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これは凄い!!と思ったフラッシュのサイト

フラッシュと言えば、サイトに動きや音声のアクセントをつけるご存知の技術で、通常は「オッ、動いている動いている」と思う程度ですが、私のような根っからの理科系・技術系の人間で、芸術的センスが全くない人間でも、「スゲ~」と思い、ついブックマークしておいた記事です。

 鎌田貴史、「見たことのないサイト」が生まれる場所

 旅館「多田屋」のサイト
  http://www.tadaya.net/

通常、フラッシュと言えば、画面に表示された固定の枠の中で、いろいろと動きを表現しているのが通常ですが、このサイトの場合、クリックすると、まるで、1枚の絵の上を動き回る感覚に仕上がっています。

普段、いろいろなサイトを見て、フラッシュというものを見慣れた私でさえ、「コレは凄いっっっ。フラッシュってここまで出来るのか~」と思わず見惚れてしまった次第です。

これは私の私見かもしれませんが、クリエーターは、ちゃんとクライアントのことも考えて、単なる技術だけの表現ではなく、思わず「この旅館に泊まってみたい」という思いをサイトを見た人に呼び覚ますことも考えていると思います。

また、これは本論には関係ありませんが、上記記事によると「地方の1旅館のサイトが、はてなブックマークに300以上のブックマークを獲得した」との事ですが、これも、Web2.0の影響によるものでしょうか?


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2007年06月22日 21:41

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私の場合、日々のニュースのチェックにYahoo!ニュースとlivedoorを日々使っているのですが(新聞をとっていないもので。。。)、今年の4/16の週の初めくらいから、livedoorのホームページの右上に、「恋愛」というアイコンが出来ているのに気が付きました。

そして、そのアイコンをクリックしてみると。。。。。。

match.com」の案内・入会ページとなっています。

で、この「match.com」、なんでも「ギネスブック公認の世界最大の恋愛・結婚サーチ」だそうです。

その紹介文によると、

 ・アメリカでは結婚・婚約のカップルの12%がインターネットで知り合い、そ
  のうち1/3がmatch.comで知り合っています!

 ・match.comの結婚カップルのうち44%が交際1年で結婚!
  60%がメール交換を始めてから一ヶ月以内に交際開始!

だとの事です。

「match.com」の体験談を読むと、アメリカでは、この「match.com」をごくフツーに利用しているようです。

何せ、ギネスブック公認の世界最大の出会い系サービスというのですから、毎日、山のように来る迷惑メールの出会い系サイトよりは、ずっとずっと信頼が置けます。

そして、実際の体験談集も充実しており、十分安心して利用できるサービスなのではないでしょうか?

これで思い出したのが、日本で先行するYahoo! Japanの「Yahoo! パートナー」です。

改めて、「Yahoo! パートナー」のサイトを眺めてみると、確かに機能は充実しており、費用さえ払えば専任スタッフとの相談ができる(「Yahoo!縁結び」)などのサービスがありますが、自分としては、なぜかしら「match.com」の方に興味が湧いてしまいます。

それは何故かと考えたところ、サイトのデザイン・構成も大きな要因と思いますが、「Yahoo! パートナー」は、大サイト「Yahoo! Japan」の1コンテンツにしかすぎない一方、「match.com」は「出会いサービス」に特化している点じゃないかと思います。

また、「match.com」は、写真掲載している人が沢山いるというのも利用しやすさの一要因じゃないでしょうか?
(マァ、その写真が本人かどうかは定かではありませんが。。。)

で。何で、私がこんなことをワザワザ記事として書いているのかと言うと、ご存知のとおり、もう46歳のオジサンですが、幸か不幸か未だに正々堂々の独身。

だから、普段、女性と知り合うキッカケが、ほとんど無い私ですが、もしかしたら、もしかしたら。。。

ここからは余談になりますが、なんでlivedoor社が「match.com」と提携したのでしょうか?(ドメイン名が「livedoor.match.com」となっている)

多分、ここをクリックして入会した会員が有料サービスを利用した場合、一定の金額がlivedoor社に入るような契約を結んだのでしょう。


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2007年06月23日 21:05 | コメント (0)| トラックバック (0)

フラッシュと言えば、サイトに動きや音声のアクセントをつけるご存知の技術で、通常は「オッ、動いている動いている」と思う程度ですが、私のような根っからの理科系・技術系の人間で、芸術的センスが全くない人間でも、「スゲ~」と思い、ついブックマークしておいた記事です。

 鎌田貴史、「見たことのないサイト」が生まれる場所

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通常、フラッシュと言えば、画面に表示された固定の枠の中で、いろいろと動きを表現しているのが通常ですが、このサイトの場合、クリックすると、まるで、1枚の絵の上を動き回る感覚に仕上がっています。

普段、いろいろなサイトを見て、フラッシュというものを見慣れた私でさえ、「コレは凄いっっっ。フラッシュってここまで出来るのか~」と思わず見惚れてしまった次第です。

これは私の私見かもしれませんが、クリエーターは、ちゃんとクライアントのことも考えて、単なる技術だけの表現ではなく、思わず「この旅館に泊まってみたい」という思いをサイトを見た人に呼び覚ますことも考えていると思います。

また、これは本論には関係ありませんが、上記記事によると「地方の1旅館のサイトが、はてなブックマークに300以上のブックマークを獲得した」との事ですが、これも、Web2.0の影響によるものでしょうか?


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2007年06月22日 21:41 | コメント (0)| トラックバック (0)

なかなか興味深かったのでブックマークしておいた記事です。

 ダメな中小企業Webサイト

原文は「Ten clues that your Web site is dead」との事ですが、ネット先進国であると思っていたアメリカでも、まだそんな風に考えている中小企業があるとはチョット驚きでした。

振り返ってみれば、Windows95の登場により、だれでもインターネットを活用できるようになってから約10年経つ訳ですが、現在では、あらゆるビジネスにおいてリアルな市場とは別に、ネット市場と言うものが勢力を急速に伸ばしてきています。

昨今では、TVや雑誌等の既存のメディアの広告効果が落ち、広告宣伝費はネットへとより多く投入されるようになっているのは、ご存知かと思います。

また、ブログ等のネットツールの登場より、いまや個人が大企業と対等に渡り合える時代となっているのに、(上の記事で言う)中小企業の考え方の乖離には、ちょっとビックリしてしまいました。

社内の複雑な手続きを必要としない中小企業こそ、ネットの上ではその身軽さを活かせる、と思うのに、非常にモッタイナイ話です。

しかも、ネット先進国だと思っていたアメリカでの話しですヨ?

中でも一番笑えたのは、「8. 作っただけで集客をしていない」です。

大金を使ってサイトを作ったのに、後は「ほったらかし」てやつですね。

あと、これに関連する考え方として「ホームページを作れば儲かる、と考える人がいる」というやつもあるでしょう。

ネットを使いこなせる企業と、全く使いこなせない企業、いわゆる「デジタル・デバイド」ならぬ「ネット・デバイド」なるものが、既に発生しているのかもしれません。

将来はどうなるかは分かりませんが、現在のネットユーザーは「情報を探すために」ネットに接続する、ということを忘れてはならないと思います。


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2007年06月20日 22:29 | コメント (0)| トラックバック (0)

パソコンの重要なパーツの一部である「ハードディスク」。

考え方によっては今まで蓄積してきたデータを通常保管する唯一のパーツですから、CPUなどと比較して格段にその重要度が高いでしょう。

かつ、そのハードディスクというものは、ある意味「消耗品」であるというところがヤッカイな点です。

そのハードディスクのに関係した記事がありました。

 Googleによると、ハードディスクは温度や使用頻度に関係なく故障する

私の場合、今メインで使っているマシンは一時期、ハードディスクの故障に悩まされたことがあります。

マシンは自作機で、ハードディスクはバルク品を使うのですが、新品を買ってきても、2~3週間でイカれてしまい、その度に新しいものを買ってきたことがあります。

因みに、私個人としては、Seagate社のものを好んで使うのですが、さすがにこの時は、Deskstarにしようかと悩みました。

結局は、何度買い換えてもついつい、Seagate社のものを使ってしまうのですが。。。

以上の話は、3台ある自作マシンの1台の話なのですが、WWWサーバーとして使っているマシンのハードディスクは、もう5~6年使い続けていますが、今でも元気に動いています。
(しかも、ストライピング!!)

いずれにせよ、どこでも言われることですが、いつ起きてもおかしくないハードディスクのクラッシュに備えて、データのバックアップまマメにしましょう。

ちなみに、私の場合は、フリーソフトである「RealSync」を使って、データを5分おきに別のマシンにバックアップしています。


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2007年06月19日 22:09 | コメント (0)| トラックバック (0)

私は初めて知ったのですが、記事を読むと、どうやら一部の間では有名なパン屋さんらしいようです。

 夜中にしか開かないパン屋があった!

表題だけ読むと、何かウケとか特殊なマーケッティングの考え方で営業しているパン屋さんだと思いましたが、記事を読んでみると、ごくごくフツーのパン屋さんです。

閑静な住宅街の片隅で、真夜中に、しかもたった2時間しか開店していないフツーのパン屋さん。

何か不思議な異界への入り口みたいにどうしても思えてしまいます。

ただ、不思議と言うか、驚きに思ったのが、それでも経営が成り立っている、ということです。

特殊なユーザーをターゲットとしていないのに、営業を続けていられる、ということに、自分としてはビックリしてしまいます。

一体、このパン屋さんに来る人はどういった人たちなのでしょうか?興味シンシンです。

でも、見方を変えれば、この世の中、売れないモノはない。売れない時間帯はない。という1つの証拠となるのではないかと思います。


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2007年06月18日 21:23 | コメント (0)| トラックバック (0)

「セカンドライフ」と聞くと、一般の人には「退職後の人生」と思われがちですが、ここでは、アメリカ Linden Lab が運営するバーチャル三次元空間の「セカンドライフ」です。

昨年の暮れから、いくつかのメディアで取り上げられましたが、これは、その時の1つです。

 国内企業の「Second Life」支店続々、ゲーム内広告事業のアドバゲーミングも参入

この記事にもありますように、大手企業は今後のセカンドライフの発展に期待をかけて、早々に手を打っているようですが、実際にプレイに参加する日本の一般の人の盛り上がりは、正直言ってイマサンくらいじゃないかと思います。

実際に、「セコンドライフ」の日本語ページを見てみると。。。

 「セコンドライフ」の日本語ページ
  http://secondlife.com/world/jp/

日本語版は未だに提供されていません。

私個人としては、「セコンドライフ」に淡い期待を持っているのですが、当サイトの状況は今年初めから変わりはありません。

今日の数字を見てみると、参加者は全世界で415万人。実際にログインした人数は直近24時間で約30万人(全世界)です。

国内のmixiにも及ばない状況です。

ただ、ちょっとビックリしたのは、直近24時間以内に消費された米ドルが、約204万ドルという事です。

「セコンドライフ」の魅力の1つとして、アメリカでは「セコンドライフ」内で得られた利益は実際のドルに換金できる、とのことで、本日もかなりの金額が投資されたのではないかと思います。

日本でも、同じように「セコンドライフ」内で得られた利益が現生の円で手に入れられれば非常に盛り上がると思いますが、監督省庁などとの絡みから、それは恐らく無理でしょう。

という訳で、この「セコンドライフ」。

日本国内では当面は、ごく少数の人たちで静かに楽しまれる、といった状況が続くのではないかと思います。


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2007年06月17日 21:45 | コメント (0)| トラックバック (0)

これ、いつかここの記事のネタにしようとブックマークしておいたものです。

 「あの手品の仕掛けはこうなっていた!」がわかる10の動画

当時は、ただブックマークしておいただけなのですが、今回、この記事を書くにあたり、実際に見てみると。

ヘェ~、そうなっていたんだ、という感じです。だけど、だけれどもですネ。。。。。。。。。。

「全部説明が英語じゃん!!」

何とはなく分かるのですが、完全には理解できず、ちょっと欲求不満感がのこってしまいます。

そういった中でも、


  • コインを蓋の閉まった缶ジュースの中に入れる方法

  • お札にボールペンを突き刺しても破れていない

  • 足を振っていると、ほどけていた靴紐が自然に結ばれる


が比較的分かりやすく、自分でもできそうです。

ただ、実際に人前で自分で演じるには、かなりの練習と器用さが必要になるんじゃないかと思います。

話は、全く変わりますが、これらの動画ですが、その殆どが「Youtube」ではなく「metacafe」なる動画配信サイトなのですネ。

こんな動画配信サイトがあるなんて、私は初めて知りました。

このブログの著者は、本当にイロイロなサイトを見て回っているんだナ~、とつくづく感心しました。


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2007年06月16日 22:00 | コメント (0)| トラックバック (0)

面白い、というか非常に便利なソフトがありました。

 「gooメモリ・リトリーバβ
  http://labs.goo.ne.jp/mr/index.html

ネットを歩き回った後で、「ア、アレどこのページだったかな?」という具合に後になって気になるWebページがよくあります。
その都度、ブックマークしておけば、それはそれで良いのかもしれませんが、実際にはそんなことはやっていられません。

そのような場合、(私の場合ですが)Yahoo!やGoogleなどで、覚えている、あるいは、思い浮かぶキーワードで再検索をかける、てな具合になり、非常に手間がかかり時間のロスとなります。

そんな時、役に立つのがこのソフトです。

立ち上げておけば、ユーザーの全ての閲覧行動を記録してくれ、後で見直す時に重宝します。

Googleデスクトップ検索にも同様のWeb閲覧履歴の検索機能がありますが、gooメモリ・リトリーバβでは、ユーザーの注目の度合いによって検索結果の表示順位を決定するという発想が新しいと思います。

たとえば、そのページを見ているときのユーザーのデスクトップ行動を追跡しており、


  • Webページを見ていた時間の長さ

  • キーボード・マウス操作の有無

  • マウスによるテキスト選択(コピー&ペースト)

  • 印刷操作


という操作が行われているページほど上位に表示される仕組み。

ただボーっと見ていただけのページ、偶然開いてしまったページよりも、熟読して印刷したり、意見の書き込みや、仕事の資料へ引用をしたページの重要度があがる仕様となっています。

また、Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンと異なり、履歴の結果をグラフィカルに表示してくれるので、「記憶の糸」をたどるのには重宝するでしょう。

ただ、このソフト、実験用のもののため、実験終了(2007.6.30)を過ぎると利用できなくなるのが、チョット残念。

是非とも、正式版をリリースして欲しいところです。

マァ、システムかBIOSの日付を変更して無理矢理に使うという裏技もないこともありませんが。。。


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2007年06月15日 21:25 | コメント (0)| トラックバック (0)

これは、今から28年前の私の大学受験時の話ですが、御多分に漏れず、私も予備校に通いました。

予備校に申し込むと、自分の受けたい授業を申請(買う)訳ですが、このような時、どの授業を取るかは、担当する講師によりました。

当時、私の通ったのは代々木ゼミナールでしたが、そこには、いわゆる「名物講師」がウジャウジャして、特に人気のある講師の担当する授業は、アッという間に埋まってしまいます。

これら「名物講師」なのですが、やはり、「トークが上手い!!」ということで、授業中、眠くなることなんてありませんでした。

この「名物講師」、私たちが選択する時には、少なくとも、あくまでも授業の内容・進め方で講師を選ぶのが大前提で、講師のルックスなんていうものは選択の基準としては、まったくありませんでした。

でも、香港の現在の予備校事情は、チョット違うようです。


以下は、Livedoorニュースからの引用です。


「先生が教えてア・ゲ・ル」 香港受験業界のモノ凄い“露出合戦”

【ライブドア・ニュース 2007年01月22日】
AP通信によると、香港で、大学受験生を対象とする予備校の競争が激化し、ついには講師がアイドルやモデルのようにルックスを競い合うまでに至っている。イケメン講師やセクシー先生は、芸能人のように連日メディアに露出し、駅や新聞、テレビの広告で笑顔を振りまく。多くの生徒を抱えるスター講師になれば給料も破格だ。

最大手の一つ、現代教育の美人英語講師ステラ・チェンさんは、宣材写真の撮影にあたり、1週間かけてスタイリストやカメラマンと念入りに打ち合わせを重ね、本番ではミニスカートにハイヒールという艶姿で臨んだ。同社のケン・ン代表は、「彼女は受験業界きっての美脚ですよ。我々のセールスポイントの一つです」と胸を張る。ン氏によると、一部のトップ講師には専属のスタイリスト、ファッションデザイナー、カメラマンなどのチームまでつくという。各講師は個人のサイトを持っており、写真やブログ、授業風景の動画を見ることも可能だ。

このような講師の芸能人化の背景には、香港人の運命を左右すると言っても過言ではない受験戦争のためだ。学生は7 年間の中学校生活のうち2度の学力判定試験が課せられ、これに通らなければ大学入学資格は得られない。いきおい、予備校通いする学生は増える。2004年度の香港特別行政区政府統計所の統計によると、予備校に通う中学生の割合は全体の3分の1、親たちの支出額は全体で毎月1890万ドル(約23億円)に上る一大市場となっている。

これを追って、業界の競争も熱を帯びる。もちろん、各社は出題予想や優れた授業でしのぎを削るわけだが、競争の激化で、近年は人気講師の存在を看板代わりに前面に押し出すことが流行しているのだ。ン氏は、「出題予測が互角ならば、必要になってくるのは他社より優れた新しい要素――つまり講師のルックスです」と言い切る。またエレイン・チョウ広報担当役員は、講師にファッショナブルに服を着こなさせ、“化學科教父(化学のゴッドファーザー)”や“高材女名師(現役トップ女子大生講師)”、“クイーン・オブ・イングリッシュ”などのキャッチフレーズを与えて「スター化させることを意図的に行っている。また、予備校に行くことがおしゃれで流行りと思わせるような広告を打っている」と言い切る。

2003年に受験業界の実態を調査した香港中文大学のパーシー・クォック氏は、予備校が生徒獲得のために消費マインドを刺激していると分析、「そのうち講師の私生活まで見世物にするかもしれない」と懸念している。ただ、一方で本業の試験対策などもぬかりはないと評価、「大学入試の結果がその人の能力と将来収入を保証するような受験制度が続く限り、予備校もまたなくならないだろう」と語っている。 【了】

(引用終わり)

ちなみに、記事中に出てくる、ステラ・チェンさんのページは

 http://www.modern.edu.hk/html/chi/teacher/content.php?id=71&select_subject=eng

です。(転送速度がものすごく遅いです)

ウ~ン。。。確かに美人。

そして、ホームページを良く見てみると、どうやら「星級名師」のようです。(意味はわかりませんが)

でも、講師のルックスと生徒の学力向上とは、明らかに関係ない、と思うのは私だけではないでしょう。


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2007年06月14日 21:21 | コメント (0)| トラックバック (0)

今回も、時々チェックしているGIGAZINEからのネタです。

 詰め替え用カップヌードル新発売

この記事は、1月のもので、記事中には「詰め替え用カップヌードル」が発売「予定」となっておりますが、実際に発売になったようです。

私個人としては、ここ数年、カップ麺は食べたことがないのですが、よく食べていた時には、食べ終えた後のカップは洗えば結構キレイで、「また使えるんじゃないか」と思っていましたが、それが実現したという訳です。

この新タイプのカップ麺、そのコンセプトは「環境にやさしい」との事。

物珍しさに、早速、http://cupnoodle.jp/refill/index.htmlへ見に行ってみました。

それを見ると、カップヌードルは今から36年前に発売されたそうです。

ということは、私が10歳の時です。

そういえば、それまで即席麺というものは、袋を破いて中身を取り出し、さらには鍋にお湯を沸かして・・・などと結構面倒なものでしたが、お湯と箸さえ用意すれば、スク食べられる、この「カップヌードル」の登場は当時、衝撃的だったのを思い出しました。

そして味も美味しい!!。

イヤ~、懐かしいです。

で、先程書いた、食べ終わった後のカップの再利用は、36年目にして、やっと実現した、という訳です。

ついでに、http://cupnoodle.jp/refill/index.htmlへ行ってみると、ナント、自分だけのオリジナルのカップが作れてしまうそうです。

こうなると、もうもはや、捨てるのはカップの蓋のシールと割り箸だけですね。

たかがカップヌードルとは侮れない、驚きの進化?といったところでしょうか。

話は、全然違いますが、カップヌードルのホームページへ行ってみると、滅茶苦茶凝ったホームページになっており、私が通常使っているFirefoxでも問題なく閲覧できます。

一見の価値あり。

多分、外注で大金掛けて作ったのでしょうが、ただ、あまりにも凝り過ぎて、私個人としては少々ウザすぎ、というのが正直な感想です。


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2007年06月13日 21:40 | コメント (1)| トラックバック (0)