実際には、私の守備範囲外なのですが、人間がWebサイトを見た時の、目の動きに注目して、サイトの構成を考えた方がよい、という記事です。
結論から言ってしまうと、巷でよく言われる「F理論」あるいは「Z理論」というヤツでしょうか?
「左上の魔術師」理論
この記事にも書いてあるように、インターネットが普及し始めて、いろいろな人が個人でホームページを作っていた頃は、思えば、いろいろなパターンのページ構成がありました。
しかしながら、近年、「Web2.0の時代」が標榜されるようになってから、主体となる記事本文は左側、その他のメニューや広告は右側のカラムにまとめられている、というパターンが多くなってきているのは、このせいなのかナ~、と考えています。
これは、私個人の好みなのですが、Webページを構成する時には、(特に理由はないのですが)左サイドバー型のページレイアウトを多用します。
また、ページの横幅はブラウザの表示を最大にしても変わらないように、固定にしてあります。
と、言いますのも、ここ最近では、ディスプレイの大画面化・高解像度化が進み、ブラウザのウィンドウを最大にした時、ページも同時に広がってしまうと、書かれている内容を読むのに、左右への目の動きが大きくなり、かなり疲れてしまう、という理由からです。
目安としては、横幅は大きくても720ピクセルに固定、といったところでしょうか。
ただ、私自身も留意していたのは、上記記事でも書かれているように、「ページの左上に、ユーザーに一番見せたいものを置く」というもので、偶然にも、上記記事の理論と一致していました。
とにもかくにも、Webページをデザインする時には、ユーザーの目の動きに負担を掛けない、目に優しいデザインに、という観点で作成する必要があるようです。
また1つ勉強になりました。
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