今日、フト、「そういえば、1月末に Windows Vistaが発売されたんだな~」と思い出しました。
私の個人的な趣味ではあまり興味はないのですが、マーケッティング的に言うと、Windows Vista のリリースは、いわゆる「計画的陳腐化」ですネ。
「計画的陳腐化」の解説は、以下のページが、初心者向けで分かりやすいです。
http://www.mpara.com/012.htm
この「計画的陳腐化」に対応するために、マイクロソフト社もいろいろ苦労したようですが(リリース時期が遅れたり、想定していた機能が削られたり、等)、私個人の感想としては、「また、新しいOSが出るのか~、操作を覚えるのがメンドクサイな~」といった感じです。(←もう、オジサンですし。。。)
技術的な意味から言うと、Windows 9x,Windows Me → Windows 2000 への転換は、大きな進歩であり、マイクロソフト社としても大英断だったと思いますが、それ以降は、OSとしての根本的な進歩はなく、あえて言うとすれば、「技術的側面から見れば、現状では、Windows 2000で十分」といったところです。
実際、私が以前勤務していた外資系の会社では、すでに世の中が Windows XP が主流だったのにも関わらず、社内では、Windows 2000で統一していました。
個人的な意見としては、Windows Vista の導入は、暫く様子を見たほうがよろしいかと思います。
現在、大手家電店やパソコンショップ等では、「Windows Vista 対応」と謳って、パソコンを販売していますが、パソコンそのもののスペックは Windows Vista 対応でも、実際、日常使うソフトや周辺機器が正式に Windows Vista 対応を謳ったものは、まだまだ少ないのが現状です。
あくまでも、「Windows Vista 対応」とか「Windows Vista 搭載」と、「日常使うソフトがサクサク動く」とは、別物と私自身は考えています。
従って、私としては、メインのマシンは当面、Windows XP でいくつもりですが、現在の仕事柄、Windows Vista そのものは購入せざるを得ないかな~、といったところです。
(今、私の部屋には4台のパソコンがありますが、そのうちの1台のノートパソコンを除けば、3台とも自作マシンなので、どうにでも対応可能なのです)
ところで、実際、購入した場合、どういった経費で落とせるのでしょうか?
全く分からないので、今度、私の経理を一任している経理事務所に聞いてみることにします。
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