いつものように、ネット上の記事を拾い読みしていたら、アメリカにおける「トイレ」のユーザーインフェース(UI)について書かれている記事がありました。
日米トイレ比較にみるユーザーインターフェース考
要は、アメリカのトイレは、日本のそれに比べて使い勝手が悪い、というか、使う人のことを考えていない、という内容のものです。
いくつかの例が記事中には書かれていますが、これは、あくまでも日本人である記者の視点であるので、逆に考えると、アメリカの人にとっては、これが「普通」である、ということなのではないかと考えます。
でも、アメリカ人が日本のトイレを利用した場合には、逆に「日本のトイレのUIはエクセレントだ」と思うのではないでしょうか?
現在の日本でも、西洋式のトイレが殆どですが、冬場の寒い中、「大」をする時(←失礼)用のウォームレット(あったかい便座)がほとんどといってない、というのはチョット困りモノですネ~。(日本では比較的普及していると思いますが。。。)
冬場の寒い中の場合、ウォームレットのない洋式トイレを使うなら、日本伝統の和式トイレの方がまだ救われるのではないかと思います。
あと、笑えたのは、「そして、トイレットペーパーホルダーに「紙切り」がついてなーいっ!」です。
その理由として、要は、アメリカではトイレットペーパーをセッティングする時の向きが、日本とは逆であることにあるようです。
実際に、トイレットペーパーがセッティングしてある写真を掲載しているサイトの紹介がありますが、これを見ると、これじゃ、本当に使いにくいんじゃないの?と思わずにはいられません。
http://www.flickr.com/photos/futora/75706293/
でも、この写真のトイレットペーパー、滅茶苦茶デケ~!!
コレ、本当に使い物になるのでしょうか?。アメリカの人は、こんなデカいものを日常使っているのでしょうか?
ツッコミどころ満載の1枚の写真です。
話は、変わりますが、今回の記事を書いていて思い出したのですが、私がまだ若かった頃、Windows 95 のリリースにより、インターネットが爆発的に普及し、個人がホームページを開設するのが華やかだった時に、有名ホームページの中に、いろいろな雑誌に紹介されたものの1つとして、「東京トイレマップ」というものがありました。(もう、10年以上前の話になります)
かなり昔のものなので、今でもあるのかナ~と思い検索したところ、ありました!!
東京トイレマップ
今でも、このホームページが健在である、ということは、アカウント保持者であるホームページ作成者も、現在もやめる気はない、ということでしょうか?
今でこそ、ホームページやらブログ等は無数にあり、何もしなければ、まともなアクセスすらない、という状態ですが、その昔は、この「東京トイレマップ」に代表されるような、素人がチョット一風変わったホームページを作っただけで、一躍有名になった、そんな時代もあった、ということも知ってもらえれば、と思います。
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