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Movable type Tips(3):公開フォルダはルートディレクトリ直下の「blog」フォルダにする

今まで何度か、今回のMovable Typeの活用は、独立した単なる日記サイトではなく、サイトの一部のコンテンツとしてブログを利用する、ということを言ってきました。

ブログを独立した単なる日記サイトとして公開する場合には、公開フォルダはルートディレクトリ(xreaの場合は「public_html」)で構わないのですが、ブログをサイトコンテンツの1つとして利用する場合には、是非とも「blog」というディレクトリを作り、それを公開用フォルダとすることを是非ともオススメします。

その理由は。。。

実際に、Movable Typeをインストールし、運用を開始すると、日付アーカイブやカテゴリーアーカイブは、自動的に作られたかなり深いディレクトリに保存されることが分かります。(これは、各アーカイブ記事をブラウザのアドレス欄を見れば確認できます。)

そして、カスタマイズする際に、それら各アーカイブ記事には、サイトのトップページ(xreaの場合は「public_html/index」)へ行けるリンクを張るようにしなければなりません。

その際に、便利なMovable Typeタグに「$MTBlogHost$」というものがあります。

これはテンプレートのカスタマイズの際に、例えば、サイトのトップページへのリンクを「"http://<$MTBlogHost$>/index.html」と記述しておくと、実際に各日付アーカイブをブラウザで表示させた時に、自動的に「http://www.my-domain.com/index.html」と表示してくれます。


「$MTBlogHost$」
ブログの絶対URLのホスト名部分。たとえば、 Site URL (ブログの設定画面)が、 http://www.example.com/blog/ ならば www.example.com になります。
(Six Apart社のサイトより引用)

逆に、ブログの公開用フォルダを適当な名前にしてしまうと、サイトのトップページ(xreaの場合は「public_html/index」)へ行けるリンクを作ることが非常に困難になります。

そんな訳で、ブログをサイトのコンテンツの1つとして公開する場合は、


  • ルートディレクトリの直下に「blog」フォルダを作り、そこを公開用フォルダとする

  • 「$MTBlogHost$」タグの活用


がキモではないかと、今回、思った次第です。


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2007年06月10日 21:33

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今まで何度かここの記事で書いてあるように、今回のMovable Typeの導入は、ブログ(日記)を単独で独立したサイトとして構築するのではなく、あくまでもサイトのコンテンツの1つとしてブログを導入する、というものです。

いきおい、このような場合、テンプレートはサイトのトップページに準じたものになる訳ですが、この際、気を付けたい点があります。

ブログサイトの場合、その重要な機能の1つとして、RSS配信機能というものがあり、その機能とRSSフィードの場所は、ブログのHTMLテンプレートのヘッダー情報内で定義されています。

一方、通常のホームページのHTML文の場合、そういった機能に関する記述がヘッダーには一切ありません。

これは、蛇足になりますが、ブラウザにインターネットエクスプローラを使っている場合は気付きませんが、Firefoxをブラウザに使用している場合、アクセスしたページがRSS配信機能を有している場合、IEのアドレス欄にあたる部分の右端に、RSS配信機能があることを示すアイコンが表示されます。

で、話は元に戻りますが、Movable Typeのテンプレートを改造する際、そのHTMLテンプレートのヘッダー内に、RSSフィードが保存されている場所の記述


  • <link rel="alternate" type="application/atom+xml" title="Atom" href="<$MTBlogURL$>atom.xml" />

  • <link rel="alternate" type="application/rss+xml" title="RSS 2.0" href="<$MTBlogURL$>index.xml" />

  • <link rel="EditURI" type="application/rsd+xml" title="RSD" href="<$MTBlogURL$>rsd.xml" />


の3つを記述するのを忘れないようにしましょう。


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2007年06月11日 21:29 | コメント (0)| トラックバック (0)

今まで何度か、今回のMovable Typeの活用は、独立した単なる日記サイトではなく、サイトの一部のコンテンツとしてブログを利用する、ということを言ってきました。

ブログを独立した単なる日記サイトとして公開する場合には、公開フォルダはルートディレクトリ(xreaの場合は「public_html」)で構わないのですが、ブログをサイトコンテンツの1つとして利用する場合には、是非とも「blog」というディレクトリを作り、それを公開用フォルダとすることを是非ともオススメします。

その理由は。。。

実際に、Movable Typeをインストールし、運用を開始すると、日付アーカイブやカテゴリーアーカイブは、自動的に作られたかなり深いディレクトリに保存されることが分かります。(これは、各アーカイブ記事をブラウザのアドレス欄を見れば確認できます。)

そして、カスタマイズする際に、それら各アーカイブ記事には、サイトのトップページ(xreaの場合は「public_html/index」)へ行けるリンクを張るようにしなければなりません。

その際に、便利なMovable Typeタグに「$MTBlogHost$」というものがあります。

これはテンプレートのカスタマイズの際に、例えば、サイトのトップページへのリンクを「"http://<$MTBlogHost$>/index.html」と記述しておくと、実際に各日付アーカイブをブラウザで表示させた時に、自動的に「http://www.my-domain.com/index.html」と表示してくれます。


「$MTBlogHost$」
ブログの絶対URLのホスト名部分。たとえば、 Site URL (ブログの設定画面)が、 http://www.example.com/blog/ ならば www.example.com になります。
(Six Apart社のサイトより引用)

逆に、ブログの公開用フォルダを適当な名前にしてしまうと、サイトのトップページ(xreaの場合は「public_html/index」)へ行けるリンクを作ることが非常に困難になります。

そんな訳で、ブログをサイトのコンテンツの1つとして公開する場合は、


  • ルートディレクトリの直下に「blog」フォルダを作り、そこを公開用フォルダとする

  • 「$MTBlogHost$」タグの活用


がキモではないかと、今回、思った次第です。


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2007年06月10日 21:33 | コメント (0)| トラックバック (0)

以前の記事で、Movable Typeをインストールした直後のデフォルトの状態では、新規エントリーの記事の公開の状態が「未公開(下書き)」になっているので、それに気付かずにそのまま投稿しても、ブログの画面には何も表示されない事を書きましたが、もう1つ気付いた事があります。

それは、デフォルトのままだと、自分で作成したカテゴリーを選択する箇所がない、という事です。

そのままですと、チョット面倒な手順を踏んで、新規エントリーの記事を登録したカテゴリーに帰属させなければなりません。

ここで、是非とも、新規エントリー画面の「画面の表示設定を変更」のリンクをクリックして、新規エントリーの画面に、帰属させるカテゴリーも同時に設定できるようにすることをオススメしたいと思います。

ここ1~2週間、Movable Typeと格闘している訳ですが、この一件を見ても分かるように、非常に優れたシステムであり自由度が高い反面、デフォルトのままだと非常に使い難いシステムだと実感しています。

もし、世間の無料ブログサービスと比較して使い難いナ~、と感じたら、目を皿のようにして、画面のどこかに設定へのリンクがないかどうか探してみる必要がありそうです。


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2007年06月08日 21:07 | コメント (0)| トラックバック (0)

最初に、前段的なお話になりますが、私の場合、根っからの理科系・技術系の人間ですので、パソコンの技術的な内容、あるいはシステムに関する内容はある程度理解できますが、芸術的センスは全くのゼロです。

従いまして、今回、新しく立ち上げたホームページのデザインは100%外注です。

そして、ここからが本題ですが、その結果、チョットした事ですが問題が生じてしまいました。

と、言いますのも、メインとなる外注したホームページは文字コードがシフトJISで書かれているのですが、一方、Movable Typeが使う文字コードはUTF-8です。

そうすると、どうなるか?

メインとなるホームページの文字のフォントと、Movable Typeで作成したページのフォントが微妙に違うのです。

私の方は、当初は原因が分からなかったのですが、ホームページ制作会社の人に言われて、初めて分かった次第です。

ネット上で検索してみると、UTF-8からシフトJISに変換するツールがあるのですが、チョット面倒ですし、それほど大きな実害は今のところないので、現在は、ほったらかしにしています。

実際にMovable Typeを導入した場合、このような問題も生じてきますので、ホームページを外注する場合には、使用する文字コードにも注意を払った方がよいでしょう。

また、これは蛇足になりますが、今回採用したデータベースであるMySQLで使用している文字コードは、EUC-JPなのですが、これについては現在のところ、ブラウザでの表示に問題は生じていません。

しかしながら、いつ何時に表示に問題が生じるのか分からないので、今回の私の例のように、ホームページのコンテンツの一部としてMovable Typeを組み込む場合、


  • データベース

  • Mobvable Type

  • ホームページ


の文字コードは統一しておいた方が無難ではないかと思う次第です。


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2007年06月07日 21:18 | コメント (0)| トラックバック (0)

今までの話で一応、Movable Typeのインストールは完了した訳なので、これからは、いよいよカスタマイズということになります。

ただし、私の場合、Mobvable Typeをブログサイトとして単独に設置するのではく、あくまでも、サイトの1つのコンテンツとしてブログを設置したかったので、多くの場合と異なり、テンプレートとCSSは予め手元にあるホームページ(サイトのトップページ)のHTMLとCSSを流用することになります。

そして、そのテンプレートで、日記として必要な部分を、Movable Type特有のタグ(MTタグ)で置き換えていく訳ですが、これがまた大変な作業となります。

テンプレートの変更が必要なページは、

  • インデックスのメインページ(index.html)
  • アーカイブのエントリー・アーカイブ
  • アーカイブのカテゴリー・アーカイブ
  • アーカイブの日付アーカイブ
の全4ページにわたります。

MTタグの場合、HTMLのタグと異なり、どちらかと言うと、プログラミングの感覚に近く、記述に間違いがあると、再構築の際にエラーとなってしまい、再構築が完了しません。

現時点では、ホームページビルダーのような便利な開発ツールがある訳ではないので、各ページをテキストエディタを用いて修正することになります。

もう、完全に力技とトライ&エラーの世界です。

そんな中でも、参考になったサイト2つと書籍1つを紹介したいと思います。

  • Movable Type ユーザマニュアル: テンプレート・タグ

    Mobvable Type本家のMTタグの解説ページです。
    少なくてもこのページはブックマークしておいて、必ず目を通すことをオススメします。


  • MTテンプレートデータベース

    私の場合、サイトの構成が2カラム左メニューのタイプでしたので、ここで無料で配布しているテンプレートをダウンロードして、テキストエディタで眺めていると、「ブラウザでこう見える部分は、MTタグではこう記述しているのだな」と比較的直感的に分かりやすく、参考になりました。


  • Movable Type公式タグリファレンス

    本家シックス・アパート株式会社編の書籍です。
    MTタグの種類は実際にはかなりの数にのぼり、上記サイトのテンプレートで分からないMTタグについて、サッと調べたい時に重宝します。
    多分、Movable Typeをカスタマイズしたい場合には、必携の本ではないかと思います。


これまで、Movable Typeの導入からカスタマイズを独力でやってきたのですが、感想としては、「ちょっとやそっとの人には無理」だということです。

いままでの一連の作業には


  • レンタルサーバーについての知識と経験

  • データベースについての基本的な知識

  • HTML文法についての知識

  • スタイルシートについての知識

  • プログラミング的な感覚

  • MTタグについての知識


が必要でしょう。

何はともあれ、Movable Typeのインストール~カスタマイズは非常に大変な作業である、ということを、ここでは強調しておきます。


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2007年06月05日 21:12 | コメント (0)| トラックバック (0)

Movable Typeに挑戦 (5)

ファイルのアップロード・パーミッションの変更が終わったなら、最終的な確認として、「http://www.my-domain.com/x/mt/mt-check.cgi」にブラウザからアクセスします。

その結果表示される画面で、今までの作業がきちんと行われていれば、ページの下部に「Movable Typeのシステム・チェックは、無事に完了しました」と表示されます。
表示されない場合は、今までに行った設定をもういちど確認しましょう。

これで、Movable Typeの基本的な機能は正常に稼動ことが保障されます。

ただし、ここでは、Movable Type 3.xシリーズから新たに導入された、他の人が作ったテンプレートを簡単にインポートできる「StyleCatcher」機能が正常に動作するかは確認できません。

少なくとも、私の場合、「mt-check.cgi」の結果は正常でしたが、未だに、「StyleCatcher」を起動するとエラーとなってしまいます。

話は少しズレましたが、「mt-check.cgi」の結果は正常であることを確認した後に、「http://www.my-domain.com/x/mt/mt.cgi」にブラウザでアクセスして、あとは画面の指示に従い、設定を済ませていきます。

設定後、改めて、「http://www.my-domain.com/blog/」にアクセスして、非常にシンプルですが、Mobable typeの画面が表示されれば成功です。

mt01


あとは、「http://www.my-domain.com/x/mt/mt.cgi」からログインして、実際に記事を投稿して、それがブログの表示に反映されるか確認してみましょう。

さて、ここで、ほんの些細なTipsです。

Movable Typeの管理画面で、何もしないで、記事を投稿しても、多分、ブログの画面には何も変化はなく、投稿した記事が表示されません。

私は、最初、これに非常にあせりました。

原因は、デフォルトでは、投稿した記事は、公開の状態が「未公開(下書き)」になっているためです。

それを解消するには、管理画面の、「設定」-「新規投稿」-「公開設定」を「公開」にしておきます。

そうすれば、新規に投稿した記事は、自動的に再構築後、ブログの画面に表示されます。

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2007年06月04日 21:03 | コメント (0)| トラックバック (0)

「mt-config.cgi」の作成が終わったなら、いよいよサーバーにアップロードです。

アップロードのディレクトリは、私の場合、広告の入らない有料サービスなので、ディレクトリ名は何でもよい筈なのですが、1回目の挑戦時は、任意のディレクトリ名にアップロードして、うまく動いたのですが、その後、イロイロいじっているうちにうまく動かなくなってしまい、再インストールの破目になってしまいました。

そうすると、どうにもかくにも上手く動作しないので、結局、「XREAでMTを!」に書いてあるように、「x」ディレクトリにアップロードした次第です。

アップロードの際は、mt-static/imagesディレクトリ内のファイルはバイナリーモードで、それ以外はASCIIモードでアップロードするのですが、イチイチ分けてアップロードするのも面倒なので、全部をASCIIモードでアップした後、mt-static/imagesディレクトリ内のファイルを改めてバイナリーモードで上書きアップロードしました。

ここで、注意ですが、Mobable Typeを再インストールする際、サーバーのファイルを全て削除するだけではなく、MySQLのデータベースを初期化することも忘れずにしましょう。

私は、念のために、データベースを初期化するだけでなく、「public_html」ディレクトリの上位ディレクトリに作成される、データベースファイル自体も削除しました。

アップロードが終了したら、次に、アップロードしたディレクトリ内にある、全「.cgi」ファイルのパーミッションを「755」に変更します。
(ただし、「mt-config.cgi」のパーミッションのみ「644」です)


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2007年06月03日 21:08 | コメント (0)| トラックバック (0)

Movable Typeのインストールは、それが最終的に動くか動かないかは別として、いたって簡単です。

「Six Apart」のホームページから、圧縮ファイルをダウンロードした後、解凍します。

解凍したファイルの中で、「mt-config.cgi-original」を見つけ出し、「mt-config.cgi」にリネームします。

リネーム後、テキストエディタで開き、記述してある内容を修正します。

今回の場合、すでに書いたように、独自ドメイン名を用いて、xreaでMySQLを使用することになったので、「mt-config.cgi」の中身は、最終的に、


## Movable Type configuration file ##
## ##
## This file defines system-wide settings for Movable Type ##
## In total, there are over a hundred options, but only those ##
## critical for everyone are listed below. ##
## ##
## Information on all others can be found at: ##
## http://www.sixapart.jp/movabletype/manual/3.3/config

################################################################
##################### REQUIRED SETTINGS ########################
################################################################

# The CGIPath is the URL to your Movable Type directory
CGIPath http://www.my-domain.com/x/mt/

# The StaticWebPath is the URL to your mt-static directory
# Note: Check the installation documentation to find out
# whether this is required for your environment. If it is not,
# simply remove it or comment out the line by prepending a "#".
StaticWebPath http://www.my-domain.com/x/mt/mt-static

#================ DATABASE SETTINGS ==================
# REMOVE all sections below that refer to databases
# other than the one you will be using.

##### MYSQL #####
ObjectDriver DBI::mysql
Database YOUR-ID
DBUser YOUR-ID
DBPassword YOUR-PSAAWORD
DBHost localhost


という具合にしました。

31行目の「StaticWebPath http://www.e-and-a.org/x/mt/mt-static」については、サイトにより、コメントアウトすることを勧めるものと、コメントアウトしないものと、2つに分かれますが、このディレクトリには、Movable Type管理画面のイメージファイルが含まれていることと、プラグインである、「Widget」と「StyleCatcher」に関するcgiファイルが含まれているので、今回の場合は、コメントアウトしませんでした。

ダウンロードしたファイルで手を加えるのは、これだけで、あとは、いよいよ、サーバーにアップロードすることになります。

なお、Movable Typeのインストールについては、以下の2サイトを参考にしました。

 XREAでMTを!

 XREAにMovable Type 3.2を導入

私の場合、Movable Typeについての知識が一切ない状態で、しかも、書籍を買わずに、上記2サイトの情報だけで、MTを動かすことができました。

また、初心者の方は、「ロリポップ」の

 Movable Typeの設置

が分かりやすいのではないかと思います。

ただし、ロリポップの場合は、MySQLの代わりに、「sqlite」を使った説明になっているので、注意が必要です。

2007年06月02日 21:56 | コメント (0)| トラックバック (0)

Movable Typeを稼動させるには、先ずは、レンタルサーバーを利用して、そこでホームページを公開できる環境を整えなければなりません。

私は、今まで、海外のWindowsサーバーを利用していたのですが、今回利用することになったxreaは、Unix/Linux系統なので、チョットその設定に戸惑いました。

独自ドメイン名を取るのに使ったVALUE DOMAINでは、約2年前に、独自ドメイン名を取って、イロイロ遊んでいたので、xreaのレンタルサーバーとの連携とも楽勝だろうと考えていましたが、今回は、チョット勝手が違いました。

先ずは、xreaで無料サービスのアカウントを取得し、その後、独自ドメイン名を使えるようにアップグレードします。(←必須です。いきなり有料サービスに申し込む事は出来ないようです)

その際、xrea側から送付される、案内メールに書かれている内容が非常に大切になりますので、大事に無くさないようにしておきましょう。

そして、メール内に書かれている、xreaのサーバー名「s○○○.xrea.com(「○○○」の部分はユーザーによって異なる)」をメモっておき、そのIPアドレスを調べます。

次に、VALUEドメインのコントロールパネルにログインし、「DNS情報変更」の画面の、「ホスト名」に「www」、ターゲットの欄に、先程調べた、レンタルサーバーのIPアドレスを入力します。

以上は、DNSレコードの修正ですが、次に、サーバー側(xrea)設定のコントロールパネルにログインし、そこでも設定を行わなければなりません。
(ココがちょっと戸惑ったところです)

サーバー側設定のコントロールパネル

 http://www.s○○○.xrea.com/jp/admin.cgi(「○○○」の部分はユーザーによって異なる)

にログインした後、「ドメインウェブ利用」をクリックします。

そして、「ドメイン名」の「Main」の欄に「www.my-domain.com」と入力し、「ドメイン設定」のボタンをクリックします。

そうして、暫くした後、FTPで「public_html」ディレクトリに適当なHTMLファイルをアップロードすれば、一般的なホームページを、取得した独自ドメイン名で公開できるようになります。

xreaの場合、Unix/Linux系統のwwwサーバーなので、デフォルトインデックスは「index.html」となります。

今回の一連の作業を通して感じたのは、xreaは非常に多機能で優秀なレンタルサーバーですが、はっきり言って、中・上級者向けのレンタルサーバーだと思います。
レンタルサーバー初心者は、使いこなすどころか、満足な設定すらもできないと思うので、初心者は、ハッキリ言って、使わない方が無難です。

次回からは、いよいよ、Movable Typeのインストールです。


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2007年06月01日 21:39 | コメント (0)| トラックバック (0)

いきなり話は変わりますが。。。

近い将来、新サービスのためのサイトを立ち上げることを予定しています。

デザイン・コンテンツは、それほど問題はなく、ほぼ完成したのですが、そのコンテンツの1つにブログを入れようと考えています。
しかも、そのブログは、よくある無料のブログサービスを利用するのではなく、Movable Typeを用いて、デザインもサイト全体で統一し、完全に融合させる予定でいます。

実際にやってみて分かったのですが、これが実に難しいです。

とりあえず、Movable Typeが動作する段階まではたどり着いたのですが、独自ドメインで、Movable Typeを設置し、カスタマイズしようとなると、生半可な知識では到底、太刀打ちできません。

これから、暫くは、私自身の備忘録も兼ねて、その試行錯誤の過程を綴っていきたいと思います。

その前提というか、環境は、

 ・Value Domainで独自ドメインを取得
 ・レンタルサーバーはXrea
 ・Movable Typeのバージョンは、3.34-ja
 ・データベースとしてMySQLを使用

です。


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2007年05月31日 21:27 | コメント (0)| トラックバック (0)