オフィスソフトというと、現在では、マイクロソフト社のものがデファクトスタンダードになっているのが現状でしょう。
さらに、オフィスソフトの中で、日常の仕事で一番使う頻度が多いのが、表計算ソフトのエクセルではないかと思います。
そのエクセル以外にも、いろいろ無償のソフトがあり、それらを紹介した記事です。
無料で使えるオフィス系ソフト
私の一番のオススメとしては、やはり、Googleの「Google Docs & Spreadsheets」ではないかと思います。
といいますのも、Googleの場合、この「Google Docs & Spreadsheets」のほかにも、Gmailというメールソフトも持っているので、その他のツールと合わせて、1つのアカウントで使い回しができるので、非常に楽チンです。
今後、このようなWebアプリにも注目が集まるのではないでしょうか?(なんたってタダですから)
これは、昔(今から約20年前)の話ですが、当時、表計算ソフトといえば、Lotus社の「Lotus 1-2-3」が主流だったのです。(←私くらいの年代の人じゃないと知らない名前でしょう)
これは、余談ですが、当時の上司は、この表計算ソフト「Lotus 1-2-3」を用いて、日常の文書までも書いていました。つまり、ワープロの代わりです。
その後、マイクロソフト社のエクセルが登場し、それが徐々に勢力を伸ばし、現在の状態に至っています。
で、一方のLotus社は、「Lotus 1-2-3」から撤退し、Nortsだけを扱うようになっちゃいました。
私としては、昔から、とある機能だけなのですが、ジャストシステム社の「三四郎」が好きだったのですが。。。
こういったように、表計算ソフトだけでも、いろいろな興亡があったのですが、今後、未来は、このまま、マイクロソフト社のエクセルの覇権が続くのでしょうか?
先程、書いたように、近年、Webで扱うソフトも認知されてきましたし、ローカルの環境で使う人には、上記記事でも紹介されている「OpenOffice」という選択肢もあります。
私個人としては、パソコンへのインストールとかアップグレードの費用と手間を考えると、Webソフトが一番面倒くさくなくていいかナ~、と考えています。
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