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これは凄い:「モバゲータウン」が儲かる仕組み

私は年代層が違うので、名前は知っているものの、全く利用したことはありませんが、若年層の間で流行っている「モバゲータウン」がどうやって収益を上げているか紹介している記事(ビデオ)が目に止まり、思わず「ナルホド」と思いブックマークしておいた記事です。

 世界一分かりやすい「モバゲータウンが儲かるしくみ」

要は、モバゲータウンは、企業とユーザーの両方から収益を上げる仕組みになっており、かつ、ユーザーがユーザーを増やすための絶妙な仕掛けが施されているようです。

この仕組みの要は、モバゲータウン内でのみ使用可能な「モバゴールド」という仮想通貨を、いかにユーザーに増やすようにするか、という事のようです。

ユーザーは、決して物が欲しくてモバゲータウン内で買い物をする事が目的ではなく、モバゲータウン内での自分の分身である「アバター」をいかに豪勢にするかが主目的であり、そのために、


  • 企業の広告をクリックする

  • 友達を紹介する(入会を促す)

  • モバオク・モバコレで商品の購入をする


という行動に繋がる、という事のようです。

ユーザーはあくまでも、携帯で「ゲーム」をしているという意識であり、決して「商品の購入」を意識していないところが一般のショッピングサイト(ショッピングモール)と異なるところでしょう。

このユーザーに「商品の購入」というものを意識させない、モバゲータウンの仕組みは凄いと感じました。

また、モバゲータウンの舞台が、一般のPCではなく携帯サイトであることがミソではないでしょうか。

これが、2007年3月時点で3億PVという驚異的な数字を叩き出している主要因だと考えます。

ただ、今回の記事(というかビデオ)を見た限りですと、モバゲータウンのビジネスモデルは、


  • あくまでもユーザーが右肩上がりに伸びることを前提としており、ユーザー数が頭打ちになった後、どのような戦略を取るのだろうか

  • モバゲータウンは、可処分所得の少ない若年層を対象としていることから、薄利多売が収益の基礎と考えられ、それがいつまで維持できるのか


といったところが課題でもあり、自分も興味があるところです。


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2007年09月20日 11:04

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従来、私はどこかチョット遠いところや、知らない場所に行く時は、「Yahoo! 路線検索」を利用していたのですが、Googleでも同等、あるいはそれ以上のサービスを無料で提供しているようです。

 乗り換え案内サービス「Googleトランジット」

鉄道を利用した場合、最短の路線経路を表示してくれるのは、「Yahoo! 路線検索」と同じですが、「Googleトランジット」の凄いところは


  • 目的地の駅だけではなく、地名まで指定できる(上記、記事の例では「東京タワー」)

  • Googleマップの持つ機能を活かして、航空写真や地図+写真機能も使えることから、目的場所への道程も表示される


などというところです。

いかも、その上に、帰りの経路の検索である「逆の経路を表示」という機能もあるようです。

これはいつか紹介しようと思うのですが(多量にブックマークしてある中から探すのがチョット骨なので)、この「Googleトランジット」を利用して、出発地点の単語に「天国」、到着地点の単語に「地獄」と入力して、「天国から地獄への経路」を検索した記事が確かあったと思います。

ちゃんと、日本国内の地名が、検索結果として表示されていた筈です。

このように、今まで使っていた「Yahoo! 路線検索」を遥かに凌ぐ機能を、しかも無料で提供しているところがGoogleの凄いところだと思います。

ただ、私自身は、この「Googleトランジット」のサービスを使ったことはないのですが、機能が豊富な分、うまく使いこなせるかな~、という一抹の不安が無きにしも非ず、といったところが正直なところです。

結局、「Googleトランジット」の存在を知りつつも、現実のところ、日常的には「Yahoo! 路線検索」を使ってしまうのです。

やはり、人間というものは、より便利な物の存在を意識はしていても、結局は普段使い慣れたものを使用する、という例の一つではないでしょうか?


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2007年09月21日 10:58 | コメント (0)| トラックバック (0)

私は年代層が違うので、名前は知っているものの、全く利用したことはありませんが、若年層の間で流行っている「モバゲータウン」がどうやって収益を上げているか紹介している記事(ビデオ)が目に止まり、思わず「ナルホド」と思いブックマークしておいた記事です。

 世界一分かりやすい「モバゲータウンが儲かるしくみ」

要は、モバゲータウンは、企業とユーザーの両方から収益を上げる仕組みになっており、かつ、ユーザーがユーザーを増やすための絶妙な仕掛けが施されているようです。

この仕組みの要は、モバゲータウン内でのみ使用可能な「モバゴールド」という仮想通貨を、いかにユーザーに増やすようにするか、という事のようです。

ユーザーは、決して物が欲しくてモバゲータウン内で買い物をする事が目的ではなく、モバゲータウン内での自分の分身である「アバター」をいかに豪勢にするかが主目的であり、そのために、


  • 企業の広告をクリックする

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  • モバオク・モバコレで商品の購入をする


という行動に繋がる、という事のようです。

ユーザーはあくまでも、携帯で「ゲーム」をしているという意識であり、決して「商品の購入」を意識していないところが一般のショッピングサイト(ショッピングモール)と異なるところでしょう。

このユーザーに「商品の購入」というものを意識させない、モバゲータウンの仕組みは凄いと感じました。

また、モバゲータウンの舞台が、一般のPCではなく携帯サイトであることがミソではないでしょうか。

これが、2007年3月時点で3億PVという驚異的な数字を叩き出している主要因だと考えます。

ただ、今回の記事(というかビデオ)を見た限りですと、モバゲータウンのビジネスモデルは、


  • あくまでもユーザーが右肩上がりに伸びることを前提としており、ユーザー数が頭打ちになった後、どのような戦略を取るのだろうか

  • モバゲータウンは、可処分所得の少ない若年層を対象としていることから、薄利多売が収益の基礎と考えられ、それがいつまで維持できるのか


といったところが課題でもあり、自分も興味があるところです。


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2007年09月20日 11:04 | コメント (0)| トラックバック (0)

誰しも、お金持ちになりたいとは思いますし、かくいう私もその中の一人です。

では、大金持ちになるにはどうしたらよいか?そのための思考とは?、という記事があったので、フ~ンと思いながらブックマークしておいたものです。

 あなたが大金持ちではない10の理由(by ドナルド・トランプ)

私自身は、ドナルド・トランプなる人物は知らなかったのですが、きっと、その世界では著名な人なのではないかと思い、ネットで調べてみると、アメリカの不動産王・大富豪として名をはせており、かつ、自己顕示欲が旺盛な人物としても有名な人のようです。(なんでもかんでも、自分の有する物件に「トランプ~」という名称をつけるらしい)

上記記事の中で、私も賛同できるのは、


  • 仕事とプライベートの区別はつけない→24時間臨戦態勢

  • 勝ち癖をつける


の2点です。

特に、「勝ち癖をつける」というのは、日本でいう「運が運を呼ぶ」という考えに繋がるんじゃないかと思います。

とにもかくにも、お金持ちになるためには、「楽して儲けよう」という考えは捨てた方がいいということでしょう。

また、上記記事の条件と照らし合わせてみると、日本のサラリーマンは決して大金持ちになることはできないということでしょうか?

お金持ちになる為には、その他大勢の人達とは違った、独立独歩の道を歩む必要があるということでしょう。


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2007年09月19日 10:36 | コメント (0)| トラックバック (0)

記事によりますと、今までの最速記録が、2004年に樹立された5分17秒というものだったようですが、それを上回る記録が出た模様です。

 スーパーマリオブラザーズ最速クリア世界記録更新、5分ジャストに

でも、この「スパーマリオブラザーズ」というゲーム、懐かしすぎます。

確か、私が最初に入社した会社の寮の寮生間で盛り上がってした記憶がありますから、かれこれ24年前位に、任天堂から初めて、家庭用ゲーム機として「ファミリーコンピュータ」が発売され、同時期にリリースされたゲームです。

これが、2007年の現在に話題としてよみがえっているのですから、20数年以上、ファミコン本体とこのゲームを保存していた人達がいたとは驚きです。

私が言うのはナンですが、私の場合、ドンクサイというか手先がぶきっちょなので、こういうリアルタイムのアクションゲームは全然苦手で、この「スパーマリオブラザーズ」も、第一ステージすらクリアできませんでした。

そんな私ですから、当時やっていたのは、コツコツとやれば必ずクリアできる、ロールプレイングゲームの代表「ドラゴンクエスト」でした。

今のゲームに馴れている若い人達は、この「スパーマリオブラザーズ」の画面のショボさに驚くかもしれませんが、当時はこのようなゲームでも、大の大人が熱中したのです。

こう考えると、この20数年間に、ゲーム機とゲームソフトは驚くほど進化したものだな~、とつくづくと感嘆を禁じえません。


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2007年09月18日 10:43 | コメント (0)| トラックバック (0)

通常、Googleなどの検索エンジンを使って検索する場合、検索窓に「Wii 激安」等、本当は1つの文章なんだけれども、それらを一度、1つ1つ単語にバラして入力するのが普通でしょう。

でも、この記事を読んで、現実には、検索窓に単語ではなく、文章を入力してくるユーザーもいるんだナ~、とある意味、感心してしまいました。

 「Wiiはどこに売っているの?」アクセス解析で見る、検索サイトの使われ方と臨機応変な対処法

この記事を読むまでは、その存在を全く知らなかったのですが、こういう自然文検索に対応している検索エンジンもあるんですネ~。

ある意味、Q&A形式のサイトのような検索エンジンが登場すれば、もの凄いインパクトがあるのではないかと思います。

現在、マイクロソフト・オフィスのオフィスアシスタントは、こういう自然文検索にある意味、対応しているんじゃないでしょうか?

でも、そういった検索エンジンを開発するには、多分、滅茶苦茶に複雑なロジックとアルゴリズムが必要になると予想されます。特に、日本語の場合は。

この記事の後半は、また違った内容のものになっていますが、これについては私自身は知っていることでしたし、街頭の広告を見ても、最近、検索窓の中に検索語を入れたイラストの広告をアチコチで見た覚えがあるでしょう。

そう、一般の人でも、今では、何か新しいもの、興味が湧いたものが目に止まると、先ずは検索エンジンで、それに関する情報がないか調べる、といった行動パターンが一般的になりつつあるのでしょう。

街中などの場合では、それこそ、携帯用検索エンジンが、その威力を発揮するんじゃないでしょうか?

それもこれも、高速インターネット回線が各家庭に普及し、接続自体も非常に低料金で常時接続が出来る、というインフラのおかげだと思います。


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2007年09月17日 10:39 | コメント (0)| トラックバック (0)

私自身は、技術屋出身のため、デザインセンスというものは全くのお手上げなのですが、それでもホームページの色系統には気を遣うタイプです。

そんな場合に役立つんじゃないかと思い、ブックマークしておいた記事です。

 WEBデザインセンス向上まとめ。カラー統一サイト30×5・計150サイト+2200以上の無料HTMLテンプレ

実際、一度に全部は見きれませんが、ザッとそれぞれのデザイン例を見てみると、やはりクールというかカッコイイな~、という感を否めません。

個人的には、ホームページの色としては青系統が好きなのですが、一般的には、色には「暖色系」と「寒色系」に分かれ、お店のホームページには「暖色系」が適していると言われています。

実際、いろいろなお店のホームページを思い浮かべてみると、赤系統や茶色系統の色が多いと思いませんか?

また、色が人間に与えるイメージとして、

「水色」


  • 気持ちを落ち着かせる色

  • 誠実、知的、信頼感、爽快感


「白色」


  • 清楚、シンプル、正義、潔白

  • 基本的に明るさを象徴する



とも言われています。

そういう観点で見ると、企業などのホームページはこれらの色系統を多用しているものが多いんじゃなないでしょうか。

ホームページを作る際、どういった色系統にするかは、そのホームページの目的を考えながら、上記サイトを参考にするのがいいと思います。

なんてたって、テンプレートが無料でダウンロードできるところが有難いところです。


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2007年09月16日 16:24 | コメント (0)| トラックバック (0)

今からというか、今後、Webサイトを運営していく上での考え方として個人的には非常に興味が持てたのでブックマークしておいた記事です。

 はてな伊藤直也さんのセミナーに行ってきた

記事の内容は古いですが、個人的にはなかなか的を射ているナ~、といったところが正直な感想です。

私自身、「はてな」の存在自体は知っていますが、実際にはそのサービス自体を使ったことがありません。

でも、面白かったのは、「はてな人力検索」のサービスが、最初はたったの5人であった、というくだりです。

それが、今やこの「はてな人力検索」を含めた「はてな」のサービスが


  • PV:6億/月

  • ユーザ:54万ユーザ

  • 売上:秘密だけど黒字

  • Alexaで16位(国内)


というところまで育ったものですから、凄いものです。

かすかな私の記憶の中では、かなり前(1~3年前かな?)に「はてな」の代表が「今は採算が取れないけれど、将来は黒字化を目指す」といった内容の記事を読んだ憶えがあります。

今後、Webサイトを何かしらの形で運営していく場合、


  • 極力初期コストは抑える

  • 長期にわたり安定したサービスを提供する


といったことが大事なのかな、と痛感した次第です。

恐らく、こういったWebサイト運営の方針というか哲学というものは、若い人の発想とパワーがあったこそであり、企業に依存するサラリーマン的な発想からは生まれないものではないでしょうか。


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2007年09月15日 16:42 | コメント (0)| トラックバック (0)

昨日は、大手検索エンジン以外からのアクセス数獲得についての話でしたが、今回は、その大手検索エンジンに関する便利ツールの紹介です。

やはり、サイト運営者としては、自分の意図するキーワードで自分のサイトが大手検索エンジンで何位に表示されるのかは気になるところでしょう。

実際に、各検索エンジンでキーワードを入力し、手動で自分のサイトの検索順位を確認するのが一番オーソドックスな方法ですが、それを一気に解消するツールがあったので、ブックマークしておいたサイトです。

 SEO TOOLS β(SEOツールズ) - 気になるあのサイトのアクセス・SEO対策を無料でチェック!

これを使えば、Google・Yahoo! Japan・MSNサーチの3大検索エンジンで、自分の設定したキーワードで何位に表示されるか一発で分かります。

私のサイトの場合、自分が設定したキーワードで、Google 3位、Yahoo! 18位、MSNサーチで5位でした。

ただ、以前にも書きましたように、自分の狙ったキーワードでは上位表示されるものの、実際にアクセス解析を調べると、その狙ったキーワードでは殆どアクセスがない、といったのが悲しい現実です。

上記のサイトでは、検索順位チェックツールの他に、

  • SEOアクセス解析ツール
  • SEOアクセス解析ツール in Googleツールバー
  • 国内トラフィックランキング
等のツールを提供していますので、サイト運営者には重宝するんじゃないかと考えます。

話は少し変わりますが、とあるメールマガジンで、昨今のSEOブームの中、SEO対策を称する詐欺まがいの業者が氾濫している、という件がありました。

なんでも、その業者の提供するツールを使うと、順位が下がってしまったり、最悪の場合、圏外になってしまう上に、そのツールのリースの解約ができない、といった内容です。

私としては小手先の、その場限りのテクニックを使うよりも、サイトの内容の充実を目指すことが何よりのSEOだと思います。

検索エンジンの使命は「検索者に対してより適したサイトを表示させる」という事を頭に叩き込んでおく必要があるでしょう。

もし、どうしても検索エンジンからのアクセスを稼ぎたい場合は、多少費用が掛かっても、リスティング広告の方が、より適しているのではないかと思います。


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2007年09月14日 10:34 | コメント (0)| トラックバック (0)

世の中、SEO対策というと、Yahoo! JapanやGoogleなどの検索エンジン対策というのが殆どですが、これら検索エンジンからの集客とは全く異なる経路からアクセスを叩き出している興味ある記事があったので紹介します。

 SEO対策とソーシャルブックマークの関係は、同じようで違う

このブログの2007年4月1日~17日のアクセス数は、ナント!約9万アクセスです。

しかしながら、大手検索エンジンからのアクセス数は、「総アクセスに比べわずか2%」との事のようです。

では、その他殆どのアクセス者はどこから来たのか?

それは、


  • はてなブックマーク

  • ライブドアクリップ

  • del.icio.us

  • その他様々なサイト様のリンク


などの、所謂「ソーシャルブックマーク」と呼ばれるサービスからのアクセス者との事。

この記事の筆者の主張としては、


つまり、企業にしてもプライベートにしても、多くの方に見てもらう方法として、SEO対策に日々迫られるよりも、その時間を一切捨てて、ブログの記事をいかにして面白い記事に作り上げていくかの勉強をしていた方が、はるかにアクセスの流通が望めるのではないかという抜本的な違いが有ると感じました。

というものです。

確かに、検索エンジンの使命としては、「いかにユーザーが望むサイトをリストアップさせるか?」というところにありますから、下手な小細工を用いるよりも、内容のある記事を作成する方が、時間は掛かるでしょうが、基礎のしっかりとした長持ちのするSEO対策になる、ということは容易に想像できます。

記事にもありますように、動画共有サイトとして有名なYoutubeもSEOについては全く考えていないにも関わらず、爆発的なアクセス数を叩き出していることからも頷けます。

この記事を読んで、「嗚呼、ソーシャルブックマークと呼ばれる、そういう集客経路もあるんだ」と改めて気付いたと同時に、最近、どこか別のの記事でも、「集客経路としてソーシャルブックマークというものに注目しよう」といった内容のものを読んだ覚えがあります。

ただ、私がチョット気になったのは、ソーシャルブックマーク径由の訪問者の年代構成です。

この記事では述べられていませんが、私が想像するに、ソーシャルブックマーク径由の訪問者は比較的若い世代が多いのではないでしょうか?

私自身もそうですが、何か目的の内容の記事を探そうとした場合、先ずは大手検索エンジンを使いますから、多分、私の世代以上の人達は、同じように、大手検索エンジンを使うと思います。

何かを目的として、サイトにアクセス者数を増やそうとした場合、ターゲットとする年代層も考慮に入れる必要があるのでは、というのが私個人としての考えです。


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2007年09月13日 16:15 | コメント (0)| トラックバック (0)

手品の1つにコインをくり抜くネタがありますが、これは実際には「貨幣損傷等取締法」という法律に違反することになり、その手品を使ったマジシャンが起訴され、その裁判が行われたようです。

これはこれで、いいとして、笑えるのが、実際にこの裁判が行われた法廷の模様です。

 法廷で手品、裁判長が「うおぉぉぉぉぉ!」

この裁判の一部始終ではなく、ほんの一部がこの記事に紹介されていますが、これを読んだだけでも爆笑モノです。

証人として法廷に立ったマジシャンが、裁判長に向かってではなく、傍聴席に向かって実演を開始した、という一幕だけでも笑えるでしょう。

一般の我々は事件に関わる人間でない限り、裁判の実際の現場を見ることはありませんが、実際にはこんなことも現実に行われているようです。

この記事に紹介されている、「裁判狂時代-----喜劇の法廷★傍聴記」。

思わず買って読んでみたくなるかもしれません。


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2007年09月12日 10:22 | コメント (0)| トラックバック (0)