非常に古い記事なので恐縮ですが、今日現在でも使える記事です。
ハードディスク診断ソフト「Data Advisor」の使い方
パソコンの心臓部といってよいほどの部品「ハードディスク」。
システムの復元は新しいハードディスクを買ってくれば、時間は掛かるものの可能ですが、データの復旧はハードディスクがイカれたらアウトです。
で、そのハードディスクの健康状態を診断してくれるソフトがこの「Data Advisor」です。(当然無料です)
Data Advisor
上記のソフトを配布している会社の製品には、ハードディスクのデータを復旧してくれるソフト「EasyRecovery」を販売していますが、これは有償で、2007/5/19現在、13,965円(税込)でダウンロード購入できます。
ただ、それでも100%完全に復旧できる、といった保障はないんじゃないかと思います。
個人的に思うに、約1万円のソフトを買うなら、その値段で真新しいハードディスクが買えてしまいますから、それなら、物理的に独立したハードディスクを予め用意しておき、常日頃からバックアップを取っていた方が経済的ではないんじゃないでしょうか?
因みに、私の場合は、複数のパソコンを持っているので、フリーソフトを利用して、別のパソコンに5分おきにデータのバックアップを取っているようにしています。
ただし、UPSは持っていないので(電気代がかさむ。。。)、落雷等の瞬電が起こった場合には、一発でアウトとなる可能性があります。
そんな訳で、夏場、近くでゴロゴロと雷が鳴ると、ちょっとビビッてしまいます。
雷に限らず、急に家全体の電源が落ちてしまったら、その場合にはどうしようもありませんが、自分的にはハードディスクは自己復旧能力があるNTFSでフォーマットしてあるので、多分、大丈夫じゃないかと踏んでいます。
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