貴方は「Google八部」という言葉を知っていますか?
サイトがネット上に存在しているし、Googleのロボットも定期的に訪問してくれるのですが、どんなキーワードを入力しても、Googleの検索結果には、そのサイトが検索結果には一切表示されない現象です。
これでは、サイトが実際にネット上に存在していても、そのサイトは「無きに等しい」存在なのです。
どこかの記事で、書かれていましたが、私が昔、時々覗いていた「悪徳商法マニアックス」というサイトは、当時かなり有名でしたが、現在では、この「Google八部」の対象になっているため、どんなキーワードを入力しても、検索結果に表示されることはありません。
従来、この「Google八部」の対象となると、復活は不可能だ、というのが世間では言われていますが、見事、この「Google八部」から復活した記事があったので、ブックマークしておいたものです。
Goolge八分からの復帰方法。ページランク3への長い道のり
記事自体は、その経緯を細かく記述しているので、かなり長いのですが、まとめてみると、
「e166.com」というドメイン名で、北海道旭川をナビゲートする検索サイトを作成
↓
これが、記事中に書いてある理由で、「Google八部」の対象となり、検索結果に表示
されなくなる
↓
ひとまず、サイトの中身を空っぽにし、3ヶ月間放置
↓
同じ「e166.com」というドメイン名で、「成功するホームページ作成上級者マニュア
ル」を開設。同時に、被リンクを増やすことに専念
↓
ついに、「ホームページ 上級者」で3ページ目で登場
記事の著者によれば、「Google八部」からの復活は長い道のりのようでしたが、「Google八部」の対象となると、二度と復活できない、という定説の反例ができました。
この記事の著者は、もともと、スパム行為を意図して行った訳ではなく、あとで調べてみると、記事中のサイトの構成が、スパム行為にあたるものだと、後で気付いたようです。
これから、新しくドメイン名を取り、サイトを立ち上げる人は、悪意が無かったとしても、「Google八部」の対象となる、スパム行為は慎みましょう。
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