイルを選択した後、「Upload」のボタンを押すと、選択したファイルをサーバーにアップロードとてくれるのと同時に、その保管場所を示すURLが表示されます。 (ファイルサイズは100Mbが上限)
この表示されたURLをメールにコピペして送信すれば、メール受け取った相手は、そのURLをクリックするだけで、ファイルをダウンロードできることになります。
これなら、どんなに大きなファイルを送るにしても、相手にストレスなく渡すことができるでしょう。
しかも、この「senduit」は、30分~1週間の有効期限を設定でき、それを過ぎると、期限切れでダウンロードできなくなります。
機能は単純、インターフェースも超シンプルですが、以外に、こういうシンプルなツールというのは重宝するかもしれません。
因みに、他にも同じようなサービスがないかと、ちょっと探したところ
宅ファイル便の変わりになるところは?
無料で使える6つのオンラインストレージサービス
などで、特集で取り上げられていました。
表題どおりのことなのですが。。。
ブラウザであるFirefoxをFTP出来るようにする、というプラグインです。
FireFTP
今まで、いくつかのFirefoxのプラグインを紹介してきましたが、ホント、Firefoxって拡張性が高いと思います。
Firefoxさえあれば、インターネットに関するほとんどのことが出来てしまうような気がします。
まだ、紹介はしていませんが、この他にも、cssの編集や、Javascriptのデバッグなど、クライアントサイドで行うものは、Firefoxさえあれば、すべてまかなえるのではないかと思います。
ただ、難点なのが、それらの豊富な機能を使いこなすには、これらすべてが英語標記なので、英語の読解力が必要なことと、使い方等の詳しい説明があまりないということでしょうか?
従いまして、初心者にとってはとっつき辛い反面、ある程度のパワーユーザーにとっては、インターネットエクスプローラよりも、非常に魅力的なブラウザではないかと思います。
実際、私の場合は、ActiveXが必須なサイトを見る以外の場合は、Firefoxしか使っていません。
新しい機能(プラグイン)を見つける度に、味が出てくる、「するめ」のようなブラウザじゃないでしょうか。
ここ数年、ブログ等の普及により、RSSフィードの作成・配信や、ping送信等が一般的になってきています。
通常、RSSフィードの作成や、pingの送信は、ブログならユーザーは特に意識しなくても、プログラム側で自動で行ってくれますが、いわゆる普通のホームページの場合、それができません。
私も、この普通のWebサイトを持っていますが、なんとか、ならないかな~、とか、サイト全体を Mobable Type にしようかな~、とイロイロ考えていたのですが、ここで便利なツールを発見しました。
Fumy RSS & Atom Maker
なんと、通常のHTMLだけのページから、最近に更新されたファイルから情報を自動抽出し、RSSフィードやAtomフィードを自動作成するソフトです。
その上に、FTP機能まで装備しているので、生成されたRSSファイルをサーバーにアップロードすることも可能です。
対応するRSSフィードは、RSS1.0、RSS2.0、Atom0.3と豊富なのも有難いです。
また、ping送信機能まであるので、これを使えば、本当に、通常のWebサイトが、ブログやCMSと同等の機能を有することができます。
しかも、その上に、このソフトはフリー!!
今のところ、文句のつけようがないソフトではないでしょうか?
ただ、ブログやCMSでは自動でやってくれることを、このソフトは手動でいろいろとやらなければならないのですが、これはいたしかたないことでしょう。
今日明日にでもすぐに使う、という訳ではありませんが、通常のWebサイトしか持っていない人は手元に置いておいて損はないソフトだと思います。
ここ数年に、初めてパソコンに触った方は分からないでしょうが、大昔のパソコンは、外部記憶装置というものはありませんでした。
では、作ったデータはどのように保存していたかというと、何と、カセットテープに保存していたのです!!
その後、暫くして、外部記憶装置にフロッピーディスクというものが登場し、パソコンもやっとパソコンらしくなった次第です。
そんな当時を彷彿とさせる記事がありました。
なぜ今のパソコンにはBドライブがないのか?という理由
この記事の内容とは少し異なりますが、当時は、Aドライブに、ワープロソフトなどのアプリケーションソフトが入ったフロッピーディスクを入れ、Bドライブは作成してたデータの保存用として使うのが一般的な形だったのではないかと思います。
当時の日本では、ワープロソフトと言えば、現在主流の「ワード」ではなく、「一太郎」がワープロソフトのデファクトスタンダードでした。
で、この一太郎ですが、当時は、1枚のフロッピーディスク(1.2M)に、いろいろな編集機能や、さらに、辞書機能まで詰め込んであった代物です。
今では、考えられないですネ~。
また、上の記事の写真を見ると、フロッピーディスクは5インチの大きさだと思うのですが、現在、3.5インチしか販売されていないことから、これもまた、懐かしい、という感じです。
さらには、その昔、会社で使っていたパソコンには、うちわ程の大きさの8インチフローピーディスクが搭載されていました。
ただし、記憶容量は、今と同じ約1メガバイトです。
これが、今から、約20年前の話です。
そんな感じで、今回の記事は、記事内容そのものよりも、掲載されている当時のパソコンの写真を見て、思わず、昔を想いだして、懐かしさを禁じ得なかった私です。
私などの場合、朝の目覚ましは、よく進めてセットしておくのですが、イザ、朝、目覚ましが鳴ると、「○分進めてあるから。。。」という考えが頭にあり、たまに寝坊してしまうことがあるのですが、この時計はそうもいかないようです。
5分前行動ができるようになるかも?『The Procrastinator's Clock』
実際、何分進んでいるか分からない時計というのも、チョット怖い気がしますが、これなら必ず「○分前励行」ができるでしょう。
ただ、これだけだと、実際の正確な時刻が分からなくなるので、もう1つ、正確な時刻を表示する時計も必要になるんじゃないかと思います。
一番、残念なのは、これがパソコンの時計であること、ということです。
例えば、初めにも言いましたように、目覚まし時計の代わりにつかおうとすると、パソコンを一晩中、つけっぱなしにしておかなければならないので、チョット実用性に欠けると思います。
パソコンのソフトではなく、実際の時計にこのような機能を実装したら、なかなか便利な代物になるのでは?と個人的には思っています。
ただ、その場合にも、部屋には別に正確な時刻を示す時計が必要になると思いますが。。。
。。。て懐かしいナ~、ていうか今でも販売しているんですね。
よく、スーパーのお菓子のコーナーで見かけますが。
この商品、私が子供の頃から見ている商品なので、超ロングセラーの商品じゃないでしょうか?
で、これを製造販売しているしている会社のホームページを、ある日、偶然発見しました。
その会社の名前は
株式会社おやつカンパニー
なんか、会社名らしくない会社名ですが、本当のようです。
で、この会社のホームページを見てみると、一般の企業にありがちな仰々しいものではなく、遊び心満載のものとなっています。
例えば、ベビースターラーメンはこのようにしてできる、といった紹介のページがあったり、たったの1ページだけですが(笑)、中国語と英語のページもあります。
中でも、一番面白かったのは、世界で販売されているこの商品のパッケージを紹介しているページです。
中国や韓国・香港などは、(多分)現地語で標記されているのでしょうが、タイやインドネシアのパッケージには「ベビースターラーメン」とそのまんま書かれていますが、果たして、現地の人は読めるのであろうか?という疑問が沸いてきます。
初めにも書きましたが、ベビースターラーメンを作っている会社が、「おやつカンパニー」という名前だったとは今日の今日まで、知りませんでした。
なかなか茶目っ気のある会社のようで、結構、気に入りました。
それにしても、ベビースターラーメン、最後に食べてから、何年(何十年)経つのだろう。。。
時々、面白い記事はないかとチェックしている「GIGAZINE」に掲載されていたものですが、
フェンスがない最高級ホテルのヘリポートでテニスをプレイ
確かに、記事の中にもあるように、風の影響が強いかもしれませんが、私が一番恐ろしく感じたのは、「フェンスがないっっ!」。
もし、プレイに夢中になり、コートの端で足を踏み外したら。。。と思うと、ゾッとします。
と言いますのも、何を隠そう、私は強度の「高所恐怖症」なのです。
そうではない人が見れば、「気持ちよさようだナ~」と思うかもしれませんが、私にはとてもとても耐えられそうにありません。
多分、私だったら、ヘリポートに立っただけで足が震えてしまうことでしょう。
話は、変わりますが、テニスの他に、タイガーウッズがゴルフをやっている写真がありますが、これはどのようにして撮ったのでしょうか?
チョット不思議でたまりません。
パソコンそのものの内容とは、やや離れますが、今回の表題のように、パソコンの電源をONにしないで、一日を過ごせるか?という問いに、投票を募集していたサイトについての記事がありました。
コンピュータなしで1日を――3月24日は「シャットダウンデー」
記事に紹介されているサイトは、http://www.shutdownday.org/ で、現在は投票は当然終了していますが、投票中の期間は、「I can」の方が圧倒的多数でした。
サイト自体は、当時、「I can」と「I cannot」の二者択一の非常にシンプルなものです。
カレンダーを見てみると、3/24は土曜日だったので、会社でしかパソコンを使わない人、休日はアウトドアを楽しむ人にとっては、多分、可能でしょう。
もし、これが平日だったとした場合、「I cannot」の方が多いのでは?と個人的には予想しています。
もうすでに、投票は締め切られてしまいましたが、現時点で上記サイトにアクセスしてみると、次回の投票は「2008年3月22日」のようです。
で、私個人としては、なんですが、自分の仕事柄もありますし、ニュースや天気予報もネットに完全に依存しているので、「I cannot」ですね。
それに、何もしない時でも、パソコンのONにしていないと、何か落ち着かない気持ちになります。
もしかしたら、パソコン依存症?
話は、逸れますが、今回のアンケートサイトですが、ワザワザ、「そのためだけ」にドメイン名を取ったのですね。
Whois検索をしてみると、どうやら、このドメイン名は、アメリカの「Moniker Privacy Services」という団体(企業?)が取ったもののようです。
でも、何で、もっと一般的な「.com」にしなかったんだろう、なんて変な疑問を持ってしまいました。
大企業も、ナカナカお茶目な商品を販売するんだな~、と感心して、ブックマークしておいた記事です。
タカラトミー、世界初の“ツンデレ”ワンセグテレビ -購入当初はツンツン、使い込むとデレデレに
数ヶ月前までは、この「ツンデレ」という言葉の意味が分からなかったのですが(←もうオジサンなので。。。)、とあるネット記事から、これがコミック主人公のキャラクターを表すものだと初めて知りました。
で、この商品ですが、結構、「欲しいナ~」という物欲を刺激します。
大体、ユーザーの操作に対して、イチイチ声で反応するというTVというものは今まで無かったので、この発想自体が面白いと思います。
このワンセグTVですが、「使い込んでくるとフレンドリーになる」と言っていますが、どのくらい使い込めば、「デレ」になるのか少々不安です。
使ったはいいものの、いつまでも「ツンツン」した反応ばかりだと、使う方もイヤになってしまうでしょうし。。。
そもそも、コレは普通のTVではなく、あくまでも「ワンセグTV」なので、日常生活の中ではそれほど使う頻度はないと思うので、「フレンドリー」モードに突入するのは、通常の使い方だと、かなり時間を要するのではないかと個人的には考えています。
この記事を書いていて、ついでに、タカラトミーのホームページを見たら、今回の商品の他にも、
抱きしめれば抱きしめるほど、人懐こくなる、犬のぬいぐるみ 「ダッキー」
新聞にも出て、一時期有名になった貯金箱 「人生銀行」
など、イロイロ面白アイテムを販売している会社なのですね。
個人的には、こういう面白いモノを大真面目にやっちゃう、というノリは大好きな性分なので、このタカラトミーという会社、結構気に入りました。