大企業も、ナカナカお茶目な商品を販売するんだな~、と感心して、ブックマークしておいた記事です。
タカラトミー、世界初の“ツンデレ”ワンセグテレビ
-購入当初はツンツン、使い込むとデレデレに
数ヶ月前までは、この「ツンデレ」という言葉の意味が分からなかったのですが(←もうオジサンなので。。。)、とあるネット記事から、これがコミック主人公のキャラクターを表すものだと初めて知りました。
で、この商品ですが、結構、「欲しいナ~」という物欲を刺激します。
大体、ユーザーの操作に対して、イチイチ声で反応するというTVというものは今まで無かったので、この発想自体が面白いと思います。
このワンセグTVですが、「使い込んでくるとフレンドリーになる」と言っていますが、どのくらい使い込めば、「デレ」になるのか少々不安です。
使ったはいいものの、いつまでも「ツンツン」した反応ばかりだと、使う方もイヤになってしまうでしょうし。。。
そもそも、コレは普通のTVではなく、あくまでも「ワンセグTV」なので、日常生活の中ではそれほど使う頻度はないと思うので、「フレンドリー」モードに突入するのは、通常の使い方だと、かなり時間を要するのではないかと個人的には考えています。
この記事を書いていて、ついでに、タカラトミーのホームページを見たら、今回の商品の他にも、
抱きしめれば抱きしめるほど、人懐こくなる、犬のぬいぐるみ
「ダッキー」
新聞にも出て、一時期有名になった貯金箱
「人生銀行」
など、イロイロ面白アイテムを販売している会社なのですね。
個人的には、こういう面白いモノを大真面目にやっちゃう、というノリは大好きな性分なので、このタカラトミーという会社、結構気に入りました。
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