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「セカンドライフ」の行方は・・・?

「セカンドライフ」と聞くと、一般の人には「退職後の人生」と思われがちですが、ここでは、アメリカ Linden Lab が運営するバーチャル三次元空間の「セカンドライフ」です。

昨年の暮れから、いくつかのメディアで取り上げられましたが、これは、その時の1つです。

 国内企業の「Second Life」支店続々、ゲーム内広告事業のアドバゲーミングも参入

この記事にもありますように、大手企業は今後のセカンドライフの発展に期待をかけて、早々に手を打っているようですが、実際にプレイに参加する日本の一般の人の盛り上がりは、正直言ってイマサンくらいじゃないかと思います。

実際に、「セコンドライフ」の日本語ページを見てみると。。。

 「セコンドライフ」の日本語ページ
  http://secondlife.com/world/jp/

日本語版は未だに提供されていません。

私個人としては、「セコンドライフ」に淡い期待を持っているのですが、当サイトの状況は今年初めから変わりはありません。

今日の数字を見てみると、参加者は全世界で415万人。実際にログインした人数は直近24時間で約30万人(全世界)です。

国内のmixiにも及ばない状況です。

ただ、ちょっとビックリしたのは、直近24時間以内に消費された米ドルが、約204万ドルという事です。

「セコンドライフ」の魅力の1つとして、アメリカでは「セコンドライフ」内で得られた利益は実際のドルに換金できる、とのことで、本日もかなりの金額が投資されたのではないかと思います。

日本でも、同じように「セコンドライフ」内で得られた利益が現生の円で手に入れられれば非常に盛り上がると思いますが、監督省庁などとの絡みから、それは恐らく無理でしょう。

という訳で、この「セコンドライフ」。

日本国内では当面は、ごく少数の人たちで静かに楽しまれる、といった状況が続くのではないかと思います。


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2007年06月17日 21:45

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私は初めて知ったのですが、記事を読むと、どうやら一部の間では有名なパン屋さんらしいようです。

 夜中にしか開かないパン屋があった!

表題だけ読むと、何かウケとか特殊なマーケッティングの考え方で営業しているパン屋さんだと思いましたが、記事を読んでみると、ごくごくフツーのパン屋さんです。

閑静な住宅街の片隅で、真夜中に、しかもたった2時間しか開店していないフツーのパン屋さん。

何か不思議な異界への入り口みたいにどうしても思えてしまいます。

ただ、不思議と言うか、驚きに思ったのが、それでも経営が成り立っている、ということです。

特殊なユーザーをターゲットとしていないのに、営業を続けていられる、ということに、自分としてはビックリしてしまいます。

一体、このパン屋さんに来る人はどういった人たちなのでしょうか?興味シンシンです。

でも、見方を変えれば、この世の中、売れないモノはない。売れない時間帯はない。という1つの証拠となるのではないかと思います。


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2007年06月18日 21:23 | コメント (0)| トラックバック (0)

「セカンドライフ」と聞くと、一般の人には「退職後の人生」と思われがちですが、ここでは、アメリカ Linden Lab が運営するバーチャル三次元空間の「セカンドライフ」です。

昨年の暮れから、いくつかのメディアで取り上げられましたが、これは、その時の1つです。

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この記事にもありますように、大手企業は今後のセカンドライフの発展に期待をかけて、早々に手を打っているようですが、実際にプレイに参加する日本の一般の人の盛り上がりは、正直言ってイマサンくらいじゃないかと思います。

実際に、「セコンドライフ」の日本語ページを見てみると。。。

 「セコンドライフ」の日本語ページ
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私個人としては、「セコンドライフ」に淡い期待を持っているのですが、当サイトの状況は今年初めから変わりはありません。

今日の数字を見てみると、参加者は全世界で415万人。実際にログインした人数は直近24時間で約30万人(全世界)です。

国内のmixiにも及ばない状況です。

ただ、ちょっとビックリしたのは、直近24時間以内に消費された米ドルが、約204万ドルという事です。

「セコンドライフ」の魅力の1つとして、アメリカでは「セコンドライフ」内で得られた利益は実際のドルに換金できる、とのことで、本日もかなりの金額が投資されたのではないかと思います。

日本でも、同じように「セコンドライフ」内で得られた利益が現生の円で手に入れられれば非常に盛り上がると思いますが、監督省庁などとの絡みから、それは恐らく無理でしょう。

という訳で、この「セコンドライフ」。

日本国内では当面は、ごく少数の人たちで静かに楽しまれる、といった状況が続くのではないかと思います。


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2007年06月17日 21:45 | コメント (0)| トラックバック (0)

これ、いつかここの記事のネタにしようとブックマークしておいたものです。

 「あの手品の仕掛けはこうなっていた!」がわかる10の動画

当時は、ただブックマークしておいただけなのですが、今回、この記事を書くにあたり、実際に見てみると。

ヘェ~、そうなっていたんだ、という感じです。だけど、だけれどもですネ。。。。。。。。。。

「全部説明が英語じゃん!!」

何とはなく分かるのですが、完全には理解できず、ちょっと欲求不満感がのこってしまいます。

そういった中でも、


  • コインを蓋の閉まった缶ジュースの中に入れる方法

  • お札にボールペンを突き刺しても破れていない

  • 足を振っていると、ほどけていた靴紐が自然に結ばれる


が比較的分かりやすく、自分でもできそうです。

ただ、実際に人前で自分で演じるには、かなりの練習と器用さが必要になるんじゃないかと思います。

話は、全く変わりますが、これらの動画ですが、その殆どが「Youtube」ではなく「metacafe」なる動画配信サイトなのですネ。

こんな動画配信サイトがあるなんて、私は初めて知りました。

このブログの著者は、本当にイロイロなサイトを見て回っているんだナ~、とつくづく感心しました。


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2007年06月16日 22:00 | コメント (0)| トラックバック (0)

面白い、というか非常に便利なソフトがありました。

 「gooメモリ・リトリーバβ
  http://labs.goo.ne.jp/mr/index.html

ネットを歩き回った後で、「ア、アレどこのページだったかな?」という具合に後になって気になるWebページがよくあります。
その都度、ブックマークしておけば、それはそれで良いのかもしれませんが、実際にはそんなことはやっていられません。

そのような場合、(私の場合ですが)Yahoo!やGoogleなどで、覚えている、あるいは、思い浮かぶキーワードで再検索をかける、てな具合になり、非常に手間がかかり時間のロスとなります。

そんな時、役に立つのがこのソフトです。

立ち上げておけば、ユーザーの全ての閲覧行動を記録してくれ、後で見直す時に重宝します。

Googleデスクトップ検索にも同様のWeb閲覧履歴の検索機能がありますが、gooメモリ・リトリーバβでは、ユーザーの注目の度合いによって検索結果の表示順位を決定するという発想が新しいと思います。

たとえば、そのページを見ているときのユーザーのデスクトップ行動を追跡しており、


  • Webページを見ていた時間の長さ

  • キーボード・マウス操作の有無

  • マウスによるテキスト選択(コピー&ペースト)

  • 印刷操作


という操作が行われているページほど上位に表示される仕組み。

ただボーっと見ていただけのページ、偶然開いてしまったページよりも、熟読して印刷したり、意見の書き込みや、仕事の資料へ引用をしたページの重要度があがる仕様となっています。

また、Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンと異なり、履歴の結果をグラフィカルに表示してくれるので、「記憶の糸」をたどるのには重宝するでしょう。

ただ、このソフト、実験用のもののため、実験終了(2007.6.30)を過ぎると利用できなくなるのが、チョット残念。

是非とも、正式版をリリースして欲しいところです。

マァ、システムかBIOSの日付を変更して無理矢理に使うという裏技もないこともありませんが。。。


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2007年06月15日 21:25 | コメント (0)| トラックバック (0)

これは、今から28年前の私の大学受験時の話ですが、御多分に漏れず、私も予備校に通いました。

予備校に申し込むと、自分の受けたい授業を申請(買う)訳ですが、このような時、どの授業を取るかは、担当する講師によりました。

当時、私の通ったのは代々木ゼミナールでしたが、そこには、いわゆる「名物講師」がウジャウジャして、特に人気のある講師の担当する授業は、アッという間に埋まってしまいます。

これら「名物講師」なのですが、やはり、「トークが上手い!!」ということで、授業中、眠くなることなんてありませんでした。

この「名物講師」、私たちが選択する時には、少なくとも、あくまでも授業の内容・進め方で講師を選ぶのが大前提で、講師のルックスなんていうものは選択の基準としては、まったくありませんでした。

でも、香港の現在の予備校事情は、チョット違うようです。


以下は、Livedoorニュースからの引用です。


「先生が教えてア・ゲ・ル」 香港受験業界のモノ凄い“露出合戦”

【ライブドア・ニュース 2007年01月22日】
AP通信によると、香港で、大学受験生を対象とする予備校の競争が激化し、ついには講師がアイドルやモデルのようにルックスを競い合うまでに至っている。イケメン講師やセクシー先生は、芸能人のように連日メディアに露出し、駅や新聞、テレビの広告で笑顔を振りまく。多くの生徒を抱えるスター講師になれば給料も破格だ。

最大手の一つ、現代教育の美人英語講師ステラ・チェンさんは、宣材写真の撮影にあたり、1週間かけてスタイリストやカメラマンと念入りに打ち合わせを重ね、本番ではミニスカートにハイヒールという艶姿で臨んだ。同社のケン・ン代表は、「彼女は受験業界きっての美脚ですよ。我々のセールスポイントの一つです」と胸を張る。ン氏によると、一部のトップ講師には専属のスタイリスト、ファッションデザイナー、カメラマンなどのチームまでつくという。各講師は個人のサイトを持っており、写真やブログ、授業風景の動画を見ることも可能だ。

このような講師の芸能人化の背景には、香港人の運命を左右すると言っても過言ではない受験戦争のためだ。学生は7 年間の中学校生活のうち2度の学力判定試験が課せられ、これに通らなければ大学入学資格は得られない。いきおい、予備校通いする学生は増える。2004年度の香港特別行政区政府統計所の統計によると、予備校に通う中学生の割合は全体の3分の1、親たちの支出額は全体で毎月1890万ドル(約23億円)に上る一大市場となっている。

これを追って、業界の競争も熱を帯びる。もちろん、各社は出題予想や優れた授業でしのぎを削るわけだが、競争の激化で、近年は人気講師の存在を看板代わりに前面に押し出すことが流行しているのだ。ン氏は、「出題予測が互角ならば、必要になってくるのは他社より優れた新しい要素――つまり講師のルックスです」と言い切る。またエレイン・チョウ広報担当役員は、講師にファッショナブルに服を着こなさせ、“化學科教父(化学のゴッドファーザー)”や“高材女名師(現役トップ女子大生講師)”、“クイーン・オブ・イングリッシュ”などのキャッチフレーズを与えて「スター化させることを意図的に行っている。また、予備校に行くことがおしゃれで流行りと思わせるような広告を打っている」と言い切る。

2003年に受験業界の実態を調査した香港中文大学のパーシー・クォック氏は、予備校が生徒獲得のために消費マインドを刺激していると分析、「そのうち講師の私生活まで見世物にするかもしれない」と懸念している。ただ、一方で本業の試験対策などもぬかりはないと評価、「大学入試の結果がその人の能力と将来収入を保証するような受験制度が続く限り、予備校もまたなくならないだろう」と語っている。 【了】

(引用終わり)

ちなみに、記事中に出てくる、ステラ・チェンさんのページは

 http://www.modern.edu.hk/html/chi/teacher/content.php?id=71&select_subject=eng

です。(転送速度がものすごく遅いです)

ウ~ン。。。確かに美人。

そして、ホームページを良く見てみると、どうやら「星級名師」のようです。(意味はわかりませんが)

でも、講師のルックスと生徒の学力向上とは、明らかに関係ない、と思うのは私だけではないでしょう。


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2007年06月14日 21:21 | コメント (0)| トラックバック (0)

今回も、時々チェックしているGIGAZINEからのネタです。

 詰め替え用カップヌードル新発売

この記事は、1月のもので、記事中には「詰め替え用カップヌードル」が発売「予定」となっておりますが、実際に発売になったようです。

私個人としては、ここ数年、カップ麺は食べたことがないのですが、よく食べていた時には、食べ終えた後のカップは洗えば結構キレイで、「また使えるんじゃないか」と思っていましたが、それが実現したという訳です。

この新タイプのカップ麺、そのコンセプトは「環境にやさしい」との事。

物珍しさに、早速、http://cupnoodle.jp/refill/index.htmlへ見に行ってみました。

それを見ると、カップヌードルは今から36年前に発売されたそうです。

ということは、私が10歳の時です。

そういえば、それまで即席麺というものは、袋を破いて中身を取り出し、さらには鍋にお湯を沸かして・・・などと結構面倒なものでしたが、お湯と箸さえ用意すれば、スク食べられる、この「カップヌードル」の登場は当時、衝撃的だったのを思い出しました。

そして味も美味しい!!。

イヤ~、懐かしいです。

で、先程書いた、食べ終わった後のカップの再利用は、36年目にして、やっと実現した、という訳です。

ついでに、http://cupnoodle.jp/refill/index.htmlへ行ってみると、ナント、自分だけのオリジナルのカップが作れてしまうそうです。

こうなると、もうもはや、捨てるのはカップの蓋のシールと割り箸だけですね。

たかがカップヌードルとは侮れない、驚きの進化?といったところでしょうか。

話は、全然違いますが、カップヌードルのホームページへ行ってみると、滅茶苦茶凝ったホームページになっており、私が通常使っているFirefoxでも問題なく閲覧できます。

一見の価値あり。

多分、外注で大金掛けて作ったのでしょうが、ただ、あまりにも凝り過ぎて、私個人としては少々ウザすぎ、というのが正直な感想です。


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2007年06月13日 21:40 | コメント (1)| トラックバック (0)

一応、前回でMovable Type導入の話は終わりにしたいと思います。。。

で、今回は、世の中のいろいろな無料ブログサービスについてです。

これら、無料ブログサービスの便利な機能の1つとして、「予約投稿」というものがあります。

これは文字通り、投稿した記事をユーザーが指定した時間に公開するというものですが、結論から言うと、アクセスを得たいなら、出来る限りこの機能は使わないようにしましょう。

理由は、予約投稿を指定すると、「pingを送らない」という事によります。

これに気付いたのは、私自身が設置している別のFC2ブログで投稿した内容は、Yahoo! Japanのpingサーバーに送信する設定にしており、時々、投稿した記事がYahoo!ブログ検索にインデックスされているか確認しているのですが、予約投稿した記事だけは、何故か検索に引っ掛からない、インデックスされていない、ということに気付いたからです。

そんな訳で、もし投稿した記事をpingしたければ、出来る限りリアルタイム投稿することをお勧めいたします。

これは、追記ですが、上記FC2ブログでpingした結果は、Yahoo!ブログ検索にインデックスされるのですが、このlivedoorブログの投稿も同様のping設定しているにも関わらず、何故かブログ検索にインデックスされません。

ウ~ン、これについては原因不明です。


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2007年06月12日 22:05 | コメント (0)| トラックバック (0)

今まで何度かここの記事で書いてあるように、今回のMovable Typeの導入は、ブログ(日記)を単独で独立したサイトとして構築するのではなく、あくまでもサイトのコンテンツの1つとしてブログを導入する、というものです。

いきおい、このような場合、テンプレートはサイトのトップページに準じたものになる訳ですが、この際、気を付けたい点があります。

ブログサイトの場合、その重要な機能の1つとして、RSS配信機能というものがあり、その機能とRSSフィードの場所は、ブログのHTMLテンプレートのヘッダー情報内で定義されています。

一方、通常のホームページのHTML文の場合、そういった機能に関する記述がヘッダーには一切ありません。

これは、蛇足になりますが、ブラウザにインターネットエクスプローラを使っている場合は気付きませんが、Firefoxをブラウザに使用している場合、アクセスしたページがRSS配信機能を有している場合、IEのアドレス欄にあたる部分の右端に、RSS配信機能があることを示すアイコンが表示されます。

で、話は元に戻りますが、Movable Typeのテンプレートを改造する際、そのHTMLテンプレートのヘッダー内に、RSSフィードが保存されている場所の記述


  • <link rel="alternate" type="application/atom+xml" title="Atom" href="<$MTBlogURL$>atom.xml" />

  • <link rel="alternate" type="application/rss+xml" title="RSS 2.0" href="<$MTBlogURL$>index.xml" />

  • <link rel="EditURI" type="application/rsd+xml" title="RSD" href="<$MTBlogURL$>rsd.xml" />


の3つを記述するのを忘れないようにしましょう。


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2007年06月11日 21:29 | コメント (0)| トラックバック (0)

今まで何度か、今回のMovable Typeの活用は、独立した単なる日記サイトではなく、サイトの一部のコンテンツとしてブログを利用する、ということを言ってきました。

ブログを独立した単なる日記サイトとして公開する場合には、公開フォルダはルートディレクトリ(xreaの場合は「public_html」)で構わないのですが、ブログをサイトコンテンツの1つとして利用する場合には、是非とも「blog」というディレクトリを作り、それを公開用フォルダとすることを是非ともオススメします。

その理由は。。。

実際に、Movable Typeをインストールし、運用を開始すると、日付アーカイブやカテゴリーアーカイブは、自動的に作られたかなり深いディレクトリに保存されることが分かります。(これは、各アーカイブ記事をブラウザのアドレス欄を見れば確認できます。)

そして、カスタマイズする際に、それら各アーカイブ記事には、サイトのトップページ(xreaの場合は「public_html/index」)へ行けるリンクを張るようにしなければなりません。

その際に、便利なMovable Typeタグに「$MTBlogHost$」というものがあります。

これはテンプレートのカスタマイズの際に、例えば、サイトのトップページへのリンクを「"http://<$MTBlogHost$>/index.html」と記述しておくと、実際に各日付アーカイブをブラウザで表示させた時に、自動的に「http://www.my-domain.com/index.html」と表示してくれます。


「$MTBlogHost$」
ブログの絶対URLのホスト名部分。たとえば、 Site URL (ブログの設定画面)が、 http://www.example.com/blog/ ならば www.example.com になります。
(Six Apart社のサイトより引用)

逆に、ブログの公開用フォルダを適当な名前にしてしまうと、サイトのトップページ(xreaの場合は「public_html/index」)へ行けるリンクを作ることが非常に困難になります。

そんな訳で、ブログをサイトのコンテンツの1つとして公開する場合は、


  • ルートディレクトリの直下に「blog」フォルダを作り、そこを公開用フォルダとする

  • 「$MTBlogHost$」タグの活用


がキモではないかと、今回、思った次第です。


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2007年06月10日 21:33 | コメント (0)| トラックバック (0)

以前の記事で、Movable Typeをインストールした直後のデフォルトの状態では、新規エントリーの記事の公開の状態が「未公開(下書き)」になっているので、それに気付かずにそのまま投稿しても、ブログの画面には何も表示されない事を書きましたが、もう1つ気付いた事があります。

それは、デフォルトのままだと、自分で作成したカテゴリーを選択する箇所がない、という事です。

そのままですと、チョット面倒な手順を踏んで、新規エントリーの記事を登録したカテゴリーに帰属させなければなりません。

ここで、是非とも、新規エントリー画面の「画面の表示設定を変更」のリンクをクリックして、新規エントリーの画面に、帰属させるカテゴリーも同時に設定できるようにすることをオススメしたいと思います。

ここ1~2週間、Movable Typeと格闘している訳ですが、この一件を見ても分かるように、非常に優れたシステムであり自由度が高い反面、デフォルトのままだと非常に使い難いシステムだと実感しています。

もし、世間の無料ブログサービスと比較して使い難いナ~、と感じたら、目を皿のようにして、画面のどこかに設定へのリンクがないかどうか探してみる必要がありそうです。


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2007年06月08日 21:07 | コメント (0)| トラックバック (0)