以前の記事で私が、普段通常使用するブラウザとして、Firefoxを使っていて、インターネットエクスプローラは滅多に使わないと言いましたが、このFirefoxが気に入っている理由の1つとして、豊富なアドオンにあります。
アドオンの種類は、その数として約1000ほどあるようですが、以前、偶然見かけたブログの記事で紹介されていたアドオンがあり、そのアドオンを私は結構気に入っていて、現在も時々ですが使用しています。
「今見ているサイトはどこにある?」がわかるFirefox拡張『Shazou』
実際、どのように活用するかは上記ブログの記事を参照していただくとして、私が「?」と思ったのは、記事で紹介されている「Yahoo! JAPAN」の検索結果の画面です。
これは私の誤認識かもしれませんが、現行の日本における著作権法の関係で、検索エンジンのデータやキャッシュは海外のサーバーに保管されている、ということになっています。
では、上記ブログの記事の図は何を示しているのでしょうか?
当然、自分でも確認しましたが、『Shazou』で示される、Yahoo! JAPANのページのデータは東京のど真ん中にあります。
ウ~ン、日本のインターネット網については、まるっきしの素人なもので、自分でも分かりません(爆)。
多分、予想するに、日本のインターネット網のアクセスポイントか中継基地みたいなものではないかと思います。
と言いますのも、私も御多分に漏れず、自宅サーバーを設置しているのですが、この自宅サーバーのページをFirefoxで表示し、今回の『Shazou』を使うと、自分の自宅ではなく、プロバイダの中継基地と思われる場所を示すからです。
話は横に逸れますが、たまに怪しいサイトを閲覧した時、この『Shazou』を使って、「Organization」の欄に、日本の著名なプロバイダ名が表示されると、「何だ、このサイト、自宅サーバーで運用しているんジャン」などと個人的にウケたりする時もあります。
今回のお話は、この『Shazou』に代表されるように、Firefoxには通常では使い切れないほどのアドオンが用意されており、かつ、ホームページを見る時でもインターネットエクスプローラより安全性が高いので、私的にはオススメのブラウザですヨ、という記事です。
ただ、この豊富なアドオンをインストールしたり使いこなすためには英語を理解できる能力が必須となるので、それが日本における普及の妨げになっている理由の1つかも知れません。
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