暫く前までは、招待性でしたが、今年の初めくらいから登録制に移行し、誰でも自由に使えるWebメールサービスとなりました。
そのGmailを便利に使いこなす技を紹介している記事として、ブックマークしておいたものです。
Gmailをもうちょっと便利に使うための10のTips
Gmailの場合、通常のメールクライアントと異なり、メールを「フォルダ」毎に振り分ける機能はなく、全て「受信トレイ」のみで管理します。
この、受信メールをフォルダで管理する機能の代わりに、Gmailの場合、「ラベル」というもので管理するのですが、初めてGmailを使う場合、このユーザーインターフェースに戸惑うかもしれません。
でも、逆に、慣れてくると、逆に、全ての受信メールを1つのフォルダで管理することが便利に感じてきます。
一般のメールクライアントのように、受信したメールをフォルダ毎に管理するという行為は、一見すると、便利な機能のようですが、実際の行為としては、過去のメールを探す時、いちいち複数のフォルダを開いて見る、というのが一般的ではないでしょうか?
で、その「フォルダをイチイチ開いて探す」という行為は、考え方によっては、かえってメンドウです(少なくとも私にとっては)。
そして、最終的にメールクライアントの持つ「検索」機能を使うことにる訳ですが、Gmailの場合、まずはこの検索機能を使うことを前提としているので、慣れてくると非常に便利なのでは、と考えています。
また、一般に、このような無料のメールアドレスは「捨てメルアド」として使われる場合が多いですが、私の場合は逆に、メインのアドレスとして使っています。
と、言いますのも、最近は様々なWebサービスを利用する場合、メールアドレス宛にユーザー名とパスワードを送ってくる場合が殆どですが、ローカルのメールクライアントを使用している場合だと、ハードディスクの入れ替え等、パソコン環境を変えるとき、ハードディスクの受信フォルダのファイルをバックアップしておかなければならず、万が一、ハードディスクがクラッシュした場合、受け取ったWebサービスのユーザー名とパスワードは永遠に失われてしまうからです。
(マァ、Googleのハードディスクがクラッシュすることはまずないでしょう。。。)
また、私個人が愛用しているブラウザFirefoxとの相性が非常にいいのも気に入っている理由の1つです。
Gmailのアカウントを取得する、ということはGoogleのアカウントを取得することになりますので、これによって、メールのサービスだけではなく、Googleが提供している様々な無料サービスを利用できるようになるので、Gmailのアカウントは取っておいて損はないでしょう。
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