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Movable Typeに挑戦 (5)

Movable Typeに挑戦 (5)

ファイルのアップロード・パーミッションの変更が終わったなら、最終的な確認として、「http://www.my-domain.com/x/mt/mt-check.cgi」にブラウザからアクセスします。

その結果表示される画面で、今までの作業がきちんと行われていれば、ページの下部に「Movable Typeのシステム・チェックは、無事に完了しました」と表示されます。
表示されない場合は、今までに行った設定をもういちど確認しましょう。

これで、Movable Typeの基本的な機能は正常に稼動ことが保障されます。

ただし、ここでは、Movable Type 3.xシリーズから新たに導入された、他の人が作ったテンプレートを簡単にインポートできる「StyleCatcher」機能が正常に動作するかは確認できません。

少なくとも、私の場合、「mt-check.cgi」の結果は正常でしたが、未だに、「StyleCatcher」を起動するとエラーとなってしまいます。

話は少しズレましたが、「mt-check.cgi」の結果は正常であることを確認した後に、「http://www.my-domain.com/x/mt/mt.cgi」にブラウザでアクセスして、あとは画面の指示に従い、設定を済ませていきます。

設定後、改めて、「http://www.my-domain.com/blog/」にアクセスして、非常にシンプルですが、Mobable typeの画面が表示されれば成功です。

mt01


あとは、「http://www.my-domain.com/x/mt/mt.cgi」からログインして、実際に記事を投稿して、それがブログの表示に反映されるか確認してみましょう。

さて、ここで、ほんの些細なTipsです。

Movable Typeの管理画面で、何もしないで、記事を投稿しても、多分、ブログの画面には何も変化はなく、投稿した記事が表示されません。

私は、最初、これに非常にあせりました。

原因は、デフォルトでは、投稿した記事は、公開の状態が「未公開(下書き)」になっているためです。

それを解消するには、管理画面の、「設定」-「新規投稿」-「公開設定」を「公開」にしておきます。

そうすれば、新規に投稿した記事は、自動的に再構築後、ブログの画面に表示されます。

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2007年06月04日 21:03

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今までの話で一応、Movable Typeのインストールは完了した訳なので、これからは、いよいよカスタマイズということになります。

ただし、私の場合、Mobvable Typeをブログサイトとして単独に設置するのではく、あくまでも、サイトの1つのコンテンツとしてブログを設置したかったので、多くの場合と異なり、テンプレートとCSSは予め手元にあるホームページ(サイトのトップページ)のHTMLとCSSを流用することになります。

そして、そのテンプレートで、日記として必要な部分を、Movable Type特有のタグ(MTタグ)で置き換えていく訳ですが、これがまた大変な作業となります。

テンプレートの変更が必要なページは、

  • インデックスのメインページ(index.html)
  • アーカイブのエントリー・アーカイブ
  • アーカイブのカテゴリー・アーカイブ
  • アーカイブの日付アーカイブ
の全4ページにわたります。

MTタグの場合、HTMLのタグと異なり、どちらかと言うと、プログラミングの感覚に近く、記述に間違いがあると、再構築の際にエラーとなってしまい、再構築が完了しません。

現時点では、ホームページビルダーのような便利な開発ツールがある訳ではないので、各ページをテキストエディタを用いて修正することになります。

もう、完全に力技とトライ&エラーの世界です。

そんな中でも、参考になったサイト2つと書籍1つを紹介したいと思います。

  • Movable Type ユーザマニュアル: テンプレート・タグ

    Mobvable Type本家のMTタグの解説ページです。
    少なくてもこのページはブックマークしておいて、必ず目を通すことをオススメします。


  • MTテンプレートデータベース

    私の場合、サイトの構成が2カラム左メニューのタイプでしたので、ここで無料で配布しているテンプレートをダウンロードして、テキストエディタで眺めていると、「ブラウザでこう見える部分は、MTタグではこう記述しているのだな」と比較的直感的に分かりやすく、参考になりました。


  • Movable Type公式タグリファレンス

    本家シックス・アパート株式会社編の書籍です。
    MTタグの種類は実際にはかなりの数にのぼり、上記サイトのテンプレートで分からないMTタグについて、サッと調べたい時に重宝します。
    多分、Movable Typeをカスタマイズしたい場合には、必携の本ではないかと思います。


これまで、Movable Typeの導入からカスタマイズを独力でやってきたのですが、感想としては、「ちょっとやそっとの人には無理」だということです。

いままでの一連の作業には


  • レンタルサーバーについての知識と経験

  • データベースについての基本的な知識

  • HTML文法についての知識

  • スタイルシートについての知識

  • プログラミング的な感覚

  • MTタグについての知識


が必要でしょう。

何はともあれ、Movable Typeのインストール~カスタマイズは非常に大変な作業である、ということを、ここでは強調しておきます。


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2007年06月05日 21:12 | コメント (0)| トラックバック (0)

Movable Typeに挑戦 (5)

ファイルのアップロード・パーミッションの変更が終わったなら、最終的な確認として、「http://www.my-domain.com/x/mt/mt-check.cgi」にブラウザからアクセスします。

その結果表示される画面で、今までの作業がきちんと行われていれば、ページの下部に「Movable Typeのシステム・チェックは、無事に完了しました」と表示されます。
表示されない場合は、今までに行った設定をもういちど確認しましょう。

これで、Movable Typeの基本的な機能は正常に稼動ことが保障されます。

ただし、ここでは、Movable Type 3.xシリーズから新たに導入された、他の人が作ったテンプレートを簡単にインポートできる「StyleCatcher」機能が正常に動作するかは確認できません。

少なくとも、私の場合、「mt-check.cgi」の結果は正常でしたが、未だに、「StyleCatcher」を起動するとエラーとなってしまいます。

話は少しズレましたが、「mt-check.cgi」の結果は正常であることを確認した後に、「http://www.my-domain.com/x/mt/mt.cgi」にブラウザでアクセスして、あとは画面の指示に従い、設定を済ませていきます。

設定後、改めて、「http://www.my-domain.com/blog/」にアクセスして、非常にシンプルですが、Mobable typeの画面が表示されれば成功です。

mt01


あとは、「http://www.my-domain.com/x/mt/mt.cgi」からログインして、実際に記事を投稿して、それがブログの表示に反映されるか確認してみましょう。

さて、ここで、ほんの些細なTipsです。

Movable Typeの管理画面で、何もしないで、記事を投稿しても、多分、ブログの画面には何も変化はなく、投稿した記事が表示されません。

私は、最初、これに非常にあせりました。

原因は、デフォルトでは、投稿した記事は、公開の状態が「未公開(下書き)」になっているためです。

それを解消するには、管理画面の、「設定」-「新規投稿」-「公開設定」を「公開」にしておきます。

そうすれば、新規に投稿した記事は、自動的に再構築後、ブログの画面に表示されます。

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2007年06月04日 21:03 | コメント (0)| トラックバック (0)

「mt-config.cgi」の作成が終わったなら、いよいよサーバーにアップロードです。

アップロードのディレクトリは、私の場合、広告の入らない有料サービスなので、ディレクトリ名は何でもよい筈なのですが、1回目の挑戦時は、任意のディレクトリ名にアップロードして、うまく動いたのですが、その後、イロイロいじっているうちにうまく動かなくなってしまい、再インストールの破目になってしまいました。

そうすると、どうにもかくにも上手く動作しないので、結局、「XREAでMTを!」に書いてあるように、「x」ディレクトリにアップロードした次第です。

アップロードの際は、mt-static/imagesディレクトリ内のファイルはバイナリーモードで、それ以外はASCIIモードでアップロードするのですが、イチイチ分けてアップロードするのも面倒なので、全部をASCIIモードでアップした後、mt-static/imagesディレクトリ内のファイルを改めてバイナリーモードで上書きアップロードしました。

ここで、注意ですが、Mobable Typeを再インストールする際、サーバーのファイルを全て削除するだけではなく、MySQLのデータベースを初期化することも忘れずにしましょう。

私は、念のために、データベースを初期化するだけでなく、「public_html」ディレクトリの上位ディレクトリに作成される、データベースファイル自体も削除しました。

アップロードが終了したら、次に、アップロードしたディレクトリ内にある、全「.cgi」ファイルのパーミッションを「755」に変更します。
(ただし、「mt-config.cgi」のパーミッションのみ「644」です)


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2007年06月03日 21:08 | コメント (0)| トラックバック (0)

Movable Typeのインストールは、それが最終的に動くか動かないかは別として、いたって簡単です。

「Six Apart」のホームページから、圧縮ファイルをダウンロードした後、解凍します。

解凍したファイルの中で、「mt-config.cgi-original」を見つけ出し、「mt-config.cgi」にリネームします。

リネーム後、テキストエディタで開き、記述してある内容を修正します。

今回の場合、すでに書いたように、独自ドメイン名を用いて、xreaでMySQLを使用することになったので、「mt-config.cgi」の中身は、最終的に、


## Movable Type configuration file ##
## ##
## This file defines system-wide settings for Movable Type ##
## In total, there are over a hundred options, but only those ##
## critical for everyone are listed below. ##
## ##
## Information on all others can be found at: ##
## http://www.sixapart.jp/movabletype/manual/3.3/config

################################################################
##################### REQUIRED SETTINGS ########################
################################################################

# The CGIPath is the URL to your Movable Type directory
CGIPath http://www.my-domain.com/x/mt/

# The StaticWebPath is the URL to your mt-static directory
# Note: Check the installation documentation to find out
# whether this is required for your environment. If it is not,
# simply remove it or comment out the line by prepending a "#".
StaticWebPath http://www.my-domain.com/x/mt/mt-static

#================ DATABASE SETTINGS ==================
# REMOVE all sections below that refer to databases
# other than the one you will be using.

##### MYSQL #####
ObjectDriver DBI::mysql
Database YOUR-ID
DBUser YOUR-ID
DBPassword YOUR-PSAAWORD
DBHost localhost


という具合にしました。

31行目の「StaticWebPath http://www.e-and-a.org/x/mt/mt-static」については、サイトにより、コメントアウトすることを勧めるものと、コメントアウトしないものと、2つに分かれますが、このディレクトリには、Movable Type管理画面のイメージファイルが含まれていることと、プラグインである、「Widget」と「StyleCatcher」に関するcgiファイルが含まれているので、今回の場合は、コメントアウトしませんでした。

ダウンロードしたファイルで手を加えるのは、これだけで、あとは、いよいよ、サーバーにアップロードすることになります。

なお、Movable Typeのインストールについては、以下の2サイトを参考にしました。

 XREAでMTを!

 XREAにMovable Type 3.2を導入

私の場合、Movable Typeについての知識が一切ない状態で、しかも、書籍を買わずに、上記2サイトの情報だけで、MTを動かすことができました。

また、初心者の方は、「ロリポップ」の

 Movable Typeの設置

が分かりやすいのではないかと思います。

ただし、ロリポップの場合は、MySQLの代わりに、「sqlite」を使った説明になっているので、注意が必要です。

2007年06月02日 21:56 | コメント (0)| トラックバック (0)

Movable Typeを稼動させるには、先ずは、レンタルサーバーを利用して、そこでホームページを公開できる環境を整えなければなりません。

私は、今まで、海外のWindowsサーバーを利用していたのですが、今回利用することになったxreaは、Unix/Linux系統なので、チョットその設定に戸惑いました。

独自ドメイン名を取るのに使ったVALUE DOMAINでは、約2年前に、独自ドメイン名を取って、イロイロ遊んでいたので、xreaのレンタルサーバーとの連携とも楽勝だろうと考えていましたが、今回は、チョット勝手が違いました。

先ずは、xreaで無料サービスのアカウントを取得し、その後、独自ドメイン名を使えるようにアップグレードします。(←必須です。いきなり有料サービスに申し込む事は出来ないようです)

その際、xrea側から送付される、案内メールに書かれている内容が非常に大切になりますので、大事に無くさないようにしておきましょう。

そして、メール内に書かれている、xreaのサーバー名「s○○○.xrea.com(「○○○」の部分はユーザーによって異なる)」をメモっておき、そのIPアドレスを調べます。

次に、VALUEドメインのコントロールパネルにログインし、「DNS情報変更」の画面の、「ホスト名」に「www」、ターゲットの欄に、先程調べた、レンタルサーバーのIPアドレスを入力します。

以上は、DNSレコードの修正ですが、次に、サーバー側(xrea)設定のコントロールパネルにログインし、そこでも設定を行わなければなりません。
(ココがちょっと戸惑ったところです)

サーバー側設定のコントロールパネル

 http://www.s○○○.xrea.com/jp/admin.cgi(「○○○」の部分はユーザーによって異なる)

にログインした後、「ドメインウェブ利用」をクリックします。

そして、「ドメイン名」の「Main」の欄に「www.my-domain.com」と入力し、「ドメイン設定」のボタンをクリックします。

そうして、暫くした後、FTPで「public_html」ディレクトリに適当なHTMLファイルをアップロードすれば、一般的なホームページを、取得した独自ドメイン名で公開できるようになります。

xreaの場合、Unix/Linux系統のwwwサーバーなので、デフォルトインデックスは「index.html」となります。

今回の一連の作業を通して感じたのは、xreaは非常に多機能で優秀なレンタルサーバーですが、はっきり言って、中・上級者向けのレンタルサーバーだと思います。
レンタルサーバー初心者は、使いこなすどころか、満足な設定すらもできないと思うので、初心者は、ハッキリ言って、使わない方が無難です。

次回からは、いよいよ、Movable Typeのインストールです。


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2007年06月01日 21:39 | コメント (0)| トラックバック (0)

いきなり話は変わりますが。。。

近い将来、新サービスのためのサイトを立ち上げることを予定しています。

デザイン・コンテンツは、それほど問題はなく、ほぼ完成したのですが、そのコンテンツの1つにブログを入れようと考えています。
しかも、そのブログは、よくある無料のブログサービスを利用するのではなく、Movable Typeを用いて、デザインもサイト全体で統一し、完全に融合させる予定でいます。

実際にやってみて分かったのですが、これが実に難しいです。

とりあえず、Movable Typeが動作する段階まではたどり着いたのですが、独自ドメインで、Movable Typeを設置し、カスタマイズしようとなると、生半可な知識では到底、太刀打ちできません。

これから、暫くは、私自身の備忘録も兼ねて、その試行錯誤の過程を綴っていきたいと思います。

その前提というか、環境は、

 ・Value Domainで独自ドメインを取得
 ・レンタルサーバーはXrea
 ・Movable Typeのバージョンは、3.34-ja
 ・データベースとしてMySQLを使用

です。


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2007年05月31日 21:27 | コメント (0)| トラックバック (0)

いつか、ここの記事のネタにしようと、ブックマークしておいたものですが。。。

 高速回転する回し車に果敢に挑戦する
 ハムスターのムービー

この記事によると、ハムスターは、回し車で、1日に5kmから20kmも走るそうなのですが、ムービーを見てみると、本当に「高速回転」する回し車に、よくついていっているなナ~、というか、足の動きの速さに感心してしまいます。

多分、ハムスターを広い所で放てば、ビュ~ンとどこかに飛んでいってしまうんじゃないんでしょうか?

それとも、ハムスターはただ単に「回し車」が好きなだけか?

これについては、ハムスター君に直接聞いてみるしかないでしょう。

また、それに比べると、上記記事に紹介されている、ネコと人間の動きのなんて鈍間かことか。。。

記事とムービーを見ると、ハムスターの敏捷性と運動量には、本当に驚かせるものがあります。


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2007年05月30日 20:55 | コメント (0)| トラックバック (0)

昨今、ブロードバンドの発達により、メールにある程度大きなファイルを添付して送信しても、受けて側としてはそれほどイライラせずに済むようになりましたが、それでも、ばかデカいファイルが添付されたメールや、添付ファイルがついたメールが連続すると、イライラはしないものの、「イラ」くらいはするんじゃないでしょうか?

そんな時、利用したいのが

 senduit

英語のサイトですが、英語が読めなくても、一目瞭然に分かります。(当然、利用は無料)

「参照」ボタンをクリックして、ファイルを選択した後、「Upload」のボタンを押すと、選択したファイルをサーバーにアップロードとてくれるのと同時に、その保管場所を示すURLが表示されます。
(ファイルサイズは100Mbが上限)

この表示されたURLをメールにコピペして送信すれば、メール受け取った相手は、そのURLをクリックするだけで、ファイルをダウンロードできることになります。

これなら、どんなに大きなファイルを送るにしても、相手にストレスなく渡すことができるでしょう。

しかも、この「senduit」は、30分~1週間の有効期限を設定でき、それを過ぎると、期限切れでダウンロードできなくなります。

機能は単純、インターフェースも超シンプルですが、以外に、こういうシンプルなツールというのは重宝するかもしれません。

因みに、他にも同じようなサービスがないかと、ちょっと探したところ

 宅ファイル便の変わりになるところは?

 無料で使える6つのオンラインストレージサービス

などで、特集で取り上げられていました。


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2007年05月29日 21:34 | コメント (0)| トラックバック (0)

表題どおりのことなのですが。。。

ブラウザであるFirefoxをFTP出来るようにする、というプラグインです。

 FireFTP

今まで、いくつかのFirefoxのプラグインを紹介してきましたが、ホント、Firefoxって拡張性が高いと思います。

Firefoxさえあれば、インターネットに関するほとんどのことが出来てしまうような気がします。

まだ、紹介はしていませんが、この他にも、cssの編集や、Javascriptのデバッグなど、クライアントサイドで行うものは、Firefoxさえあれば、すべてまかなえるのではないかと思います。

ただ、難点なのが、それらの豊富な機能を使いこなすには、これらすべてが英語標記なので、英語の読解力が必要なことと、使い方等の詳しい説明があまりないということでしょうか?

従いまして、初心者にとってはとっつき辛い反面、ある程度のパワーユーザーにとっては、インターネットエクスプローラよりも、非常に魅力的なブラウザではないかと思います。

実際、私の場合は、ActiveXが必須なサイトを見る以外の場合は、Firefoxしか使っていません。

新しい機能(プラグイン)を見つける度に、味が出てくる、「するめ」のようなブラウザじゃないでしょうか。


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2007年05月28日 21:11 | コメント (0)| トラックバック (0)

ここ数年、ブログ等の普及により、RSSフィードの作成・配信や、ping送信等が一般的になってきています。

通常、RSSフィードの作成や、pingの送信は、ブログならユーザーは特に意識しなくても、プログラム側で自動で行ってくれますが、いわゆる普通のホームページの場合、それができません。

私も、この普通のWebサイトを持っていますが、なんとか、ならないかな~、とか、サイト全体を Mobable Type にしようかな~、とイロイロ考えていたのですが、ここで便利なツールを発見しました。

 Fumy RSS & Atom Maker

なんと、通常のHTMLだけのページから、最近に更新されたファイルから情報を自動抽出し、RSSフィードやAtomフィードを自動作成するソフトです。

その上に、FTP機能まで装備しているので、生成されたRSSファイルをサーバーにアップロードすることも可能です。

対応するRSSフィードは、RSS1.0、RSS2.0、Atom0.3と豊富なのも有難いです。

また、ping送信機能まであるので、これを使えば、本当に、通常のWebサイトが、ブログやCMSと同等の機能を有することができます。

しかも、その上に、このソフトはフリー!!

今のところ、文句のつけようがないソフトではないでしょうか?

ただ、ブログやCMSでは自動でやってくれることを、このソフトは手動でいろいろとやらなければならないのですが、これはいたしかたないことでしょう。

今日明日にでもすぐに使う、という訳ではありませんが、通常のWebサイトしか持っていない人は手元に置いておいて損はないソフトだと思います。


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2007年05月27日 21:27 | コメント (0)| トラックバック (0)